動画内など、他所でラテシンの問題を扱う(転載など)際について
ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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みんなのブックマーク

恋するフォーチュンクッキー「95ブックマーク」
今日はバレンタインデー。

カメタは幼馴染のカメコからハート形のクッキーを貰ったのですが、なぜか悲しげな様子です。

一体何故でしょうか?
14年04月01日 22:36
【ウミガメのスープ】 [脳内カーニバル]



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実はカメタはカメコの事が好きでした。
そんなカメコから貰ったクッキーは、雑な四角い生地がハート形に「くり抜かれた」クッキーでした。
くり抜いた方のちゃんとしたクッキーは誰にあげたんだろう・・・と少し悲しげなカメタでした。
酔っ払いの戯言「94ブックマーク」
合宿所に酒やツマミを持ち込んでの打上げ中のこと。

「ポテチ余ってる?」
向こうで飲んでいたエイキチが顔を覗かせた。
「おう、どれでも持っていきな」
ジュンペイはそう返した。
開封済みのポテチも中身はほとんど残っていたが、エイキチは開けていない方を持って行こうとした。

#b#するとジュンペイは慌てて止めた。#/b#
何故だろう?
15年03月15日 08:53
【ウミガメのスープ】 [牛削り]



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#big5#「お前、そっち側を掴んだら中身がこぼれるだろ!」#/big5#

エイキチは、#red#開封済みのポテチの開けていない側#/red#を掴んで持っていこうとしたのであった。
出来損ないの問題「94ブックマーク」
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#b#男は死んだ。#/b#

#b#なぜ?#/b#

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そんな、余りにもあいまいな、ウミガメのスープとしては余りにも不出来な問題を出された女は男に刃を向けた。

一体なぜ?
15年12月05日 17:31
【ウミガメのスープ】 [ツォン]



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司法解剖なう。
ウミガメのスープ「90ブックマーク」
ある男が、とある海の見えるレストランで「ウミガメのスープ」を注文しました。
しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、シェフを呼びました。
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。」
男は勘定を済ませ、帰宅した後、自殺をしました。
何故でしょう?
10年02月10日 00:00
【ウミガメのスープ】 [上杉@管理人]

すべてはここから始まった。




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男は船に乗っていた。
ある日、男の乗る船が遭難してしまった。
数人の男と共に救難ボートで難を逃れたが、漂流の憂き目に。

食料に瀕した一行は、体力のない者から死んでいく。
やがて、生き残っているものは、生きるために死体の肉を食べ始めるが
一人の男はコレを固辞。当然、その男はみるみる衰弱していく。
見かねた他のものが、「これは海がめのスープだから」と偽り
男にスープを飲ませ、救難まで生き延びさせた。

しかし、レストランで明らかに味の違う
この 「本物の海がめのスープ」に直面し
そのすべてを悟り、死に至る。
その問題を解いたなら「89ブックマーク」
ABC高校の、織田先生が顧問を務める数学同好会では、
去り行く三年生が最後に必ず解かされる問題があるという。
その問題の答えは何だろうか?
16年03月15日 23:49
【20の扉】 [牛削り]



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三月の終わり。

桜の咲き始めた校舎への道を、織田先生は複雑な気持ちで歩いていた。
今日は大好きな教え子たちの旅立ちの日であり、お別れの日だ。
彼らの新しい人生を喜ばなければならないのに、別れの悲しさだけが募っていく。

毎年思うことだ。
どうせすぐに別れなければならないのだから、好きにならなければいい。
教える人と教わる人。ビジネスライクな関係でいればいい。
しかし織田先生は、いつもその自戒を破ってしまうのだった。

自分が顧問を務めている数学同好会での活動を振り返る。
駒野は数字を偏執的に愛していて、五桁未満の素数には全てニックネームをつけている。
菅原は大学受験の武器にしたいという動機で入部したくせに、すでに大学院レベルの問題にまで手を伸ばしている。
反町はイケメンだ。
鵜飼は数学で世界を救えると本気で信じている。
米澤の実家では、それは見事なホルスタインを飼っている。

彼らはみな、希望の大学への入学を決めている。
明日になれば、もうしばらくは、会うこともないだろう。

#red#卒業式#/red#を終えて、三年生が玄関から出てきた。
織田先生は彼らに一列に並ぶよう指示し、鞄から#red#カメラ#/red#を取り出した。

駒野、菅原、反町、鵜飼、米澤。
素晴らしい生徒達だった。

込み上げてくる涙をこらえて、織田先生は彼らに、最後の問題を出した。

#big5#「いちたすいちはー?」#/big5#


織田先生の目の前に、希望に満ちた五つの笑顔が並んだ。




#big5#【解答】#/big5#
#b#織田先生が最後に出す問題とは、写真撮影の際の合図である、#/b#
#b#「1+1は?」という計算問題である。#/b#
#b#したがって当問題の答えは、1+1の計算結果である「2」となる。#/b#