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ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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みんなのGood

タクシー発見!「1Good」
男が手を挙げると、目の前でタクシーが停まった。
しかし男は別のタクシーに乗った。

どういう状況でしょう?
13年06月02日 23:58
【ウミガメのスープ】 [みん]



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ぼくは学校が終わったら、ジュクに行かないといけない。
お母さんが「コンビニのところでタクシーが待ってるから。
赤い色のタクシーだから、まちがえないでね」って言ってた。

道の向こうがわに、赤いタクシーが見えた。
でも、あわてて走ったらあぶないよ。
おうだん歩道をわたる時は、手をあげてわたるんだ。

手をあげると、黄色いタクシーがとまってくれた。
ぼくはきちんとおじきをして、おうだん歩道をわたったよ。
そしてコンビニの前で赤いタクシーに乗った。

あ~あ、ジュク行くのいやだなあ……。
One Hand Red「1Good」
とある休日、亀良は故郷の町にやってきた。
そんな彼の左手は真っ赤に染まっていた。
それを見た私は安堵し、眼鏡を拭き始めた。

一体、何故?
13年08月17日 21:01
【ウミガメのスープ】 [ディダムズ]

一言コメントの位置変わってて焦ったw




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とある秋の休日、私こと海郎は夫婦で旅行に来ていました。
目的地は風情あふれる山の寺院。
この辺りは紅葉のきれいな観光地として人気があるため、半年前からツアーの予約を入れ、楽しみにしていました。
ところが、この年は天候に恵まれず、せっかく来たのに綺麗な紅葉が見られないのではないかと不安に思っていました。
いざ来てみると、そんな不安は杞憂に終わり、乗っていた観光バスがトンネルを抜けると、側方の山は見事に赤く染まっていました。

「左手(体の部位"hand"ではなく、左側という意味) に見えますのが、海亀寺です。紅葉を迎える今が最も美しいといわれております。」

窓から見える景色に安堵し、その美しさに感動する海郎。
バスの到着を待ちきれず、眼鏡を拭い始めました。
わくわくしながら外を眺める観光客たちを乗せ、バスは真っ赤な山へと向かって行きました。

が先か?、とたずねた、どっちでもいいと答えてきた。

女が一人、期待したやり取りではなかったが満足そうに笑っていた。

状況を説明してください。
13年08月21日 15:47
【ウミガメのスープ】 [ツォン]



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「ねーおとーさん。おかーさんとはいつ知り合ったの?」
愛娘が突然聞いてきた。

「んー、15年くらい前だっけ?」
妻に尋ねた。
「14年と半年前よ。」
ニコニコしながら娘が続けて聞いてくる。
「ずばり!プロポーズの言葉を!」
「お父さんが、そろそろ一緒に住もうよって。」
「ずっと結婚してって言い続けてきたんだけどなw」

「じゃあ、#red#付き合うのってどっちからこえかけたの?#/red#」

「えーと、#red#君からだったっけ?#/red#ほらたしか、ネットで俺が彼女ほしいっていったら、立候補するーって…」
「そ、そんなの#red#どっちでもいい#/red#じゃないの!ほら、テレビはじまるよ!」

妻の思いっきり照れる表情、久しぶりに見たな・・・。
と、にやけてしまったところで娘が一言。

「たしかにどっちでもいいよね。10年もたって、こーんなにアツアツなんだもんねぇw」

ケラケラ笑いながら言う。
「まーなwしかし、両親をからかうとはいい度胸だ!罰としてくすぐりの刑だー!」
「お母さんも手伝うわw」

「あひゃひゃひゃひゃwwやめてwごめんなさい!w」

*タイトルは最近お気に入りの初音ミクソング<鼬ごっこ/KTKT様>の歌詞より抜粋。
心が踊りまくります「1Good」
ある日、男は友人から人気小説本『ラテシン物語』の上下巻を借りた。
この小説本は、旅立ち編と激闘編の2部で構成されている長編大作である。
上巻には、旅立ち編として主人公が世界を周り仲間を探す姿が描かれていた。
また下巻には、激闘編として主人公がラスボスを倒すまでの姿が描かれている。

一心不乱に一冊目の旅立ち編を読み終え、衝撃のラストページに心躍らされる男。
しかし、読者の心を奪う神展開のもう一冊の激闘編にはなかなか手をつけなかった。

一体何故だろうか?
13年08月21日 23:48
【ウミガメのスープ】 [junpocke]



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上巻を読みきった男はラストページに衝撃を受ける。

【中巻・激闘編をお楽しみに!】

何!この小説本って3巻あったのか!知らんかった!
下巻から読んだらあかん!中巻借りに行こう!
男は中巻を借りるため、愛用のベンツで友人の家に向かった。
幽霊さん「1Good」
私はこの夏、幽霊と出会い友達になった。幽霊さんに会ったのは夏休みに入って、10日ほど経ったころだった。
学校の友達に話しても、誰も話も聞いてくれない。いつしか私の友達は幽霊さんだけになってしまった。
でもいいもん。幽霊さんさえいてくれれば、それだけでいい。私は幽霊さんのことをとても気に入っていた。

ある日、激しい頭痛に襲われ、私の友達は誰もいなくなった。

どういうこと?
13年09月11日 13:12
【ウミガメのスープ】 [アノニマス]



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ある日、なんとなく外を歩いていると学校の友達グループに会った。声をかけようとするが、ためらわれてしまう。また無視されてしまうんじゃないかと思ったからだ。早足で横を通り過ぎようとしたとき、友達グループの会話が耳に入った。
「相手の人も死んじゃったんだって」
「相手の人って居眠り運転の人?」
「うん。居眠り運転に巻き込まれて死んじゃうなんてほんとに不幸だよ。なんで私たちの友達が……」
「悲しむのはもうやめようよ。私たちは幸せに生きなきゃ……」
そのあとの言葉を聞いたとき、私は激しい頭痛に襲われた。
「死んじゃった○○の分までさ」
私の名前だった。

全部、思い出した。私は夏休み初日に、歩道に突っ込んできた車にひかれたんだ。つまり、私は、死んでいるんだ。幽霊が見えるようになったんじゃなく、私が幽霊になったんだ。
そしてあの日、ひかれる直前に、私は確かに見た。相手の車の運転席を。運転手のその顔を。
思い出した。その運転手は、幽霊さんと同じ顔をしていた。