「汚れた言葉」「3ブックマーク」
貧しい家の女が、大金持ちの男の家に迎え入れられた。
男は無口だったが、二人きりで食事をし、戯れる毎日に女は満足していた。
そんな生活が十数年続き、男が家に帰ってきたある日のこと。
女の言葉に男は絶望し、二つの命を終わらせた。
女も数日後、命を落とした。
男はなぜ絶望したのだろう?
そのことを踏まえて状況を補完してください。
男は無口だったが、二人きりで食事をし、戯れる毎日に女は満足していた。
そんな生活が十数年続き、男が家に帰ってきたある日のこと。
女の言葉に男は絶望し、二つの命を終わらせた。
女も数日後、命を落とした。
男はなぜ絶望したのだろう?
そのことを踏まえて状況を補完してください。
13年02月08日 12:53
【ウミガメのスープ】 [どるまげ]
【ウミガメのスープ】 [どるまげ]

無事解決しました!
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男は大金持ちの家に生まれた。
彼は、ずる賢い人間の言葉を信用していなかった。
彼は思った。言葉なんて知るから人間の心は汚くなるのだ。自分の生涯の妻には何も知らない動物のように無垢な女を娶ろう、と。
男は両親が亡くなり、遺産を継ぐとすぐに行動に移った。
まず男は貧しい民家で生まれた顔立ちのいい赤ん坊の娘を家に迎え入れ、地下につくったシェルターの中で大切に育てた。
彼は赤ん坊の前で一切の言葉を発することを禁じ、シェルターの場所を知る者も執事1人に絞った。
十数年後、赤ん坊は言葉はおろか足で立つことすら知らぬまま美しい乙女に育った。
彼女は毎日おもちゃで戯れてくれるその男によくなついた。
男もまた無垢な彼女を心から愛し、婚姻を済ませ、仕事も辞めて彼女と幸せな余生を過ごそうと考えていた。
そして男が旧友に会うため街へ赴いたある日のこと。
ひどい雷雨のせいで帰りが翌日になってしまい、男は食事を手に慌ててシェルターへ向かった。
ロックを外し扉を開けると、いつも通り一糸纏わぬ彼女が彼に擦り寄ってくる。
どうやら見かねた執事が食事を運んでくれたようで、床には空になった皿が置いてあった。
男が安堵し彼女の髪を撫でようとしたその時、彼女は男の持つ食事を指差しながら嬉しそうにこういったのだ。
「ゴ・・ハ・・・・ン?」
妻が言葉を発したことに男は驚愕し、そして絶望した。
執事が故意に教えたのかどうかは分からない。
しかしただ一ついえるのは、妻の口から汚らわしい人間の言葉が出たということ。
#red#そう、私の妻の心は汚されてしまったのだ!!#/red#
錯乱状態のまま男は執事室へ向かい、執事をナイフで刺し殺した後、自らもその命を絶った。
そして、残された男の妻は固く閉ざされた扉の前でいつまでも男を待った。
ほんの少し賢くなった自分を褒めてもらうことを楽しみにしながら・・・。
彼は、ずる賢い人間の言葉を信用していなかった。
彼は思った。言葉なんて知るから人間の心は汚くなるのだ。自分の生涯の妻には何も知らない動物のように無垢な女を娶ろう、と。
男は両親が亡くなり、遺産を継ぐとすぐに行動に移った。
まず男は貧しい民家で生まれた顔立ちのいい赤ん坊の娘を家に迎え入れ、地下につくったシェルターの中で大切に育てた。
彼は赤ん坊の前で一切の言葉を発することを禁じ、シェルターの場所を知る者も執事1人に絞った。
十数年後、赤ん坊は言葉はおろか足で立つことすら知らぬまま美しい乙女に育った。
彼女は毎日おもちゃで戯れてくれるその男によくなついた。
男もまた無垢な彼女を心から愛し、婚姻を済ませ、仕事も辞めて彼女と幸せな余生を過ごそうと考えていた。
そして男が旧友に会うため街へ赴いたある日のこと。
ひどい雷雨のせいで帰りが翌日になってしまい、男は食事を手に慌ててシェルターへ向かった。
ロックを外し扉を開けると、いつも通り一糸纏わぬ彼女が彼に擦り寄ってくる。
どうやら見かねた執事が食事を運んでくれたようで、床には空になった皿が置いてあった。
男が安堵し彼女の髪を撫でようとしたその時、彼女は男の持つ食事を指差しながら嬉しそうにこういったのだ。
「ゴ・・ハ・・・・ン?」
妻が言葉を発したことに男は驚愕し、そして絶望した。
執事が故意に教えたのかどうかは分からない。
しかしただ一ついえるのは、妻の口から汚らわしい人間の言葉が出たということ。
