「鉈女の夜行」「1ブックマーク」
バトラ「( ´・ω・)oどうもこんにちはバトラです。」
バトラ「前作の『執事のとんだ災難』でのご協力ありがとうございました。」
バトラ「今回の事件『鉈女の夜行』はその続編になります。」
バトラ「前作と少なからずつながりがあるので、前作『執事のとんだ災難』を読んで頂けるとその流れも分かるかと思います。」
バトラ「それでは『鉈女の夜行』始まります。」
バトラ _| ̄|○ ガーン
レミ嬢「仕方ないわね。じゃあ今回の事件の噂について簡単にだけど教えてあげるわね。」
舞台になるのはカラスの窃盗事件が多発していた町の隣町、
その街のある山道に全身真っ白の鉈を持った女が徘徊しているという噂が出始めた。その女は丑三つ時辺りによく現れる。
レミ嬢「はい、ヒントはここまでね。ってどうしたのよそんなに震えて。」
バトラ「ゼンゼン、コワクナイデスカラ((((;゚Д゚;))))カタカタカタ」
レミ嬢「……じゃあ頼むわね。」
※今回の事件では鉈女(なたおんな)の正体を突き止めて頂きます。それが人なのか?はたまた幽霊なのか…。
前作と同様にバトラに行動を命じることができます。
しかし怖がりのバトラ君なので正体が特定できていないのに「夜中に現場に行け!!」といことは絶対にしてくれません。
ゴメ━゚(ノД`゚)゚。━ン!! by バトラ
前作と同じように誰かに話を聞くようにバトラに依頼できます。
誰に何を聞くのか具体的に言ってあげると助かるとバトラが言ってました。
バトラ君の評価をあまり下げないようにするためにも、レミ嬢には出来るだけ頼らないようにしてあげて下さい。
バトラ「前作の『執事のとんだ災難』でのご協力ありがとうございました。」
バトラ「今回の事件『鉈女の夜行』はその続編になります。」
バトラ「前作と少なからずつながりがあるので、前作『執事のとんだ災難』を読んで頂けるとその流れも分かるかと思います。」
バトラ「それでは『鉈女の夜行』始まります。」
バトラ _| ̄|○ ガーン
レミ嬢「仕方ないわね。じゃあ今回の事件の噂について簡単にだけど教えてあげるわね。」
舞台になるのはカラスの窃盗事件が多発していた町の隣町、
その街のある山道に全身真っ白の鉈を持った女が徘徊しているという噂が出始めた。その女は丑三つ時辺りによく現れる。
レミ嬢「はい、ヒントはここまでね。ってどうしたのよそんなに震えて。」
バトラ「ゼンゼン、コワクナイデスカラ((((;゚Д゚;))))カタカタカタ」
レミ嬢「……じゃあ頼むわね。」
※今回の事件では鉈女(なたおんな)の正体を突き止めて頂きます。それが人なのか?はたまた幽霊なのか…。
前作と同様にバトラに行動を命じることができます。
しかし怖がりのバトラ君なので正体が特定できていないのに「夜中に現場に行け!!」といことは絶対にしてくれません。
ゴメ━゚(ノД`゚)゚。━ン!! by バトラ
前作と同じように誰かに話を聞くようにバトラに依頼できます。
誰に何を聞くのか具体的に言ってあげると助かるとバトラが言ってました。
バトラ君の評価をあまり下げないようにするためにも、レミ嬢には出来るだけ頼らないようにしてあげて下さい。
10年09月25日 12:00
【亀夫君問題】 [T-Key]
【亀夫君問題】 [T-Key]
解説を見る
レミ嬢「ちょっと。どこに連れていくつもりなの。」
バトラ「お嬢様が言っていた鉈女のいる所にこれから案内しますから黙ってついてきて下さい。」
レミ嬢「あら、真相について何か分かったのね。」
バトラ「ええ、これから話します。でもその前にこのお店で朝食を取っていきましょう。」
レミ嬢「えっ、どういうことよ。」
海辺にある一軒の食堂に2人は入り、席に着く。
バトラ「実はこの『鉈女の夜行』事件については調べていてある背景が浮かびあがりました。」
