動画内など、他所でラテシンの問題を扱う(転載など)際について
ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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シークレットメッセージ「4ブックマーク」
帰宅して、ドアを開けると目の前には葉っぱが二枚。
もしやと思った俺は急いでテレビを付けて確認した。

どういう事?
17年09月28日 20:10
【ウミガメのスープ】 [立派なうさぎ]



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一日の仕事を終えて帰宅した俺。
冷凍庫のドアを開けると、昨日降った雪で作った雪ウサギちゃんが跡形もない。
でも冷蔵庫は正常に動いてる。もしや留守の間に結構長い停電があったのかも。
まずい、留守録予約してた昼ドラは無事だろうか?

という流れでテレビを付けて確認しました。
なんてこった「4ブックマーク」
男は箱を開けて中身を取り出した。

取り出した物を見て呟いた。

「し、侵略だ……!」


どういうこと?
17年09月13日 21:28
【ウミガメのスープ】 [ミドリガメ]

知ってる人は知ってるはず




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男はパイ生地が嫌いなので、きのこたけのこ論争では完全にきのこ派だった。

買ったきのこの山を開けて取り出した一個目が、#red#きのこのかさの部分がたけのこになっている#/red#ものだったのだ。(本当にあるよ!)


「た、たけのこの……し、侵略だ……!」

パイ生地では無かったので、結局美味しくいただいたのであった。
芸術的な爆発だ「4ブックマーク」
20XX年。未来国家ラテシンでは電脳世界が発展を遂げていた。
食欲に睡眠欲に性欲、様々な欲望を電脳世界で満たせるようになった人々は
今度は自己実現、自分を表現する場として万人が芸術家となっていた。

電脳世界はもちろんのこと、カメオたちが実際に住む現実世界でも様々なものがデザイン性に富み、一人として同じものを身に着けている者がいないほど。


けれども当然人々の間で価値観は違い、摩擦が起きる。芸術性の違いからラテシンと隣国スイヘイ国の間で国家規模の戦争が発生した。
激しい戦争の後、ラテシン国は敗北。焦土となった土地で生き残ったカメオは資源不足により生活苦にあえぎ乾ききった人々の心に芸術で希望を取り戻すことを誓った……



ところで、一つ疑問がある。
戦争に勝つだけなら必要な技術レベルの低い毒ガス兵器で十分なのに、スイヘイ国が『大規模破壊爆弾』を使用したのはどういう理由からだろう?
17年08月26日 22:12
【ウミガメのスープ】 [滝杉こげお]



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天才漫画家ウミオは締め切りに追われる人気作家。
彼が新しく連載を始めた『芸術勇者カメオ』も大人気を博していた。
けれどもこの作品には一つ問題があった。皆が芸術家という設定のこの漫画。建物や持ち物、服装まですべて独創的でなければならないのだ。
作画の手間はほかの作品の比ではなく、いくつも連載を掛け持ちするウミオには負担となっていた。

そこでウミオは戦争を描く際、当初予定していた毒ガス兵器ではなく、大規模破壊爆弾を使用することで背景を荒れ地に変え、資源不足によって人々の服装を貧相なものにすることで作画の手間を省こうとしたのだ。
しゅれーでぃんがー?「4ブックマーク」
カメオは 鍵のかかった箱の中に入っている懐中電灯
を、鍵を開けずにつけることが出来た。
なぜだろう?
17年06月03日 22:52
【ウミガメのスープ】 [おもちもちもち]

要知識? そこにある豆知識。




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iPhoneのロック画面。画面下端から上に引っ張ると懐中電灯出てくるって知ってました?
初出題です!「4ブックマーク」
百戦錬磨のSPであるウミオに,自分の問題についての相談をしたカメオ。
後日,カメオの出した「彼は死んだ。なぜ?」という問いに対して,誰も正確に答えることが出来なかったので,
カメオはウミオに感謝し,ウミオの能力を高く評価した。

一体どういうこと?
17年09月01日 00:07
【ウミガメのスープ】 [square]



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一国の大統領であるカメオは,問題を抱えていた。
一部地域の国民が,カメオの行う政治に対する不満のために暴徒化している,というものだ。
その怒りを鎮めるために,カメオはその地域へ向かい,自ら演説を行うことにしたのだが,
そうすれば当然,自らの命を狙われるというリスクも伴う。

そこで,百戦錬磨のSP(セキュリティーポリス)であるウミオら数十名でカメオを護衛する,ということになり,
カメオは彼らに今回の任務について自身の抱える問題なども含めた事の顛末を話した。


迎えた演説当日。
カメオの心配をよそに大きな混乱もなく,演説によって住民の一定の理解も得られたようだ。
カメオは自分の警護に当たってくれた人たちに感謝の意を伝えようと,SPたちを呼び出した。

「私のSPご苦労だった。君たちのおかげで大きな騒ぎもなく演説することが出来たよ。」
「ありがとうございます。」
「そういえば,リーダーの彼は,今日は来ていないのか。SPの仕事というのも忙しいのだな。」
「いえ…。部長は大統領の警護の際に亡くなりました。」

#b#「…彼は死んだ。なぜ?」#/b#

「それが…私たちもよく知らないんです。路地裏で包丁を持った男と共に倒れていたそうで,見つかった時にはもう…。一緒に倒れていた男は反対派の中核となる人物だったそうです。部長はいち早くその男に気づいたのかと…。」
「そうか…。私に怖い思いをさせないように,私の見えないところで処理したということか。まったく優秀なSPだよ…。ありがとうな。」


<FA条件>
・SP=セキュリティーポリス。スープパートナーではない。
・「彼は死んだ。なぜ?」の「彼」はSPウミオ。
・SPウミオはカメオたちの知らないところで事件を未然に防ぎ,その過程で殉職。
・カメオは,ウミオのSPの能力を高く評価すると共に,自分を救ってくれていたことに感謝した。