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ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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みんなのブックマーク

【猛者のスープ】断片推理「81ブックマーク」
ベンは、

①発砲された銃弾には、その銃特有の#b#旋条痕#/b#が残るはずであること、
②手で絞め殺した場合、普通なら絞殺ではなく#b#扼殺#/b#と表現されるはずであること、
③ウラジオストクからシベリア鉄道に7日間乗車し続けたのであれば、到着するのは#b#モスクワ#/b#のはずであること、

以上の3点から、#b#街中を震撼させた連続殺人事件の犯人はジャックである#/b#と推理した。

彼の推理過程をシミュレートせよ。
16年09月21日 20:00
【ウミガメのスープ】 [ポトフ]



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小宮山勉(こみやまべん)は眠れぬ夜の徒然に、#red#クロスワードパズル#/red#を解いていた。

「えーっと、付け合せに使われる緑色の野菜っていうのは、パセリかな? 十は英語で、ワンツースリーフォー……ああテンだ」

順調に解き進めていた勉の手が止まった。ヨコ7である。
「#red#19世紀ロンドンを震撼させた連続殺人事件の犯人#/red#? むむむ」

とりあえずそこは空欄にしておき、タテから攻めることにした。

「銃弾には発砲した銃特有の……ああこれは旋条痕だ(タテ2)。手で絞め殺すのは……扼殺っと(タテ8)。それから、シベリア鉄道の終点はモスクワだね(タテ3)。○○は熱いうちに打てっていうのがよくわからないなー(タテ6)」

ともあれ、ヨコ7の4マスのうち、3マスを埋めることに成功した。

セ?■モ
ン■?ス
#red#ジヤ○ク#/red#
ヨク■ワ
ウサ?■
■ツ??

これが人名だということを考え合わせれば、「ジヤ○ク」の○にツが入ることは容易に想像がつく。

「そうか、ロンドンを震撼させた犯人は、#red#切り裂きジャック#/red#、お前だったのか……!」
勉が探偵の才能に目覚めた瞬間であった。




#b#~みんなも解いてみよう~#/b#
[ヨコの鍵]
1.料理の付け合せに使われる緑色の野菜。
3.tsunaさんとSNCさん企画の素晴らしいイベント「○○のスープ」。
5.十を英語で。
6.学生の敵。前日は徹夜です。
7.19世紀ロンドンを震撼させた連続殺人事件の犯人といえば、「切り裂き○○○○」。
9.右翼の反対。
10.アリゲーター、クロコダイルといえば。
12.仕事中の怪我。
14.漢字で書くと悪阻。

[タテの鍵]
1.食材をペースト状にした料理。
2.銃弾には発砲した銃特有の「○○○○○痕」が残る。
3.ウラジオストクからシベリア鉄道に乗り、7日間で到着する終点。
4.故郷。
6.○○は熱いうちに打て。
8.手で首を絞めて殺すこと。
9.社交場。
11.○○レバ、あるいはレバ○○。
13.ロック。
規則正しいゴミ「81ブックマーク」
佑太の部屋のゴミ箱には、何故だか一定のペースでゴミが増えていく。
まるで何か決まった規則でもあるかのように、365日そのペースが狂う事はなかった。

一体どういう事だろう?
10年09月27日 20:05
【ウミガメのスープ】 [藤井]



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佑太は3年前、事故で他界してしまった。
生前から綺麗に整頓されていた彼の部屋には今でも私物がそのままの状態で置かれている。
朝にはカーテンを開けて太陽の光をいっぱいに浴びる部屋―だがそこに佑太は居ない。
佑太の部屋だけ時間が止まってしまうのは悲しくて、姉の美佳はある事を思いついた。
佑太が一日たりとも欠かさずめくっていた日めくりカレンダーを、毎朝自分がめくるのだ。
破った紙はそのまま祐太の部屋のゴミ箱に捨てる。そう、彼がいつもそうしていたように…。

毎日1枚ずつめくられていくカレンダー
そしてゴミ箱には毎日1枚分のゴミが増えていく
きっとこれからも、ずっと。
海辺の悲劇「77ブックマーク」
Aさんは海に向かって指差していた。

Bさんはそれを見て頭を抱えた。

いったい、どういうことだろうか?
15年08月23日 21:49
【ウミガメのスープ】 [+チック]

投票ありがとうございます!




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刑事であるB。

浜辺で殺されて倒れているAの手元を覗き込んだ。
人差し指を突きだしている様子から、どうやらダイイングメッセージを残していたようだ。
しかし悲しいかな、最期の力を振り絞って残したメッセージは波にさらわれ消えてしまっていたのだった。
ミスのある風景「75ブックマーク」
男はカーテンを開けて外を見た。
晴れた空の下に広がる景色はとても綺麗だった。
男は自分のミスに気づいた。

どういうことでしょう?
13年05月01日 20:44
【ウミガメのスープ】 [イエ]

投票ありがとうございました!




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ある朝。
男は目を覚ますとベッドから起き、いつものようにカーテンを開けて外を見た。
晴れた空の下に広がる景色はとても綺麗だった。
あれ、いつも見るときはこんなに綺麗じゃないぞ? もっとぼやけてて……。
そこで男は気づいた。

「昨日、コンタクト外すの忘れてた……」
【ラテクエ 27】 親愛なる未来の私へ「74ブックマーク」
とある女が、自分自身に宛てて手紙を書いていた。
簡素な便箋を茶封筒に入れただけの、とてもシンプルな手紙。
この日の内容はその日見た映画の感想だった。
彼女は翌日にも、またその翌日にも自分に手紙を出した。
彼女は記憶障害などではないのだが、とある理由によりたまに自分に手紙を出すのだという。

一体、なぜだろうか?
13年02月24日 20:40
【ウミガメのスープ】 [ディダムズ]



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彼女は全国を飛び回る凄腕の営業員でした。
普段は各地のホテルなどで過ごしていますが、まとまった休みが取れると、山のふもとの町にある自宅に帰ります。
ところが、冬になると、家の周りの道が雪で埋まってしまい、家にたどり着くのが困難になってしまうのです。
そこで、彼女は、家に帰る前に自分の家に手紙を送るのです。
もちろん、内容はなんでもいいので、メモ代わりだったり、日記だったり、忙しい時には何も書かないこともあります。
これらの手紙を郵送することで、雪道に対応した郵便自動車が家までの道をならしてくれるため、彼女は楽に家にたどり着くことができるのです。