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ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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うこそBar LATEthinkへ。

早速ですが、新作カクテルをお出しいたします。

漢委奴国王印(かんのわのなのこくおうのいん)
ジャパニーズウィスキー
泡盛の古酒
紹興酒
金粉少々

3種の酒を1:1:1の分量でシェイカーにいれ、金粉を加えてシェイク。

ロックグラスにロックスタイルにしてお出しする

歴史の賜物である琥珀色の酒の中に浮かぶ金が、かの時代を象徴するようです。

大変強いので、水を加えてハーフロックにしてもよろしいかと。

歴史に思いを馳せながら、お飲みいただけるカクテルと存じます。

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とあるお客様から極東アジア諸国の歴史を感じられるようなカクテルを頼まれましてお作りいたしました。

そのお客様のお父様と二人でご来店され、このカクテルをお出しいたしましたところ、父の趣味をやめさせたかった娘の目論見は崩れ去りました。

納得せざるを得ない理由もあったのですが、いったいどういうことでしょう?
15年01月26日 15:58
【ウミガメのスープ】 [ツォン]



解説を見る

はこの親娘、親子で考古学者でございます。

しかし、お父様は60才近く、娘様が一通りの研究を引き継いでおられます。
完全に引退をして、お父様には施設にある展示スペースの管理や発案をしてほしいという希望が、娘様にはありました。

そろそろ引退を促すために、酒好きのお父様に、お父様が好きな時代の象徴、漢委奴国王印をモチーフにしたカクテルを出してあげてほしい。
そしてお父様に、自らの功績を振り返りながらゆっくりするように説得したいんだ、とおっしゃっていました。

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完成したことをお伝えすると、早速お二人でご来店されました。

またいつものように、腰を落ち着けてほしい、いやできないという水掛け問答が繰り広げられていました。

「だから大丈夫だって。今までも何とかしてきたろ?」
「こないだ倒れたばかりでしょう?もう、マスター、アレお願いします。」
「あれ?」
「かしこまりました。どうぞ、漢委奴国王印でございます。」
「ほう!私の好きな漢代の異物を、黄金色の酒に喩えたのか。酒に浮かんだこのキラキラした物は金粉か?実に美しい酒だ。」
「ありがとうございます。」
「お父さんの専門でしょ?…いろいろ飛び回るんじゃなくて、これでも飲みながら、お父さんの発見したものの展示管理してほしいんだけどな。」
「…とりあえず頂くとするか。」
「どうぞ。娘様もどうぞ。」
「ありがとうございます。」

お父様が一口、ゴクリ。

「…お前も飲んでみろ。」
娘様に言うお父様。
「…おお、強いけどこれ、すごくおいしい!」

「なあ、この酒、材料の酒同士で喧嘩してるか?」
「ううん、上手く調和してると思うよ。」
「カクテルとしては聞いたことのない名前だ。たぶん俺のためのカクテルなんだろう?」
「左様にございますね。娘様のご依頼でお作りいたしました。」
「新しいカクテルだけど、酒同士はまるでひとつの酒だったかのように調和している。それぞれの色合いも美しいが、それが渾然一体となってさらに金粉がちりばめられている。まるで歴史そのもののようじゃないか?」
「…で?」
「この酒の中の金粉のように、物が見つかれば儲けもの。物が見つからなくても、その中から何かを感じ取ることが出来る。それが考古学だ。」
「…うん。」
「遺跡そのものが歴史。その歴史が作り上げた文化が交じり合ったからこそ、今がある。このカクテルそのものじゃないか?」
「…うん。」
「俺は考古学の現場が好きなんだ。俺の楽しみをうばわないでくれないか?」
「…これ飲んだら、うんと言わざるを得ないわよねぇ。私の要望どおりに、歴史を感じちゃったわけですし。」

「私、もしや空気読めてないですか…?」
「いやいや、マスターは私の注文通りのすごいカクテルを作ってくれましたよ。」
「すごすぎて、俺の心に火を点けなおしてしまったけどね(笑)」
「…しゃーない!私もついていくわ!心配だもん。」
「なん…だと…!?」
「私が世話しとけば倒れても何とかできるでしょう。」
「おおう…俺に拒否権はないようだな。」
「…こ、これは、大団円なのでしょうか?」
「まあ、しばらくは日中韓を行ったり来たりになることは間違いないな」
「次にここに来るの、いつになるかなぁ。」
「日本に来たら絶対来よう。マスター、約束するぜ。」
「ええ、お待ちしております。」

