動画内など、他所でラテシンの問題を扱う(転載など)際について
ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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負けた空手家「1ブックマーク」
地元のチンビラ集団 背徳党は松神に親父狩りを仕掛けた

実は空手の使い手である松神はその攻撃をあしらいつづけたが流石に多勢に無勢

結局松神は負けてしまったがお金は取られなかった

何故?

【参加テーマ・空手キャラと言えば誰?】
17年03月08日 06:55
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]



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松神は【松斗神拳流空手】で弟子に教える立場にあった

普段弟子達に『空手は自己を鍛える為のもの。試合以外では使ってはならない。ましてや喧嘩などで使いなど以ての外。他人にではなく己に勝て』と教えていたのだ

しかし………あまりにも数が多い。段々さばききれなくなってきた

しかも鉄パイプや金属バットを使いだしてきた

ええかげんにせぇよ………………

松神の拳が金属バットをくの字にへし曲げそのまま相手の顔面を粉砕した

松神『てめえら許さねぇ!あーたたたたたたたーおわたっ!松斗百滅拳!』

自分に負けた松神は暴れまわった

その日、背徳団はこの世から消滅した
ハッピーバースデー「1ブックマーク」
カメオと母の前には1つのバースデーケーキがある。

平凡で幸せな家族の1コマであるが、不思議なことに今日は家族の誰かが誕生日というわけではない。ケーキも近所のお店で買ったものだ。

しかし、母はケーキに灯る火を眺めて一筋の涙を流した。

何故だろうか?
16年12月31日 11:49
【ウミガメのスープ】 [胡麻みそ]



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カメオは幼い頃父親を亡くし、母親が女手1つで苦労して育ててくれた。
貧しかった為に、誕生日にケーキやプレゼントはない。だが、代わりに母は毎年誕生日分のロウソクを買って祝福してくれた。

「生まれてきてくれてありがとう」

苦労していただろうに、母は微笑んでくれた。
毎年ロウソクの火を眺めながら迎えた誕生日。カメオにとって、何よりの思い出だった。

さてカメオは大人になり、キャンドルデザイナーとして海外で活躍するようになった。
カメオが評価されるきっかけとなったのは、母との思い出のバースデー用のキャンドル。今、カメオのキャンドルは世界中の家庭で幸せな火を灯していることだろう。
忙しいカメオだが、やっと休みがとれて日本に帰ってきた。カメオは真っ先に母の元へ向かう。そして成長した自分を見せるために、代表作のバースデー用キャンドルを灯したケーキをプレゼントした。

「母さん、生んでくれてありがとう」

二人で泣きながら食べるケーキはちょっとしょっぱかった。


―――
(解答)
キャンドル作家のカメオが、自分の代表作のバースデーキャンドルを成長の証として見せてくれたため。
ボクノナマエハ?「1ブックマーク」
コンバンハ。
オナマエヲドウゾ。

ソウイエバ、ボクノナマエ。
ナンダッケ・・・・・・?

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ロボットに話しかけて、名前を教えてあげてください。

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初亀夫君問題です!至らぬ点もあるかと思いますが、よろしくお願いいたします。
17年07月22日 00:16
【亀夫君問題】 [いちころ]



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回答者のアナタは、ロボットを作った博士の孫、カメオくん。
博士は秘密の地下室でロボットを作り、年老いて死んでしまった。

カメオ君は病気がちで、ずっと部屋の一室で療養していた。
話し相手もおらず、寂しい幼少期を過ごしていた。

時がたち、カメオ君は治療のかいもあり、成長し、元気になった。
そして今、ハカセその地下室を見つけて入ってきたところ。
そこには、病気で臥せっていた12歳の当時の自分と似た背格好の、
男の子の姿をしたロボットがいた。

