「届かない声」「3ブックマーク」
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17年07月30日 21:07
【新・形式】 [からす山]
【新・形式】 [からす山]

初の複数ブクマ獲得してました!こんな問題だけど嬉しい!皆さんありがとうございます!わずかに要知識?
解説を見る
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#b#(返事がない……ただのしかばねのようだ)#/b#
【正解条件】
ドラク〇的な「返事がない、ただのしかばねのようですか?」のような質問でなくとも、「死んでいますか?」のような質問であれば正解で。
【別解(良質)】
①イタズラ電話。参加者の皆さんが何を言っても、イタズラ電話をかけている出題者は何も答えない。
②ラジオ。参加者の皆さんはラジオのパーソナリティで、出題者はラジオのリスナー。なのでリスナーがラジオの前で何を言っても、パーソナリティには聞こえず、「…………」となる。
他にもいろいろ別解が考えられると思われ、筋が通っているものは良質に。
#b#(返事がない……ただのしかばねのようだ)#/b#
【正解条件】
ドラク〇的な「返事がない、ただのしかばねのようですか?」のような質問でなくとも、「死んでいますか?」のような質問であれば正解で。
【別解(良質)】
①イタズラ電話。参加者の皆さんが何を言っても、イタズラ電話をかけている出題者は何も答えない。
②ラジオ。参加者の皆さんはラジオのパーソナリティで、出題者はラジオのリスナー。なのでリスナーがラジオの前で何を言っても、パーソナリティには聞こえず、「…………」となる。
他にもいろいろ別解が考えられると思われ、筋が通っているものは良質に。
「騙されざる者」「3ブックマーク」
クラスの席決めで片思いをしているカメオと隣同士になったカメコは
カメオに何か話しかけようとすると絶望しました。
一体なぜ?
カメオに何か話しかけようとすると絶望しました。
一体なぜ?
16年11月22日 18:54
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
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バスの座席の隣同士になったのですが
乗り物酔い安いカメコは口を開いた瞬間吐き気がこみあげ
カメオの目の前でリバースしてしまったのです。
カメコは汚い物を見る眼付きのカメオの視線に死にたくなり
涙がこみあげましたが
対するカメオは泣き顔を見せるカメコにドS心をこみあげらせていました。
乗り物酔い安いカメコは口を開いた瞬間吐き気がこみあげ
カメオの目の前でリバースしてしまったのです。
カメコは汚い物を見る眼付きのカメオの視線に死にたくなり
涙がこみあげましたが
対するカメオは泣き顔を見せるカメコにドS心をこみあげらせていました。
「不定期連載ラテシンストーリー『居候と魔法使い』」「3ブックマーク」
※この物語は問題文に一切関係ない前振りがあります。
問題文のみご所望の方は下の大文字をご覧ください。
私の名はライナー・テンニース。
街の人たちからはライナーと呼ばれている。
この街に来てから1ヶ月が経った。その間色んな事があったものだ。
私はかつての恩師、先生の頼みでこの街で探偵事務所を構えていた。
「この街はよく奇妙な出来事に巻き込まれる」
この街は世界の最果てで混沌の坩堝だと言う。
色々な世界や様々な時代、はたまた空想や架空の世界の不可思議が集まってしまい
あり得ない状況や変わった行動が発生してしまう。
その『原因』や『心理』や『根本』を解き明かせばその状況は収まるのではあるが
何故そんな事態が起こり得るのか分かっていない。
『分からないことは自分で考えなさい。』
先生の口癖だった。
ともかく私は『原因解明』のためこの街に探偵事務所を構えたのではあるが・・・・
シンディー「ヒ~マ~~」
・・・そうなのである。
悲しきかな実は未だ依頼0で我が探偵事務所は閑古鳥が鳴く状態なのである。
シンディー「暇だよ~ライナー。ヒマーヒマー。」
・・・・・私の後ろで騒いでるのはシンディー。
この街に来て最初に会った住人で道の案内人。とある縁でこの探偵事務所の助手兼所長を務める。
