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ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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アメリア国テキサット州の荒野にてジャック・マクレディとキルファ・サーランドの二人は向かい合っていた

「震えてるのか?安心しな、とびっきりの子守唄を聴かせてやる。俺の相棒でな」

そう言ってホルスター越しに自分の愛銃を叩くマクレディ

その時、二人の間を蝶が飛びさって行った……

それを引き金に向かい合った二人は銃を抜き、引き金を引く……



そして、それ故にアメリア国から海を越えたドリッツ国の街にて、アルフレッド・ベックバインという男性が殺された


いったい、何が起きたのか?
15年06月07日 12:16
【ウミガメのスープ】 [かもめの水平さん]



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ドリッツ国にて

キャスター
「続いてのニュースです。本日未明、俳優の『アルフレッド・ベックバイン』氏が、【映画の撮影中にお亡くなりになられました】

映画【テキサットの七人】の撮影中【相手役の銃の空砲が、実弾にすり替えられていたため、アルフレッド氏に実弾が当たり、意識不明の重体。『撮影スタジオから』病院に搬送された後、死亡が確認されたとの事です】警察では事件性を深く考慮し、撮影関係者に厳重な取り調べを……」
一文問題、一文解説Ⅲ「1ブックマーク」
何故男は朝食を食べながら新聞を読んでいるのでしょうか?
15年06月02日 20:53
【ウミガメのスープ】 [ノーネーム]



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男の慣習だから
日常こそ「1ブックマーク」

メオは父に、家でパーティーを開いた誕生日(5/17)とその二ヶ月後の何もなかった日(7/17)のどっちがいいかを聞かれて、後者を選んだ。
一体なぜ?

*ドタオングさんのhttp://sui-hei.net/mondai/show/16200オマージュ(許可済み)です。
15年05月30日 21:49
【ウミガメのスープ】 [ツォン]



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正解は、#red#何もなかったから#/red#。

え?わからない?

ほぼ毎日、DVを振るう母。
こないだ(誕生日誕生日誕生日誕生日誕生日…)のときもそうだった。

かれこれ一年もたっている誕生日のときの残り物と、その2ヵ月後の残り物を食べさせるんだから。

それに僕は、その料理が作られた日を両方ともよく覚えている。

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5/17

誕生日パーティとは名ばかりで、父のいない食卓ではまずい料理と食べないことへのいやみと暴力だけが降り注いだ。

父にはそれを言わなかった。

言えなかった。

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7/17

その日は母が同窓会か何かでいなかった。

食事だけ(お情けで)作っておいていったけど、まずくて食べられなかった。

それくらいで特に何もなかった。

至って平和な、心休まる一日だった。

夜、父が帰ってきても、母はまだ帰ってこない。

結局帰ってきたのは3日後だった。


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それ以来、母は時折、泊りがけで家に帰らないことが増えた。

ある日、母がまたどこかに行った。

夜遅く帰ってきた父はコンビニで買ってきた食材で軽くつまみを作っていた。

音とにおいに釣られておきてきた僕は、少しだけ分けてもらった。

美味しい。
泣けるほど、美味しい。

そのとき、父が僕の顔を見て言った。

「お前、誕生日の夜とこないだ…7/17だっけか?どっちがよかったんだ?」

「…7/17だよ。何も、なかったから。」

父は察した。

少し経って、両親は離婚した。

父は母から、僕の親権と慰謝料を勝ち取った。

人伝の話だが、母は同窓会で会社社長になった昔の恋人と浮気をしており、その社長に慰謝料を出させたようだ。

僕と父は、男二人で楽しく暮らした。

しばらくして、父の恋人が同居するようになったのは別のお話。
良い質問「1ブックマーク」
私は[良い質問]の文字を見た瞬間、顔が青ざめた。
状況を説明してください。
15年05月28日 21:51
【ウミガメのスープ】 [KUZUHARA]



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ロビーチャットにて、私(KUZUHARAにあらず)は暴言を吐き散らしていた。


×××[良い質問] >> うぜー
名無しさん >> ばーかばーか
名無しさん >> うっせーよクズ



もうラテシンにいられない……
私はウィンドウをそっと閉じると、時間を巻き戻した。

×××[良い質問] >> ラテシン最高!

今度から悪口なんて書かない……私はそう決めました。
東風「1ブックマーク」

の住む街では
#b#東風が吹くと、街の一角に人集りができる#/b#という現象が見られます。
それはなぜでしょうか?
15年05月27日 17:40
【ウミガメのスープ】 [ゆとぴ]



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この国は今、戦争中です。
私の街の東にある砦では、兵士達が毎日頑張って敵と戦っています。
ある東風の吹く日、紙飛行機が街の入り口に墜ちていました。
それは砦にいる一人の思いやりのある兵士が飛ばした物でした。
紙飛行機には現在の戦況などが詳しく書かれていました。
近くで戦が起こっているというのに殆ど何も知らされていない私たちにとって、それはとても嬉しい知らせでした。
その後も東風の吹く日にだけ紙飛行機は街に飛んできました。
どうやら風に乗らないと、砦からこの街までは届かないようです。
というわけで、人々は東風の吹く日、街の入り口付近で紙飛行機を楽しみに待つようになったのでした。
…ところでもうすぐ紙飛行機は飛んで来なくなるのですが
それはなぜでしょう?