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ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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脱出ギャンブル「5ブックマーク」
「おや、目を覚ましましたか?」
目深にフードをかぶった男が話しかけてきた。

あたりを見回してみるとコンクリ打ちっぱなしの壁に囲まれた部屋
特に目立った家具はなく、出口と思しきドアが一つ・・
俺の首にはなにやら金属製の首輪がつけられているようで、鎖で壁につながれていた。
隣には同じく首輪でつながれ不安そうな顔をした女が一人・・
頭に何やらカードのようなものをつけている・・?

「さて、今回は単純です。お二人にインディアンポーカーをやってもらおうと思いまして」

そう言われ自分の額のあたりを確認してみると確かに1枚カードがひっつけられているようだ・・

「あぁお気をつけ下さい。もしカードが外れてしまうとその首輪・・締まるようにできていますから」

・・なん・・だと・・?

「さて、ルールは簡単です。インディアンポーカーはご存じですか?
お互いトランプを1枚、自分の手札として
自分では見えないよう額に付け、その札の強弱を予想して勝負する遊びです。

今回は少しルールをいじっておりまして・・えぇ
自分の手札の数字が相手の物#b#以上#/b#であるか、相手のものより#b#小さいか#/b#
それを予想して勝負してください。

細かいルールですが・・
1.予想を宣言できるのは1名だけ、早い者勝ちです。
2.正解の場合は自分の首輪がはずれ、相手の首輪が締まります・
3.不正解の場合はその逆ですね。

制限時間はありません。ドアは鍵を開けておきますので首輪が外れましたらどこへでもご自由に。

ん?そういえば、お二人は恋人同士でしたねぇ?
あぁ~困りましたねぇこのルールでは必ずどちらかが愛しい恋人を失うことになってしまいますか・・

では、特別にルールを追加いたしましょう。

4.宣言する際に「同数」を宣言することも可能とします。
  コレがあたっていた場合は、どちらの首輪もお外しいたしましょう。
  代わりに、外れていた場合はどちらの首輪も締まります。


さて、ルールは以上です。

まあ、お二人は恋人同士。
お互いが何を考えているかなんて手に取るようにわかってゲームにはならないかもしれませんが・・
それでは、はじめましょうか」

そういい残すとフードの男は俺が状況を問い詰める声を一切無視してドアを開けて出て行ってしまった。

・・・・

こうして俺は後悔しながら死ぬこととなった。



どうして俺が死ぬこととなったのか?
経緯まで明かしてくれることを望む。


※文末がちょっと変わっていますが、ウミガメですので回答者は全て知っている視点を回答いたします。
15年02月03日 23:16
【ウミガメのスープ】 [Ratter]

問題文すら長いシリーズです (=゜ω゜)ボー




解説を見る
「はじめましょうか」

そういってフードの男は出て行ってしまった。

仕方なく俺たちは互いの顔を見つめることになった。
否が応でも相手の手札が目に入る。

彼女の手札はK(13)・・悪くない数字だ 
【自分の手札は相手より小さい】
そう宣言すれば・・12/13の確率で勝てる・・

ん?彼女を殺してしまうことにためらいがないのかと??
ふん、そんなものあるわけがない、彼女といったところで何人もいる中の一人だ
ソレに、相手のほうがいつ宣言してくるかわからないこの状況なら
自分が助かるために行動したってバチは当たるまい。


だが・・フードの男が最後に追加したルールが気になる。
「同数」を宣言することができると・・
もしかするとフードの男は「両者が助かる」というケースを用意した上で、オレが確率論に走り自滅することを期待しているのではないだろうか?

そう考えるとうかつに宣言することも出来なかった。

・・これがもし 彼女の手札がA(1)であったなら何も考えることなく「自分の手札は相手以上」そうすぐ宣言できたというのに・・・

ん?そういえば、彼女もすぐには宣言してこなかった・・・
ということは少なくともオレの手札は「1」ではないはず・・

そう考えた俺は彼女に話しかけた。

「・・・君を殺すなんてことは出来ない。君の数字は1だ。だから心置きなく【相手より小さい】そう宣言してくれ」

******彼女サイド

「でははじめましょうか」

そういってフードの男は出て行ってしまった。

彼の方を向いてみると彼の額についているカードはA(1)。

ああ・よかった・・


これで、【相手より小さい】そう宣言さえすれば少なくとも彼を殺してしまうことはない・・

最後の手段を手に入れた私は少しホッとしていました。

後はただひとつ・・私の額にあるカードが「1なのかソレ以外なのか」

彼さえ死ななければそれでいい。
とはいえ、フードの男の人の追加した最後のルール。
もしかしてフードの男は「両者が助かる」というケースを用意した上で、私が短慮から自殺を選ぶさまを期待しているのではないでしょうか?

