動画内など、他所でラテシンの問題を扱う(転載など)際について
ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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みんなのブックマーク

不良「7ブックマーク」

は社長、社員が怠けるせいで多くの不良品が出回ってしまってる。
そこで、ちゃんと仕事をした社員には褒美を与えるようにしたのだが
さらに多くの不良品が出てしまった。

いったいどうして?
13年02月16日 00:05
【ウミガメのスープ】 [タンク]

一言コメソト欄




解説を見る

は社員A、出来上がった商品から不良品を探す仕事をしている。
不良品を見つけると上司に報告するのだが、見つけたからって給料は変わらないの最近はでテキトーに仕事やってるよ。
そのせいで多くの不良品が出回ってるみたいだけど関係ないねw

ところが今日から不良品を見つけたものには30円が支給されることになったんだ。
これはうれしい、頑張って見つけないと!!
ところが不良品を見つけるのって大変なんだ、100個に1個くらいしかないからね。
でも俺は水平思考してみた、ないなら作ればいいんだ!

俺は商品に膝蹴りをくらわして不良品を量産した。
「これもこれも不良品ですげへへ」

クビになっちゃったよ。
第二回 出張問題鑑定団inラテシン「7ブックマーク」
ヘルッ、アイニッサンバーディー、ヘルッ、ノジャスエニィバーアディ、ヘルッ、ユノアニッドゥサマーン、ヘーエエル
(音楽は脳内で補完してください)

どうも、こんばんはー。
始まりました、出張問題鑑定団inラテシン。記念すべき第二回目でございます。
今宵の司会は2代目松尾伴内的な私、Takaが務めさせていただきます。よろしくお願いします。

皆さんはこんな経験ありませんか?
この問題イイね貰ったけど、個人的にはこっちの問題の方が面白いと思うんだよなー、とか。
自分の作った問題って他の人はどういう風に思っているんだろう、とか。
開封済みのポテチの開いていない方を掴んで持って行こうとしたりとか。
そんな皆さんのお宝のような問題を鑑定(寸評)するのが、この問題鑑定団なのです。
雰囲気を掴みたい方は過去問、
『第一回 出張問題鑑定団inラテシン』
をご覧ください。

それでは当鑑定団の鑑定士を紹介しましょう。
ディダムズ・・・
自分の問題を客観的に解析するのは難しいもの。第三者的な目線から問題の構造と要点を分析することを目標に鑑定させていただこうと思います。そんな理屈屋鑑定士。
アザゼル・・・ドS新人潰し悪魔。辛口コメントを求む方募集
座右の銘『麦は踏まれて伸びるもの 不死鳥は灰から甦るもの』
junpocke・・今回も鑑定士という立場を名乗らせていただくため、錆びついた頭を磨いています。「問題文の魅力」「解説までの誘導」「解説文の魅力」「問題文と解説文の整合性」をポイントとして鑑定いたします。できれば、こう鑑定してほしいという要望があれば、なおさらうれしい、他力本願寺鑑定士です。
水上・・・問題文のクルーとベールのバランス、トリックの巧さ、あとウミガメのスープはやっぱりチャームでしょ!ということでチャーム、クルー、ベール、トリックの4項目で問題を鑑定していきたいと思います。真夏の熱帯夜、汗ばむ団地妻鑑定士。
なさ・・・『自分の問題、他の人ならどうやって作るのかな』って思ったことありませんか? できる限り例題付きで鑑定させていただきます。
リハビリ中鑑定士。
3000才・・・不要な要素がないか、あるべき要素が入っているか、納得感・説得力または満足感があるか、公平かどうか、について、比較的まじめに屁理屈をこねます。そういう鑑定士。

そして、今回新たに鑑定士として登場していただくのはこの方々!

甘木・・・古今東西老若男女初心者中級者上級者が漏れなく楽しめる水平思考問題って理想ですよね。「初めてウミガメのスープに参加する人」からの視点も忘れずに、なおかつ微力ながら「参加&出題経験ありの人」という自らの立場からの視点も活かして幅広い視点で鑑定したいと思います。(視野の広さ的な意味で)草食動物系鑑定士。
牛削り・・・基本的には牛削りの十戒(プロフィール参照)に従い、マイナスポイントを指摘し是正していきます。
よりよくなる可能性があれば、プラスアルファの建設的アドバイスもできたらいいなと思っています。
オブラートを持ち合わせていないので、僕を指名する際は覚悟を決めてからどうぞ。霜降り鑑定士。
ruxyo・・・Takaさんに体を売ったコネで鑑定団入りを果たした異色の存在。最近の趣味は「スマホばっかいじってねぇで俺にも充電しろ!!!」と叫びながら四足歩行で女子小学生を追い回すこと。でも鑑定は真面目にします。ある意味最も自由なジュウザ鑑定士。
Ratter・・・某鑑定士 (=゜ω゜)ボー
そして私司会の
Taka・・・問題の良し悪しもしかりだが、問題を出題している出題者の愛情を見たり、覗いたり、食べたり。そういう優しい出題者が増えることを祈りながら鑑定します。マザーテレサ鑑定士。

