「【クライム・サスペンス】」「3ブックマーク」
???『サスペンス……いい響きです』
――――――――――――――――――
女は見ていた。
こちらに来ようとする男を
そこで女は、こちらに来ようとする男の目の前のそれを破壊したのだ
そうしなければ死んでいたかもしれない
さて、いったい何が起きたというのか?
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女は見ていた。
こちらに来ようとする男を
そこで女は、こちらに来ようとする男の目の前のそれを破壊したのだ
そうしなければ死んでいたかもしれない
さて、いったい何が起きたというのか?
15年05月31日 00:33
【ウミガメのスープ】 [かもめの水平さん]
【ウミガメのスープ】 [かもめの水平さん]
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男は谷で足元が崩れ転落して、谷の中腹で、崖の縁と死の淵に立たされていた
そこへ、救助ヘリと共に【救助隊員である女】がやってくる
早速救助しようとするが問題が1つ
【切り立った谷にヘリは着陸出来ず、かと言ってギリギリの高さでホバリングしながら縄梯子を下ろした所倍近く長さが足りなかった】
男は【届かぬ縄梯子を目の前に助けてくれとこちらを仰ぎ見る】
どうしたものかと悩んだ女は、閃き行動した
#big5#【縄梯子を縦に裂き倍の長さのロープにしたのだ】#/big5#
こうして、男の下には無事救いの糸が垂らされたという……
――――――――――――――――――
???『男にとっては死にかけるという状況から縄を登って(クライムして)助かった、非常にサスペンスな出来事だったでしょう』
そこへ、救助ヘリと共に【救助隊員である女】がやってくる
早速救助しようとするが問題が1つ
【切り立った谷にヘリは着陸出来ず、かと言ってギリギリの高さでホバリングしながら縄梯子を下ろした所倍近く長さが足りなかった】
男は【届かぬ縄梯子を目の前に助けてくれとこちらを仰ぎ見る】
どうしたものかと悩んだ女は、閃き行動した
#big5#【縄梯子を縦に裂き倍の長さのロープにしたのだ】#/big5#
こうして、男の下には無事救いの糸が垂らされたという……
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???『男にとっては死にかけるという状況から縄を登って(クライムして)助かった、非常にサスペンスな出来事だったでしょう』
「無罪の痴漢」「3ブックマーク」
Aさんは会社へ行く途中の電車で女性の胸からお尻に渡るまで執拗に触った。
だと言うのに罪に問われる事はなかった。
なんで?
だと言うのに罪に問われる事はなかった。
なんで?
16年01月29日 12:33
【ウミガメのスープ】 [ユアシアン]
【ウミガメのスープ】 [ユアシアン]

デビュー2作目です!
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女性と言うのはAさん自身。
会社に行く途中の電車の中で携帯電話を忘れた事に気付き、
鞄とスーツのポケットを隈なく探したが見つからなかったのだ。
あとAさんはスカート派じゃなくてパンツ派だったからお尻のポケットも探したよ!
エロい事考えた人ー。ノ
会社に行く途中の電車の中で携帯電話を忘れた事に気付き、
鞄とスーツのポケットを隈なく探したが見つからなかったのだ。
あとAさんはスカート派じゃなくてパンツ派だったからお尻のポケットも探したよ!
エロい事考えた人ー。ノ
「女帝」「3ブックマーク」
新たな女王が誕生した。
辛い思いをして女王になった彼女の事を、
誰もが心から祝福していた。
しかし、肝心の彼女は、宴の最中ずっと部屋の中に籠もりっきりで、
結局彼女が宴に姿を現すことはなかった。
一体なぜ?
辛い思いをして女王になった彼女の事を、
誰もが心から祝福していた。
しかし、肝心の彼女は、宴の最中ずっと部屋の中に籠もりっきりで、
結局彼女が宴に姿を現すことはなかった。
一体なぜ?