先生との知り合いで頭脳明晰でミステリアスなキャラなのであるが…
シンディー「ヒマー!ねぇ聞いてる?ライナー暇だよ。無視しないでよ~」ポカポカ
・・・・・・・・・時にこのように子供っぽいところがある。
非常に気まぐれな奴である。
ガチャッ。
探偵所のドアが開かれた。
シンディーが静まり私もドアの方に目を移す。
こんにちわ~(゚д゚)ノシ
・・・・・この人は天童魔子さん。
いつも我が物顔でこの探偵事務所を訪れては無駄話しをしてお茶を飲んで帰っていく変わった人だ。
天童魔子「ちょっと作り過ぎたのでおすそ分けに来たのです。」
シンディー「いつもありがとう天童魔子さん。」
私はようやくシンディーから解放された。
食事が終わりホット一息ついたころ合いを狙たかのように天童魔子さんがこう尋ねた。
『ねぇ知っていますか?』
・・・・いつもの奇妙な話しを持ってきたのだ。
チラリとシンディーを見ると案の定に興奮して目を輝かせていた。
天童魔子『実はこの間、こんなことがあったのです。
#big5#いくら安くしても壺がほとんど売れずに困っていた壺屋があったのです。#/big5#
#big5#ところが壺の値段を高めると通行人たちに飛ぶように売れたのです。一体なぜ?#/big5#
#b#質問には真相を知っている天童魔子さんがウミガメ形式に答え太文字以外は事件に関係ない前振りであると誓うのです#/b#
問題文のみご所望の方は下の大文字をご覧ください。
私の名はライナー・テンニース。
街の人たちからはライナーと呼ばれている。
この街に来てから1ヶ月が経った。その間色んな事があったものだ。
私はかつての恩師、先生の頼みでこの街で探偵事務所を構えていた。
「この街はよく奇妙な出来事に巻き込まれる」
この街は世界の最果てで混沌の坩堝だと言う。
色々な世界や様々な時代、はたまた空想や架空の世界の不可思議が集まってしまい
あり得ない状況や変わった行動が発生してしまう。
その『原因』や『心理』や『根本』を解き明かせばその状況は収まるのではあるが
何故そんな事態が起こり得るのか分かっていない。
『分からないことは自分で考えなさい。』
先生の口癖だった。
ともかく私は『原因解明』のためこの街に探偵事務所を構えたのではあるが・・・・
シンディー「ヒ~マ~~」
・・・そうなのである。
悲しきかな実は未だ依頼0で我が探偵事務所は閑古鳥が鳴く状態なのである。
シンディー「暇だよ~ライナー。ヒマーヒマー。」
・・・・・私の後ろで騒いでるのはシンディー。
この街に来て最初に会った住人で道の案内人。とある縁でこの探偵事務所の助手兼所長を務める。
先生との知り合いで頭脳明晰でミステリアスなキャラなのであるが…
シンディー「ヒマー!ねぇ聞いてる?ライナー暇だよ。無視しないでよ~」ポカポカ
・・・・・・・・・時にこのように子供っぽいところがある。
非常に気まぐれな奴である。
ガチャッ。
探偵所のドアが開かれた。
シンディーが静まり私もドアの方に目を移す。
こんにちわ~(゚д゚)ノシ
・・・・・この人は天童魔子さん。
いつも我が物顔でこの探偵事務所を訪れては無駄話しをしてお茶を飲んで帰っていく変わった人だ。
天童魔子「ちょっと作り過ぎたのでおすそ分けに来たのです。」
シンディー「いつもありがとう天童魔子さん。」
私はようやくシンディーから解放された。
食事が終わりホット一息ついたころ合いを狙たかのように天童魔子さんがこう尋ねた。
『ねぇ知っていますか?』
・・・・いつもの奇妙な話しを持ってきたのだ。
チラリとシンディーを見ると案の定に興奮して目を輝かせていた。
天童魔子『実はこの間、こんなことがあったのです。
#big5#いくら安くしても壺がほとんど売れずに困っていた壺屋があったのです。#/big5#
#big5#ところが壺の値段を高めると通行人たちに飛ぶように売れたのです。一体なぜ?#/big5#
#b#質問には真相を知っている天童魔子さんがウミガメ形式に答え太文字以外は事件に関係ない前振りであると誓うのです#/b#
16年02月01日 18:06
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
解説を見る
天童魔子『 #big5#実はこの壺屋さん。前々から母親が壺の売れない我が子を可哀想だと思い#/big5#