そして、こちら。
tsuna・・・いなくても良いのだけれども、いた方が何かと便利な山田君的ポジションの住田。


◉皆さんは質問欄にて自分の出題した問題で鑑定して貰いたいものとそのURL、
そして鑑定してほしい鑑定士を書き込みます。(下記の例を参考にしてください)

◉どなたに鑑定してもらっても構わないという方は私が鑑定士を選ばせて頂きます。

◉一応他の人が出題した問題を鑑定することもできますが、必ずその方の了承を得てくださいね。

◉鑑定できる問題は一人2問までとなります。その旨ご了承ください。

例)
私のおじいちゃん家の押し入れにずっとしまってあったものなんですが…
ウミガメのスープ
http://sui-hei.net/mondai/show/1
安定安心アンミカのディダムズさんに鑑定して欲しいです!

こんな感じで質問してください。最初の一行は全く必要ありませんけど。

投稿期間
10/31(土)〜11/8(日)まで

すべての鑑定が終わり次第、皆さんにはマイベスト鑑定を選んで頂きます。
この鑑定は為になった!とか、こんな面白いお宝問題が隠れていたなんて!など、
感銘を受けた投稿&鑑定を3つ選んでミニメにて投票してください。
投票期間は出題後ヒント欄及び一言コメント欄で告知します。



※鑑定結果は解答欄に表示することが出来ません。文字がめっちゃ多いから。
なので、下記のURLの場所に鑑定結果を出しますのでそちらでご覧になってください。

#b#「チャットルーム:オープンザプライス(ルームキー:吉田の棒読みと浩二の入力)」#/b#
http://sui-hei.net/secret/show/吉田の棒読みと浩二の入力

それでは最初の依頼主さん、どーぞー!
15年10月31日 20:02
【新・形式】 [Taka]

皆様長らくお待たせいたしました。結果発表です。




解説を見る

さん、お疲れ様でした。1カ月もかかってしまいましたが、第一回よりも濃厚な鑑定団になったように思えます。
今回は鑑定士の数も増え、お宝もザックザク、鑑定士ウッハウハ、なさとるょは布団でモッゾモゾな感じ。そんな感じ。
そんなどーでもいいウッホは置いといて結果発表と参ります。

ドゥルルルルルルルルルルル…









デン!

なんと最多が二つ!

No.49
依頼人ディダムズ
鑑定士ruxyo
【ラテクエ48】惜別の弔い酒

http://sui-hei.net/mondai/show/12997


と!


No.68
依頼人Taka
鑑定士Ratter
【勝手に1人祭】うわっ!まぶしい!【ウミガメ30】

http://sui-hei.net/mondai/show/7159

に決定いたしましたー!パチパチ!

巨匠ディダムズの問題をぽっと出女子高生のruxyoが鑑定した問題です。とてもいい問題だが、少し物足りないと指摘した勇気、内容に票が集まった気がします。でもディダムズファンを敵に回したかもしれない。嵐のファンにさだまさしの良さを教えてるものかもしれない。しかしそんなさだまさしをの良さが光った一品でした。



先入観大好きおじさんの友達のTakaの先入観問題をバッサリと鑑定してもらい、自らが先入観にとらわれている。という名言が残されたこのお宝が選ばれました。
先入観を入れたがる出題者にありがちな【先入観メインで謎うっすい】の代表に選ばれた気がします。すごく複雑な気持ちですが。
しかしそんな辛口の鑑定が皆さんに伝わったようでなにより共感される先入観大好きの人たちに選ばれたのではないかという感じでした。

沢山の投票をいただきましたが発表は最多のみとさせていただきます。


それでは今回の鑑定士をご紹介します。

ディダムズ
今回も問題に対する的確な寸評だけではなく出題者の問題製作での意図の読み取りなど詳しく解説していただけました。やはり抱かれたいSP四年連続1位だけのことはあります。

アザゼル
悪魔さながらの辛口で短いながらもさすが最多出題者としての鑑定でした。

junpocke
毎回忙しいおじさん。しかしとても深みのある独特の言葉で鑑定していただけました。普段はテキトーな真面目なjunpockeさんは私の憧れです。

水上
いつものエロさは封印してクルーやチャームに厳しく鑑定していただけました。問題文の魅力が足りないと感じた時は水上さんを頼りたくなります。

3000才
優しくもしっかりと要点をまとめていい流れを見つけてくれる素晴らしい鑑定でした。でも多分鑑定しながら一杯やってた。

なさ
目指している出題者No. 1ともうたわれるなささん。いつものように例題付きで鑑定していただけたので、依頼人たちもわかりやすかったと思います。家庭教師とラグビーが忙しいのにありがとね。どっちもトライで決まり!


