「笑ゥおとこたち」「1Good」
男は大笑いした。その後死亡した。
13年04月06日 21:14
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]

ごめんなさい
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大富豪の老人は死ぬのが怖かった
だから自分の細胞を使って自分のクローンを作ることに成功した。
老人は若々しい自らの肉体を見て笑みがこぼれる
医者「記憶・人格の方も問題ありません」
#big5#『それでは古い方の肉体は破棄します』#/big5#
老人は数人の白衣の男たちと冷たい扉の奥に消えていった
男は医者と握手を交わしながら笑顔でそれを見送った。
だから自分の細胞を使って自分のクローンを作ることに成功した。
老人は若々しい自らの肉体を見て笑みがこぼれる
医者「記憶・人格の方も問題ありません」
#big5#『それでは古い方の肉体は破棄します』#/big5#
老人は数人の白衣の男たちと冷たい扉の奥に消えていった
男は医者と握手を交わしながら笑顔でそれを見送った。
「【逆コラボ】その貝殻の価値、プライスレス【しちゃいました】」「1Good」
男が砂を叩いていると、女の子が小さな貝がらを持ってやって来た。
男は笑顔でその貝がらを手に取る。じっくりと眺め、女の子にニコッと微笑んだ。
しばらくすると、女の子の家に大きなブランコがおくられてきた。
送り主は男なのだが、一体どういうことだろう?
【Takaさんとの逆コラボ問題】
【問題文:Takaさん、解説:コウCHA、推敲:Takaさん、コウCHA】
男は笑顔でその貝がらを手に取る。じっくりと眺め、女の子にニコッと微笑んだ。
しばらくすると、女の子の家に大きなブランコがおくられてきた。
送り主は男なのだが、一体どういうことだろう?
【Takaさんとの逆コラボ問題】
【問題文:Takaさん、解説:コウCHA、推敲:Takaさん、コウCHA】
13年04月06日 22:04
【ウミガメのスープ】 [コウCHA]
【ウミガメのスープ】 [コウCHA]

もたついてしまいましたが、無事解決!ご参加ありがとうございました!
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パンッ、パシンッ!バシィッ!
早朝の公園で、まだまだひよっ子のボクサーが手作りのサンドバッグを相手にトレーニングを行なっている。
この男はみなしごで、小さい頃から少し貧しい孤児院で生まれ育った。
小さい頃、孤児であることを理由に周りの子供たちからいじめられ、
また周りの大人からも厄介者のような扱いを受けていた。
#b#「孤児だから」#/b#それが男を虐げる者達の口癖だった。
そいつらを見返す為に身も心も強くなろうと思い、ボクサーになることを夢見ていた。
そして男はプロテストに合格し、念願のボクサーになることが出来た。
ボクシングジムに行く前に、早朝の公園の片隅で手作りのサンドバッグを木に吊るし、
それを相手に自主練習に励むのが日課だった。
この日もいつものようにサンドバッグ相手にトレーニングをしていると、
公園に一人の女の子がいることに気づいた。
この女の子も男が育った孤児院にいる子で、早朝の公園によく遊びに来ていた。
早朝意外の時間に公園にいると、周りの子供たちからいじめられてしまうからだ。
いじめの理由は#b#「孤児だから」#/b#。たったこれだけの理由でいじめられてしまうのは相変わらずだった。
だが、いつもは朝の6時頃に公園に来ているのにこの日だけ30分も早く公園に来ている。どういうことだろう?
そんな女の子が、綺麗な貝殻で作ったベルトを持って男のもとにやってきて、
「いつも朝から夕方までいそがしそうだったから言えなかったけど、チャンピオンめざしてがんばってね。
これ、あたしたちと先生(孤児院の主)が作ったチャンピオンベルト。」と貝殻のベルトを差し出した。
この周辺には海がないので、おそらく孤児院の人に海に連れて行ってもらった時に見つけてきたんだろう。
こんな俺のために・・・、孤児院の皆が・・・。
男は、
「こんな大切なプレゼントをありがとう。俺、君のためにも、そして孤児院の皆のためにも頑張るよ!」
と女の子にニコッと微笑みながら言った。
そして男は遂にチャンピオンとなり、
そのファイトマネーで、孤児院の皆に気兼ねなく目一杯遊んでもらうために大きなブランコを贈った。
女の子をはじめ、孤児院の子どもたちは大はしゃぎ。
大きなブランコで遊ぶ子どもたちを見て
「この皆の笑顔を、ずっと守っていこう」と、
孤児院の子どもたちの為に、そしてお世話になった孤児院への恩返しのために戦おうと更に躍進したそうな。
早朝の公園で、まだまだひよっ子のボクサーが手作りのサンドバッグを相手にトレーニングを行なっている。
この男はみなしごで、小さい頃から少し貧しい孤児院で生まれ育った。
小さい頃、孤児であることを理由に周りの子供たちからいじめられ、
また周りの大人からも厄介者のような扱いを受けていた。
#b#「孤児だから」#/b#それが男を虐げる者達の口癖だった。
そいつらを見返す為に身も心も強くなろうと思い、ボクサーになることを夢見ていた。
そして男はプロテストに合格し、念願のボクサーになることが出来た。
ボクシングジムに行く前に、早朝の公園の片隅で手作りのサンドバッグを木に吊るし、
それを相手に自主練習に励むのが日課だった。
この日もいつものようにサンドバッグ相手にトレーニングをしていると、
公園に一人の女の子がいることに気づいた。
この女の子も男が育った孤児院にいる子で、早朝の公園によく遊びに来ていた。
早朝意外の時間に公園にいると、周りの子供たちからいじめられてしまうからだ。
いじめの理由は#b#「孤児だから」#/b#。たったこれだけの理由でいじめられてしまうのは相変わらずだった。
だが、いつもは朝の6時頃に公園に来ているのにこの日だけ30分も早く公園に来ている。どういうことだろう?