14年01月13日 18:54
【ウミガメのスープ】 [セルス]
【ウミガメのスープ】 [セルス]

green curry
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彼女の名前はギャル曾菜(芸名)。
国中の大食い自慢が参加する大食い大会で彼女は見事優勝を勝ち取り、#red#大食いクイーン#/red#となったのだ。
家に帰った彼女を祝福するために、彼女の家族や友人たちが#b#大食いクイーン襲名の祝賀会#/b#を開いてくれた。
ところが彼女はその祝賀会に姿を現すことはなかった。
彼女が大食い大会の決勝で食べていたのは、
激辛とまではいわないもののそれなりに#b#辛いカレー#/b#だった。
無茶を押して#red#辛い(からい)思い#/red#をして女王の座を勝ち取った彼女だったが、
実は彼女は辛いものに対する耐性はそこまで高くはなかった。
家に帰るなり、彼女は辛いものの食べ過ぎで体調を崩し、
#b#トイレに籠もりっきり#/b#になってしまったのだった。
無茶をするのは良くないですね。
国中の大食い自慢が参加する大食い大会で彼女は見事優勝を勝ち取り、#red#大食いクイーン#/red#となったのだ。
家に帰った彼女を祝福するために、彼女の家族や友人たちが#b#大食いクイーン襲名の祝賀会#/b#を開いてくれた。
ところが彼女はその祝賀会に姿を現すことはなかった。
彼女が大食い大会の決勝で食べていたのは、
激辛とまではいわないもののそれなりに#b#辛いカレー#/b#だった。
無茶を押して#red#辛い(からい)思い#/red#をして女王の座を勝ち取った彼女だったが、
実は彼女は辛いものに対する耐性はそこまで高くはなかった。
家に帰るなり、彼女は辛いものの食べ過ぎで体調を崩し、
#b#トイレに籠もりっきり#/b#になってしまったのだった。
無茶をするのは良くないですね。
「エロは禁止です!」「3ブックマーク」
天
才画家アザゼルは裸の女性をモデルに【水の妖精なつなつ】と【森の妖精アマレット】の絵を描きあげた
同じモデルの同じ裸体を描いた絵にもかかわらずアマレットの絵だけが『卑猥だ!』として破棄されることになった
何故?
【参加テーマ・好きな絵は?】
才画家アザゼルは裸の女性をモデルに【水の妖精なつなつ】と【森の妖精アマレット】の絵を描きあげた
同じモデルの同じ裸体を描いた絵にもかかわらずアマレットの絵だけが『卑猥だ!』として破棄されることになった
何故?
【参加テーマ・好きな絵は?】
13年12月31日 00:29
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]

知識が必要だったりします
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画
家にとって辛い時代だった
宗教的な理由で性的表現のある絵、例えば人間の裸体を描く事を禁止されていたからだ
しかし物事には例外がある。神や妖精、精霊など人間では無く裸で有ることが自然な存在である
なのでアザゼルはラテ神話に登場する水妖精なつなつと森妖精アマレットの絵を描いた
しかしアマレットの絵は裸の女性が森に佇んでいる絵で一見人間に見えるため禁止命令を喰らったのだ
ちなみになつなつは水面に佇むと言う人間には出来ない構図であったため問題にはならなかったのだった
家にとって辛い時代だった
宗教的な理由で性的表現のある絵、例えば人間の裸体を描く事を禁止されていたからだ
しかし物事には例外がある。神や妖精、精霊など人間では無く裸で有ることが自然な存在である
なのでアザゼルはラテ神話に登場する水妖精なつなつと森妖精アマレットの絵を描いた
しかしアマレットの絵は裸の女性が森に佇んでいる絵で一見人間に見えるため禁止命令を喰らったのだ
ちなみになつなつは水面に佇むと言う人間には出来ない構図であったため問題にはならなかったのだった
「死を見つめる男」「3ブックマーク」
目の前に広がる死体の山を見て、刑事であるカメオは傍らの男に尋ねた。
「あの遺体の身元を知っているか?」
「----という男だ」
カメオはその答えに満足し、頷いた。
「調べていた通りだ。じゃあ他の遺体についてはどうだ?」
「そうだな、大部分は知らないが面識のあるものも居る。例えばあれは----…まだ20代だった、あちらは----、アメリカ人で50代だった筈だ、それから…」
その後、男が何人もの身元を答えるのを聞き、カメオはこの男の傍らにいる事を深く後悔したという。
どうしてだろう?
「あの遺体の身元を知っているか?」
「----という男だ」
カメオはその答えに満足し、頷いた。
「調べていた通りだ。じゃあ他の遺体についてはどうだ?」
「そうだな、大部分は知らないが面識のあるものも居る。例えばあれは----…まだ20代だった、あちらは----、アメリカ人で50代だった筈だ、それから…」
その後、男が何人もの身元を答えるのを聞き、カメオはこの男の傍らにいる事を深く後悔したという。
どうしてだろう?
