男は無口だったが、二人きりで食事をし、戯れる毎日に女は満足していた。
そんな生活が十数年続き、男が家に帰ってきたある日のこと。
女の言葉に男は絶望し、二つの命を終わらせた。
女も数日後、命を落とした。
男はなぜ絶望したのだろう?
そのことを踏まえて状況を補完してください。
【ウミガメ】

無事解決しました!

命を終わらしたとは殺したという意味ですか?

YES! [編集済]

二つの命とは人間ですか?

YES!

女は妊娠していましたか?

NO!妊娠ません

登場人物は全て人間ですか?

YESです^^

男女の関係は夫婦ですか?

YES!

男は喋ることができませんでしたか?

no!

男は二重人格ですか?

no!

なくなった二つの命の中には男も含まれていますか?

YES!!男は自殺しました! [編集済] [良い質問]

浮気は関係ありますか?

NO!NTRません

もう一つの命は男の親類ですか?

NO!

金銭問題は関係ありますか?

NO!

もう一つの命は、女、もしくは男が知っている人でしたか?

YES!

数日後の女は自殺をしましたか?

NO! [良い質問]

女の死因は病死でしたか?

NO!

もう一つの命と女を殺した人は関係がありますか?

YES!面識はあったと思われます [良い質問]

では、女は何者かによって殺されたのですか?

NO!他殺でもありません。残るは・・・

事故死ですか?

NO!女は部屋の中で死にました

凍死ですか?

NOですが可能性はあります

女は男が死んだことで、また貧しい生活に戻ってしまいましたか?

NO!

餓死ですか?

YES!!!女は飢えて死にました [良い質問]

生前の女は五体満足でしたか?

YES!いたって健康でした

女は動けない状態でしたか?

YESNO?自由に動くことはできました

男が女を迎へ入れた理由と男が絶望したのは関係ありますか?

YES!男には理由がありました

女は男が死んだあとでもお金持ちでしたか?

NO!そもそも女は・・・

宗教は関係しますか?

NO!宗教ません

女はメイドですか?

NO!女は奉仕で屋敷に来たわけではありませんでした

女は男に監禁されていましたか?

YES!!女は強いて言うなら軟禁状態でした!! [編集済] [良い質問]

男は女を溺愛していましたか?

YES!!死ぬほど愛していました [良い質問]

女に嫌いと言われましたか?

NO!

男は女の安全のために彼女を軟禁していましたか?

NO!男は自分のために女を軟禁していました

男は女のストーカーでしたか?

NO!

男は以前誰かと結婚してましたか?

NO 結婚暦関係ません

女と男が生活している中で、何か条件がありましたか?

YES!!女は知りませんでしたが、男はある事を禁じていました!

男が殺したもう一人の人物は,使用人ですか?

YES!!解説では執事としています [良い質問]

軟禁が十数年続いたことは重要ですか?

YESです!十数年間女は一度も外に出ませんでした! [良い質問]

女が知らないはずの情報を知っていたため男は絶望した

YES!! [良い質問]

外に出てはいけないはずの女が外の事を知っていたのを話をしていて気付いた

YES!しかし「話をしていて」ではありませんでした

盗み聞きしていたんですね

NO 女は男と2人きりのときに言葉を投げかけました [編集済]

女は少女?

惜しいですがNO! [編集済] [良い質問]

女が男の家に迎え入れられたとき、まだ幼い少女でしたか?

惜しい! [良い質問]

女は男に誘拐されてきたのですか?

NO!ですが誘拐でも成り立ちます

少女ではなく老女?

NO!

赤ん坊の頃にさらわれた?

YES!!解説では養子(?)にしました [良い質問]

女は赤ちゃんですか?

YES!! [良い質問]

女が知っていた知らないはずの情報とは、自分が本当の子ではないこと、ですか?

NO!

男がお父さんではない。と女が言ってので男は絶望した?

NO!

執事は女の子としゃべることを禁止されていた、男も女の子としゃべらなかった、女の子は言葉の存在を知らなかったが執事が教えてしまった、それを知った男が逆上した

正解です!解説いきます^^ [正解][良い質問]
彼は、ずる賢い人間の言葉を信用していなかった。
彼は思った。言葉なんて知るから人間の心は汚くなるのだ。自分の生涯の妻には何も知らない動物のように無垢な女を娶ろう、と。
男は両親が亡くなり、遺産を継ぐとすぐに行動に移った。
まず男は貧しい民家で生まれた顔立ちのいい赤ん坊の娘を家に迎え入れ、地下につくったシェルターの中で大切に育てた。
彼は赤ん坊の前で一切の言葉を発することを禁じ、シェルターの場所を知る者も執事1人に絞った。
十数年後、赤ん坊は言葉はおろか足で立つことすら知らぬまま美しい乙女に育った。
彼女は毎日おもちゃで戯れてくれるその男によくなついた。
男もまた無垢な彼女を心から愛し、婚姻を済ませ、仕事も辞めて彼女と幸せな余生を過ごそうと考えていた。
そして男が旧友に会うため街へ赴いたある日のこと。
ひどい雷雨のせいで帰りが翌日になってしまい、男は食事を手に慌ててシェルターへ向かった。
ロックを外し扉を開けると、いつも通り一糸纏わぬ彼女が彼に擦り寄ってくる。
どうやら見かねた執事が食事を運んでくれたようで、床には空になった皿が置いてあった。
男が安堵し彼女の髪を撫でようとしたその時、彼女は男の持つ食事を指差しながら嬉しそうにこういったのだ。
「ゴ・・ハ・・・・ン?」
妻が言葉を発したことに男は驚愕し、そして絶望した。
執事が故意に教えたのかどうかは分からない。
しかしただ一ついえるのは、妻の口から汚らわしい人間の言葉が出たということ。
そう、私の妻の心は汚されてしまったのだ!!
錯乱状態のまま男は執事室へ向かい、執事をナイフで刺し殺した後、自らもその命を絶った。
そして、残された男の妻は固く閉ざされた扉の前でいつまでも男を待った。
ほんの少し賢くなった自分を褒めてもらうことを楽しみにしながら・・・。
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