動画内など、他所でラテシンの問題を扱う(転載など)際について
ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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みんなのブックマーク

ある秋の日の運動会「4ブックマーク」
とある秋の日、市立第三小学校では運動会が開かれていた。
この運動会に出る子供たちを見ようと、1組の男女がその小学校を訪れていた。
女性は、6年生の娘が出る競技の時は笑顔で娘を応援していたのだが、
4年生の息子の時には黙って見ており、運動会が終わるとついには泣き出してしまった。

いったいこの女性には何があったのだろう?
10年09月28日 21:59
【ウミガメのスープ】 [ディダムズ]



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その日はこの家族にとって、小学6年生の娘の晴れ舞台であり、大学4年の息子の立派になった姿を見る機会でもありました。
高校時代に荒れていた彼女の息子は、最後の年に恩師となる先生と出会ったことが転機となり、自らも教師を志します。
"俺もあの人のような先生になる"と地方の大学へ行ったきり、最近はほとんど連絡も寄越しませんでした。
その彼が教育実習生として、妹の通う地元の母校に帰ってきたのです。
彼の母親である彼女は、実習生ながらも子供たちと一緒になって競技に参加する姿を感慨深く見つめていました。
そして、運動会が終わって児童に囲まれている姿を見て、この間まで子供だった息子が、もう児童に慕われる立派な教師の卵になっているのだと、感涙にむせぶのでした。
誕生日祝いの準備をしているカメオ。
ケーキ、プレゼント、サプライズ…
色々考えたがもう間に合いそうにない。
するとカメオは誕生日を調べ始めた。

なんで?っていうかそこから?

この問題は、さんの「ストレート(問題番号13637)」のオマージュです。クロシェさん、1周年おめでとうございます!
15年06月04日 20:59
【ウミガメのスープ】 [黒井由紀]



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ラテラル王国には、「国王誕生日」と言う祝日がある。
その日は、一般人にとってはただの休日だが、俺・カメオの所属する宮廷内祝賀会委員会だけは、話が別だ。むしろ、その日こそが最も忙しくなるのだ。
我々は、この仕事に誇りを持っている。王の好みを吟味しつつ最高のパティシェに国産の様々な材料を使わせ作らせたケーキを用意したり、近隣諸国からのプレゼントを検閲したり(時々毒が盛られていたりもするので)、毎年のことでマンネリ化しないようなサプライズを考えたり……それもこれも皆、敬愛する国王のために!!
でも、今年は少し勝手が違う。なぜなら、祝われる当人である国王の体調がすぐれないからだ。それも、ちょっとやそっとのことではなく、生きて誕生日を迎えられるかも分からないほどだ。それでも、間に合うことを祈って、我々はいつも以上に気を配って準備を進めた。
そして、国王誕生日前日。張り切って準備をする我々に、国王の危篤が伝えられた。
間に合いそうもない、のか……。
やがて、国王は逝去された。我々の用意した祝賀会の用意は、日の目を見ることはなかった。
だが、嘆いてばかりもいられない。なにせ、この国は専制君主制の王国なのだから。先王逝去の悲しみもそこそこに、次なる王の選定が行われた。
次の王に選ばれたのは、意外にも、王位継承順位の低い、昨年見出されたばかりの国王の隠し子だった。母親は市井の出らしく、本人さえもその誕生日を知らないようだった。
そんな訳で、新国王決定の報を受け取った我々は、新たな国王誕生日の祝賀会のために、新国王の誕生日を調べまわるはめになったのだった。
――それ以前にも、新王決定祝賀会の準備があるのだが、今の彼らはまだ気づいてない……。

クロシェさん、登録1周年おめでとうございます!
お祝いだというのに辛気臭い解答になってしまってごめんなさい<(_ _)>
すっかり風邪が治ったシチテン。
だが、今でも紙が入ってない(広告は入ってる)ポケットティッシュの袋を持っている。

一体なぜであろうか?
14年09月24日 17:28
【ウミガメのスープ】 [シチテンバットー]

参加ありがとうございました。出してから後悔するのもいつものことじゃないか。




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このティッシュを元に、ウミガメ問題を作ろうと思っていたから。
アイディアを忘れないために持っていたのだ。
それで作ったのが前作。
結果は・・・察してください。
「4ブックマーク」
魔法使いマコリスが雷を落としてものりっこ。は平気な顔をしていたのに、
小隕石を落とすとのりっこ。は死んだ。

一体なぜ?
14年06月26日 19:04
【ウミガメのスープ】 [セルス]

squall




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ここは剣と魔法の世界ラテーシン。
#red#雲に隠れて頂上の見えない#/red#崖のそばで、魔法使いマコリスが魔法の練習をしていた。

(゚д゚)「まずは雷の魔法を練習するのです」
マコリスは雷の魔法を使った。
マコリスの頭上の雲から雷がピシャーっと落ちてきた。

(゚д゚)「上手くいったのです 次は小隕石の魔法の練習をするのです」
マコリスは小隕石の魔法を使った。
宇宙に飛び交う小さな隕石の一つが飛来し、ドーーーンという轟音と共に地面が揺れた。

・・・が、マコリス自身は隕石の姿を捉えられなかった。
(゚д゚)「雲のせいで見えませんがどうやら#red#崖の上に落ちちゃった#/red#ようなのです まぁちゃんと隕石落ちて来たっぽいしOKなのです」







話は少し遡る。



所変わって、#red#崖の上の街ウミガメタウンに暮らし#/red#ているのりっこ。。
(・_・)「う~ん、今日もいい天気だぁ~♪まぁ、この街は#red#雲の上にあるから晴れてるのが当たり前#/red#なんだけどサ。」
その日も#b#眼下に見える一面の雲#/b#を見下ろしながら大きくあくびをする。

(・_・)「さっ今日も元気に過ごすz#big5#ピシャアアアアアアアン#/big5#」
Σ(・_・)「!?・・・び、びっくりしたあぁ。」

どうやら#b#雲の下で落雷が起こったようだ#/b#。
#red#雲の上のこの街が落雷の被害に遭う事は無い#/red#のだが、たまに下界で雷の音が響くと驚く。

(・_・)「さ~て気を取り直して今日も元気n#big5#ドオオオオオオオン#/big5#」



今度は#red#ウミガメタウンに小隕石が直撃#/red#してウミガメタウンは滅んだ。
当然のりっこ。も物言わぬ骸の一つになっていた。



※要約
のりっこ。は雲の上、雷の落ちてこない場所にいた。
しかし、小隕石は宇宙から飛来してきたため避けられなかった。
ある少年の行い「4ブックマーク」
男の子の母親が病気になっていた。
男の子は毎晩神様に祈りお捧げた。

しかし行動が母の命取りになってしまった。

一体何故?
13年05月04日 19:14
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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少年は毎晩村の井戸に硬貨を投げ込んでいた。

その硬貨の亜鉛や銅が水に溶け出し
その井戸の水を日常的に利用している村人は皆
#red#亜鉛中毒 #/red#になった。
結果的に母の死を進めたのは息子自身とは皮肉なものである