「【君達は問題】君達はリレー」「1Good」
君達はひどく急いでいる。なぜ?
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【参加ルール】
この問題は『君達は問題』です。
最初に正解を出した方には次の『君達は問題』を出題していただきます。無理強いはしませんが、よければ是非またどこかのウミガメのスープ出題の場で出題していただけたらと思います。
【参加テーマ】
なんでもいいので一言楽しそうに
※解説に反映できればします。
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【参加ルール】
この問題は『君達は問題』です。
最初に正解を出した方には次の『君達は問題』を出題していただきます。無理強いはしませんが、よければ是非またどこかのウミガメのスープ出題の場で出題していただけたらと思います。
【参加テーマ】
なんでもいいので一言楽しそうに
※解説に反映できればします。
17年10月30日 23:59
【ウミガメのスープ】 [胡麻みそ]
【ウミガメのスープ】 [胡麻みそ]
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ラテシン終了!!1分前に問題なんか出すから!!
「貧乏性」「1Good」
男が食べたのは、非常に高価なものだった。
男はそれを知り、自分はそれに一円も払っていないのに怒った。
何故?
初出題です。至らない点があるかもしれません。よろしくお願いします。
男はそれを知り、自分はそれに一円も払っていないのに怒った。
何故?
初出題です。至らない点があるかもしれません。よろしくお願いします。
15年09月28日 17:20
【ウミガメのスープ】 [苔色]
【ウミガメのスープ】 [苔色]
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とある電化製品売り場での話。
その一角には炊飯ジャーの特設コーナーがあり、各製品で炊いたお米の食べ比べが行われていた。
通りかかった男は、試しに何種類か食べてみたが、素人の舌には特に違いが分からない。
しかし、ある製品で炊いたごはんを頬張った時だった。
「……!!」
口の中に広がる味に男は目を見開いた。
柔らかく、それでいてもちもちとした弾力のある粒。つや、香り、食感共に、今まで食べてきたお米とは全くの別物だ。
その製品はひときわ値のはるものだったが、男はその場で炊飯器を購入した。いわゆる衝動買いである。
しかし、ほくほくとした気持ちでその場を離れる途中、彼は見てしまったのだ。
食べ比べコーナーの机の下に、高級米と安いコメの袋が並べて置いてあるのを……。
【概略】
男は試食のお米が美味しかったために高い炊飯ジャーを購入した。
しかし、お米が美味しかったのは炊飯ジャーの効果ではなく、高級米だったからであると気づき、騙されたと感じて怒った。
その一角には炊飯ジャーの特設コーナーがあり、各製品で炊いたお米の食べ比べが行われていた。
通りかかった男は、試しに何種類か食べてみたが、素人の舌には特に違いが分からない。
しかし、ある製品で炊いたごはんを頬張った時だった。
「……!!」
口の中に広がる味に男は目を見開いた。
柔らかく、それでいてもちもちとした弾力のある粒。つや、香り、食感共に、今まで食べてきたお米とは全くの別物だ。
その製品はひときわ値のはるものだったが、男はその場で炊飯器を購入した。いわゆる衝動買いである。
しかし、ほくほくとした気持ちでその場を離れる途中、彼は見てしまったのだ。
食べ比べコーナーの机の下に、高級米と安いコメの袋が並べて置いてあるのを……。
【概略】
男は試食のお米が美味しかったために高い炊飯ジャーを購入した。
しかし、お米が美味しかったのは炊飯ジャーの効果ではなく、高級米だったからであると気づき、騙されたと感じて怒った。
「余命幾ばくもなく」「1Good」
余命1月のカメコは何もかもやる気が起きずにただ部屋で寝る毎日を送っていた。
カメコの両親は奮発して高級食材であるウミガメのスープでも最後に食べに行かないかとカメコを誘ったがカメコは断った。
そしてカメコはレストランのシェフを尊敬した。
一体なぜ?
カメコの両親は奮発して高級食材であるウミガメのスープでも最後に食べに行かないかとカメコを誘ったがカメコは断った。
そしてカメコはレストランのシェフを尊敬した。
一体なぜ?
17年06月17日 23:54
【ウミガメのスープ】 [かめくに]
【ウミガメのスープ】 [かめくに]
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地球に隕石が衝突して人類が滅亡するまであと1月。
なんかNA○Aとか政府とかがあれこれしたけど今回はマジで無理っぽいみたい。
私は全てがどうでもよくなり仕事も止めて無気力になったけど、70億人の人類は各々残された最後の時間を過ごしていた。
私の両親は死ぬまでにやってみたかったことをかたっぱしからやっている。
スカイダイビングとか旅行とか、おいしいものを食べるなんてのも、今回はウミガメのスープを食べに行くらしい。
レストランも旅行会社も、テレビのキャスターとかもさ、こんな時にまで仕事を真面目にする人って仕事にプライドを持っていて凄いなと、カメコは顔も名前も知らぬシェフを尊敬したのだった。
なんかNA○Aとか政府とかがあれこれしたけど今回はマジで無理っぽいみたい。
私は全てがどうでもよくなり仕事も止めて無気力になったけど、70億人の人類は各々残された最後の時間を過ごしていた。
私の両親は死ぬまでにやってみたかったことをかたっぱしからやっている。
スカイダイビングとか旅行とか、おいしいものを食べるなんてのも、今回はウミガメのスープを食べに行くらしい。
レストランも旅行会社も、テレビのキャスターとかもさ、こんな時にまで仕事を真面目にする人って仕事にプライドを持っていて凄いなと、カメコは顔も名前も知らぬシェフを尊敬したのだった。
「モーモー牧場」「1Good」
酪農家のノーさんは、跡継ぎの息子にいつも「我々は牛達から乳を分けてもらい、そのお陰で生活できているのだから、乳を絞るときは恭しく、そして赤ん坊と握手する時のように優しく、優しく絞るんだ。」と教えている。
ノーさんは牛を一頭一頭本当に大切に想っているのだ。
ところが今日の乳絞りの時間、
ノーさんは牛が痛がるほど乳を強く握っている。
牛が痛がって暴れても、強く握るのをやめようとしないのだ。
何故だろう?
