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投票一覧

ジャンル名前表示問題コメント日付
納得感部門好太郎マッチ売りの少女はマッチの箱を売るか? 「参加者が思い描いた“マッチ箱の非実用的用途”を解説で一刀両断しています。」2017年03月30日12時40分
納得感部門tsunaあぴとすぃで 「発想力の勝利です」2017年03月30日02時00分
納得感部門のりっこ。あぴとすぃで 「『なるほど!』 この爽快な納得感はまさに良問の証。」2017年03月30日01時01分
物語部門ロゴス=バイアス歯車 「「裁判官」という職業においては絶対に持ち込んではいけない私情。それでもなお、納得してしまう物語性に一票を。」2017年03月29日21時44分
納得感部門SoMRあぴとすぃで 「「なんで思い付かなかったんだーーー!!!」なのに質問60超え。「何で気付かなかったんだろう」となる問題は、良い問題だ。挿し絵も必見。」2017年03月29日21時38分
伏線・洗練さ部門SoMR歯車 「(SpMRと書いてはありますがはっきり言って僕は本当に何もしていないので堂々と投票します笑) 「裁くべきではないかもしれない」という若干曖昧な表現が本当に「裁くべきではないかも」。物語としては相当複雑な部類に入ると思うが、それは決していたずらに難易度を高めるための複雑さではなく、作者のやりたい事はむしろシンプル、この複雑さで結末がスッと入ってくるのは、作者が普段から意識していると思われる“問題文を洗練させる”という試行錯誤の賜物としか言いようがない。ウミガメ基礎力というのはこういうところで生きてくるのだ。」2017年03月29日20時08分
20の扉部門KUZUHARA【参加者全員 vs のりっこ。】 『 嘘 』 「私は「20の扉」を出題するのが苦手だ。その理由について今まで考えてきた。ところで「ウミガメのスープ」を作るときや「カメオくん問題」を作るとき、私の頭の中にはいくつかの理想像が並行して並んでいる。だが「20の扉」を作るとき、私の頭のなかにはたったひとつの問題しかない。それがこの問題だ。そしてだからこそ、私は「20の扉」が苦手なのだ。どうしてもこの問題には勝てないと打ちひしがれてしまうから。これは私のバイブルであり、一生をかけて乗り越えたい壁である。」2017年03月29日00時07分
トリック部門ゴトーレーベルマッチ売りの少女はマッチの箱を売るか? 「「マッチ売りの少女」という言葉が問題文の絶妙なミスディレクションをアシストしている。めったに見ることができない、興奮するレベルの大傑作。」2017年03月28日23時19分
チャーム部門letitia時を欠けるカメオ? 「非現実要素さえあれば簡単に成立しそうで、だからこそ「たぶん非現実要素ないんだろうな」と分かっていても聞かずにはいられない。だって、非現実要素なしでこんな不思議なことが起こるとは思えない。でも起こるなら起こってほしい人類の夢。この問題文を読めばチャームの何たるかがはっきりわかる。」2017年03月28日16時33分
伏線・洗練さ部門letitia時を欠けるカメオ? 「メイントリックを成立させるために、それよりはるか前に誰も気づかないほど自然にさらっと紛れ込ませているトリック。たった数文字がそのあとに続く文章全てを支配し読む人の認識を狂わせる。時をさかのぼるように問題文を下からさかのぼっていくと、「あー!!ここで全て仕込まれてたんだ!!」と気づいて驚愕。この不可思議な状況を自然に成立させるのは簡単なことではないのに、複雑にせず自然な表現だけで構成しているところがとってもとってもすごい!」2017年03月28日16時33分
納得感部門letitia台風悲喜こもごも 「私は解説に出てくる重要な”あるもの”を見たこともないし、起こっている出来事は出題者にとって都合がよくこんなことはなかなか起こらないし、鍋島くんの感情は万人に共感できるものではないと思いますが、にもかかわらず納得できるところが本当にすごい。あるあるじゃなくても実話じゃなくても納得感は出せる。それは、論理性が丁寧に保たれていて、なおかつ真相が「納得したくなる」爽やかさを持っているからだと思う。」2017年03月28日16時08分
