「挿してほしいから抜いて」「1Good」
パソコンが起動しない…
コンセントを挿してもらおうと思った女は、
男にコンセントを抜くように頼んだ。
しかし、コンセントを一度抜いてから挿してもらうことが目的ではないという。
なぜ抜くように頼んだのだろう。
コンセントを挿してもらおうと思った女は、
男にコンセントを抜くように頼んだ。
しかし、コンセントを一度抜いてから挿してもらうことが目的ではないという。
なぜ抜くように頼んだのだろう。
16年11月09日 21:56
【ウミガメのスープ】 [ひゅー]
【ウミガメのスープ】 [ひゅー]
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#b#女はコールセンターで働いている。#/b#
男「あの~パソコンがつかないんですけど」
女「はい、パソコンのトラブルですね」
パソコンが起動しない場合、最も多い原因は「コンセントが挿さっていない」ことである。
そのため、最初はコンセントを挿してもらうように案内する。
#b#女「コンセントは挿さっていますか?」#/b#
男「いやいや、さすがに挿してますよ(笑)」
#b#女(これはきちんと確認していないな…)#/b#
#b#女「では、コンセントを一度抜いてもらえますか?」#/b#
男「はい、……あれ?いつの間にか抜けていたようです」
#red#コンセントを確かめず、挿そうとしないお客様には、#/red#
#red#あえて抜くようにお願いすることで確認してもらう#/red#のである。
男「あの~パソコンがつかないんですけど」
女「はい、パソコンのトラブルですね」
パソコンが起動しない場合、最も多い原因は「コンセントが挿さっていない」ことである。
そのため、最初はコンセントを挿してもらうように案内する。
#b#女「コンセントは挿さっていますか?」#/b#
男「いやいや、さすがに挿してますよ(笑)」
#b#女(これはきちんと確認していないな…)#/b#
#b#女「では、コンセントを一度抜いてもらえますか?」#/b#
男「はい、……あれ?いつの間にか抜けていたようです」
#red#コンセントを確かめず、挿そうとしないお客様には、#/red#
#red#あえて抜くようにお願いすることで確認してもらう#/red#のである。
「ミステリアスダイアリー」「1Good」
営業成績が絶対上がるという、この世に一冊しかない手帳を購入した田中君。
この手帳を持ち歩いている限り、永遠にその恩恵を受けられるという。
確かに購入後は営業成績が大幅に上がり、同僚や上司は不思議に思った。
ある日、上司は田中君になぜ突然に営業成績が上がったのか?と聞いた。
当然、田中君は「手帳のおかげ」と言える筈もなく、照れくさそうに質問をかわした。
大切に手帳を持ち歩いていた田中君だったが、ある日突然営業成績は下がり始めた。
永遠の恩恵を受けられる筈なのに、いったい何故だろうか?
この手帳を持ち歩いている限り、永遠にその恩恵を受けられるという。
確かに購入後は営業成績が大幅に上がり、同僚や上司は不思議に思った。
ある日、上司は田中君になぜ突然に営業成績が上がったのか?と聞いた。
当然、田中君は「手帳のおかげ」と言える筈もなく、照れくさそうに質問をかわした。
大切に手帳を持ち歩いていた田中君だったが、ある日突然営業成績は下がり始めた。
永遠の恩恵を受けられる筈なのに、いったい何故だろうか?
15年04月27日 23:28
【ウミガメのスープ】 [junpocke]
【ウミガメのスープ】 [junpocke]
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購入したのはスケジュールタイプの手帳。
田中君はスケジュール帳にそんな能力がある事を知らないまま購入し、持ち歩いていた。
そのため、営業成績が上がったとしてもスケジュール帳のおかげとは思ってもいない。
上司に聞かれても、当然答えられるはずもなく、照れくさそうにするだけ。
やがて一年経つと新しいスケジュール帳を購入。
不要になったスケジュール帳はお役御免だ。
能力の存在を知らぬまま、古いスケジュール帳を持たなくなった田中君。
営業成績はみるみる内に下がり始めた。
田中君はスケジュール帳にそんな能力がある事を知らないまま購入し、持ち歩いていた。
そのため、営業成績が上がったとしてもスケジュール帳のおかげとは思ってもいない。
上司に聞かれても、当然答えられるはずもなく、照れくさそうにするだけ。
やがて一年経つと新しいスケジュール帳を購入。
不要になったスケジュール帳はお役御免だ。
能力の存在を知らぬまま、古いスケジュール帳を持たなくなった田中君。
営業成績はみるみる内に下がり始めた。
「【満場一致の疑問点】」「1Good」
帽子は脱ぐべき場所なのに、
男が帽子を脱いだのを見た全員が疑問を抱いた。
一体なぜ?
男が帽子を脱いだのを見た全員が疑問を抱いた。
一体なぜ?
15年01月20日 21:19
【ウミガメのスープ】 [のりっこ。]
【ウミガメのスープ】 [のりっこ。]
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床屋(美容室)に1人で入って来た男が帽子を脱ぐと、
スキンヘッドだったからだ。
(………何しに来たんだよ………)
スキンヘッドだったからだ。
(………何しに来たんだよ………)
「死を呼ぶ手当て」「1Good」
怪我をして救急車に乗った女。
車内で応急処置を済ませ、病院に到着し、
救急車から担架で病室に運ばれた時には死んでしまっていた。
命に関わるような怪我ではなかったし、
#b#もし応急処置をしていなかったら#/b#彼女は死なずに済んだという。
一体なぜ彼女は死んでしまったのだろうか?
