「【勝手にコラボ祭】目の前の壁」「4ブックマーク」
昔
からの友人が、私の妻の依頼で自宅の壁を不器用だが熱心に塗り替えてくれている。
私は友人に帰宅するまでに塗り替えを終わらせる様に頼み、妻を連れて外出した。
帰宅後、塗り替えが無事に出来たことに妻は喜び、友人は当然のような顔をしていた。
しかし私は納得できなかったので、しばらくしてから壁を壊す決意をした。
一体なぜ?
【junpockeさんとのコラボ問題】
【原案junpockeさん、まとめ・推敲Taka、junpockeさん】
【挿絵:junpockeさん経由の違う人】
#red#【ウソは一回】#/red#
からの友人が、私の妻の依頼で自宅の壁を不器用だが熱心に塗り替えてくれている。
私は友人に帰宅するまでに塗り替えを終わらせる様に頼み、妻を連れて外出した。
帰宅後、塗り替えが無事に出来たことに妻は喜び、友人は当然のような顔をしていた。
しかし私は納得できなかったので、しばらくしてから壁を壊す決意をした。
一体なぜ?
【junpockeさんとのコラボ問題】
【原案junpockeさん、まとめ・推敲Taka、junpockeさん】
【挿絵:junpockeさん経由の違う人】
#red#【ウソは一回】#/red#
13年02月03日 00:44
【ウミガメのスープ】 [Taka]
【ウミガメのスープ】 [Taka]

挿絵修正w
解説を見る
私
は全盲の身体障害者。しかし一流のマラソンランナーの妻と共にマラソンを走るランナーだ。
この日、盲目の私の為に妻が友人に家の壁を塗り替えにきてもらっていた。
私は目が見えないので、妻の好みの色を友人に伝えて塗ってもらえばいいと伝えた。
そして妻が頼んだ色で壁を塗り替えてくれる間にその色の物を身につけ大会に出ると、いい記録が出るジンクスがあるのだ。
友人に壁の塗り替えをお願いし、妻に連れられ、私はパラリンピックの選考大会に出た。妻と並走しながら全力で走る。
私は自身の世界記録を塗り替えてゴール。もちろんパラリンピックは確定だった。
自宅に帰ると、嬉しそうに妻が友人に夫の世界記録塗り替えを報告する。友人も「なんたって俺が家の壁を塗り替えているんだからな。」と、当然のような顔をしていた。しかし、私だけは納得はしていない。
私の夢はオリンピックに出場することであった。しかし障害者である以上、どれだけ世界記録を塗り替え続けてもオリンピックに出場することが出来ない。
しばらくして私はパラリンピックに出場した時、こう言った。
「自分がこの世にいる間に、障害者とか健常者という言葉をなくしてオリンピックに参加できる様にしたいんだ」
その気持ちを持った私は、健常者と障害者という壁を壊す決意をした。
は全盲の身体障害者。しかし一流のマラソンランナーの妻と共にマラソンを走るランナーだ。
この日、盲目の私の為に妻が友人に家の壁を塗り替えにきてもらっていた。
私は目が見えないので、妻の好みの色を友人に伝えて塗ってもらえばいいと伝えた。
そして妻が頼んだ色で壁を塗り替えてくれる間にその色の物を身につけ大会に出ると、いい記録が出るジンクスがあるのだ。
友人に壁の塗り替えをお願いし、妻に連れられ、私はパラリンピックの選考大会に出た。妻と並走しながら全力で走る。
私は自身の世界記録を塗り替えてゴール。もちろんパラリンピックは確定だった。
自宅に帰ると、嬉しそうに妻が友人に夫の世界記録塗り替えを報告する。友人も「なんたって俺が家の壁を塗り替えているんだからな。」と、当然のような顔をしていた。しかし、私だけは納得はしていない。
私の夢はオリンピックに出場することであった。しかし障害者である以上、どれだけ世界記録を塗り替え続けてもオリンピックに出場することが出来ない。
しばらくして私はパラリンピックに出場した時、こう言った。
「自分がこの世にいる間に、障害者とか健常者という言葉をなくしてオリンピックに参加できる様にしたいんだ」
その気持ちを持った私は、健常者と障害者という壁を壊す決意をした。
「12月28日だから28番と見せかけて、足して40番わたなべー」「4ブックマーク」
授業中、先生から回答を指名されなかった亀田君はがっかりした。
その問題の答えに自信があったわけではない。
どうしてがっかりしたの?
その問題の答えに自信があったわけではない。
どうしてがっかりしたの?
