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ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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みんなのGood

ミザリーヒーロー「1Good」
戦地から帰ってきた国の英雄。

目覚ましい戦果をあげて帰ってきたにも関わらず
軍の上層部は彼を殺害しすることにした。

一体何故だろうか?
12年12月07日 01:29
【ウミガメのスープ】 [なさ]



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某国の戦争中の話。
その国の空軍少尉である亀之助は、その部下とともに戦闘機による敵国基地への自爆攻撃を命じられていた。
部下の戦闘機が次々に迎撃され墜落してゆくなか、亀之助の戦闘機は奇跡的にそれをかいくぐり敵国基地に激突し自爆。
敵国に致命傷を与えたのである。

駄目でもともと当たれば儲け、と軽い気持ちで自爆命令を出した軍の上層部は大喜び。
「亀之助少尉がお国のために命を捧げたことで我が国は機会を得たのだ!お国のためなら死んで本望と思って戦え!!」
と、死んだ亀之助を"英雄"として讃え、軍の士気を高めたのだった。
英雄亀之助を讃える石碑まで建てられ、国民にも広く知れ渡った。

しかし亀之助は生きていた。激突の寸前で恐怖心に駆られ、咄嗟にコックピットを開け海に飛び込んだのだった。
海に叩きつけられ全身打撲するも、なんとか生き延びたのだ。
戦闘機が敵軍基地を爆破したので、捕虜になることもなかった。
そしていかだを作り、命かながら自国に生還したのだった。

亀之助は生還して真っ先に軍の上層部に行った。

しかし、亀之助はいまや英雄。
死んで英雄となった亀之助が生きていたとなれば、これまで"お国のためなら死んで本望"の精神を擦り付けてきた国民はどう思うだろうか。
それに軍の士気も下がりかねない。
そう判断した上層部は亀之助を暗殺した。

英雄亀之助を讃えた石碑は今もなおそびえ立っている。
あむろは暇だった。
『最近やることないし暇だな~…そうだ脱出ゲームでも作るか!」
となんか自分(あばたー?)をむりやり脱出させるゲームを作った。


~ルール説明~
1.とりあえずあむろに命令しましょう(命令のしかたは自由ですが必ずわかりやすいようにお願いします)
2.人間に不可能なことは命令しないでください
あむろは常人ですので宙返りや超能力などは使えません
3.なぞときのキーワードはひとつではありません
「ここをこうすればこんなこともできる!」ってこともありえます
4.「なぜ部屋に入ってるの?」などの質問は禁止にします(このイベントはあくまでゲームです}

ではゲームをお楽しみください。
12年12月08日 17:24
【亀夫君問題】 [あーむすとろんぐ]

たくさんの参加をお待ちしています




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Congratulation!! 脱出おめでとうございます!
今回の脱出ゲームはどうでしたか?
あくまでテキトーですが楽しめていただけたらうれしいです。
ここをこうしてほしい、こう指示してほしいなどの要望やみんなで脱出ゲームを作ろう!、こんなキーワードはどうですかなどのアイデアをぜひいただきたいです。
要望のある方はこちらのパス『脱出ゲームこうしてほしい』
アイデアのある方はこちらのパス『みんなで作る脱出ゲーム』にきていただくとうれしいです。
みなさんの要望やアイデアをお待ちしています!


終わってよかった…そしてまとめもをわざわざ書いて下さったyanさん、アドバイスを下さったなささんそしてこのクズでgdgdで二週間ほどかかって解決したこの問題をプレイしてくれた皆様に心から感謝します!!!
You asked for it.「1Good」
A子が提出した課題は、誰が見てもよい出来だった。
B子が提出した課題は、決してよい出来とは言えなかった。
しかし、教師はB子を合格させ、A子を不合格にした。
なぜ?
12年12月16日 00:39
【ウミガメのスープ】 [妙伎]

