ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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みんなのGood

酔っ払いの戯言「3Good」
合宿所に酒やツマミを持ち込んでの打上げ中のこと。

「ポテチ余ってる?」
向こうで飲んでいたエイキチが顔を覗かせた。
「おう、どれでも持っていきな」
ジュンペイはそう返した。
開封済みのポテチも中身はほとんど残っていたが、エイキチは開けていない方を持って行こうとした。

#b#するとジュンペイは慌てて止めた。#/b#
何故だろう?
15年03月15日 08:53
【ウミガメのスープ】 [牛削り]



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#big5#「お前、そっち側を掴んだら中身がこぼれるだろ!」#/big5#

エイキチは、#red#開封済みのポテチの開けていない側#/red#を掴んで持っていこうとしたのであった。
男は死んだ「3Good」
男は死んだ。
なぜ?


#b#*注意#/b#
・これは新・形式問題です。ウミガメ問題ではありませんのでご注意ください。
・ルールを見抜き、答えを導き出すことで、解決となります。
・一応#red#質問数制限#/red#がありますが、申し訳程度です。
15年02月17日 21:00
【新・形式】 [とかげ]

ベール厚々スープ




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男は一人で生きてきた。男は博士で、自分で人造ロボットを作ったが、ロボットはまだ言葉をしゃべれない。家で一人でいるときに病気で倒れ救急車が呼べず、助けられなかったために死んだ!!





男は死んだ。なぜ、死んだ?

男はロボット、つくった。言葉、喋れなかった。

男が倒れたとき、ロボット、助けられなかった。

ロボットは、言葉を知らなかったため、救急車を呼べなかった。

ロボットは、悲しい。

男は死んだ、悲しい。

なんで男は、死んだ……。

END


①語り手は言葉を知らないロボット。最初は「男は死んだ。なぜ?」しか知らない。
②「YES」「NO」を覚えさせれば質問に答えることもできる。
③100問超えたら「メモリー不足により、これ以上覚えられません」で終了
④FA条件は男が死んだ状況(男がロボットをつくったが、言葉を覚えさせなかったこと、そのため男が病気で倒れたときに救急車や助けを呼べなかったこと)を説明できるだけの言葉を教えること
私達の村の近くにある、『出る』と噂の不気味な林道。
そこにはある一つのルールが存在する。

その林道で、
『もし一人ぼっちで歌う少女を見かけたら、絶対に関わってはいけない』
というものだ。

なぜそんなルールが存在するのだろう?
14年08月22日 21:37
【ウミガメのスープ】 [ruxyo]



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私達の村に住む一人の少女。
病気の母のために、毎日朝早くに街に働きに出て、夜遅くに帰ってくる。

その不気味な林道は、街に続く唯一の道だが、
近くには墓もあり、死んだ村人達の幽霊が出るともっぱらの噂だった。

幼い少女が夜遅くに一人でその林道を通るのは、相当な勇気がいることだろう。
だから、少女は怖さを紛らわすために陽気な歌を歌う。泣きそうになりながら歌う。

あまりにも健気でかわいそうなので、#red#その林道に出る『村人の幽霊』である私達#/red#は、
少女を怖がらせないために、彼女が通る間は視界の届かない場所に隠れることに決めたのだった。

おかげで少女は幽霊を見たことはなく、仕事に支障をきたしたこともない。
お母ちゃん、早く良くなるといいね。
私は友人からDVDを借りました。

私はDVDの台詞を暗記できるほど見まくった。

後日DVDを友人に返却すると

友人は私にDVDを見てなかったでしょうっと言われてしまった。

一体何故?
14年08月20日 22:08
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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私は友人に暗記した台詞を披露した。

「このミッションをこなす為には君の力が必要だ」
「君ならできる」
「返事はサー、イェッサー!!」
「声が小さい!」
「 #b#ヴィクトリー!! #/b#」

ヽ(゚∀゚)ノ





(´・ω・`) <痩せてないじゃん。ちゃんと見たの?







(/д\)<ちゃんと見ていたのです・・・・見てはいたのです・・・
「お願い,ビーチへ連れてって.」
女は男に頼んだ.
男はビーチが遠く,人でいっぱいだと知っていたので断った.
一週間後,男は女が別の男と一緒にビーチへ行ったことを知り,喜んだという.
状況を説明して下さい.
12年11月08日 00:15
【ウミガメのスープ】 [merrana]



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その日、豪華客船アルバトロス号は海の藻屑となった。乗客3000名に対して救命ボートはわずか250隻しかなく、我先と押し寄せた乗客により、ボートはあっという間に満員となってしまった。多くの人が海へ投げ出され、彼らもまた、アルバトロスと同じ運命を辿ろうとしていた。

綾子もそんな海に投げだされた1人だった。水は冷たく、浮かんでいることさえままならない。一刻の猶予も無い状況で彼女は遠くに1隻の救命ボートを見た。これが最後のチャンスとわずかな体力で叫んだ。

「お願い、私も乗せて、ビーチまで連れて行って。」

ボートの舵を取っていた水夫は憔悴した少女の姿を見て不憫に思ったが、既に5人乗りのボートは10人の人々で埋め尽くされており、もはや1人も乗る余裕は無かった。また難破した場所からビーチははるか遠く、ボートに乗っている人々すら助かるかわからないのだ。水夫は彼女の要求を断り、そのままボートは波に揺られて遠くへ行ってしまった。

終わった。このままこの冷たい海で死ぬのだ。生きることを諦めた途端に体中の力が抜けていく。綾子はそのまま気を失った。

その後、水夫の乗ったボートは救助に来た別の船に助けられ、水夫は家へ帰ることができた。自分が生きていることは嬉しいが、1人の少女を見殺しにした罪悪感は彼に重くのしかかった。ニュースでは連日のように事故のことばかり流している。もううんざりだ。テレビを消そうとしたその時、あるニュースが目に飛び込んだ。

”漂流した少女、漁船に救助され一命を取り留める”
それは紛れも無くあの助けを求めてきた少女だった。綾子が気を失ったその後、彼女は通りかかった漁師の船によって救助され、浜辺へ送り届けられたのである。水夫は彼女を救った神に感謝し、涙を流して喜んだという。