そんな女の子が、綺麗な貝殻で作ったベルトを持って男のもとにやってきて、
「いつも朝から夕方までいそがしそうだったから言えなかったけど、チャンピオンめざしてがんばってね。
これ、あたしたちと先生(孤児院の主)が作ったチャンピオンベルト。」と貝殻のベルトを差し出した。
この周辺には海がないので、おそらく孤児院の人に海に連れて行ってもらった時に見つけてきたんだろう。
こんな俺のために・・・、孤児院の皆が・・・。
男は、
「こんな大切なプレゼントをありがとう。俺、君のためにも、そして孤児院の皆のためにも頑張るよ!」
と女の子にニコッと微笑みながら言った。
そして男は遂にチャンピオンとなり、
そのファイトマネーで、孤児院の皆に気兼ねなく目一杯遊んでもらうために大きなブランコを贈った。
女の子をはじめ、孤児院の子どもたちは大はしゃぎ。
大きなブランコで遊ぶ子どもたちを見て
「この皆の笑顔を、ずっと守っていこう」と、
孤児院の子どもたちの為に、そしてお世話になった孤児院への恩返しのために戦おうと更に躍進したそうな。
「パラノイアパーム」「1Good」
「ざまあみろ!!」
犯人をとらえ、嬉々として警察を呼ぶ男。
警察がやってきたとき、男は犯人の手のひらを見て戦慄した。
一体何故だろうか。
犯人をとらえ、嬉々として警察を呼ぶ男。
警察がやってきたとき、男は犯人の手のひらを見て戦慄した。
一体何故だろうか。
13年04月09日 01:36
【ウミガメのスープ】 [なさ]
【ウミガメのスープ】 [なさ]

割と自信作
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#b#「ガチャガチャ…ガチャガチャ…」#/b#
今日もドアノブがまわる。男のここのところの悩みの種だ。
数日前、夜中にいきなりドアノブをカチャカチャされて、その音で男は目を覚ました。
止む気配がなかったし、知り合いでもなさそうなので
「うるせー!」と怒鳴ったら止んだ。
ところが次の日も、そのまた次の日もドアノブは回った。
警察に相談しようか…そう思ったが、張り込みもしてくれないだろうし解決には時間がかかるだろう。
そこで男は名案を思い付いた。
寝る前にドアノブに瞬間接着剤を塗って、犯人の手を固定し身動きを取れなくしようとしたのだ。
それから警察を呼べば確実に捕まえることができる。
男は作戦を実行した。
草木も眠る丑三つ時、忍び足だが確実に玄関に近寄る足音が、そしてドアノブが鳴り出す。
いつもなら数回で止むものの、今日は犯人が焦っているのかけたたましくドアノブが回る。
#b#「ざまあみろ!!今から警察を呼んでやるから覚悟しろ!!」#/b#
男は嬉しそうに警察に電話し、事情を話すとすぐに駆けつけてくれるということだった。
電話が終わるとガチャガチャは止んでいた。観念したかと思い警察を待つ。
10分ほどして玄関のチャイムが鳴った。警察がやってきたようだが何やら様子がおかしい。
ドアを開けてみても警察しかいないのだ。
もしかしてドアノブの件はオカルト的な現象だったのか?と思ったが違った。
警察に促されてドアノブを見てみると、そこには
#red#犯人のはがれた手のひらの皮膚が真っ赤に残っていた。#/red#
今日もドアノブがまわる。男のここのところの悩みの種だ。
数日前、夜中にいきなりドアノブをカチャカチャされて、その音で男は目を覚ました。
止む気配がなかったし、知り合いでもなさそうなので
「うるせー!」と怒鳴ったら止んだ。
ところが次の日も、そのまた次の日もドアノブは回った。
警察に相談しようか…そう思ったが、張り込みもしてくれないだろうし解決には時間がかかるだろう。
そこで男は名案を思い付いた。
寝る前にドアノブに瞬間接着剤を塗って、犯人の手を固定し身動きを取れなくしようとしたのだ。
それから警察を呼べば確実に捕まえることができる。
男は作戦を実行した。
草木も眠る丑三つ時、忍び足だが確実に玄関に近寄る足音が、そしてドアノブが鳴り出す。
いつもなら数回で止むものの、今日は犯人が焦っているのかけたたましくドアノブが回る。
#b#「ざまあみろ!!今から警察を呼んでやるから覚悟しろ!!」#/b#
男は嬉しそうに警察に電話し、事情を話すとすぐに駆けつけてくれるということだった。
電話が終わるとガチャガチャは止んでいた。観念したかと思い警察を待つ。
10分ほどして玄関のチャイムが鳴った。警察がやってきたようだが何やら様子がおかしい。
ドアを開けてみても警察しかいないのだ。
もしかしてドアノブの件はオカルト的な現象だったのか?と思ったが違った。
警察に促されてドアノブを見てみると、そこには
#red#犯人のはがれた手のひらの皮膚が真っ赤に残っていた。#/red#
「酒と泪と男と車」「1Good」
とある大通りで、警察が検問を行っていた。
「はい、息吐いて。 あ~、これは基準値超えてますね。」
呼気からのアルコール検出を告げられた湯谷は困惑していた。
彼は皆から尊敬されるほどの真面目な男、酒なんか一滴も飲んでいなかったからである。
それにもかかわらず、彼は飲酒運転をしたとして警察に連れて行かれた。
一体、何故?