#big5#たまに通行人たちにあの店で壺を買ってくれたら10倍で買い戻しますっと言っていたそうなのですよ。#/big5#
#big5#つまり通行人たちを雇い「子供へお金を送っていた」のです#/big5#
#big5#まぁ元々値段が安く10倍にしても大した額にならず買う人もほとんどいなかったのですが#/big5#
#big5#壺の値段が高まると10倍した値段も高まるので儲けが多くなるっと思っていた通行人たちが我先にと買い占めたのです。#/big5#
#big5#まぁしかし壺屋の母親は子供が裕福な生活が出来るようになったので金を送る必要が無くなり10倍で買う理由もなくなったわけですが#/big5#』
ライナー「なるほど~欲をかいた通行人たちと子供を思う母だったのか・・・その気持ちは売れ良いが有難迷惑なお得意様なこった。」
天童魔子「でもおかげで話題が出て前より壺が売れるようになったようなのですよ。母のおかげなのです」
ライナー「母の愛は偉大だな。」
シンディー「親は大切にしなよ」
ライナー「あぁそうだな。」
後日談。
なんと探偵事務所に顧客が来ない意外な理由が明らかになった。
探偵事務所を『不思議な謎を提供するところ』っと認識していた天童魔子さんは
暇な私たちに謎を提供しようと
自分で街の不可思議を探し
さらにそれを解決して探偵事務所に持って来ていたのである。
通りで誰も探偵事務所に依頼しない訳である。
だって依頼すべき謎が根こそぎ解明されていたのである。
これには流石のシンディーも唖然としていた。
全く有難迷惑なお得意様である。 FIN
#red#この物語はオールフォクションで実際に登場する人物、団体、建物、作品とは一切関係ないのです#/red#
#big5#たまに通行人たちにあの店で壺を買ってくれたら10倍で買い戻しますっと言っていたそうなのですよ。#/big5#
#big5#つまり通行人たちを雇い「子供へお金を送っていた」のです#/big5#
#big5#まぁ元々値段が安く10倍にしても大した額にならず買う人もほとんどいなかったのですが#/big5#
#big5#壺の値段が高まると10倍した値段も高まるので儲けが多くなるっと思っていた通行人たちが我先にと買い占めたのです。#/big5#
#big5#まぁしかし壺屋の母親は子供が裕福な生活が出来るようになったので金を送る必要が無くなり10倍で買う理由もなくなったわけですが#/big5#』
ライナー「なるほど~欲をかいた通行人たちと子供を思う母だったのか・・・その気持ちは売れ良いが有難迷惑なお得意様なこった。」
天童魔子「でもおかげで話題が出て前より壺が売れるようになったようなのですよ。母のおかげなのです」
ライナー「母の愛は偉大だな。」
シンディー「親は大切にしなよ」
ライナー「あぁそうだな。」
後日談。
なんと探偵事務所に顧客が来ない意外な理由が明らかになった。
探偵事務所を『不思議な謎を提供するところ』っと認識していた天童魔子さんは
暇な私たちに謎を提供しようと
自分で街の不可思議を探し
さらにそれを解決して探偵事務所に持って来ていたのである。
通りで誰も探偵事務所に依頼しない訳である。
だって依頼すべき謎が根こそぎ解明されていたのである。
これには流石のシンディーも唖然としていた。
全く有難迷惑なお得意様である。 FIN
#red#この物語はオールフォクションで実際に登場する人物、団体、建物、作品とは一切関係ないのです#/red#
「純愛」「3ブックマーク」
僕は意を決してプロポーズをしたが彼女に「この世で一番愛してる!」と言われ、フラれた。
どういうことなのか、慰めてください。
どういうことなのか、慰めてください。
15年05月02日 20:38
【ウミガメのスープ】 [わさび]
【ウミガメのスープ】 [わさび]

初出題 ぬるみきった白湯で申し訳ない
解説を見る
彼女は寡婦。最愛の夫と死別している。
僕のことはこの世の生きている人の中では一番愛しているが、あの世で待っている夫のために、再婚はしないと言ったのだ。
僕のことはこの世の生きている人の中では一番愛しているが、あの世で待っている夫のために、再婚はしないと言ったのだ。
「殺人鬼は夜へ消える」「3ブックマーク」
僕はこれからある人物を殺そうと思います。
しかしいい方法が思いつきません。
知恵を貸してくれませんか?