私だって進んで死にたいわけではない・・
でも・・彼が助かるなら・・

そう考えていた時、急に彼が話しかけてきた。

男「・・・君を殺すなんてことは出来ない。君の数字は1だ。だから心置きなく【相手より小さい】そう宣言してくれ」
女「え・・!?そんな!数字を教えるなんてルール違反したら・・!?」
男「大丈夫だ。奴は、カードを外して自分の数字を確認するような行為は禁止いていたが、相手に数字を教えていけないとはひとことも言わなかった」
女「と・・いうことは・・?」
男「ああ。安心して宣言してくれ!」



女「私の数字は彼のものと【同数】です!」

*******再び男サイド

女「私の数字は彼のものと【同数】です!」

な!?少なくともオレの手札は「1」のはずは・・!?

俺は、ゆっくりと締まってくる首輪に恐怖しながら、なぜ確率論にかけなかったのかと後悔しながら死ぬことになった。



*********

フードの男が部屋に戻ってきた。
「ああ・・御二方ともお亡くなりになってしまいましたか。

【生き残りたい&生き残らせたい】

願いは共通だったはずですのに。恋人同士とはいえ意外と分かり合えないものなのですね?

さて、次は何をして遊びましょうかね」
【これなぁんだ?♪^^】「5ブックマーク」
女『ウミガメのスープ第2巻の67ページまでは読んだから、
68ページから問題出して♪^^』

男『………とある…海の見え…る………レスト………
男は…ウミガ………スープ………ブランド好きな女は………
バッグを………ねだ……………
男は……… 自殺し……………
一体………なぜ…?……………』

女『…うーん………
難しいなぁ………
…女はブランド物のバッグを男に買って貰えますか?』

男はうなだれてYESと答えた。



一体どんな状況だろう!?

14年03月22日 14:28
【ウミガメのスープ】 [のりっこ。]



解説を見る
妻『ウミガメのスープ第2巻の67ページまでは読んだから、
68ページから問題出して♪^^』



その瞬間、夫は固まった。



無理もない………

水平思考問題【ウミガメのスープ】が大好きな夫とは違い、
妻はこれまで、それに全く興味を示さなかったのだ………

だから夫は安心して…
【隠す】事が出来ていたのだ………

それなのに………

【ウミガメのスープ第2巻の67ページまでは読んだから、
68ページから問題出して♪^^】

だと……………

…夫は冷や汗をかき、
手で顔を塞いだ。

震える手で本棚からウミガメのスープ第2巻を取り出し、
恐る恐る…妻の言う68ページを開く………



……………案の定、

【そこにある筈の封筒がない】……………





夫『………とある…海の見え…る………レスト………
男は…ウミガ………スープ………ブランド好きな女は………
バッグを………ねだ……………
男は……… 自殺し……………
一体………なぜ…?……………』



………もはやこんな問題など、どうだっていい………

夫はしどろもどろになりながら、
妻に問題を読んであげた………



妻『…うーん………
難しいなぁ………

…女はブランド物のバッグを男に買って貰えますか?^^』



夫『……………わかったよ……………
ヘソクリなんてした俺が悪かった……………
ゆ………許してください……………(´;Д;`)』

夫はうなだれ、泣く泣く
YESと答えざるを得なかった……………



妻『ありがとう♪
大好きな、あ・な・た♪^^』



妻は満面の笑みで、
ウミガメのスープ第2巻の68ページに夫が隠していたヘソクリの封筒をチラつかせ、
愛する夫にお礼を言った。

連鎖「5ブックマーク」


 コーポ・ラテシンでの出来事。
 太郎は2階についたとき足を怪我した。
 そして、3階に新しく引っ越してきた花子は、太郎が2階についた所為で、大怪我をしたのだという。
 2階が魔界でなかったとしたら、いったい何が原因か。
16年04月10日 18:15
【ウミガメのスープ】 [KUZUHARA]



解説を見る

 
太郎……お調子者。
花子……盲目。

太郎「階段の最後の段は飛ばしても平気だな。……イテッ! 足をひねった!」
花子「コーポラテシンって手すりがないのが難点よね……まあ、安いからいいのだけれど。前の人が下って行くとき、13回重い音がしたから、私もそれに倣えば良いのかしら」
食間「5ブックマーク」
肌寒い季節になってきたため、肉まんを食べようと決めてコンビニで肉まんを買ったカメオ。
その結果、カメオはキンキンに冷えたアイスを食べることになった。
一体どういうことだろう?
17年05月10日 18:58
【ウミガメのスープ】 [甘木]



解説を見る
カメオは今夜は肉まんを食べようと決めて、コンビニで冷凍肉まんを一袋買った。
家に帰って冷蔵庫に入れようとした時、すでに入れるスペースがギリギリ埋まっていることに気づく。

カメオ「……このアイスを食べたら、なんとかスペースが空いて入れられるな……」

食べ物を無駄にすることはしない性分のカメオは、急いでアイスを食べることになったのだ。
夢遊病「5ブックマーク」
私は朝寝坊してしまうと、目的地でもない駅で降りてしまう。
一体何故?

SPは天童さんです アリガトウございます つナポリタン
15年12月11日 00:12
【ウミガメのスープ】 [tsuna]



解説を見る
私は朝、満員電車がいやなので、満員電車になる前の電車に乗るのだが、寝坊してしまうと超満員電車に乗らなければらなくなる。
その際、私はドア付近で乗るので、駅に着く度にホームに一旦下りると、ドア付近の混雑が解消されるから