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カメオは百科事典の「な」で始まるページを開いた。
このページだけはやたらシワが寄っていて、使いこまれているのが良く判る。
その理由を聞くと、いつも勉強で行き詰った時にそのページを開くのだと言うのだが、
一体どういう事だろう?
15年03月31日 06:58
【ウミガメのスープ】
[セルス]
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カメオは勉強中、#b#睡魔に襲われて勉強が捗らなくなったら迷わず昼寝する#/b#ことにしている。
勉強机に向かって眠るのだが、そのままでは高さがちょっと低く、寝づらい。
そこで#red#枕代わりに百科事典を使っている#/red#のである。
とはいえ、百科事典は#b#そのままだとブ厚すぎ#/b#て高さが高くなりすぎ、寝づらい。
#b#「な」で始まるページはちょうど百科事典の半分くらい#/b#で、
#red#高さ的に丁度いい#/red#ので、いつもこのページを開いて顔の下に敷いているのである。
眠っている間に顔とページが擦れたり、ヨダレが垂れたりするため、
そのページだけはやたらシワが寄ってしまっている。。。
カメオに言わせれば、昼寝をすると頭がスッキリして、勉強がかえって捗るのだとか。
そんなカメオも4月からはT大生だと言うのだから、
お昼寝の効果は意外と侮れないのかもしれない。( ˘ω˘ ) スヤァ
立たされた洒落た薔薇
祟られたサタン
バレたら行った修羅場
打たれ粘られ丹波織られた為
束でバラバラと薔薇売られ
カテイヲナクシテオンナハワラッタ
イッタイナゼワラッタノダロウ?
14年11月21日 23:30
【ウミガメのスープ】
[のりっこ。]
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問題文頭の5行をひらがな表記し、
“仮定”
(『た』『ら』『れ』『ば』)
を無くしてみよう。
たたされたしゃれたばら
たたられたさたん
ばれたらいったしゅらば
うたれねばられたんばおられたため
たばでばらばらとばらうられ
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
さ しゃ
さ ん
いっ しゅ
う ね ん お め
で と う
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ラテシンの皆
『さしゃさん、
1周年おめでとう!!!!!!!!!!^^』
喜びのあまり、
さしゃこは笑った。
そりゃもう、鼻水垂らしながら泣いて喜んだ。
(´・ω・`)
しゃしゃしゃん、
1周年おめでとうございます♪♪♪^^
おふくに
。。。。。。。。。。
14年11月13日 00:41
【20の扉】
[のりっこ。]
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お に は外
ふ く は内
2月3日、【節分】である。
ウミガメのスープ問題で有名になったカメオ。
NOと答え続けたカメコはやがてYESと答え、
カメオは初めてカメコの家で靴を脱いだ。
一体どういう事だろう?
14年06月23日 21:50
【ウミガメのスープ】
[のりっこ。]
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とある海の見えるレストラン。
提供したウミガメのスープで食中毒問題を起こし、
それを注文したカメタという少年は意識不明の重体となり、
数日後に他界した。
レストランの経営者であるカメオは泣きながら各TV局のカメラの前で土下座し謝罪した。
各メディアやマスコミから食品衛生管理の問題点等を徹底して追求され、
食事も喉を通らず、睡眠もろくにとれず、
やつれた表情で深い罪の意識に苛まれ続けるカメオ。
若くして還らぬ人となってしまったカメタは、
シングルマザーであるカメコとふたりで暮らしていた。
カメコにとって、わんぱくで明るい、それでいて優しく母想いのカメタは、
本当に、本当に、大切な、唯一の宝だった。
カメオはカメタの通夜でも、葬式でも、
泣きじゃくる母カメコに門前払いを食らった。
鬼、人殺しと罵られ、
どうしてあなたなんかがウチに来れるのですか、
帰ってください、帰って………
帰れ!!!!!と物を投げられ………
少し離れた場所から、強く手を合わせて、
止めどなく溢れ流れ続ける塩辛い涙を噛み締めながら、
目を閉じ、深々と頭を下げる事しか、
カメオには出来なかった。