この殺人鬼(?)の悩みはこの問題に参加した皆様に届きました。
一番ベストな方法を教えてあげましょう。
なお、殺人鬼(?)は真面目ですが少しプライドが高い性格のようです。
しかしいい方法が思いつきません。
知恵を貸してくれませんか?
この殺人鬼(?)の悩みはこの問題に参加した皆様に届きました。
一番ベストな方法を教えてあげましょう。
なお、殺人鬼(?)は真面目ですが少しプライドが高い性格のようです。
15年11月24日 21:42
【亀夫君問題】 [灰音]
【亀夫君問題】 [灰音]
解説を見る
アルスは自分と同じ黒髪でもなく幼馴染みのマリンのような赤毛でもない金髪のかつらを被り、マリンから借りたドレスを着て、念のため化粧も施し、国王であるキートの部屋の扉を叩く。
マリンには絶対に家を出ないように言った。もしマリンが真っ先に疑われても適当に誤魔化してくれるだろう。
大丈夫。きっとマリンが犯人にされる事はない。
愚かな王は、目の前の人物が城の使用人で、しかも男だとは気付かない。
おいで、と呼ばれ王に近づく。
アルスは女のように出来るだけ優しく王に微笑みかけ、抱きつく。
…………フリをしてアルスは隠し持っていたナイフを素早く王の首に突き刺した。
「なっ……!がっ…」
「これで助けも呼べないだろう?それでこれは……」
そう言いながらアルスは王の腹部にナイフを突き刺す。
「お前が殺した女たちの分。そしてこれは………」
続けてアルスはナイフを引き抜きまた構えた。
「先代の王の分。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
現国王キートの死亡をきっかけに、先代王派の人々の反乱が起こった。
それによりキートがしてきた事が全て公になり、反乱はますます勢いを増した。
その反乱のきっかけを作った人物の行方は、誰も知らない。
マリンには絶対に家を出ないように言った。もしマリンが真っ先に疑われても適当に誤魔化してくれるだろう。
大丈夫。きっとマリンが犯人にされる事はない。
愚かな王は、目の前の人物が城の使用人で、しかも男だとは気付かない。
おいで、と呼ばれ王に近づく。
アルスは女のように出来るだけ優しく王に微笑みかけ、抱きつく。
…………フリをしてアルスは隠し持っていたナイフを素早く王の首に突き刺した。
「なっ……!がっ…」
「これで助けも呼べないだろう?それでこれは……」
そう言いながらアルスは王の腹部にナイフを突き刺す。
「お前が殺した女たちの分。そしてこれは………」
続けてアルスはナイフを引き抜きまた構えた。
「先代の王の分。」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
現国王キートの死亡をきっかけに、先代王派の人々の反乱が起こった。
それによりキートがしてきた事が全て公になり、反乱はますます勢いを増した。
その反乱のきっかけを作った人物の行方は、誰も知らない。