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ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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みんなのブックマーク

最弱こそ最強!?「40ブックマーク」

ってきた敵の弱さに男は敗北を予感した

何故?

【参加テーマ・弱すぎたキャラと言えば?】
15年09月05日 19:29
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]



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陣の中心部に腰を下ろし采配を振るう総大将の男。その前に敵兵が現れる!

こんな所まで来るとは余程の忍か歴戦の武者か!

大将である男自ら剣を抜き切り伏せる。弱い…弱すぎる…。この程度の敵兵が此処まで無傷でこれると言うことは………

男の予感は的中していた。自陣の兵は全て倒されており遮る者の無い陣内を敵兵が早い者勝ちで雪崩れ込んで来たのだ
魔法の言葉「39ブックマーク」
ニンジンだけ食べ残したお皿……。
それを机の上に置いたまま、浮かぬ表情のユイナちゃん。
もう長いこと、黙って座っている。

(あーあ、みんな遊びに行ってるのにな……)

しかし彼女にある一言を掛けてあげると、途端に、ニンジンをペロリと平らげてしまった。


何これ、魔法?
どんな言葉を掛けたの?
14年08月30日 12:43
【ウミガメのスープ】 [牛削り]



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友人たちは皆、推薦やAO入試で早々に進学を決め、 #red#残りの高校生活をエンジョイ#/red#している。グループの中で遊んでいられないのは、難関大進学を希望したユイナだけであった。
彼女はここのところ毎晩、高校帰りに #red#ファミレス#/red#に寄り、受験勉強に勤しんでいる。 #red#長居するために、注文した料理は少しだけ残しておく。#/red#
鶏肉が残ることもあれば、ニンジンが残ることもある。

切り上げの合図は、店員のこの一言だ。

#red#「お客様、間も無く閉店の時間でございますが……」#/red#

途端に、煩わしい勉強道具を片付け、、 #red大好物のニンジンを口いっぱいに頬張る#/red#ユイナであった。
そっか。「39ブックマーク」
ユキヤは大好きだった恋人に振られても平然を装っていたのに、
自分がジャムパンを踏んでしまったことに気付くと、途端に涙を流した。
いったいどういうことだろう?
16年03月19日 20:45
【ウミガメのスープ】 [牛削り]



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振られることはなんとなく予感していた。
よそよそしくなっていく彼女の態度、
絵文字のない簡素なメール、
贈ったはずのアクセサリーを着けていない涼しげな首元。
それらを見れば、鈍感と馬鹿にされる雪弥にだってわかった。
だからその夜は、泣かないつもりでいた。
最後くらい男らしいところを見せようという、くだらないプライドがあった。
「そっか」
彼女の告白にそう答えてすぐ後ろを向いてしまったのは、涙目を悟られないためだ。
「俺も、その方がいいと思ってた」
平然を装って、背を向けたままそう言った。

月の綺麗な夜だった。
歩き慣れた道だ。#red#上を向いて歩い#/red#ても、家に辿り着ける。
綺麗な月は、雲も無いのに、朧だった。
と、雪弥は何かを踏んでしまったことに気付いた。
何を踏んだのか確認するために#red#足元を見ると、それまで目の淵に留まっていた涙が、落ちた。#/red#

足の下にあるのはジャムパンだった。


#big5#【要約解説】#/big5#
#b#平然を装い、涙がこぼれないように上を向いて歩いていたユキヤ。#/b#
#b#何かを踏んでしまい、確認するために下を向いた時、涙がこぼれた。#/b#
大好きなハンバーグ「39ブックマーク」
今日の晩ごはんはコウタの大好物のハンバーグだ。
キッチンから漂ういい匂いに彼は心を躍らせていた。

しかし食卓についた瞬間、コウタは歯を食いしばった。
一体なぜ?
10年10月07日 22:37
【ウミガメのスープ】 [藤井]



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コウタの父親は、コウタが3歳の時に妻と離婚をした。そして間もなく再婚をする。
再婚相手である母親はどうしてもコウタの事を心から愛せずにいた。
そして再婚後の二人に宿った弟ユウイチの事を二人はコウタの何倍も可愛がっていた。
兄弟げんかをしていても咎められるのは必ずコウタの方。二人が同時に泣いていてもあやされるのはユウイチばかり。
身体的な虐待こそなかったものの、コウタは深く傷ついていた。

しかしコウタは母の作る美味しいごはんがとても好きだった。
今日の晩ごはんはどうやらコウタの大好物のハンバーグだ。キッチンからいい匂いがする。
コウタは母に疎ましがられないように部屋の隅で静かに座りながら、密かにわくわくしていた。
けれど今日はユウイチが風をひいて部屋で寝込んでいる。母は焼きたてのハンバーグと温かいごはんをユウイチの部屋へ運んでいったようだった。
コウタは早く食べたい気持ちを必死に抑え、大人しくじっと待っていた。

どれほどの時が過ぎただろう?
待ちくたびれたコウタに母が「コウタ、ご飯置いとくから。早く食べてね」と素っ気なく声をかける。
飛び跳ねるように急いで食卓につくと…ドキリ、大きく脈打つ心臓。目の前にあるのはなんとユウイチの食べ残しのハンバーグだったのだ。
言葉に出来ないほどの屈辱感にコウタは歯を食いしばる。いびつな形のそれにフォークを刺して一口食べると、ひんやり冷たい。
ほかほか焼き立て、まんまるのハンバーグは?僕の分はないの?

コウタは黙って食べ残しのハンバーグを完食し「…ごちそうさま、」と食卓を後にした。
握りしめた拳に爪の跡が残る。けれどそれよりもずっとずっと、心が痛かった。
パンを食べたい「39ブックマーク」
コンビニに昼食を買いに来たカメオ。
彼はカレーパンを買おうと思ったが、カレーパンに#red#カレーが使われている#/red#ことを知ると、
そのカレーパンを買うのを止めてしまった。状況を説明してください。
15年08月21日 01:23
【ウミガメのスープ】 [離学部生]



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カメオはアレルギー体質であった。そんな彼が目にしたのはカレーパンの食品表示の「原材料名:#red#カレー#/red#、小麦粉、パン粉、……」。
カメオが知りたかった#red#カレー#/red#の中身を確かめる術は当然ない。どうしてカレーの原材料を書かなかったのだろうか。
もしかしたら、アレルギーの原因となる食品が#red#カレー#/red#の中に入っているかもしれないと考えたカメオは、そのカレーパンを買うのを諦めたのだった。