「考古学者ベルタの講義」「1Good」
やあ、はじめまして。私の名前はベルタ・K・サンライト。考古学者の端くれだ。
今日は諸君に歴史のちょっとした裏話から、スープを作ったので楽しんで行って欲しい。
戦争中、とある部隊は無事帰還すればあるご褒美が与えられる。
だが、そのご褒美は帰還本部で全く用意されていない。
にも関わらず、ちゃんと帰還したものはそのご褒美を与えられた。
諸君には、この「ご褒美」の正体を当てて頂きたい。
今日は諸君に歴史のちょっとした裏話から、スープを作ったので楽しんで行って欲しい。
戦争中、とある部隊は無事帰還すればあるご褒美が与えられる。
だが、そのご褒美は帰還本部で全く用意されていない。
にも関わらず、ちゃんと帰還したものはそのご褒美を与えられた。
諸君には、この「ご褒美」の正体を当てて頂きたい。
12年10月24日 20:51
【ウミガメのスープ】 [ぜらちんべると]
【ウミガメのスープ】 [ぜらちんべると]

考古学じゃなくて、歴史学者だった・・・orz
解説を見る
ご褒美の正体は、アイスクリームだ。
とある部隊とは、爆撃機部隊のこと。
アイスクリームの作り方を簡単に説明すると、材料を混ぜ合わせてから、冷凍庫に入れ、一定時間ごとにかき混ぜて空気を含ませながら凍らせるんだ。
爆撃機が飛行する空域は高すぎて、氷点下まで下がる。そして乗り心地度外視なので、とても揺れる。
そこで、材料を入れた缶を機体に括り付け、作戦から帰れば美味しいアイスクリームの出来上がりってわけだ。
とある部隊とは、爆撃機部隊のこと。
アイスクリームの作り方を簡単に説明すると、材料を混ぜ合わせてから、冷凍庫に入れ、一定時間ごとにかき混ぜて空気を含ませながら凍らせるんだ。
爆撃機が飛行する空域は高すぎて、氷点下まで下がる。そして乗り心地度外視なので、とても揺れる。
そこで、材料を入れた缶を機体に括り付け、作戦から帰れば美味しいアイスクリームの出来上がりってわけだ。
「おびただしい量の。」「1Good」
ある日、無残な死体が数多く発見された。
その事件に関わった者の話を聞くと、恐ろしさを覚えたが、同時に憐れにも思った。
状況を補足して下さい。
その事件に関わった者の話を聞くと、恐ろしさを覚えたが、同時に憐れにも思った。
状況を補足して下さい。
12年10月26日 22:47
【ウミガメのスープ】 [灯多]
【ウミガメのスープ】 [灯多]

久々出題。どきどき。
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太平洋戦争末期、北海道の漁村にある日、たくさんの日本兵の水死体が流れ着いた。
どうやら兵士を満載した輸送船が、アメリカの潜水艦に攻撃され、沖合で沈没したらしい。
死体を収容していた漁師たちは、奇妙なことに気づいた。
腕のない死体がかなり混じっているのだ。
手首の欠けているものもあれば、二の腕から失われているものもある。
以下は、救命艇に乗り生き残った将校が新聞の取材を受けた際の証言である。
船べりに手が重なってきた。
乗ってくれば沈むということよりも、船べりを覆った手が恐ろしくてならなかった。
海面は兵の体で埋め尽くされ、その中に三隻の舟艇が浮かんでいた。
他の舟艇で将校が一斉に軍刀をぬき、私の乗っていた船でも軍刀がぬかれた。
手に対する恐怖感が、軍刀をふるわせたのだ。
切っても切っても、また新たな手が掴まってきた。
腕を切られた兵士は、沈んでいく者もいたが、そのまま泳いでいる者もいた。
その将校によると、彼らは言っていたという。
「天皇陛下万歳」と。
取材を終えた記者がその時の写真を現像すると・・・
おびただしい量の『手首』に服を捕まれている将校が写っていた・・・
SP 悪魔アザゼル様
どうやら兵士を満載した輸送船が、アメリカの潜水艦に攻撃され、沖合で沈没したらしい。
死体を収容していた漁師たちは、奇妙なことに気づいた。
腕のない死体がかなり混じっているのだ。
手首の欠けているものもあれば、二の腕から失われているものもある。