7年前、この街の中心には大型のごみ処分場がありました。
しかし街の環境のこと、そして老朽化のことを考えて別の場所に移設されることになったのです。
その際、移設先の候補として山の奥に移設する案が出ましたが、近辺に畑などを持つ住民から農作物の汚染被害を受けると反対運動が巻き起こりました。
その反対運動の代表者に転落死した女性がいたのです。
この事件について警察では山菜を取りに山に入り、誤って足を滑らせて転落し亡くなったという見解でした。
その後、工事業者と畑を持つ住民が納得できるよう話し合われ、今現在のゴミ処理施設に至るようです。
ところが、転落死した女の亡霊が鉈を持って彷徨っていると誤解した穂村という学生は鉈女の噂をし始めます。
そして街の学校中、街全体に都市伝説として広まった。とされていますが事実はこうです。
実はその鉈女の正体は海辺の食堂をきりもりしている女性だったんです。
その女性は毎朝2時くらいに所有する畑に新鮮な野菜を調達に向かいます。
その後3時半くらいには調達した野菜を持って食堂に戻り調理に取り掛かり始めます。
店は朝、海から仕事を終え戻ってきた漁師さんが朝食をとれるように5時からやっていて、最近では新鮮な魚介類と野菜が食べられるおいしい食堂だと漁師の間でもっぱら評判にもなっています。
漁師さんが食べに来やすい時間帯に営業しようと思うと深夜から不足している野菜の収穫をしないと間に合わず、
また少しでも新鮮な野菜を使った料理を提供しようと思うとこの時間帯に作業をするのが一番だったわけです。そしてこの女性を鉈女にしたきっかけが隣町で起こっていたカラスの窃盗事件だったわけです。
バトラ「ですよね。この食堂のオーナーのハルカさん(。+・`ω・´)。」
ハルカ「ご注文は何にしますか?」
バトラ「……ちょっと打ち合わせと違うじゃないですか(*・ω・`*)?」
ハルカ「いえちょっと厨房に行っていたので…。あれっ、もう始まってましたか?」
レミ嬢「何を2人でこそこそやってるのかしら?」
バトラ策略が全てばれる∑(´・ω・|||)
ハルカ「なぜ私が鉈を持つようになったのかをお話しますね。」
ハルカ「隣町で1カ月前から窃盗事件が多発しているのはご存知ですよね?」
レミ嬢「ええ。知っているわ。」
ハルカ「1カ月前まで鉈は収穫先のビニールハウスに置いていました。」
「でも窃盗事件が頻発していると聞いて鉈を置いたままにして盗まれたりしては危険だと感じるようになり、必ず持ち帰ることにしました。」
ハルカ「あと誰もいない山道を歩く時は護身用に鉈を手に持って歩いています。」
「もちろん人がいて安全なところでは危険ですのできちんとしまってますよ。」
「でも偶然、学生さんに鉈を持っている所を目撃されて噂が広まってしまったわけです。」
レミ嬢「白い服を着ていたのは、暗くても目立つようにするためなのよね?」
ハルカ「はい。でもそれが余計にお化けという印象を強めてしまって本当に申し訳なく思っています。」
レミ嬢「あなたが悪く思う必要はないわ。その勘違いするアホが悪いのよ。」
レミ嬢「ところで、朝の2時なんて暗い時間に作業はできるの?」
ハルカ「ええ、畑っていってもビニールハウスで野菜を作っているので、ハウス内には照明があり深夜でも作業できます。」
ハルカ「時期的にもうしまいなのですが、春キャベツを今特に収穫しています。」
バトラ「そのアホが荷台に積んでいた春キャベツと首を見間違えていたんですよ。本当に怖がりですよね(σ→ˇ∀←)。」
レミ嬢「あなたが言っても説得力ないわよ。」
バトラ【ガ━∑(´・ω・|||)━ン】
ハルカ「この春キャベツの料理なんかお勧めです。いかがでしょう?」
バトラ「それをお願いするわ。バトラはどうするの?」
バトラ「同じものでいいです(_ _lll)。」
ハルカ「かしこまりました。ちょっと待って下さいね。」
