動画内など、他所でラテシンの問題を扱う(転載など)際について
ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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視ずも舌足る「5ブックマーク」
雨が降って来たのでカメオは太郎の傘を差して家に帰っていきました。


おかげで太郎はびしょ濡れになってしまいましたが太郎はカメオに感謝しました。


一体なぜ?
15年09月15日 20:12
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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パ #big5#パ~僕がカサを差してあげりゅ#/big5#(・ω・`)





カメオが差してくれるのかい?






うん。僕が差すから手をつないで帰ろ







ありがとう。






カメオが手を握ってくれていたからお父さんとても暖かかったよ。








※挿絵はイメージです
予言「5ブックマーク」

お前、近々運命の人に出会えるよ」
カメオは友人にそう言った。

しかしその友人はまったく喜べなかった。

いったい、どうしてだろう?
13年04月09日 22:08
【ウミガメのスープ】 [+チック]

投票ありがとうございます!




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カメオと友人は山登りへ来ていた。

二人が進むのはかろうじて歩ける山道だった。
傍らは急こう配の坂になっていて、転げ落ちてしまってはひとたまりもない。

慎重に進んでいたのだが、友人は足を滑らせてしまった。
あわや大惨事、というところでカメオが友人の手をつかんだ。

ひとまず転落の危機は免れたが、事態は急を要していた。
カメオが力を入れて引き上げようとしたとき、目に留まったのは友人のてのひらだった。
実は最近、趣味で手相を見るのが好きなカメオ。
「お前、近々運命の人に出会えるよ。手相に表れているよ」
「そんなことどうでもいいから、早く引き上げてくれ!」
「ああ、悪い悪い。ファイトー!」
「いっぱーつ!」
無事、助けられた友人だった。

その後も登山は続き、山頂で素敵な女性に巡り合えたのはまた別のお話。
【天才と呼ばれた男】「5ブックマーク」
とあるクイズ大会で天才と呼ばれた男は絶望した。

一体なぜ?

15年05月21日 11:02
【ウミガメのスープ】 [のりっこ。]



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司会者『さぁ、抽選により決定された続いての1on1対決は、
当クイズ大会10連覇中の女王であるクイズの天才・カメコさんと、
一般から応募されたサラリーマン・カメオさんです!!!』



天才カメコと共に呼ばれたカメオは絶望しながら対戦席へと歩く。



カメオ(………クジ運悪ぃ~~~………何でよりによって対戦相手が天才なんだよ………
もう無理だよ………1回戦で俺の挑戦は終わったよ……………)



昼飯を食った後、リビングでラムネを飲むのが田中の日課。瓶に入ってるやつ。
ある日、田中はラムネを少し床にこぼしてしまったのだが、
そのことに気付かず自室に戻った。
そのラムネのせいで家の中にアリが入ってきてしまった。
リビングにきた田中はそのアリを見て妻に殺意を覚えた。

一体なぜ?


SPはTakaさんです。サンキュー。
tsunaさん、アリはボクサーではありません。昆虫です。
14年10月16日 21:45
【ウミガメのスープ】 [水上]



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妻が医者から預かったという薬を毎日飲んでいる田中。

薬瓶には「トーニョーナオール」と書いてある。
昼食後に3錠。用量用法を守って正しくお飲みください。

今日もリビングで昼飯を食った後、瓶から3粒錠剤を取り出し、水で流し込む。
その時に瓶から一錠こぼれてしまったのだが、田中はそれに気付かずに自室に戻った。

しばらくしてリビングにきた田中。
先ほど落とした錠剤にアリがたかっているのを発見した。

なぜ薬にアリが群がるのだろうか?

実は田中が飲んでいたのは薬ではなくラムネ菓子。
妻が薬瓶の中身を変えていたのだった。
目的は田中の病気の悪化。妻は自然に田中の寿命を縮めようと考えていたのだった。

薬瓶に入っている中身がラムネであることを確認した田中は
妻に殺意を覚えた。

でも何も言わなかった。怖いし。
エクソシストバスター「5ブックマーク」
「これは相当ヤバい。早くお祓いに行って来い。」
高名な霊能力者たちに口をそろえてそう言れたにも関わらず、悲観もせずに笑っている男。

それから数日後、男は結局死んでしまうのだが、一体何があったのだろうか?
12年10月18日 01:29
【ウミガメのスープ】 [なさ]

次の人は4000問目…




解説を見る
男は霊能力者はインチキだ!という持論の持ち主。
それを証明すべく、ある日自分の写ってる写真にCGの霊を合成、
心霊写真を偽造し、高名な霊能力者のところを次々と訪問した。
写真を見せると、どの霊能力者も口をそろえて
「見るのもおぞましい。相当危険だから早く御払いに行きなさい。」という。

「ほらみろ、やはり霊能力者などインチキじゃないか。この程度のものも見抜けない。」
一人祝杯をあげる男。

誤算があるとすればただ一点。
それは、霊能力者たちは本当のことを言っているということだ。
つまり合成した部分ではないところに相当ヤバい霊が写っているのだ。
そんなことなどつゆ知らず、忠告は嘘だと決め込みお祓いにも行かなかった男はいつしか霊に呪い殺された。