以下は、救命艇に乗り生き残った将校が新聞の取材を受けた際の証言である。
船べりに手が重なってきた。
乗ってくれば沈むということよりも、船べりを覆った手が恐ろしくてならなかった。
海面は兵の体で埋め尽くされ、その中に三隻の舟艇が浮かんでいた。
他の舟艇で将校が一斉に軍刀をぬき、私の乗っていた船でも軍刀がぬかれた。
手に対する恐怖感が、軍刀をふるわせたのだ。
切っても切っても、また新たな手が掴まってきた。
腕を切られた兵士は、沈んでいく者もいたが、そのまま泳いでいる者もいた。
その将校によると、彼らは言っていたという。
「天皇陛下万歳」と。
取材を終えた記者がその時の写真を現像すると・・・
おびただしい量の『手首』に服を捕まれている将校が写っていた・・・
SP 悪魔アザゼル様
「Dead or Alive!」「1Good」
「生死は問わない、捕らえてきたものには褒美を与える。」
うん、たしかに私はそう命令したさ。
でも、こういう結果になるとは思わなかったなぁ。
状況を補完してください。
うん、たしかに私はそう命令したさ。
でも、こういう結果になるとは思わなかったなぁ。
状況を補完してください。
12年10月30日 01:41
【ウミガメのスープ】 [Ratter]
【ウミガメのスープ】 [Ratter]

マトメモのっけました。
解説を見る
領地内の毒蛇コブラの被害に悩んだ私は
駆除を目的としてこのようなお触れを出した。
「コブラを捕らえてきたものには賞金を与える」
最初はうまく行ったんだ、でもだんだん領民たちは
「捕まえるより、飼育して増やしたほうが楽じゃね?」
と、考えるようになったらしい。
あちこちで毒蛇を育て始めたんだ。
これじゃ効果がないばかりか資金がどんどん出ていくばかり。
仕方なく、私はお触れを取り下げることにしたんだけど・・・
領民たちは金に成らなくなったから、育ててたコブラを山野に捨て始めたのさ
おかげで、領地内は前にもましてコブラだらけになったんだ!
※インドを植民地にしていた頃のイギリス政府の逸話です。
※元ネタでは、死んだコブラだけ対象だったようですね。
駆除を目的としてこのようなお触れを出した。
「コブラを捕らえてきたものには賞金を与える」
最初はうまく行ったんだ、でもだんだん領民たちは
「捕まえるより、飼育して増やしたほうが楽じゃね?」
と、考えるようになったらしい。
あちこちで毒蛇を育て始めたんだ。
これじゃ効果がないばかりか資金がどんどん出ていくばかり。
仕方なく、私はお触れを取り下げることにしたんだけど・・・
領民たちは金に成らなくなったから、育ててたコブラを山野に捨て始めたのさ
おかげで、領地内は前にもましてコブラだらけになったんだ!
※インドを植民地にしていた頃のイギリス政府の逸話です。
※元ネタでは、死んだコブラだけ対象だったようですね。
「先輩への告白」「1Good」
もうすぐクリスマス。
同じサークルの憧れの先輩アザゼルと一緒に過ごしたい、
ゆりりは勇気を振り絞って告白する事にした!
アザゼルはOKした。
ゆりりはがっくり肩を落とした。
どうして?
─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ *─
今回初出題です。
私は先月末ラテシンに参加させて頂いたばかりで、初めて質問したのがアザゼルさんの問題でした。
毎日アザゼルさんから出題があって、いつも楽しく参加させてもらっていました。
先週末から今日まで来れなくて今見たら…アザゼルさんが引退。。。
ご挨拶も出来ないままで、どうすればいいのかと考えて出題する事にしました。
アザゼルさんへのお礼の気持ちを伝えたい為に急遽作ったものなので、
なんのひねりもない単純な問題で申し訳ないのですが、お付き合い頂けたら嬉しいです。
アザゼルさんにも、いつか読んでもらえたら嬉しいなぁ。。。
同じサークルの憧れの先輩アザゼルと一緒に過ごしたい、
ゆりりは勇気を振り絞って告白する事にした!
アザゼルはOKした。
ゆりりはがっくり肩を落とした。
どうして?