supported by アザゼル
「はい、息吐いて。 あ~、これは基準値超えてますね。」
呼気からのアルコール検出を告げられた湯谷は困惑していた。
彼は皆から尊敬されるほどの真面目な男、酒なんか一滴も飲んでいなかったからである。
それにもかかわらず、彼は飲酒運転をしたとして警察に連れて行かれた。
一体、何故?
supported by アザゼル
13年04月09日 21:02
【ウミガメのスープ】 [ディダムズ]
【ウミガメのスープ】 [ディダムズ]
解説を見る
【解説】
ある木曜日の夜、湯谷のタクシーにスーツ姿の男が乗り込んできました。
指示した行先は西亀駅、いつも通り湯谷は車を走らせました。
ところがこの男、連続殺人の容疑で指名手配されている亀林でした。
ピンと来た湯谷は、ひそかに無線で警察に通報します。
しかし、亀林がタクシーに乗っているという情報は得た警察は、彼をどう確保するか考えあぐねていました。
タクシーを尾行するなどして亀林を刺激すれば、運転手の湯谷に危害が及ぶ恐れがあったためです。
そこで、警察は大通りで検問を行うことにしました。
飲酒検問を装って車を順番にとめて行き、湯谷の番になるとあくまで自然に飲酒運転の容疑をかけました。
再検査をすると言って彼を車外に連れ出した隙に、警察官が車に突入しました。
この作戦は功を奏し、犯人の亀林はすぐに逮捕、湯谷も無事で一件落着ということでした。
ある木曜日の夜、湯谷のタクシーにスーツ姿の男が乗り込んできました。
指示した行先は西亀駅、いつも通り湯谷は車を走らせました。
ところがこの男、連続殺人の容疑で指名手配されている亀林でした。
ピンと来た湯谷は、ひそかに無線で警察に通報します。
しかし、亀林がタクシーに乗っているという情報は得た警察は、彼をどう確保するか考えあぐねていました。
タクシーを尾行するなどして亀林を刺激すれば、運転手の湯谷に危害が及ぶ恐れがあったためです。
そこで、警察は大通りで検問を行うことにしました。
飲酒検問を装って車を順番にとめて行き、湯谷の番になるとあくまで自然に飲酒運転の容疑をかけました。
再検査をすると言って彼を車外に連れ出した隙に、警察官が車に突入しました。
この作戦は功を奏し、犯人の亀林はすぐに逮捕、湯谷も無事で一件落着ということでした。
「恐怖のおもちゃ」「1Good」
女は子供のおもちゃを落としてしまった。
そして戦慄した。
何故でしょう?
そして戦慄した。
何故でしょう?
13年04月27日 21:45
【ウミガメのスープ】 [イエ]
【ウミガメのスープ】 [イエ]

ありがとうございました!
解説を見る
とある家族が家を建てた。
ローンを組んでようやく建てた夢のマイホームだった。
その日、妻は上機嫌で掃除をしていた。
息子のおもちゃであるビー玉が入った箱を片付けていると、手が滑って二、三個落としてしまった。
するとそのビー玉たちは床を勢いよく転り、壁にぶつかった。
これは床が水平ではない、傾いているということだ。
(もしかして、欠陥住宅……?)
マイホームに突如降りかかった疑惑に、妻は戦慄した。
ローンを組んでようやく建てた夢のマイホームだった。
その日、妻は上機嫌で掃除をしていた。
息子のおもちゃであるビー玉が入った箱を片付けていると、手が滑って二、三個落としてしまった。
するとそのビー玉たちは床を勢いよく転り、壁にぶつかった。
これは床が水平ではない、傾いているということだ。
(もしかして、欠陥住宅……?)
マイホームに突如降りかかった疑惑に、妻は戦慄した。