#red#そう、私の妻の心は汚されてしまったのだ!!#/red#
錯乱状態のまま男は執事室へ向かい、執事をナイフで刺し殺した後、自らもその命を絶った。
そして、残された男の妻は固く閉ざされた扉の前でいつまでも男を待った。
ほんの少し賢くなった自分を褒めてもらうことを楽しみにしながら・・・。
「葬られる月」「3ブックマーク」
中は閉ざされし銀世界
痩せて歪みし幾多の満月
更なる闇へと誘おう
私欲の渦へと葬ろう
状況を簡潔に説明せよ
13年02月04日 22:35
【ウミガメのスープ】 [のりっこ。]
【ウミガメのスープ】 [のりっこ。]

ありがとうございました^^
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『いただきます♪』
ポテチ類の内装ってそう言えば銀(アルミ?)だね。
ジャガイモを薄くスライスして痩せてて、
デコボコ歪んだ満月みたい☆
せっかく密封された袋から出してあげてすぐで悪いけど、
私欲【食欲】の為に口の中に葬らせてもらうね…
『うん、塩がきいてて美味しい♪』
「馬蝗絆って知ってる?」「3ブックマーク」
ある日父が騙されたのか、高価な壺を買わされた。
はじめは息子のカメオもその壺がしょうもないものだと思っていたが
それが値段相応の価値のものであることを知ったカメオは#red#壺を割ることにした。#/red#
一体何故?
はじめは息子のカメオもその壺がしょうもないものだと思っていたが
それが値段相応の価値のものであることを知ったカメオは#red#壺を割ることにした。#/red#
一体何故?
17年03月10日 20:53
【ウミガメのスープ】 [松神]
【ウミガメのスープ】 [松神]

実験作
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ある日父が壺を騙されて買わされたらしい。本来壺に興味のない父が買ってきたもの、そうそう高いものなわけがない。
それを知ったカメオは要らないから捨てろと言ってなんとか父を説得して業者に買い取りを頼むことにした。
すると、業者によるとその壺は本物でそこそこ高価な物であると知った。
これを父に知られるわけにはいかない。どうせなら全て自分のものにしてやろう、そう思ったカメオは自分で似たような見た目の安物の壺を買ってきてそれを割った。
その後例の壺を間違って割ってしまったと父に報告し、どうせ安物だったから良いだろうと説得した。
当然残った高価な壺はカメオが売ってしまい、最終的に儲けたのはカメオだけだった。
この世に悪は栄え得る。
それを知ったカメオは要らないから捨てろと言ってなんとか父を説得して業者に買い取りを頼むことにした。
すると、業者によるとその壺は本物でそこそこ高価な物であると知った。
これを父に知られるわけにはいかない。どうせなら全て自分のものにしてやろう、そう思ったカメオは自分で似たような見た目の安物の壺を買ってきてそれを割った。
その後例の壺を間違って割ってしまったと父に報告し、どうせ安物だったから良いだろうと説得した。
当然残った高価な壺はカメオが売ってしまい、最終的に儲けたのはカメオだけだった。
この世に悪は栄え得る。
「平常運転」「3ブックマーク」
海外旅行に行く際、トラベルサイズのシャンプーや化粧品は一切使わず、全て普通のサイズのボトルを持っていくカメミ。
理由がきちんとあるのだと言うが、それは何か。
(実際にこういう人を知っています)
理由がきちんとあるのだと言うが、それは何か。
(実際にこういう人を知っています)
17年01月04日 20:25
【ウミガメのスープ】 [と☆ん]
【ウミガメのスープ】 [と☆ん]
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残り少ないシャンプーや化粧水を海外旅行用に取っておいて、現地で使い切って容器を捨ててくるのである。
帰りはスーツケースの空いたスペースにお土産を入れて帰ってくるので、行きの荷物の緩衝材にもなり、一石二鳥なのだそうだ。
帰りはスーツケースの空いたスペースにお土産を入れて帰ってくるので、行きの荷物の緩衝材にもなり、一石二鳥なのだそうだ。
「よそよそしいインザユーフォー」「3ブックマーク」
アマゾンの奥地で暮らす部族が地球人のサンプルとして丸ごとUFOに連れ去られた.