17年02月07日 21:41
【ウミガメのスープ】 [てんぐも]
【ウミガメのスープ】 [てんぐも]
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刑事であるカメオの一番の趣味、それは登山である。
今回、ようやく長期休暇をもぎとり、長年の夢であったエベレスト登頂に挑むことになったカメオ。
充分にトレーニングを行い、紹介されたシェルパを雇い、様々な苦難を経てなんとか山頂付近、
標高8000メートルを超えたデスゾーンと呼ばれる地点にまで辿り着くことに成功した。
そこは回収不可能な登山家の遺体が数百単位で残された恐ろしい地。
しかし同時に、登頂を目指す登山者たちの目印として広く知られる遺体、通称グリーンブーツを実際に目に出来たことは、最後の難関に挑まんとするカメオを励まし、強く勇気付けもした。
そこでふと、カメオはシェルパの男にグリーンブーツの身元を知っているか尋ねてみることにした。
ほんの気まぐれでもあり、最後まで自らの命を預けることにもなる相棒と、なんでもいいから改めて少し雑談でもしたい気分でもあった。
「ツワング・パルジャーという男だ」
シェルパは答えた。どうにも言葉少なで、少し年齢が高めではあるが、いかにもベテラン風の信用出来そうな男だと感じていた。
期待した答えが返ってきたことに満足しつつ、もう少しこの男と会話を続けられないかと考え、カメオは重ねて問うた。
「じゃあ他の遺体についてはどうだ?」
如何にシェルパであろうと、この、国籍も亡くなった年代もバラバラの遺体について詳しく知っている訳もない。
もちろんそう承知して、半ば冗談として尋ねたのであるが…驚いたことに、男は足を進めながら淡々と、遺体を指差しては面識のあるという故人について説明を始めるではないか。
それを聞きながら、カメオはこの極寒の気温によってだけでなく、明らかに背筋が冷えていくのを感じていた。
だって、こんなに遺体と面識があるということはつまり…このシェルパを雇った者の登頂成功率、そして生還率は…
「…そしてあれが、一番最近亡くなった男だ。年齢も体格もちょうど、お前くらいだった」
そう、感情の窺えない目で言ったシェルパを前に、カメオはこの男を雇ったことを深く後悔したのであった。
今回、ようやく長期休暇をもぎとり、長年の夢であったエベレスト登頂に挑むことになったカメオ。
充分にトレーニングを行い、紹介されたシェルパを雇い、様々な苦難を経てなんとか山頂付近、
標高8000メートルを超えたデスゾーンと呼ばれる地点にまで辿り着くことに成功した。
そこは回収不可能な登山家の遺体が数百単位で残された恐ろしい地。
しかし同時に、登頂を目指す登山者たちの目印として広く知られる遺体、通称グリーンブーツを実際に目に出来たことは、最後の難関に挑まんとするカメオを励まし、強く勇気付けもした。
そこでふと、カメオはシェルパの男にグリーンブーツの身元を知っているか尋ねてみることにした。
ほんの気まぐれでもあり、最後まで自らの命を預けることにもなる相棒と、なんでもいいから改めて少し雑談でもしたい気分でもあった。
「ツワング・パルジャーという男だ」
シェルパは答えた。どうにも言葉少なで、少し年齢が高めではあるが、いかにもベテラン風の信用出来そうな男だと感じていた。
期待した答えが返ってきたことに満足しつつ、もう少しこの男と会話を続けられないかと考え、カメオは重ねて問うた。
「じゃあ他の遺体についてはどうだ?」
如何にシェルパであろうと、この、国籍も亡くなった年代もバラバラの遺体について詳しく知っている訳もない。
もちろんそう承知して、半ば冗談として尋ねたのであるが…驚いたことに、男は足を進めながら淡々と、遺体を指差しては面識のあるという故人について説明を始めるではないか。
それを聞きながら、カメオはこの極寒の気温によってだけでなく、明らかに背筋が冷えていくのを感じていた。
だって、こんなに遺体と面識があるということはつまり…このシェルパを雇った者の登頂成功率、そして生還率は…
「…そしてあれが、一番最近亡くなった男だ。年齢も体格もちょうど、お前くらいだった」
そう、感情の窺えない目で言ったシェルパを前に、カメオはこの男を雇ったことを深く後悔したのであった。