16年12月28日 19:47
【ウミガメのスープ】 [任五郎]
【ウミガメのスープ】 [任五郎]
解説を見る
先生「12月10日だから出席番号10番。木下。前に出て問題解けー」
ほとんどの先生が、適当に日付と出席番号を紐付けして回答指名する中、
ただひとり水平先生だけは違った。
水平先生「8月9日は久保田の誕生日だな。はい、久保田、次の行から読んで」
なんと水平先生は生徒の誕生日を覚えていて、その日が誕生日の生徒を指名するのだ。
全生徒の誕生日を覚えているなんて凄い。
授業で当てられたくはないけれど、一人一人を大事に思ってくれてるようでやっぱり嬉しい。
もちろん誕生日の人が誰もいない日もあって、そんな日は他の先生と同じく適当に指名している。
そして今日12月28日はわたくし亀田の誕生日。
当てられるのが分かってるからね。自信は無いなりに必死に解いたさ。
水平先生「えーと、今日は12月28日だから・・・28番ムカジョフスキー」
ムカジョフスキー「わかりませーん」
・・・。
あー、当たんなくってラッキーだわー。
ほとんどの先生が、適当に日付と出席番号を紐付けして回答指名する中、
ただひとり水平先生だけは違った。
水平先生「8月9日は久保田の誕生日だな。はい、久保田、次の行から読んで」
なんと水平先生は生徒の誕生日を覚えていて、その日が誕生日の生徒を指名するのだ。
全生徒の誕生日を覚えているなんて凄い。
授業で当てられたくはないけれど、一人一人を大事に思ってくれてるようでやっぱり嬉しい。
もちろん誕生日の人が誰もいない日もあって、そんな日は他の先生と同じく適当に指名している。
そして今日12月28日はわたくし亀田の誕生日。
当てられるのが分かってるからね。自信は無いなりに必死に解いたさ。
水平先生「えーと、今日は12月28日だから・・・28番ムカジョフスキー」
ムカジョフスキー「わかりませーん」
・・・。
あー、当たんなくってラッキーだわー。
「逆再生」「4ブックマーク」
訪問客が玄関のベルを鳴らしたのでオリオンは逆再生した
何故?
【参加テーマ・テレビは生派?録画派?】
何故?
【参加テーマ・テレビは生派?録画派?】
16年12月27日 06:50
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]
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録画しておいた昼ドラをを見ながら微睡んでいたオリオン
#red#ピンポーン#/red#
ん?チャイムの音?ウチの?それともテレビからの音?
オリオンは昼ドラを逆再生しもう一度そのシーンを聞く………チャイムを鳴らすシーンはない
はーい!
オリオンは訪問客えぜりんを出迎えた
#red#ピンポーン#/red#
ん?チャイムの音?ウチの?それともテレビからの音?
オリオンは昼ドラを逆再生しもう一度そのシーンを聞く………チャイムを鳴らすシーンはない
はーい!
オリオンは訪問客えぜりんを出迎えた
「美しき日本人形の謎」「4ブックマーク」
ホコリ一つない美しい日本人形をみて首をかしげる男。
一体、何がそんなに不思議なのだろうか?
一体、何がそんなに不思議なのだろうか?
16年02月28日 00:23
【ウミガメのスープ】 [フィーカス]
【ウミガメのスープ】 [フィーカス]
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玄関に飾られている日本人形を見て男は思った。
「いや、確かに#red#ホコリを被らないように#/red#だとは思うけれど、#red#透明なビニール袋に入れたまま玄関とか客が見る場所に日本人形を置くかなぁ#/red#。ぜめて透明のケースに入れるとかさぁ……」
「いや、確かに#red#ホコリを被らないように#/red#だとは思うけれど、#red#透明なビニール袋に入れたまま玄関とか客が見る場所に日本人形を置くかなぁ#/red#。ぜめて透明のケースに入れるとかさぁ……」
「フライングゲット!」「4ブックマーク」
モノマネで友達を笑わせることが得意な田中。
この日友達はみんな疲れた顔でカリカリしていたので、
田中は思わず今人気のアイドル植野の真似をした。
・・・しかし誰も一言も喋らない。
その様子を見て田中はホッとした。
一体なぜだろう?
この日友達はみんな疲れた顔でカリカリしていたので、
田中は思わず今人気のアイドル植野の真似をした。
・・・しかし誰も一言も喋らない。
その様子を見て田中はホッとした。
一体なぜだろう?
15年01月19日 22:10
【ウミガメのスープ】 [水上]
【ウミガメのスープ】 [水上]
解説を見る
高校生の田中はモノマネが得意でクラスの中でも人気者であった。
今日は期末テストの最終日。
連日のテスト勉強でみんな疲れた顔をしている。
試験が始まり、みんなが一斉に問題を解き始めた。
カリカリ…カリカリ…
静かな教室に鉛筆が答案用紙を擦る音が響く。
みんながカリカリしている中、田中だけはカリカリしていなかった。
さっぱりわからないのだ。カリカリしたくてもカリカリできないのだ。
田中は仕方なく、斜め前に座っている現役高校生アイドルの植野の答案用紙を盗み見た。
そして答えを真似して書く。カリカリ。
そうやって空欄を全て埋めた田中。
誰も田中のカンニングに気付いておらず、不正を正すものはいなかった。
田中は安心して心の中で呟いた。
カンニングゲット!
しかしそのテストで田中は0点を取った。
そう、現役高校生アイドル植野は、アホだったのだ。
今日は期末テストの最終日。
連日のテスト勉強でみんな疲れた顔をしている。
試験が始まり、みんなが一斉に問題を解き始めた。
カリカリ…カリカリ…
静かな教室に鉛筆が答案用紙を擦る音が響く。
みんながカリカリしている中、田中だけはカリカリしていなかった。
さっぱりわからないのだ。カリカリしたくてもカリカリできないのだ。
田中は仕方なく、斜め前に座っている現役高校生アイドルの植野の答案用紙を盗み見た。
そして答えを真似して書く。カリカリ。
そうやって空欄を全て埋めた田中。
誰も田中のカンニングに気付いておらず、不正を正すものはいなかった。
田中は安心して心の中で呟いた。
カンニングゲット!
しかしそのテストで田中は0点を取った。
そう、現役高校生アイドル植野は、アホだったのだ。












