「ヒユー大陸の水没」「1ブックマーク」
男はいともたやすく一つの大陸を沈めた後に、
こう呟いた
「あとは待つだけだ…そうすれば……」
どんな状況?
こう呟いた
「あとは待つだけだ…そうすれば……」
どんな状況?
15年03月23日 22:04
【ウミガメのスープ】 [米野郎]
【ウミガメのスープ】 [米野郎]
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男「かあぁ〜腹減ったなぁ〜!」
そう言うと男は戸棚からカップラーメンを取り出し、
麺の塊(大陸)を湯に沈め、カップラーメンの表示を見て
こう呟いた
「あとは待つだけだ…そうすれば……ラーメンは完成する!」
そう言うと男は戸棚からカップラーメンを取り出し、
麺の塊(大陸)を湯に沈め、カップラーメンの表示を見て
こう呟いた
「あとは待つだけだ…そうすれば……ラーメンは完成する!」
「「ウミガメのスープ」」「1ブックマーク」
ある男が、とある海の見えるレストランで「ウミガメのスープ」を注文した。
その後レストランで男の死体が発見された。
何故でしょう?
その後レストランで男の死体が発見された。
何故でしょう?
15年03月22日 18:18
【ウミガメのスープ】 [ノーネーム]
【ウミガメのスープ】 [ノーネーム]
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その海が見えるレストランでは「ウミガメのスープ」と偽って人肉のスープを提供していた。
これに過激な程ハマる客がたまにいる。
男は正にその典型的なタイプだった。
男は終に「ウミガメのスープ」しか受け付けない体になってしまった。
当前「ウミガメのスープ」もとい人肉のスープは違法だ。
「ウミガメのスープ」が保管されている所には致死性の罠がたくさん仕掛けられている。
男は夜「ウミガメのスープ」を盗もうとしてレストランに忍び込んだ。
そしてまんまと罠に引っかかり絶命した。
翌朝出勤してきたレストランのシェフによって男の死体は発見された。
シェフはエプロンをして男の死体をまな板の上に置いた。
これに過激な程ハマる客がたまにいる。
男は正にその典型的なタイプだった。
男は終に「ウミガメのスープ」しか受け付けない体になってしまった。
当前「ウミガメのスープ」もとい人肉のスープは違法だ。
「ウミガメのスープ」が保管されている所には致死性の罠がたくさん仕掛けられている。
男は夜「ウミガメのスープ」を盗もうとしてレストランに忍び込んだ。
そしてまんまと罠に引っかかり絶命した。
翌朝出勤してきたレストランのシェフによって男の死体は発見された。
シェフはエプロンをして男の死体をまな板の上に置いた。
「春と推理と絶望と」「1ブックマーク」
罪を暴かれたカメオ。
犯人の名前を聞き驚く人々。
だが… #red#カメコだけは驚いていなかった。#/red#
そして、カメオは、罪がバレた事よりも、カメコが驚いていなかったことに絶望したのだった。
何故?
犯人の名前を聞き驚く人々。
だが… #red#カメコだけは驚いていなかった。#/red#
そして、カメオは、罪がバレた事よりも、カメコが驚いていなかったことに絶望したのだった。
何故?
15年03月21日 19:23
【ウミガメのスープ】 [山登りコック]
【ウミガメのスープ】 [山登りコック]
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「…犯人は…あなたですね!」
カメオが書いた推理小説を読んていたカメコは、
「そんなの、最初から分かってたわよ…!つまらない小説ね!」
そう思い、カメオに手紙を送ったのだった。それを読んだカメオは
「…え…?渾身のトリックだったのに…分かっちゃったの…?」
やはり…自分は作家には向いていないのか。
絶望したカメオが自身のトリックを駆使し、小説の中ではなく、現実で本物の殺人者になるのは、また先の話。
カメオが書いた推理小説を読んていたカメコは、
「そんなの、最初から分かってたわよ…!つまらない小説ね!」
そう思い、カメオに手紙を送ったのだった。それを読んだカメオは
「…え…?渾身のトリックだったのに…分かっちゃったの…?」
やはり…自分は作家には向いていないのか。
絶望したカメオが自身のトリックを駆使し、小説の中ではなく、現実で本物の殺人者になるのは、また先の話。
「ちょっとだけ謎の残る、人に話したくなる話」「1ブックマーク」
「パパも嫌いでしょ?」
おはぎを指差して娘が言った。
小さな娘にそのことを話した記憶もないし、妻もおはぎが嫌いなことを娘に伝えたこともない。
食卓に並ぶこと自体、ほとんどない。
私は、これほどに親子の血の強さを感じたことはない。
一体どういうこと?