バトラ「納得して頂けたでしょうか?」
レミ嬢「説明していたのはほとんどあのお嬢さんだったけど。」
バトラ「………。」
レミ嬢「まあいいわ。今回もなかなか楽しい話が聞けたから満足よ。」
「ところで話が変わるけど店に入る前から付けてきた男がいること気付いてる?」
バトラ「えっ?」
レミ嬢「あいつよ。入口の辺りにいる。」
バトラ「あっお前∑(゚ω゚)!!」
???「ずるいやんか。こんな美人の知り合いがいるんなら紹介してくれればええのに。」
バトラ「穂村!後をつけてきたのか?」
穂村 「まあ、そんなかたいこと言わんと…」
穂村が席に割り込んだ。
レミ嬢「あなたも変なモノに好かれるようになったのね。」
バトラ「いや、こいつとは今回の事件で偶然出会っただけで…。」
穂村 「なあなあ名前なんていうの?あとメルアド交換せえへんか( ̄ー+ ̄)?」
バトラ「ちょっと黙れ(。-`ω´-)!!」
穂村がレミお嬢様にしつこくからんでくる。
ハルカ「お待たせしました。こちらがその料理になります。どうぞ。」
ハルカ「あっ、そうそう面白い話を聞かせてあげます。」
ハルカ「穂村さんが私を目撃したというその日は、畑に収穫には行ってませんでしたよ…。」
バトラ&穂村 Σ(゚□゚(゚□゚*)…消沈
ハルカ「うそですよ。」
レミ嬢「あなたもなかなかやるわね。なんだか気が合いそうね。」
はるか「静かな朝の朝食のひと時を楽しんでいって下さい。」
その後…
バトラ「そうそうカメラ設置したんだった。回収しておかないと。」
穂村 「ハルカさん映ってたか?」
バトラ&穂村「どれどれ……Σ(゚ω゚) Σ(´□` )。」
fin…
あとがき
とりあえずこれで1話完結です。ご参加いただきありがとうございました。
ちなみに裏設定として、これまで街の中央にゴミ処理場があった時、カラスはこの街の中心に多く生息していた。
しかし、それが山の奥に移設されたこと、またゴミ処理場の機能が格段に向上しゴミが街にあふれることがなくなり、餌が少なくなりカラスが隣町の方に飛来してきた。
そして窃盗被害が増えていたのはいくつかの偶然がたまたま重なったことにしようかと考えていました。
バトラ「お嬢様が言っていた鉈女のいる所にこれから案内しますから黙ってついてきて下さい。」
レミ嬢「あら、真相について何か分かったのね。」
バトラ「ええ、これから話します。でもその前にこのお店で朝食を取っていきましょう。」
レミ嬢「えっ、どういうことよ。」
海辺にある一軒の食堂に2人は入り、席に着く。
バトラ「実はこの『鉈女の夜行』事件については調べていてある背景が浮かびあがりました。」
7年前、この街の中心には大型のごみ処分場がありました。
しかし街の環境のこと、そして老朽化のことを考えて別の場所に移設されることになったのです。
その際、移設先の候補として山の奥に移設する案が出ましたが、近辺に畑などを持つ住民から農作物の汚染被害を受けると反対運動が巻き起こりました。
その反対運動の代表者に転落死した女性がいたのです。
この事件について警察では山菜を取りに山に入り、誤って足を滑らせて転落し亡くなったという見解でした。
その後、工事業者と畑を持つ住民が納得できるよう話し合われ、今現在のゴミ処理施設に至るようです。
ところが、転落死した女の亡霊が鉈を持って彷徨っていると誤解した穂村という学生は鉈女の噂をし始めます。
そして街の学校中、街全体に都市伝説として広まった。とされていますが事実はこうです。
実はその鉈女の正体は海辺の食堂をきりもりしている女性だったんです。
その女性は毎朝2時くらいに所有する畑に新鮮な野菜を調達に向かいます。
その後3時半くらいには調達した野菜を持って食堂に戻り調理に取り掛かり始めます。