連れ去られた人々は,UFOの殺風景な一室に閉じ込められ,何が起きたのかと大慌て.
しかし,精霊と対話し,言霊を操る能力を持つとされる長老ヌベブブの一喝でやがて皆は大人しくなった.
そしてヌベブブの指示の下,人々は慌てずこのUFOから脱出する方法を探し始める.
ところがしばらくするとヌベブブに対して皆だんだんとよそよそしくなり,
最終的には言う事を聞かないようになってきた.
一体何故だろう?
連れ去られた人々は,UFOの殺風景な一室に閉じ込められ,何が起きたのかと大慌て.
しかし,精霊と対話し,言霊を操る能力を持つとされる長老ヌベブブの一喝でやがて皆は大人しくなった.
そしてヌベブブの指示の下,人々は慌てずこのUFOから脱出する方法を探し始める.
ところがしばらくするとヌベブブに対して皆だんだんとよそよそしくなり,
最終的には言う事を聞かないようになってきた.
一体何故だろう?
16年12月14日 00:14
【ウミガメのスープ】 [SoMR]
【ウミガメのスープ】 [SoMR]
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いつものヌベブブ「この我々の大地は大きな亀の上に乗っていてな…」
みんな「ほええ」
UFO内の窓から地球を見ているA「ああ…我々の村が…どんどん小さくなっていく…」
UFO内の窓から地球を見ているB「あれは…隣の村の奴らが騒いでるぞ!おおい!助けてくれー!!!」
UFO内の窓から地球を見ているC「すごい…我々の村を流れる川はあんな遠くにまで流れていたのか…」
UFO内の窓から地球を見ているD「この景色を覚えておけば他の部族の奴らとの戦いの時役に立つぞ」
UFO内の窓から地球を見ているE「なんだあの大きな川は…信じられん…」
UFO内の窓から地球を見ているF「我々の大地はこんな大きかったのか…」
UFO内の窓から地球を見ているG「…なんて事だ…我々の大地は丸かったのか…」
UFO内の窓から地球を見ているみんな「…亀は…?」
※「亀の上に乗っている」でなくても,地動説の異説ならFAにします.
みんな「ほええ」
UFO内の窓から地球を見ているA「ああ…我々の村が…どんどん小さくなっていく…」
UFO内の窓から地球を見ているB「あれは…隣の村の奴らが騒いでるぞ!おおい!助けてくれー!!!」
UFO内の窓から地球を見ているC「すごい…我々の村を流れる川はあんな遠くにまで流れていたのか…」
UFO内の窓から地球を見ているD「この景色を覚えておけば他の部族の奴らとの戦いの時役に立つぞ」
UFO内の窓から地球を見ているE「なんだあの大きな川は…信じられん…」
UFO内の窓から地球を見ているF「我々の大地はこんな大きかったのか…」
UFO内の窓から地球を見ているG「…なんて事だ…我々の大地は丸かったのか…」
UFO内の窓から地球を見ているみんな「…亀は…?」
※「亀の上に乗っている」でなくても,地動説の異説ならFAにします.