そして今回新しく鑑定していただいた方々をご紹介します。


牛削り
そうです。あのポテチの人です。ラテラルシンキングとはこういうもの!と教えてもらえるとてもいい鑑定ぞろいでした。

甘木
そうです。あの言葉遊びの人です。分析力に長けた素晴らしい鑑定を見せていただけました。

ruxyo
そうです。あのウィスプスプスププガールの人です。鑑定ではボケてますが、違う視点での鑑定はとてもタメになりました。

Ratter
そうです。あの元祖創り出す人です。人があまり気にしないような細かなところまで見ていただき、納得度をよりあげる鑑定をしていただきました。


そして
tsuna
いつも書記のお仕事ありがとうございます。この人がいなかったらこの問題鑑定団はとってもわかりにくいです。すごい人。


最後に
Taka
ラテシンあんまりやってないのに第二回の司会とかやっちゃった人。出題者は基本優しく、時にイジワルがモットー。




改めまして、鑑定士の皆さんご苦労様でした。長々とご迷惑をおかけしたことを心よりお詫びします。


さて、皆さん第二回も終わりましたがいかがでしたでしょうか?第一回にも参加された方は少しでもレベルアップしていたと感じましたか?二回目から参加された方はこれからレベルアップ出来そうですか?
我々鑑定士は、正直とても大変です。しかし、自分たちが頑張ることでラテシンに良問が増えることを心より望んでいます。依頼された方に、我々の言葉が少しでも心に残ってくれればとの思いでやっております。
鑑定士たちは正直豪華ですよね。トップクラスの出題者と言ってしまいましょう。そんな鑑定士たちは、各々ポリシーがあります。重点は皆違いますが、そのポリシーは全て重要なものです。その人の鑑定で長々と言っていることをかき集め、ラテラル王に君臨するかは、読み込み次第です。読めば読むほど勉強になると思うのでもう一度読み返し、さらなるレベルアップを目指してみてはいかがでしょうか。

ではまた来年お会いしましょう。さよーならー。
テイクアウト?「7ブックマーク」
よく噛みながら食べていたためにカメコは太ってしまった。
一体なぜだろう?
15年02月01日 21:12
【ウミガメのスープ】 [甘木]

久しぶりのお手軽問題です。




解説を見る
カメコはある映画のヒロインに大抜擢された。
その役は「お菓子を食べながら長々と長台詞を語る」という特徴的なキャラである。
カメコの演技力はさほど問題はなかったが、致命的なまでにカツゼツが悪いため、何度も長台詞を噛んでミスを連発してしまった。

……テイク2!
……テイク3!
……テイク4!

撮り直しの度にイヤでもお菓子を食べなければならず、当然太ってしまったのだった。
破産発明スーパーW「7ブックマーク」
天才発明家のW博士が去年完成させた世紀の大発明。遂に実用、販売までこぎつけたのだが、どうにも問題が多いという。
「いや、発明自体は完璧なんじゃ。なんてったって天才のわしが作ったんじゃからの。」W博士はそう話す。
「だがしかし、されどしからば、買ってくれた顧客が次々と財産を食いつぶして破産してしまう事件が相次いでのう…
最近じゃ、わしの発明を「買った人を破産させる呪いの器具」なんて呼ぶ奴まで表れる始末じゃ。」
なぜそうなってしまうのだろう?
14年10月01日 22:57
【ウミガメのスープ】 [うぃす]



解説を見る
天才発明家W博士の発明品「スーパー冷蔵庫WWW」は中にいれたものを何でも冷蔵庫一杯の極上の味のものにする発明だった。刺身一切れ入れさえすれば、冷蔵庫一杯に増え、極上の味にする。何であっても例外なく美味しくしてくれる。
そう「何」であっても。
スーパー冷蔵庫を買った顧客たち。最初はよろこんで料理を食べていた彼らであったが、そのうちあることに気付く。
一切れの刺身であっても冷蔵庫が一杯になっている。中のものを増やせるのであれば、もしかしてあの宝石とか札束も…?
彼らの予想通り、冷蔵庫は財産を無限に増やしてくれた。
しかし、喜ぶ彼らはある衝動に駆られる。
__食べたい…この札束を、どうしても食べたい…__
そう、彼らは文字通り財産を「食いつぶした」のであった。
水平線上のスープ「7ブックマーク」
目の前に広がる水平線を見ながら、彼は絶望していた。

「おいシェフ! このスープはなんだ!」
「はい、こちらウミガメのスープでございます」
「違う!」

周囲では男の怒号が聞こえる……。

彼はどんな状況に陥っているのだろう?
16年08月16日 17:18
【ウミガメのスープ】 [az]



解説を見る
彼は、哀れにもスープの中に落ちてしまった一匹の#red#小さな虫#/red#。彼の小さな目からすれば、大きな皿に並々とよそがれたスープは、果てしない大海のようだった。羽が濡れてしまい、飛ぼうにも飛べないまま絶望する彼をよそに、繰り広げられる会話。

「おいシェフ! このスープはなんだ!」
「はい、こちらウミガメのスープでございます」
「違う! そういうのを訊いてるんじゃない! これだよこれ、虫が入ってるじゃないか!」
「大変失礼しました、すぐに作り直します……!」

彼の入った皿は男の前から下げられた。そしてそのまま、流されてしまうだろう……。