店は朝、海から仕事を終え戻ってきた漁師さんが朝食をとれるように5時からやっていて、最近では新鮮な魚介類と野菜が食べられるおいしい食堂だと漁師の間でもっぱら評判にもなっています。
漁師さんが食べに来やすい時間帯に営業しようと思うと深夜から不足している野菜の収穫をしないと間に合わず、
また少しでも新鮮な野菜を使った料理を提供しようと思うとこの時間帯に作業をするのが一番だったわけです。そしてこの女性を鉈女にしたきっかけが隣町で起こっていたカラスの窃盗事件だったわけです。
バトラ「ですよね。この食堂のオーナーのハルカさん(。+・`ω・´)。」
ハルカ「ご注文は何にしますか?」
バトラ「……ちょっと打ち合わせと違うじゃないですか(*・ω・`*)?」
ハルカ「いえちょっと厨房に行っていたので…。あれっ、もう始まってましたか?」
レミ嬢「何を2人でこそこそやってるのかしら?」
バトラ策略が全てばれる∑(´・ω・|||)
ハルカ「なぜ私が鉈を持つようになったのかをお話しますね。」
ハルカ「隣町で1カ月前から窃盗事件が多発しているのはご存知ですよね?」
レミ嬢「ええ。知っているわ。」
ハルカ「1カ月前まで鉈は収穫先のビニールハウスに置いていました。」
「でも窃盗事件が頻発していると聞いて鉈を置いたままにして盗まれたりしては危険だと感じるようになり、必ず持ち帰ることにしました。」
ハルカ「あと誰もいない山道を歩く時は護身用に鉈を手に持って歩いています。」
「もちろん人がいて安全なところでは危険ですのできちんとしまってますよ。」
「でも偶然、学生さんに鉈を持っている所を目撃されて噂が広まってしまったわけです。」
レミ嬢「白い服を着ていたのは、暗くても目立つようにするためなのよね?」
ハルカ「はい。でもそれが余計にお化けという印象を強めてしまって本当に申し訳なく思っています。」
レミ嬢「あなたが悪く思う必要はないわ。その勘違いするアホが悪いのよ。」
レミ嬢「ところで、朝の2時なんて暗い時間に作業はできるの?」
ハルカ「ええ、畑っていってもビニールハウスで野菜を作っているので、ハウス内には照明があり深夜でも作業できます。」
ハルカ「時期的にもうしまいなのですが、春キャベツを今特に収穫しています。」
バトラ「そのアホが荷台に積んでいた春キャベツと首を見間違えていたんですよ。本当に怖がりですよね(σ→ˇ∀←)。」
レミ嬢「あなたが言っても説得力ないわよ。」
バトラ【ガ━∑(´・ω・|||)━ン】
ハルカ「この春キャベツの料理なんかお勧めです。いかがでしょう?」
バトラ「それをお願いするわ。バトラはどうするの?」
バトラ「同じものでいいです(_ _lll)。」
ハルカ「かしこまりました。ちょっと待って下さいね。」
バトラ「納得して頂けたでしょうか?」
レミ嬢「説明していたのはほとんどあのお嬢さんだったけど。」
バトラ「………。」
レミ嬢「まあいいわ。今回もなかなか楽しい話が聞けたから満足よ。」
「ところで話が変わるけど店に入る前から付けてきた男がいること気付いてる?」
バトラ「えっ?」
レミ嬢「あいつよ。入口の辺りにいる。」
バトラ「あっお前∑(゚ω゚)!!」
???「ずるいやんか。こんな美人の知り合いがいるんなら紹介してくれればええのに。」
バトラ「穂村!後をつけてきたのか?」
穂村 「まあ、そんなかたいこと言わんと…」
穂村が席に割り込んだ。
レミ嬢「あなたも変なモノに好かれるようになったのね。」
バトラ「いや、こいつとは今回の事件で偶然出会っただけで…。」
穂村 「なあなあ名前なんていうの?あとメルアド交換せえへんか( ̄ー+ ̄)?」
バトラ「ちょっと黙れ(。-`ω´-)!!」
穂村がレミお嬢様にしつこくからんでくる。
ハルカ「お待たせしました。こちらがその料理になります。どうぞ。」
ハルカ「あっ、そうそう面白い話を聞かせてあげます。」