*考古学者である父親は趣味と実益を兼ねていた。そんな年配の父に引退を促そうとして作ってもらったカクテルが旨すぎて、情熱が再燃してしまった、という話。
天童魔子さんの助手とバラバラ殺人「3ブックマーク」
どんな難事件にも無理やり現れ事件の真相を解き明かしていく名探偵(過去問を見てね(゚д゚)ゞ)
天童魔子さんが行方不明になってから一ヶ月と二週間くらいたった。

助手の君たちが懸命に捜索するも見つからずにいた。

地に足のついていない人だから南極にでもいるんじゃないかという期待が外れ、有支援者のクルーザーで帰ろうとした矢先。

その船の中で#red#バラバラ死体#/red#が発見された。

被害者はカメオ。凶器は不明。ドアには鍵が掛かっており部屋の中にこの部屋の鍵が置かれていた。
朝食の時間になっても集まらないカメオが気になり部屋を訪れたところ異臭を感じた君は

それが血液だと気づき発覚。

さぁ謎を解いてみるのです。
15年01月16日 17:04
【亀夫君問題】 [天童 魔子]



解説を見る
一体死体の一部はどこへ消えたんだろう?

なぜ犯人は死体の一部を持ち去ったのか?

答えは簡単だ。ここは天童魔子さん(カニバリスト)の熱狂者があつまる船だった。

つまり#red#カニバった#/red#んだ。死体を


つまりそんなことができる人物はだた一人


#b#ツモさん。あなたが犯人です#/b#





ツモ(#red#T#/red#ENDO#red#UM#/red#AK#red#O#/red#)「ようやく真相に気づきましたのですか」(゚д゚)ノ゛



ちなみに合鍵は各自の鍵の型を取って氷で作りました。



鋭利な凶器やノコギリや鈍器も全て氷で作りましたのです。






死体の一部が発見できなかったのは#big5#調理中だったからなのです。#/big5#




君たち「天童さん・・・どうしてこんなことを?」




カメコ「それはわたくしからお話し致しますわ。

ここに集まった方々は皆#red#人食希望者#/red#なのですわよ。

それに罪には問えませんわ。
#red#この海域はニューギニア諸島のカニバリの風習があるところですし#/red#




それになりより#red#私たちは全員天童魔子さんの味方ですわよ。#/red#」






この船はオリエント急行だったのっか・・・







#red#そして#/red#船が到着した時には#red#誰もいなくなった。#/red#
ふらりと立ち寄ったレストラン「海亀」。
男は<本日のスープ>を注文した。

「お待たせいたしました。<本日のスープ>でございます」

男は一口食べて、シェフを呼び出した。
「コレは何のスープかね?」
「…海亀のスープで御座います」

しばらくして、このシェフが料理を作ることはなくなったという。

どうしてだろう。


この問題はツォンさんのウミガメのスープ<Ver.ツォン>のリサイクルなのです
http://sui-hei.net/mondai/show/3925
3周年おめでとうございます
14年11月09日 12:56
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]

BAR LATEthink(バー ラテシン)がわからない子はツォンさんの過去問を見てね




解説を見る
ここはレストランレストラン「海亀」

海亀の専門店であった。


しかしあろうことか大事なお得意様がいつも頼んでくれる

『本日のスープ』に使用している海亀を切らしてしまったのだ。


そのお客様はいつも『本日のスープ』を楽しみにしているのだ。

そこで私は工夫を凝らした。


料理場にあったお酒と海亀の生き血と柑橘系の果実を混ぜて

今日新発売の『本日のスープ』を作った。


それを持ていくと 流石に男は驚いた。

男はいつも飲んでるやつが良いとダダをこねた。

しかしそれも無駄とわかると渋々承諾した。


そしてグラスにかけてあったレモンを一口かじると口をすぼめて聞いた



「コレは何のスープかね?」

「…海亀のスープで御座います」

「海亀の味がしないが?」

「…それはレモンでございます。グラスにある汁をお飲みになってください」

男は半信半疑でグラスをすすった。


男は驚いた。



それは男が飲んできたどの海亀のスープよりも美味しかった。


男は大層これが気に入り



なんと店をまるまる一つ買い与えてくれたのでした。


今から3年も前の話だった。


私は#red#料理人をやめ#/red#


#b#それ以来カクテルを作り続けている#/b#



そしてそのお店で色々なお酒をお出ししながら

時折『水平思考』を出題している。

この店の名前の通り私の趣味だ。


さて今日もそろそろあのお客がやってくる時間だ。

お出しするのはもちろん『この店オリジナルの海亀のスープ』



#red#いらっしゃいませ、BAR LATEthink(バー ラテシン)へようこそ。#/red#
不意にイフ「3ブックマーク」
カメオが席について英単語の勉強をしていると