博士はロボットを作りながら、
「カメオの友達になってやってくれよ」
とずっと話しかけていた。
ロボットはそれを自分の名前だと認識していたのだ。

「ボクハ、トモダチ・・・ヨロシクネ」

カメオは寂しい子供だった自分のためにこのロボットを作ってくれた祖父を思い、涙を流した。

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FA条件
①回答者がカメオであると気づく。
②ハカセが死んでいて、地下室を発見しロボットを発見した「時差」に気づく
③「トモダチ」という単語を引き出す
置手紙η「1ブックマーク」
(以下、前回、前々回との繋がりをギリギリで保つ為の関係のない?ストーリー)
気が付いたらビルにいて、ビルを降りたら死者宣告をされた。あらすじはこんな感じだ。
意味が分からない。早く帰りたい。
「黙れ!何も言わないでよ!死者でしょう!」
仕方が無い。黙るか。
――ダメジャないか、そんな事しちゃ、ぴたごらすだってそんな事はしないね~」
その声を聞き、後ろを振り返る。すると、ビルのドアに、一人の女がいた。
彼女と目が合う。
「ハハ、会いたかったよ。私の家の住み心地はどうだったかな?」
「やっぱりお前か」
きっと、あのビルの事だろう。
「……最高だったよ、君の稼ぎは良いんだね」
「まあ、そういうことになるんだろ~ね」
人はその人物の職業を、スリ師と呼ぶ。
「貴女も死者ね!」
少女が叫ぶ。
「さて、どうやって説得しようか……」

ルール
・少女のとある誤解を解いて下さい。
・少女には、合計43回しか質問できません。
・男またはスリ師には、無制限に質問できます。
・男、スリ師またはあなた目線で行動します。
・正答は2つあります。(片方ほぼ錬金術ですが、)
16年05月30日 21:41
【亀夫君問題】 [あっと!]

誰か~ここにおかしい人がいます。




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私はシャーロットに嘘をついたことを、今でも後悔している。
私はシャーロットを引き取った者だ。
放心状態で、食事もとらず、両親の事ばかりを言っているシャーロットが可哀そうだった。
だから、私は嘘をついた。
「シャーロット、君は、死んだ人しか見えないんだよ」
「うえ?」
「そうさ、君のところには、何度もご両親が来ていたが、君は見えなかったんだよ」
「おじさんは――」
――おじさんは死んじゃったの?
「…………そうさ、私は死んでしまった。だけど、君の生活は、私が保証する」
我ながらとんだ矛盾だ。
それでも彼女は、それを無視する。
私も、できる限り、鏡などを見せないようにしていた。
――だけど限界だ。彼女は薄々気が付いてきている。
無意識だが、はっきりと。精神が崩れかけている、それが証拠だ。
だから、真実を知って帰ってきたシャーロットを見て、最初は不安だったが、安心した。
彼女の時は、今動き始めたのだ。

少女は死んだ自覚は無い。しかし、死んだ人しか見えないという。
――なら、
死んでいないはずの自分の姿が見えたら、それは矛盾としか言いようがない。
「おい、この鏡の自分の姿を見てみろよ」
「――!イヤ!」
少女は取り乱した。
「おや?君は死んでいないはずじゃないのかな?」
我ながら痛い台詞だ。
「私は死んでいない。でも、私は私が見える。……どうなっているの?貴方達は何かしっているの?」
「ああ、僕達が知っている、事は一つ」
「僕らは死んでいない。それだけだ」

少女はゆっくりと立ち上がった。その背中に、一体、どれ程の重みがのしかかろうと構わないのは、残念ながら本心なのだろう。
どんなに取り繕っても、結局のところ、僕には関係のない話だと思う。
それこそが今回の話題であり、課題だったのかもしれない。
――なら、それを克服しておこうか、
「お前何か用事があるとか言ってたよな?」
目の前の詐欺師にそうつぶやく。
「ああ、買い物のはなしだよ~」

あめあめちゃぷちゃぷ「1ブックマーク」
天気予報では晴れだった日、カメオはなんとなく雨が降りそうな気がして傘を持って行った。




結果、雨は降ったがカメオは傘を使わなかった。




何でよ?
16年05月27日 21:09
【ウミガメのスープ】 [Period]



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降ったのは血の雨。




外出したカメオは核の炎によって死亡した。




当然、傘など使う暇もなく。




某大統領の広島訪問が世界平和につながるといいなと思いつつ