ハルカ「穂村さんが私を目撃したというその日は、畑に収穫には行ってませんでしたよ…。」
バトラ&穂村 Σ(゚□゚(゚□゚*)…消沈
ハルカ「うそですよ。」
レミ嬢「あなたもなかなかやるわね。なんだか気が合いそうね。」
はるか「静かな朝の朝食のひと時を楽しんでいって下さい。」
その後…
バトラ「そうそうカメラ設置したんだった。回収しておかないと。」
穂村 「ハルカさん映ってたか?」
バトラ&穂村「どれどれ……Σ(゚ω゚) Σ(´□` )。」
fin…
あとがき
とりあえずこれで1話完結です。ご参加いただきありがとうございました。
ちなみに裏設定として、これまで街の中央にゴミ処理場があった時、カラスはこの街の中心に多く生息していた。
しかし、それが山の奥に移設されたこと、またゴミ処理場の機能が格段に向上しゴミが街にあふれることがなくなり、餌が少なくなりカラスが隣町の方に飛来してきた。
そして窃盗被害が増えていたのはいくつかの偶然がたまたま重なったことにしようかと考えていました。
「目を閉じて…」「1ブックマーク」
男は、かきむしられるかのような感覚にぎゅっと目を閉じた。
やがて顔を覆われて、そっと目を開けた。
一体、男に何があったのだろうか?
やがて顔を覆われて、そっと目を開けた。
一体、男に何があったのだろうか?
10年09月19日 02:32
【ウミガメのスープ】 [藤井]
【ウミガメのスープ】 [藤井]
解説を見る
幼い息子は父親に髪を洗ってもらっている。
わしゃわしゃと泡立つ髪。息子はまだシャンプーに慣れないのか、必要以上にぎゅっと固く目を閉じている。
やがて髪を洗い流し、絞ったタオルで息子の濡れた顔を父親がそっと拭いてやった。
ようやくほっとして、息子はゆっくりと目を開けたのだった。
わしゃわしゃと泡立つ髪。息子はまだシャンプーに慣れないのか、必要以上にぎゅっと固く目を閉じている。
やがて髪を洗い流し、絞ったタオルで息子の濡れた顔を父親がそっと拭いてやった。
ようやくほっとして、息子はゆっくりと目を開けたのだった。
「味見、断固拒否。」「1ブックマーク」
ある女性が、数人の知り合いの男性たちに
料理の味見を頼んだ。
しかし、男性たちは、一人一人理由を付けて
彼女の料理の味見を断り、帰ってしまった。
結局最後の1人になった男性が味見させられる事に
なったのだが、やや味が濃い程度で
普通に食べられる料理であった。
男たちは、なぜ頑に味見を拒んだのだろう?
料理の味見を頼んだ。
しかし、男性たちは、一人一人理由を付けて
彼女の料理の味見を断り、帰ってしまった。
結局最後の1人になった男性が味見させられる事に
なったのだが、やや味が濃い程度で
普通に食べられる料理であった。
男たちは、なぜ頑に味見を拒んだのだろう?
10年09月18日 20:37
【ウミガメのスープ】 [帝釈10]
【ウミガメのスープ】 [帝釈10]
解説を見る
変わった発明家として巷では有名な彼女。
彼女の料理は調理過程も味も悪くはなかった。
もちろん命の危険も無いはずだったのだが
彼女のプレゼンが悪かった!
無機質な箱に何やら焼き固められた固形物。
それだけならば匂いは良いしまだ良いとして
問題のプレゼン内容はというと、
「味も香りも汚染濃度も安全値を大幅にクリアした安全性抜群の新発明で、理論値では概ね好評を得られるはず。匂いから察するに味も問題ないはずである。しかし冷めると油や調味料の質が劣化し味が著しく劣化し、そして雑菌が繁殖し腐敗という現象が・・・」
まあ要するに「味見してないけど良い匂いだから多分おいしいよ。あと、冷めないうちに食べてね。」と言った内要なのだが、こんな言われ方をして食べる気になる人はいないだろう。
彼女の料理は調理過程も味も悪くはなかった。
もちろん命の危険も無いはずだったのだが
彼女のプレゼンが悪かった!