ダメ、絶対。




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「先生、どうしてB子が合格で私は不合格なんですか?私のほうが絶対よく描けてます!」
「そうかな?」
「クラスのみんなもB子のより私の作品のほうが色づかいも構図も綺麗だって言ってます!」
「そうらしいね」
「B子が手描きで私がデジタルだからですか?画材の指定はありませんでしたし、手描きのほうが大変と思われているなら…!」
激しい口調のA子に、教師は静かに問いかけた。
「…ところで君はどうしてこの花嫁のドレスを黒にしたのかな?」
「え…?それは、黒のほうが映えると思ったから…」
虚を突かれたA子はしどろもどろに答えた。
「花嫁のドレスが黒なのは不自然じゃないか?」
「……っ」
「それと、右の花だけが青いけれど、青い花は基本的に自然界にはないよね?どうして青にしたの?」
A子は黙ったまま答えない。
教師はPCを操作しながら言った。
「君には答えられないだろうね。…知らないんだろう?どうして花嫁のドレスが黒く、右の花が青いか」
「…どういう意味ですか」
「実は僕は、画像投稿サイトのアカウントを持っているんだ。匿名だし、他の先生も生徒も誰一人知らないだろうけれど」
A子ははっと目を見開く。教師が振り向いた。
「これは、僕が5年前にアップロードしたオリジナルのイラストだ。アップロード期日もログがあるし、僕の自宅のPCにはこのイラストの元絵が保存されている」
PCの画面に映っていたのは、A子の提出した課題と構図や色遣い、描かれた人物の顔までもがそっくりなイラストだった。
「今回の課題のテーマと、このイラストのタイトルは同じ。この画像投稿サイトで検索すればヒットするだろうね」
教師の視線はいつの間にか厳しいものに変わっていた。
「確かにこの絵はよく描けているよ、君自身が描いたものならね。だが、ウェブ上の作品にも作者はいるし著作権は存在する。この作品の作者は僕だ。そして僕は自分の作品には必ず注意書きをつけているよ、<著作権は放棄しておりません>と」
「そんな…だって…」
「作者が誰か分からない、匿名のサイトにあるからと言ってその作品をトレスし、自分が描いたように装って発表する。これは立派な窃盗だ。絵を描くにあたって最も基本的な「自分の作品を描く」ことを疎かにするようじゃ、残念ながら、大学へ君を推薦する件は考え直さなければならないね」
A子のすすり泣く声が、職員室に響いた。
「今度はいつ会えるかな?」
「また今日の夜でもメールするね。あっ、電話してもいい?」

僕と彼女が別れを惜しんでいると、タクシーの運転手の機嫌を損ねてしまった。

僕はただただ謝った。

状況を説明してください。
12年12月26日 21:47
【ウミガメのスープ】 [水上]

解決しました(`_´)ゞ




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デートはあっという間だった。楽しい時間ってのはすぐ過ぎていくんだなぁ。
僕は彼女を家の近くだという駅まで送っていった。

「ここまででいいよ。家もうすぐそこだから」
「今度はいつ会えるかな?」
「また今日の夜でもメールするね。あっ、電話してもいい?」
「もちろん!じゃあまた夜にね」
「うん!バイバイッ!」

本当は家まで送って行きたかったけど、最初のデートでそこまでするのもやり過ぎかなあと思いながら、僕は彼女が見えなくなるまで手を振っていた。

その横にタクシーが止まる。

「?」
「? 乗るなら早く乗りな」
「え、いや、違くて…タクシーを止めた訳では…」
「あ?手ぇ挙げてたじゃん、ったく・・・」

僕はただただ謝った。
うそつくな!!「1Good」
泥棒を追いかけていると、別れ道でみうしなった。一つの道に立っていた男に、誰か通らなかったか?と、聞くと、「いいや、誰も通らなかった」と、答えた。しかし、後に泥棒がつかまり、どこを通って逃げたのか聞くと男が、誰も通らなかったと、答えた道を通ったと言う。

嘘つきは、誰だろう?
12年12月27日 00:26
【ウミガメのスープ】 [ミケア]

2作目よろしくお願いします。




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「困ったな」
作戦が失敗した俺は、サツから逃げている。足には多少自信があるが、あいつらもなかなか早い。
「分かれ道か・・・」
いつもならただの分かれ道だが、いまは運命の分かれ道だ。どうする・・・ん?男がいる。まずいな、サツがあの男に聞けば、すぐバレる。となりをいくか。・・・いや、まてよ。あの男を利用すればいい。
「すみません、こっちに誰か通りませんでしたか?」
「いいや、通ってないよ」
「そうですか、ありがとうございます」
これでサツは、あの男に聞いても意味がない。あの男は、俺が作った架空の人間をサツも追いかけていると思うはずだ!

{嘘つきとは、例をあげると、正解を知っていて違う答えを言う人のことです。そう考えると、誰もうそをついていません。}