チャーム部門letitia台風悲喜こもごも 「真似したいなと思える応用のきく問題文の形式です。箇条書きだからこそ、この「一つの事象から起こる、並立する無関係そうに見える出来事が、密接に関連しあっている」という状況の不可思議さが際立っています。同じ内容でも書き方一つでチャームは変わってくるという例。」2017年03月28日16時08分
伏線・洗練さ部門letitia【山の如し】 「銃を突きつけられて死を覚悟するところまでは当然なのだが、そのあとに続く「その銃に弾が込められていない事も、 銃を突き付けた人物に殺意がない事も知っている」という情報が途端に参加者を混乱させ、強い謎を感じさせ、更には適切なクルーとしても働くという一文で何役もこなす名文。一つの題材に目をつけて、そこからどう膨らませて問題にするかのお手本としても素晴らしい。タイトルもヒントになりそうでならないギリギリのところで、解説を読んでから意味がわかってそのおしゃれさに感動するだろう。」2017年03月28日15時46分
チャーム部門letitiaゴリラ「タスケテー!」 「「初出題/衝撃のデビュー作/★美味イイネ!問題/第4回ラテシンオブザイヤーノミネート作」っていうタグの並びがすごいですね。「※非現実的要素はしゃべるゴリラがいるだけです。」というのは初出題らしい初々しさというか、はにかんだ感じなのに大胆な注釈が面白くて、チャームはもう100点満点。解説は蓋を開けてみれば論理的でそう難しい問題ではない(実際瞬殺されている)のですが、”ゴリラ”を選んでこの問題文を生んだことが紛れもない発明です。」2017年03月28日15時33分
伏線・洗練さ部門letitia【のりっこ。からの挑戦状 3】『書き順の違う1文字』 「「書き順の違う1文字」という表現は、これが地の文だとアンフェアになりかねないところを、「俺視点」で自然に導入して語るところが、小さいようで大きな工夫。こういった視点によってフェアさを担保する方法は、上級者には当たり前のことかもしれないが、自然にできるようになるには大きな壁がありそう。」2017年03月28日15時25分
納得感部門letitia【のりっこ。からの挑戦状 3】『書き順の違う1文字』 「私は瞬殺肯定派なので、この問題をはじめとした「瞬殺≠駄作」の証明タグのついている問題は、出題初心者の人、瞬殺が怖いと思う人にぜひ見てほしい。丁寧なクルーを散りばめて、美しい水平思考を込めた問題は、水平思考の神様が降りてくると瞬殺されます。他のMVSコメントも見てもらえばわかる通り、この問題が(普通は絶対無理だけど)瞬殺可能なほどクルーに溢れているからこそ、答えを知ったときの納得感が圧倒的で、本来MVSの評価対象ではない質問まで含めて”芸術的”だと評されています。」2017年03月28日15時25分
トリック部門letitia【どうしよう…】 「実際にはあまりないけれど、誰にでも想像がつく光景というのはある。曲がり角に走ってくる食パンくわえたセーラー服少女とか。この問題もそういった状況設定で、だからこそフェアであり、さらに状況がイメージできてもそこからさらに視点を変えなくてはいけない。男の台詞は状況にぴったりで全く不自然ではないのに、目の前に”ある”情報だけにとらわれてしまうと答えにたどり着くことは難しい。ザ・水平思考といった思考を実感できる問題。」2017年03月28日15時02分
20の扉部門SoMR牛削りの扉 「何故か読むと泣きそうになる問題。子供の頃を思い出しながら純粋な気持ちでこの文章を書いたんだろうなあというような解説にグッと来る。 参加者を楽しませようとここまで考えて作っているんだと思わされると同時に何より作者自身が心から作問と出題を楽しんでいる事が伝わってくる、そして自分も出題したくなる。 何かを真剣に楽しむ、という事は面白い事なんだ、と教えてくれる一問。 (余談:それまで自分は作者の事をちょっと怖い人だと思っていたのだが(ゴメンナサイ笑)、これを読んで印象がまるきり変わったのが思い出に残っている。)」2017年03月28日00時10分
物語部門SoMR11人いた 「解説でオセロが一気に裏返るような感覚を覚えるトリックも、それが生む物語性も、どちらも一級品。>>雑談欄 なるほど、確かに。多分、藤子不二雄が生きていたらこの問題をとても面白がってくれそうですね。」2017年03月27日23時39分
物語部門SoMRあくまでこいして 「何度読み返しても素晴らしい…こういう問題がラテシンに存在しているという事が幸せ。」2017年03月27日23時27分