。 ようこそ、ウミガメのスープ出題サイト『ラテシン』へ ゲスト さん
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ルール説明

ラテシンって何?
ラテシンとは、「ラテラル・シンキング(水平思考)」の略称です。
水平思考とは何か?それは、様々な角度から見て問題の解決を図る思考方法です。
「その発想はなかった!」「そういう見方もできるのか!」という考えが、このサイトでは重要になって行きます。

もっと詳しい内容はラテシンWIKIにて
(ユーザー参加型なのですべて公式なわけではありません)
ルール説明項目ページと利用規約ページは編集凍結された公式ページです。
遊び方
このサイトでは、主に3つの大きなジャンルによって水平思考を楽しむことができます。
そのジャンルは「ウミガメのスープ」「20の扉」「亀夫君問題」です。

ウミガメのスープとは?
出題者の考えた謎の物語に対して、YESかNOで答えることのできる質問をします。
「男は人間ですか?」「時代背景は重要ですか?」等といった形です。
それに対して出題者はYES・NO・関係ありません。と答えていきます。(好みで補足の文を足すなどもOK)
出題者の回答は問題文に明記されていない限り嘘はありません。
徐々に明かされていく真実から、物語の本当の真相を解明しましょう。
20の扉とは?
出題者の考えた「特定の○○」に対して、YESかNOで答えることのできる質問をします。
「特定の○○」とは、物であったり、言葉であったり、概念かもしれません。
ウミガメのスープが「なぜそうなったか?」を解くのに対し、20の扉は「それは何か?」を解きます。
出題者の問ている○○を当てることができたら、終了です。
亀夫君問題とは?
「登場人物(演じる出題者)に定められた目的を達成させる」というジャンルです。
参加者は自由に質問することができ、その登場人物を指示することによって動かすこともできます。
しかし、登場人物がすべての情報を知っているとは限らないので、
「YESかNOで答えることのできる質問」には回答できないかもしれません。

他にも「新ジャンル」や「闇スープ」などが存在します。
詳しい説明はラテシンwikiにてどうぞ。
どうやって遊ぶの?
ラテシンでは二つの遊び方が存在します。
「参加者(質問者)」と「出題者」です。
まずは参加者でラテシンや水平思考に慣れてから、問題の出題をしてみると良いかもしれません。
注意事項ある?
ラテシンでは大きく「絶対」と「推奨」のルールが存在します。
絶対守らなければならないルールである「ラテシンの掟」と、利用者に自己責任で判断が委ねられる「不文律ルール」です。

共通認識
質問=参加者が問題に対して行う質問のこと。
解答=参加者が問題に対して答えること。
回答=出題者が質問に対して返答すること。
解説=出題者の決めた問題の解説のこと。

ラテシンの掟
この掟を破り、注意があっても改めないユーザーは無期限出題停止かアクセス規制が科せられます。

一、問題を迷宮入りさせてはいけない。
 ※迷宮入り問題とは、未解決中の問題で質問の中で回答されていない状態が336時間後(二週間)(すべて回答済みなら最後の質問から)経過した問題のこと。
一、一度の質問につき複数の質問をしてはいけない。
一、質問数制限のある場合は相談せずに質問をしてはいけない。
一、問題として成り立っていないものを出題してはいけない。
一、荒らし行為をしてはいけない。
一、他者の権利やプライバシーを侵害してはいけない。
 例:意図的ならば文を変えてもNG。但しトリックは著作物では無いのでOK
一、ラテシンの出題はすべてオリジナル問題であること。
 例:他所で出した自分の問題もNG。
一、性的興奮を助長させる表現を使ってはいけない。
一、無差別スパムのような宣伝行為をしてはいけない。
 この他に、管理人が不当と判断したものは程度によって警告なしに処分されます。
ラテシンのススメ
このルールを破ると、他者の信用を失い問題の参加者が減ってしまいます。
しかし、運営側からのペナルティは過度でない限りありません。

出題形式が間違っていると思われる問題の対処について
ジャンルミスは極力なくしましょう。

ジャンルの定義
※ただし例外はあります。これに当てはまらないからと言って一概にジャンルミスというわけではないので、
ジャンルミスの指摘は本当にミスとして間違えてるか、明らかに荒らしやズルの意図があると判断できる場合に限りましょう。NEW


ウミガメのスープ
出題者がすべての情報を知り、◯◯を特定する事が目的では無いもの。
問題文で「Why(なぜ?)」を聞き、かつそれを当てることによって解説へと進む形式。
20の扉
◯◯を特定する事が目的のもの(物、記憶、言葉、等)。
問題文で「What(何?)」を聞き、かつそれを当てることによって解説へと進む形式。
亀夫君問題
出題者演じる人物が知らない情報があり、◯◯を特定する事が目的では無いもの
問題文でその人物の目的を達成する条件が書かれており、かつそれを達成することによって解説へと進む形式。