ひじりは<親子>または<おはぎ>にまつわる、「謎の残る話」または「人に話したくなるような話」を作ってください http://shindanmaker.com/522837
おはぎを指差して娘が言った。
小さな娘にそのことを話した記憶もないし、妻もおはぎが嫌いなことを娘に伝えたこともない。
食卓に並ぶこと自体、ほとんどない。
私は、これほどに親子の血の強さを感じたことはない。
一体どういうこと?
ひじりは<親子>または<おはぎ>にまつわる、「謎の残る話」または「人に話したくなるような話」を作ってください http://shindanmaker.com/522837
15年03月20日 19:56
【ウミガメのスープ】 [ツォン]
【ウミガメのスープ】 [ツォン]
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私は娘に聞いた。
誰に聞いたの?と。
娘は答えた。
「おばーちゃん」
以前妻に聞いたことがある。
幼い頃に、祖先と会話が出来たと。
妙に納得した。
娘が生まれる前におばーちゃん、つまり私の母は亡くなっている。
おそらくだが、娘も今はそれが出来るのだろうな、と。
しかし、母と話しているとしたら、ひとつ解せない。
おはぎではなく「はんごろし」や「みなごろし」という方言を使うはずなのだ。
娘にわかるように気を遣っているのか…?
ちょっとだけ謎が残った。
誰に聞いたの?と。
娘は答えた。
「おばーちゃん」
以前妻に聞いたことがある。
幼い頃に、祖先と会話が出来たと。
妙に納得した。
娘が生まれる前におばーちゃん、つまり私の母は亡くなっている。
おそらくだが、娘も今はそれが出来るのだろうな、と。
しかし、母と話しているとしたら、ひとつ解せない。
おはぎではなく「はんごろし」や「みなごろし」という方言を使うはずなのだ。
娘にわかるように気を遣っているのか…?
ちょっとだけ謎が残った。
「死への片道切符」「1ブックマーク」
男は列車が動き出したことに驚き客室の様子を見に行った。
この後、男は心の底から恐怖することになる。何故か。
この後、男は心の底から恐怖することになる。何故か。
15年03月19日 18:05
【ウミガメのスープ】 [melfen]
【ウミガメのスープ】 [melfen]
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深夜、男は追っ手から逃亡していた。男は車両基地に逃げ込んだ。
男はとっさに、こっそりと列車に乗り込んだ。一時的に列車の中に隠れるつもりだった。
深夜にも関わらず列車が動き出したのを不審に思った男は客室の様子を確かめに行く。
乗客たちは最初眠っているように見えたが、良く見ると全てダミー人形で、しかもいたるところに衝撃を測定するためのセンサーが張りつけてあった。男はこの列車が列車事故の検証のための実験車両であることを察知し、心の底から恐怖したのである。
男はとっさに、こっそりと列車に乗り込んだ。一時的に列車の中に隠れるつもりだった。
深夜にも関わらず列車が動き出したのを不審に思った男は客室の様子を確かめに行く。
乗客たちは最初眠っているように見えたが、良く見ると全てダミー人形で、しかもいたるところに衝撃を測定するためのセンサーが張りつけてあった。男はこの列車が列車事故の検証のための実験車両であることを察知し、心の底から恐怖したのである。