車内で応急処置を済ませ、病院に到着し、
救急車から担架で病室に運ばれた時には死んでしまっていた。
命に関わるような怪我ではなかったし、
#b#もし応急処置をしていなかったら#/b#彼女は死なずに済んだという。
一体なぜ彼女は死んでしまったのだろうか?
13年10月14日 23:00
【ウミガメのスープ】 [水上]
【ウミガメのスープ】 [水上]
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ハンドルを握る右手に違和感を覚えて見てみると
人差し指にいつの間にか切り傷があり、血が流れていた。
彼女は救急車に乗り込む前のことを思い出す。
#b#彼女は救急車のドライバー。#/b#
書類整理をしていた時に出動の要請を受け、慌てて書類をカバンにしまったその時に
紙で指を切ってしまったのだろう。
運転中だったが、指の怪我が気になってしまい、片手で運転をしながら、
ポケットから絆創膏を取り出し、一瞬だけ両手を使って絆創膏の紙を剥がした。
その一瞬だった。一瞬ハンドルから手を離し、視線を絆創膏に向けた刹那、トラックに激突した。
前を走行していたトラックが急ブレーキを踏んだのだ。
彼女はフロントガラスに頭を強打し、昏睡状態に陥った。
すぐさま別の救急車が呼ばれ、彼女は病院に搬送されるも、
病室にたどり着く前に事切れてしまった。
もし指の怪我の応急処置をしなければこんな事態は起こらなかったであろう。
人差し指にいつの間にか切り傷があり、血が流れていた。
彼女は救急車に乗り込む前のことを思い出す。
#b#彼女は救急車のドライバー。#/b#
書類整理をしていた時に出動の要請を受け、慌てて書類をカバンにしまったその時に
紙で指を切ってしまったのだろう。
運転中だったが、指の怪我が気になってしまい、片手で運転をしながら、
ポケットから絆創膏を取り出し、一瞬だけ両手を使って絆創膏の紙を剥がした。
その一瞬だった。一瞬ハンドルから手を離し、視線を絆創膏に向けた刹那、トラックに激突した。
前を走行していたトラックが急ブレーキを踏んだのだ。
彼女はフロントガラスに頭を強打し、昏睡状態に陥った。
すぐさま別の救急車が呼ばれ、彼女は病院に搬送されるも、
病室にたどり着く前に事切れてしまった。
もし指の怪我の応急処置をしなければこんな事態は起こらなかったであろう。
「20の扉」「1Good」
事故で、エレベーターの中に閉じ込められた男と少女がいた。
閉じ込められて泣いている少女に、男はこう言った。
「ゲームをしないかい?」
少女はただ頷いた。
ゲームの内容はこうだった。
①少女が何かを思い浮かべる。
②男が少女に、思い浮かべたものについて「はい」か 「いいえ」で答えられる質問をする。
③20回質問をしたら、男はそれが何かを当てる。
それは、世間一般で言う「20の扉」という遊びで、
男が少女を元気付けるために行ったものであったが、
男が少女の思い浮かべるものを答え、それが間違いであったとわかった時、男はこのゲームはやるべきではなかったと後悔した。
なぜ?
閉じ込められて泣いている少女に、男はこう言った。
「ゲームをしないかい?」
少女はただ頷いた。
ゲームの内容はこうだった。
①少女が何かを思い浮かべる。
②男が少女に、思い浮かべたものについて「はい」か 「いいえ」で答えられる質問をする。
③20回質問をしたら、男はそれが何かを当てる。
それは、世間一般で言う「20の扉」という遊びで、
男が少女を元気付けるために行ったものであったが、
男が少女の思い浮かべるものを答え、それが間違いであったとわかった時、男はこのゲームはやるべきではなかったと後悔した。
なぜ?
16年02月22日 16:47
【ウミガメのスープ】 [ごがつあめ涼花]
【ウミガメのスープ】 [ごがつあめ涼花]
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エレベーターの中、男は少女にルールを説明し終え、ゲームを始めた。
「じゃあ、はじめに………それは実在するものですか?」
「はい」
「それは食べ物ですか?」
「いいえ」
………………
………
「それは人間ですか?」
「……はい」
「男性ですか?」
「はい」
………………
………
「それじゃあ最後の質問。#red#その人はこのエレベーターの中にいますか?#/red#」
「#red#………はい#/red#」
「エレベーターの中にいる男性………まぁ、一人しかいないね。僕、でしょ?」
「#red#………え?うしろの、おにいさんも………#/red#」
………え?
【まとめ】
#b#質問が進み、エレベーターの中にいる男性だと分かり、このエレベーターの中には男性は自分しかいないので、自分だと答えたが、少女が思い浮かべたのは自分には見えないエレベーター中の男性であったので、恐怖を感じ、もしもこのゲームをしなければそんな事実がわかるはずもなかったのに、と後悔した。#/b#
「じゃあ、はじめに………それは実在するものですか?」
「はい」
「それは食べ物ですか?」
「いいえ」
………………
………
「それは人間ですか?」
「……はい」
「男性ですか?」
「はい」
………………
………
「それじゃあ最後の質問。#red#その人はこのエレベーターの中にいますか?#/red#」
「#red#………はい#/red#」
「エレベーターの中にいる男性………まぁ、一人しかいないね。僕、でしょ?」
「#red#………え?うしろの、おにいさんも………#/red#」
………え?
【まとめ】
#b#質問が進み、エレベーターの中にいる男性だと分かり、このエレベーターの中には男性は自分しかいないので、自分だと答えたが、少女が思い浮かべたのは自分には見えないエレベーター中の男性であったので、恐怖を感じ、もしもこのゲームをしなければそんな事実がわかるはずもなかったのに、と後悔した。#/b#