。 ようこそ、ウミガメのスープ出題サイト『ラテシン』へ

あなたの投票一覧

ジャンル名前表示問題コメント日付
トリック部門牛削り【笑顔の和解】 「使いうる全ての情報を使って、本気で騙しにきているトリッキーな怪作。見ていた世界が解説で突如反転する体験は、この問題を措いてなかなか味わえるものではない。」2015年12月27日13時
納得感部門牛削りやめて! 「馴染み深い二つの事象が自然に絡められている。問題文だけだとやや情報不足に見えてしまうが、うまく繋げられた解説を読めば、そこに過不足はなかったのだなと納得できる。」2015年12月25日13時
亀夫君部門牛削り【あまりの恐怖にパニクるカメオ】 「出題者はそうは意識していないかもしれないが、亀夫君問題のあり方について問題提起した異色作だと評価したい。亀夫君問題を出題するに当たって、この問題に目を通すことは非常に有意義であろう。そして自問してほしい。出題しようとしている問題は、"この観点"をしっかり考慮できているだろうか、と。」2015年12月24日15時
納得感部門牛削り割に合わない正解率 「真相を端的に表す状況の簡素さ。解説を見せられれば、納得しないわけにはいかない。なるほど、不可能に思えた問題文の状況を打破する方法が、こんなに近くに隠れていたのか。」2015年12月22日20時
チャーム部門牛削り割に合わない正解率 「論理パズルを思わせる、均整の取れた問題文。付け入る隙が無さそうなレベルに精緻な作りであるが、そこに示された事象は極めて不自然。これが水平思考によって解決できるのであれば、挑戦したくなるのがラテシナーでしょう。」2015年12月22日20時
トリック部門牛削りそうだ京都に行こう 「二泊三日の京都行きで使うトランクが用途に見合わず大きすぎる理由とは? "大きなトランク"という言葉に対し、知らず知らず持ってしまっている先入観の罠から、あなたは抜け出せるだろうか? 広い視野で見なければ、開始地点を間違えたまま、いつまでも見当違いの場所を掘り下げ続けることになるだろう。」2015年12月22日12時
物語部門牛削り時々ウミガメのスープ 「行間のひとつひとつに、濃密な物語が隠されている。ウミガメのスープには、推理してトリックを解き明かす知的興奮を味わう楽しみ方と、小説として提示されるのとは違った緩急のある物語を堪能する楽しみ方との、二つがあると思う。後者の場合、物語重視ではあるが、小説ではなくウミガメのスープだからこそできる効果、というのが不可欠だろう。当問題は、問題文ですでに結末が明かされていて、そこに向かって主人公の心理がどう動くのかを質疑・解説で丹念に追いかけて行くという、この形式でなければ得られなかった楽しさが詰まっていた。」2015年12月18日12時
チャーム部門牛削り月が 「不条理文学の大家・カミュの名作を彷彿させる問題文。月が綺麗なことと、突然の殺意。全く無関係に見える二つの事象をつなぐ因果関係とは? 壮大な物語の予感に、頭が推理することをやめてくれない。」2015年12月18日12時
納得感部門牛削り多めに見るのも大目に見よう。 「何故、英語のテストは他の教科のテストよりも多くコピーするのか。一見不合理なカメオの行動だが、不合理に見えるのは読者がある先入観にとらわれているからであり、それを取り払った真相は、実に納得できる合理的なものであった。」2015年12月18日12時
納得感部門牛削り《ロンリの罠・番外編》猛毒クライシス 「致死性の毒がある植物を、いずれ食べるつもりで育てる男。自殺目的、というのがすぐに浮かぶ答えだが、用意されているのはそれをはるかに超える意外さと合理性を兼ね備えた理由であった。単純な別解が存在する問題の場合、用意される真相にはそれを超える何かがなければならない。当問題はその要求を十分に満たすものであった。」2015年12月16日20時
トリック部門牛削り死神の目 「見落とされがちではあるが、出題日のちょうど一年後という日付設定にはセンスを感じずにいられない。問題文だけでなく出題日まで利用して先入観を与えるという、メタなトリックが冴え渡る傑作だ。」2015年12月16日13時
伏線・洗練さ部門牛削り死神の目 「「ターミナルテイスト」「恋するフォーチュンクッキー」「海辺の悲劇」等々、解説で明かされるたったひとつのアイテムや簡素なワンシーンが、何よりも雄弁にすべてを物語る構成というのは美しい。言葉などなくとも、その場面を一見さえすれば、それまでに起きたこと、それから起こることが、実にダイレクトに伝わってくるのだ。それらはたいていの場合悲劇的であるが、極めて簡素なものによって一息に語られてしまうという可笑しさも含有している。当問題もその好例といえよう。」2015年12月16日12時
20の扉部門牛削り日の短さを感じる季節ですが 「あるJ-POPの曲名を頼りに、何層にも積み重ねられた謎を解き、質問に答えるという問題。それぞれの謎が互いに密接に関連しあっていて、まるでよくできた寄木細工のような隙のなさ。謎解きのギミックももちろんだが、最終的な解答に至れば、「出題者はこんなところまで考えていたのか!」と、その構成の妙に驚かされる。」2015年12月16日12時
物語部門牛削り薬の厄 「人食い怪獣カニバルを倒したせいで、さらに被害が広まった? 非現実要素が二つも盛り込まれていながら、設定が丁寧に説明されており、非常にフェアである。そして真相は、その非現実設定を自ら裏切ってみせるがごとき、痛烈な皮肉のきいた結末であった。」2015年12月14日13時
トリック部門牛削りお酢のお陰です 「解説を読むと、問題文を再読したくなることだろう。そして気付くのだ。針の穴を通すような問い方の巧みさに。フェアとアンフェアのボーダーラインをいく、絶妙なテクニック!」2015年12月14日13時
チャーム部門牛削りお酢のお陰です 「学校一勉強のできなかった男が、お酢を飲み続けたおかげで成績が上がった? その関連の不可解さとともに、「そんな簡単に成績を上げられるなら自分も試してみたい!」というメタなチャームも抜群です。」2015年12月14日12時
伏線・洗練さ部門牛削りいつもと違う朝 「問題文で繰り返される「いつも」という言葉。それは単なる修辞ではなく、すべてが真相につながる重大な要素であった。この無駄のなさと、「あるある」を中心とした原因と結果の選び方のセンスは見習いたい。」2015年12月10日20時
チャーム部門牛削りいつもと違う朝 「些細な「ズレ」が、まったく無関係に見える別の些細な「ズレ」を生み出す……。日常的な事象の記述のみで、一見すると見逃してしまうくらいの小さな不自然。しかしそれに気付いたなら、真相を探らずにはいられなくなるだろう。」2015年12月10日20時
納得感部門牛削りウミガメのスープ ~Ratter版ver2~ 「人はそう簡単には自殺なんてしません。どんなに悲しいことがあっても、たいていの人はなんとか生きているものです。自殺の理由を問う問題は、通常よりも納得感のハードルが高いと言えるでしょう。当問題も自殺の理由を問う形になっていますが、自ら押し上げたハードルを乗り越えるだけの説得力を持った事情が隠されていました。※ミスリード注意。」2015年12月08日13時
トリック部門牛削りキャトルノーズリング 「解説を読むと、問題文にあった事象同士の逆説関係が瞬時にして順接関係に転換する。その瞬間の快感をぜひ味わってください。」2015年12月08日12時