※出題者が人物を演じていても、すべての情報を知っている者(神、等)であればウミガメのスープになります。
※出題者演じる人物が知らない情報があり、◯◯を特定する事が目的のものの場合は、タイトルに【亀夫君形式】とついた20の扉になります。
新ジャンル
◯◯を特定する事が目的では無いもの。
上記に当てはまらないもの。
闇スープ
各ジャンルを闇スープシステムで行うもの。

定義を見ても分かる通り、ジャンルが正しいかどうかは「解決された後」でなければ分かりません。
出題数に制限があった以前は厳しい対処が求められていましたが、制限がなくなったので緩和になりました。
出題形式のミスは、基本的に参加者同士で注意をして頂くと助かります。
これからは出題後の感想で「次回気を付けてね」程度でお願い致します。
盗作・転載についての対処方針
① 出題者に盗作・転載であることを指摘してください。
② 出題者が盗作・転載を認めた場合、問題を即時終了し、非公開にしてもらってください。
③ 出題者が盗作・転載を認めなかった場合、[問い合わせ - 違反者報告]よりご報告お願いします。

問題が明らかに削除対象に該当する場合は報告をお願いします。
削除対象に当たるかどうかの判断がつかない場合「注意だけ」や「注意と報告」など、参加者の判断に任せます。
判断がつかないのは、削除対象が曖昧であるという事なので、改正案を掲示板などで議論する必要があるかもしれません。
批評について
ラテシンでは相手が頼まない限り「否定的な批評」をすることを禁止しています。
肯定的な批評は許可はいらず、いつでも行うことができます。
MVSは「肯定的な批評」のみ受け付けています。
出題者は「批評OK」機能を使うことで「否定的な批評」を許可することができますが、
その機能を使わずとも何らかの意思表示が出来ていればOKとしています。

【要約】
結局、評価はしていいの?→褒めるのであれば無許可でOK
「否定的な批評していいですか?」と求めるのはOK?→OK
ミス指摘はOK?→OK
荒らしについての対処方針
荒らし対策ガイドラインのページを作りました。
荒らしは反応・注意をせず、管理人twitterと問い合わせ(この2つのみ)にて報告してください。
できればロビチャ・掲示板にも話題にせずに、完全スルーしてもらえると助かります。
荒らし被害の修復希望の方は、気軽にお問い合わせください。(本人の問題に関してのみ受け付けます)

自分が荒らしだと自覚していない、悪意は無いが場が荒れている原因の人の場合、
アクセス規制はせずに注意or警告を行います。
コチラの場合は、みなさんも注意してくれると助かります。
注意を行う際は荒らし、ルールに違反した者を注意する場合、煽り、挑発を行わないでください。

ですが、意図的に場を荒そうとしている悪意のある荒らしの場合は、
注意or警告なしに、即アクセス規制を行います。
コチラの場合は、反応・注意はしないでください。
場の空気を理解しましょう
場の空気とは、周囲の気持ちです。
現実世界と同じように、「今はふざけてもいい時かな?」「これを言ったら相手はどう思うかな?」などをいつも考える事が大事です。
分からない事はすぐ人に聞くのではなく、自分で調べてみましょう。
初対面の方にいきなり馴れ馴れしく話したり、呼び捨て、タメ口で話すのは、相手の気持ちを理解している事にはなりません。
場の空気にそぐわない「w」の乱用にも気をつけましょう。「w」は嘲笑の意味と捉える方もいます。
インターネットでは相手の顔が見えないので「相手の気持ち」が分かりにくいかもしれませんが、
過去の問題を見ることによって、問題の流れや接し方など理解できると思います。
ウミガメのスープを他のサイトで常にやっていても、当サイトをご利用される方は必ず過去の問題を20問以上読み、
現在やっている問題をしばらく観戦して場の雰囲気を理解してから参加してください。
相手からの注意文が理解できない場合、当サイトを利用する事はオススメできません。
場の空気を理解していない方がいたら注意しましょう
ただ単に「空気読め」と言うのではなく、優しく具体的な事を伝えたほうが相手に理解してもらえます。
「取扱説明書のマナー項目を読み、理解してから参加してください。」と言うだけでもかまいません。
非公開について
基本的に問題の非公開は「ラテシンの掟」に反したものだと気づいた場合に行いましょう。
やむをえず非公開をする時には「一言コメント」で理由を書きましょう。
誤字脱字、ルールの変更の場合は非公開にせずに問題をやり遂げてください。
出題した問題は身勝手に終わらせるのではなく、責任を持って解決させましょう。
その他のススメ
元ネタなど知っている方はネタバレせずにROMりましょう。
許可なく他者の作品を批判することはやめましょう。(称賛はOK)
流血を伴う暴力およびそれに類する行為の描写があるもの、他にも、自分で残酷描写だと判断した場合は「グロ注意機能」を表示させましょう。
ジャンルによって定められている「嘘をつかない・YESNOで答えることのできる質問をする等」のルールには従いましょう。
問題文だけで正解が分かる問題だと分かっていて出題するのはやめましょう。
自分ではない他の人がつくった問題を、あたかも自分が考えたかのように嘘をついて出題してはいけません。
出題条件を満たしていないジャンルの問題を、別ジャンルで出題してはいけませんNEW