ノーさんは牛を一頭一頭本当に大切に想っているのだ。
ところが今日の乳絞りの時間、
ノーさんは牛が痛がるほど乳を強く握っている。
牛が痛がって暴れても、強く握るのをやめようとしないのだ。
何故だろう?
17年09月06日 20:15
【ウミガメのスープ】 [SoMR]
【ウミガメのスープ】 [SoMR]
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#b#ノーさんはUFOの光線と牛を引っ張り合っている。#/b#
#b#大切な牛を見捨てて乳から手を離すわけにはいかないのだ。#/b#
牛の乳絞りをしている最中にUFOが牧場の上空にやってきて、ノーさんの牛に向かってトラクタービームを放った。
宙に浮かぶ大切な牛を奪われるわけにはいかず、乳絞りをしているその手で乳にぶら下がり引っ張るノーさん。
地面との距離はどんどん離れていき、もはや今手を離せば助からないだろう。暴れる牛とノーさんはゆっくりとUFOに吸い込まれていった。
#b#大切な牛を見捨てて乳から手を離すわけにはいかないのだ。#/b#
牛の乳絞りをしている最中にUFOが牧場の上空にやってきて、ノーさんの牛に向かってトラクタービームを放った。
宙に浮かぶ大切な牛を奪われるわけにはいかず、乳絞りをしているその手で乳にぶら下がり引っ張るノーさん。
地面との距離はどんどん離れていき、もはや今手を離せば助からないだろう。暴れる牛とノーさんはゆっくりとUFOに吸い込まれていった。
「ラテシンストーリー:出会えばケンカしたり泣いたりそれが日常」「1Good」
とある海が見えるレストランで男がウミガメのスープを注文しました。
男がウミガメのスープを一口するとシェフを呼び「このスープは本当にウミガメのスープですか?」と尋ねると
「はい。間違いありません。正真正銘のウミガメのスープでございます。」とシェフが答えました。
男はそれ以上はスープを飲まず勘定を済ませ自殺をしました。
一体なぜ?
男がウミガメのスープを一口するとシェフを呼び「このスープは本当にウミガメのスープですか?」と尋ねると
「はい。間違いありません。正真正銘のウミガメのスープでございます。」とシェフが答えました。
男はそれ以上はスープを飲まず勘定を済ませ自殺をしました。
一体なぜ?
17年10月29日 22:01
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
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男は違和感を感じた。
だって無味無臭、つまりただの水だったから。
シェフに詰め寄るとシェフがそれは#red#ウミガメの涙#/red#で出来ております。
僅かな涙を抽出しているため#b#スプーン一杯で約30頭分#/b#の涙の量でございます。
男は唖然とした。
ならいったい、これだけのスープどれほどのウミガメの涙が必要なのか?
男は悲しみの怨念がこもったようなスープに恐怖し
食べるためならそんな非道もを行える人間に驚愕し
シェフを責め立てた。
何を言ってるのでございますお客様?
お客様がいつも召し上がってるものだって #red#多く手間と犠牲#/red#により成り立っております。
肉も血肉も血と涙の結晶も 何の違いもないのではございませんか?
食べると言うことの罪深さを実感してしまった男は物が喉に通らなくなり死を選んだのでございます。(゚д゚)ゞ
だって無味無臭、つまりただの水だったから。
シェフに詰め寄るとシェフがそれは#red#ウミガメの涙#/red#で出来ております。
僅かな涙を抽出しているため#b#スプーン一杯で約30頭分#/b#の涙の量でございます。
男は唖然とした。
ならいったい、これだけのスープどれほどのウミガメの涙が必要なのか?
男は悲しみの怨念がこもったようなスープに恐怖し
食べるためならそんな非道もを行える人間に驚愕し
シェフを責め立てた。
何を言ってるのでございますお客様?
お客様がいつも召し上がってるものだって #red#多く手間と犠牲#/red#により成り立っております。
肉も血肉も血と涙の結晶も 何の違いもないのではございませんか?
食べると言うことの罪深さを実感してしまった男は物が喉に通らなくなり死を選んだのでございます。(゚д゚)ゞ