─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ * ─ *─
今回初出題です。
私は先月末ラテシンに参加させて頂いたばかりで、初めて質問したのがアザゼルさんの問題でした。
毎日アザゼルさんから出題があって、いつも楽しく参加させてもらっていました。
先週末から今日まで来れなくて今見たら…アザゼルさんが引退。。。
ご挨拶も出来ないままで、どうすればいいのかと考えて出題する事にしました。
アザゼルさんへのお礼の気持ちを伝えたい為に急遽作ったものなので、
なんのひねりもない単純な問題で申し訳ないのですが、お付き合い頂けたら嬉しいです。
アザゼルさんにも、いつか読んでもらえたら嬉しいなぁ。。。
12年11月21日 19:21
【ウミガメのスープ】 [ゆりり]
【ウミガメのスープ】 [ゆりり]

無事終了しました、ありがとうございました☆
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ゆりりには同じサークルに憧れの先輩がいた、名前はアザゼル。
彼は人気者で、彼の周りにはいつも沢山の仲間がいる。
まだサークルに入ったばかりのゆりりは、話しかける事さえ出来ずにいた。
もうすぐクリスマス、せめてこの日はアザゼルと一緒に過ごしたい!
でも引っ込み思案のゆりりは、どうしても直接話しかける勇気が出ない。
そこでサークルの名簿からアザゼルの携帯番号をGETして、メールする事にした。
「アザゼル先輩、ゆりりです。
クリスマスはアザゼル先輩と一緒に過ごしたいです。
…クリスマス、空いてますか?」
ドキドキしながら待つゆりりの元に、アザゼルからの返事が届いた!
「クリスマスは相手いる」
…あぁぁぁ、やっぱりダメだったぁ(ToT*)
アザゼルが「空いている」を「相手いる」と変換ミスした事など知らないゆりりは、
がっくりと肩を落とし涙したのでした。
彼は人気者で、彼の周りにはいつも沢山の仲間がいる。
まだサークルに入ったばかりのゆりりは、話しかける事さえ出来ずにいた。
もうすぐクリスマス、せめてこの日はアザゼルと一緒に過ごしたい!
でも引っ込み思案のゆりりは、どうしても直接話しかける勇気が出ない。
そこでサークルの名簿からアザゼルの携帯番号をGETして、メールする事にした。
「アザゼル先輩、ゆりりです。
クリスマスはアザゼル先輩と一緒に過ごしたいです。
…クリスマス、空いてますか?」
ドキドキしながら待つゆりりの元に、アザゼルからの返事が届いた!
「クリスマスは相手いる」
…あぁぁぁ、やっぱりダメだったぁ(ToT*)
アザゼルが「空いている」を「相手いる」と変換ミスした事など知らないゆりりは、
がっくりと肩を落とし涙したのでした。
「パペットコンバット」「1Good」
娘が大切にしているぬいぐるみを、地面に叩きつけ、踏みつけた母親。
それを見た娘も同じようにぬいぐるみを踏みつけた。
一体何故そんなことを?
それを見た娘も同じようにぬいぐるみを踏みつけた。
一体何故そんなことを?
12年11月28日 01:30
【ウミガメのスープ】 [なさ]
【ウミガメのスープ】 [なさ]
解説を見る
家の二階にある部屋で遊んでいた母親と娘。
そんな折に一階で火事が起こった。
それに気づいたのが少し遅く、火は既に階段のあたりまで迫っていた。
「もう階段で一階には降りれない、ならば…」
そう思った母親は、部屋にあった娘が大切にしている大きな熊のぬいぐるみを、二階の窓から下に落とした。
そしてぬいぐるみ目掛けて窓から飛び降り、ぬいぐるみをクッション代わりにして無事脱出した。
娘も同じように脱出したため、死人が出ることはなかったという。
そんな折に一階で火事が起こった。
それに気づいたのが少し遅く、火は既に階段のあたりまで迫っていた。
「もう階段で一階には降りれない、ならば…」
そう思った母親は、部屋にあった娘が大切にしている大きな熊のぬいぐるみを、二階の窓から下に落とした。
そしてぬいぐるみ目掛けて窓から飛び降り、ぬいぐるみをクッション代わりにして無事脱出した。
娘も同じように脱出したため、死人が出ることはなかったという。