※出題する前に必ずお読みください※ 出題するにあたって最も重視すべきことは・・・・・「参加者」です。
参加者がいなければどんな問題も、解いてもらえません。

その問題、複雑ではありませんか?
新たなルールを作ったり、嘘の回数を増やしたりすると、問題は複雑になります。
複雑になった問題は参加者が著しく減少する恐れがあります。
「この問題は複雑ではないか」と掲示板などで事前に相談してみましょう。

「20の扉」は、簡単そうに見えて難しい。
20の扉は、全ジャンルの中で最も作りやすい問題です。
当ててほしい物を決めて、それを当ててくださいと問題文に書くだけです。
ですが、参加者が解きたい!と思わせる「魅力」が無いのも20の扉の特徴です。
(簡単に作れる→魅力が無い→参加者がいない→解いてもらえない)

では魅力ある20の扉にするには、どうすれば良いでしょうか?
問題を難しくする?斬新なルールを追加する?簡単にする?
明確な答えはありません。
ただ言えるのは、魅力ある「20の扉」を作るよりも、
魅力ある「ウミガメのスープ」を作るの方がはるかに簡単です。
解きたいと思わせる「20の扉」を作るのは非常に難しいことを覚えておいて下さい。

「亀夫君問題」「新ジャンル」は、うかつに手を出さないほうが良い。
20の扉と違い、この2つのジャンルは魅力を作ることができます。
ある程度の参加者も見込めると思います。
ですが、この2つジャンルの恐ろしさを知らずに出題した場合、質問が止まります。
その恐ろしさというのは、中盤に訪れる下記の点です。
1.解くべき謎が沢山できてしまい、何から手をつければいいのかわからない。
2.設定が複雑すぎて、どんな質問・行動指示をすればよいかわからない。
3.そもそも今どういう状況なのかまったくわからない。
なぜこういう事がおこるのでしょうか?
「設定がシンプルでない」「シミュレーションをしていない」「誘導していない」などの点があげられます。
何らかの対策、準備をしていない場合、進行はグダグダになります。

まずは「ウミガメのスープ」を出題し進行に慣れましょう。
重視すべきなのは問題の難易度ではなく、参加者にとっての解きやすさです。
「批評OK」とは?
ラテシンは様々な人達が色んな楽しみを感じてプレイしています。
質を追い求めたい人、そうでない人、どっちもな人。
互いの領域を侵さないためにもラテシンは「許可なく否定的な批評をすることを禁止」しています。(肯定的な批評、いわゆる"褒める"はOKです)
「批評OK」は否定的な批評をされてもいい方が許可を出す場合に用いることができます。
あくまで批評を許可するという機能なので、批評がめちゃくちゃほしい!という方は別途意思表示するなり、誰かに頼むなり、チャットで頼むなりしましょう。

「批評OK」は厳しい意見を言われることも?
「批評OK」はもちろん良い部分を褒める批評もありますが、率直な批評をラテシンは禁止していません。
なので、はっきり「ここがおかしいです」「ここが良くないです」と厳しい意見を言われる事もあります。
礼儀と敬意は必要ですが、やんわり、あるいは傷つかせずに遠回しに言うかどうかは批評する方次第です。
改善点を教えてくれる方もいますが、指摘だけする事もあります。その場合は改善点は自分で探しましょう。

「批評OK」をOFFにすることは悪いことではありません。
よく考え、質を追い求めたい、もしくは批評を言われても傷つかないという方のみONにしましょう。
初心者だけど、批評していい?
もちろん誰でも批評を行うことができます。
上級者が問題のすべての部分を指摘できるわけではありません。
出題者経験が乏しくとも参加者としての目、一般的な目から見て気づくことは沢山あります。
「あなたがそう思った」事が大事なのです。そう思った人は恐らくあなた1人だけでは無いからです。
問題の一部分に対して良いと言う意見があったとしても、あなたがそこを悪い部分だと思うのであれば遠慮なく言いましょう。
出題者はその情報も加味することができるからです。

出題者は情報を多く取り込み、自分で取捨選択しましょう。
どれが正しい意見なのか、それを完璧に正しく教えてくれる人はいません。あなたが決めましょう。

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