前の席の子が大きな声を出したのでカメオは咳をして注意をしました。


しかし静かにならないのでカメオは怒って注意をしました。


その後チャイムが鳴って2人が去っていくとカメオは2人を注意したことをとても後悔しました。


一体なぜ?【参加テーマ:後悔したこと】
14年11月05日 20:15
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]

何名かユーザーさんの問題を拝借いたしました^^




解説を見る
ある朝の通勤ラッシュ時、カメオがバス乗っていると赤ん坊を背負った女性がカメオの前の席に座りました。


前方でなにか事故が起きたようで中々バスは進みません。


長時間バスの中にいるのはかなりの苦痛でした。


「(lll゚д゚)オギャーオギャー!(暑苦しいのです!人が一杯で怖いのです!!)」


赤ん坊がぐずり出してしまい、ついイライラしていたカメオは「オホン」と咳をしました。



「(lll゚д゚)オギャー!オギャー!(不愉快なのです!むずがゆいのです!腹減ったのです!)」



しかし母親がどれだけあやしても泣き止む気配はありません。



だからカメオは「周りの人の事も考えられないのかな?静かにしてもらえないのでしたら降りてもらえませんか?」と自分勝手な注意をしました。


母親は「すみません!降ります!」と辛そうに言うと停車ボタンを押しました。


< ピンポン!次、停まります


母親が逃げ出すようにバスを降りる際カメオは赤ん坊と目が合いました。


(lll゚д゚)oh~



その後しばらくしてそのバスは衝突事故に巻き込まれてぺちゃんこに潰れてしまいました。


いつもより道が混んでいたため無理やり遮断機が下がってきた線路を渡ろうとスピードを出しすぎた対向車がバスに接触してバスのタイヤが線路にはまってしまいました。

そして運悪く特急列車が近づいていました。


あの時 あの2人をバスから降ろさなければ・・・・バスは事故に巻き込まれずに済んだのに・・・・
















(lll゚д゚)oh…やり直しますか?貴方が諦めない限り何度でも力を貸すのです


http://sui-hei.net/mondai/show/12696
9月25日
俺はジョンペー!いよいよ俺の飯屋が明日開店するぞ!!
けっこう前につぶれた#red#飯屋の裏#/red#のスペースを使えることになった!!明日から頑張るぞ!!

9月26日
お客の出入りはまずまずといったところかな。まあ、これからだな。しかし、ニンニクやガーリックをたくさん使ってるから結構臭うな。近隣から苦情が来てもアレだし・・・明日営業が終わったら、#red#消臭剤#/red#を大量に買っておくか。

9月27日
今日も大変だったが・・・何か変なんだ。
何か感謝状みたいなのが送られてきてる。それも100通近く!!
何だ?俺は何もしてないぞ?#red#消臭剤#/red#を今日買いに行ったことくらいだぞ?

9月28日
は!?俺に国から勲章が!?
国の一大事を救った、だって!?
一体どうなってんだぁぁぁ!!!


一体どうなっているのだろうか?

(この問題は、無茶振り三題噺と人狼での罰ゲームを兼ねた問題となっております)

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※この問題は「飯屋の裏」「つり革」「消臭剤」のお題をもとに作られた三題噺の問題です。

~無茶振り三題噺とは?~

「三つのキーワードから問題を作ろう」という企画です。
詳しくは、チャットルーム『無茶振り三題噺』をご覧ください。
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14年10月12日 16:36
【ウミガメのスープ】 [シチテンバットー]

参加ありがとうございました。罰ゲームは終わり・・・と思っていたのか?




解説を見る
シチテンバットーは、この国を転覆させようと考えていた。
そのためにシチテンバットーは、仲間を増やすところから始めた。
彼は巧みな話術で人々の心をあや#red#つり革#/red#命をおこそうと企んでいたのだ。

あやつられた人々は、文字通り言いなりのような状態・・・つまり、自我がなく、なにかを意識することも考えることもなくなってしまったのだ。

彼らは、随分前に潰れた飯屋で集会を行っていたのだが、そこの近くに、新しく飯屋が出来た。
そこは、ニンニク臭とガーリック臭がひどかった。そのにおいは、その潰れた飯屋にも・・・
強烈な臭いをかいだ人々は、感覚を研ぎ澄まされたことにより、放心状態から目覚め、続々と解放された。

ジョンペーは、図らずともクーデターを未然に防ぎ、国家と国民を救ったので、感謝されたのだった。