動画内など、他所でラテシンの問題を扱う(転載など)際について
ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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「彼と別れてからずっと探してたペットをやっと手にいれたの~。
でもうちはペット禁止だから見つからい様にしなきゃ。」
そう言っていた彼女は結局うっかりバレてしまったらしい。
しかし彼女はあいも変わらず幸せそうだ。
なぜかな?

zzetubouさんの問題のリサイクルなのです
16年06月21日 22:36
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



解説を見る
彼女のマンションの管理人は彼で

別れた後もずっと彼女のことが気になっており

 彼女がペットを手に入れたことを知って注意しに来なざるを得なかった。


そこには彼女が探し求めていたオウムの魔子さんが居た。


(゚д゚) 「彼と別れてからずっと探してたペットをやっと手にいれたの~。
でもうちはペット禁止だから見つからい様にしなきゃ。

まだこの子を見つけられるわけにはいかない。

本当は自分の口で直接謝りたいけど恥ずかしくて無理~~

だからなんとかこのオウムに言葉を覚えさせて私の気持ち伝えなくちゃ。」



・・・・結局カメコの愚痴や本音を包み隠さず丸ごと暗記してしまったので



カメコの想いはバレてしまいましたが2人は復縁し愛は変わらず幸せそうでした。





お役御免になった魔子さんは自由を手に入れました。ヾ(゚∀゚)ノ゙ 自由なのです~


タイトルの元ネタ:過去問の「守る秘密」
夜風の匂い「1ブックマーク」
外套を脱いだ男。
それを見た男は夜の町に飛び出した。
いったいなぜ?
16年06月29日 18:46
【ウミガメのスープ】 [Ailis]



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外套を脱いだ係員は部屋から出ると、男にOKのサインを送った。
つまり、AL社の3Dプロジェクターの体験ルームに入ってよいということだ。
その言葉を聞いた男は、2016年の夜の映像へと飛び出した。
ずっと見たかったものを見るために。
ノイジーマイノリティ「1ブックマーク」
とある大学の講義で以下のような課題が出題された。

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【課題】
#b#「『ウミガメ党汚職問題に思う』という題名を付し、この題名に即した内容のレポートを作成せよ.#/b#

ただし書物,新聞記事,インターネット上存在する既存の言葉を組み合わせ,10カ所以上の異なる出典を明記し
#red#自分で独自に執筆した文章を一字一句たりとも交えてはならない.#/red#
レポートの日本語文章としての全体的な完成度も高めるよう留意すること.
上記の執筆条件にそぐわないもの,論旨や文章が支離滅裂なレポートには単位を認定しない.

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この課題に対し、とある学生はどうしても主張したい自分の意見があったため
100%自分が執筆した文章のみで構成したレポートを提出したところ、単位が認められたそうだ。

一体何故だろうか?
16年08月16日 19:05
【ウミガメのスープ】 [なさ]

ちょっと問題文長いです




解説を見る
この学生はレポート内の全ての単語に引用マーカーを振り、

#b#『広辞苑○○ページ □□行』#/b#という形で出典を明記したのだ。
出典だけで数百に及ぶこのレポート、教授は学生の執念とも呼べるこの努力と
レポートの総合的な完成度を評価してA評価を与えた。


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実際にとある大学で出された課題が元ネタです。
なかなかに出題意図が深く面白いです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1502/16/news096.html
本当と嘘「1ブックマーク」
遠くに住んでいる叔父から電話があったが、母との約束で私は叔父に嘘をついてしまった。
数ヶ月後、私は嘘をついた事を後悔し、母の代わりに叔父に会いに行った。
どういう事でしょうか?
16年08月19日 17:24
【ウミガメのスープ】 [まさあさ]



解説を見る
ある日、遠くに住んでいる叔父から電話がかかってきた。
叔父は癌で入院していることを自ら伝える為に電話してきて、母に電話を代わるように私に言った

実は母も入院していたが、叔父には心配かけたくないからもし電話がきても入院していることは言わないで欲しいと約束していたので、叔父には
「今、買い物に行ってて、家にいるのは私だけ」と言った。
そして叔父と10分ほど電話をした。

母のお見舞いに行った時に「叔父さんから電話があって癌だって言ってた。お母さんが入院している事は叔父さんには言ってないよ」と伝えた
母は快復し、退院したが後遺症で言葉がなかなか出ない為、
叔父に電話をする気になれなかった

そして母が退院してから1ヶ月ほどした時、叔父が癌で亡くなったと親戚から電話があった

叔父が私に電話をしていた時は最後にお世話になった人たちに最後の挨拶をしていたらしい
そんな事になるなら私は母が入院している事も隠さずに素直に話して、
言葉がなかなか出なくても母と叔父を電話で話せる機会をあげればよかったと後悔した…

病み上がりの母に代わり私が叔父の葬儀に参列した

叔父さん嘘ついてごめんなさい…

悔しさと悲しさと罪悪感が胸を締め付け、私はずっと泣いていた