その後も、連日、連日、連日、
カメオはカメコの家を訪れた。
どうか………どうか………
息子のカメタさんに………
線香を…上げさせてください………
お願い致します………
どうか……………
カメコの対応は同じだった。
大切な、愛する息子を失った私の気持ちが
あたなみたいな人間にわかるものですか
迷惑です
迷惑なんです
カメオは苦しみの中で、
それでも、もっと、もっと、
もっと、もっともっと、
とてつもなく辛いのはカメコさんなんだと
唇を噛み締めた。
どうして良いのかわからない…
苦悩の日々が続いた。
それでも、
私は………
カメタさんに、
線香を上げたいのです。
カメオは諦めなかった。
迷惑でも、鬼でも、人殺しでも、
それでも………
数年後も、カメオはカメコの元を訪れ続けていた。
そんなある日。
カメコ『カメオさん。
私は、カメタを奪ったあなたを、決して許しません。
それは絶対に、絶対に私の心が許しません。
迷惑なんです。
それは変わりません。
カメタが、あなたに線香を上げられて、
天国で一体どの様な気持ちになるでしょう…
少なくとも、笑って喜ぶ筈はありません。
………だけど、あなたの数年間は、
きちんと見させていただきました。
本当に、息子への想いを込めて、
カメタに………
カメタに手を合わせてください。』
これまで、カメオを家に上げて線香を上げさせる事に対し、
NOの一点張りだったカメコは、
その日、初めてカメオを家に上げ、
笑顔でピースしている2次元のカメタが居る仏間に通した。
カメオは痩せこけてシワくちゃになった顔面いっぱいを濡らし、
深々と頭を下げ、
天国のカメタに向けて手を合わせた。
桃
から生まれた桃太郎。
おじいさんとおばあさんは、彼をだいじにだいじに育てました。
桃太郎はやがて大人になりました。
すると、おじいさんとおばあさんはとても悲しみました。
なぜだろう?
*ラテクエ47選考会、yu-さんの問題文をお借りしました。
※ラテクエ47 本戦は10月25日(土)、26日(日)開催となっております。
また、ラテクエ47の詳細については下記の「ラテクエ46問題文決定戦」をご参照ください。
http://sui-hei.net/mondai/show/12390
14年10月23日 22:07
【ウミガメのスープ】
[兎]
解説を見る
大きな桃から男の子が出てきたことに、お爺さんとお婆さんは驚いたが、これも何かの縁と、男の子に桃太郎と名付け、育てることとしました。
いろいろあってすっかり疲れた2人は、とりあえず残った桃を今日の晩飯にすることとし、切り分けて食べました。
すると何ということでしょう!乾いた肌に瑞々しさが戻り、痩せ衰えた体に力が戻りました。
「これは・・・!?桃のせいか!20は若返ったようじゃ!」
「頑張って育ててくれということなんかもしれませんね。感謝してこの子を大事に育てましょう。」
お爺さんお婆さんは桃太郎をそれは大事に育てました。
20年後、桃太郎は立派な大人になり、村一番の器量の娘さん(カメコ)を嫁に貰うことができました。
そして、2人は子を授かったと報告に来ました。
それを聞き、2人はふと、昔食べた桃のことを思い出しました。
(桃太郎の子も、モモに包まれて生まれてくるんじゃろうか。あれから20年経ち、また力も衰えてきた。出来ればまた食したいものだ。)
(うまく保存すれば、不老不死すら可能かもしれませんしね。)
しかし、出産の日、玉のような男の子は、桃の中ではなく、直接姿を現しました。
喜ぶ桃太郎夫婦の横で少し悲しげな表情を浮かべた老夫婦は、子供に向けて声をかけました。
「おー、可愛い子じゃ。でも一人じゃさびしいよな。弟や妹も欲しいよな。」
「親父、今からそんなこと言わなくてもいいじゃないか。」ハハハハ…。
桃太郎夫婦は、老夫婦の必要な働きかけもあり、4人の子を設けましたが、その度老夫婦の悲しみは増していき、それは怒りに変わりました。
4人目を生んだ直後、桃太郎が不在の時に、お爺さんがカメコを羽交い締めにし、お婆さんが包丁を亀子に付きつけます。
「お前さんが桃をどこかに隠しているんだろ。どこに隠したか言え!」
「お腹の中にあるんじゃないの!言わないと割くわよ!」
当然何も知らないカメコは、震えて首を横に振る以外できません。
お婆さんは容赦なくカメコの腹を割き、桃を探すのでした。
桃太郎が戻ると、カメコの死体の横でうわ言の様に、モモ、モモ、という両親がいます。母の手には包丁。言いのがれようも無い状況です。
以前から何かがおかしいと思っていましたが、両親は何かに取りつかれ鬼となってしまったんだ。
桃太郎は物置から刀を取りだしました。
欲望に取りつかれた鬼たちを退治するために…。