無機質な箱に何やら焼き固められた固形物。
それだけならば匂いは良いしまだ良いとして
問題のプレゼン内容はというと、
「味も香りも汚染濃度も安全値を大幅にクリアした安全性抜群の新発明で、理論値では概ね好評を得られるはず。匂いから察するに味も問題ないはずである。しかし冷めると油や調味料の質が劣化し味が著しく劣化し、そして雑菌が繁殖し腐敗という現象が・・・」
まあ要するに「味見してないけど良い匂いだから多分おいしいよ。あと、冷めないうちに食べてね。」と言った内要なのだが、こんな言われ方をして食べる気になる人はいないだろう。
「助けてもらえなかった男」「1ブックマーク」
初めまして、奈々といいます。(当たり前ですが、本名でないのであしからず)ぜひ、ご参加下さい!
ウミガメ問題-助けてもらえなかった男―
あるとき、男は悲鳴を上げていた。
「助けてくれ~!!」
男は、たしかに声に出したはずなのに、悲鳴を聞いて男を見に来た人は、男を見るなりさっさと、帰ってしまった。
男は、倒れていたのにもかかわらずに。
そして、男の声は途絶え、真っ暗の中、何も言わなくなった。
さて、なぜ男は、助けてもらえなかったのでしょう?
些細なことでも、いろいろご質問下さい!
ウミガメ問題-助けてもらえなかった男―
あるとき、男は悲鳴を上げていた。
「助けてくれ~!!」
男は、たしかに声に出したはずなのに、悲鳴を聞いて男を見に来た人は、男を見るなりさっさと、帰ってしまった。
男は、倒れていたのにもかかわらずに。
そして、男の声は途絶え、真っ暗の中、何も言わなくなった。
さて、なぜ男は、助けてもらえなかったのでしょう?
些細なことでも、いろいろご質問下さい!
10年12月06日 14:09
【ウミガメのスープ】 [奈々]
【ウミガメのスープ】 [奈々]
解説を見る
男は、睡眠中であった。
そして、男は奇妙な寝言を、発言したのである。
さすがに、悲鳴のような寝言を聞き心配した、家内が様子を見たところ、案外ぐっすりと寝ていたので、そのままにしたのであった。
そして、男は奇妙な寝言を、発言したのである。
さすがに、悲鳴のような寝言を聞き心配した、家内が様子を見たところ、案外ぐっすりと寝ていたので、そのままにしたのであった。
「【ラテクエPrimera】赤い手形」「1ブックマーク」
「せっかくですが、お断りします」
相手は、がっかりしたが、その後、喜んだ。
状況を説明せよ。
相手は、がっかりしたが、その後、喜んだ。
状況を説明せよ。
10年11月27日 21:15
【ウミガメのスープ】 [あらすとる]
【ウミガメのスープ】 [あらすとる]
解説を見る
「B」ことロバートの日記より
〇月☓日 晴れのち曇り
今日は修学旅行。僕達はアメリカがキタキュー州に行くことになった。
僕は少し遅れてバスに乗ったため、空いている席は極わずか。そしてよく見ると愛しのエカトリーヌちゃんの隣の席が空いていた。
(ラッキー!)、そう思って彼女に『隣に座っていいですか?』と歯をキラーンと輝かせながら聞いてみたが、返事は『せっかくですが、お断りします』だった。
がっかりしながら車内を探してみると、クラスメイトのティファニーちゃんが袖を引っ張りながら『ここ…空いてるよ』、と頬を染めながら言ってくれた。彼女の隣に座って、バスは出発した。
かなり恥ずかしがりやな彼女は最初はあまり話さなかったが次第に会話が弾む様になり、意外と楽しい旅行になっていた時に事件が起きた。先ずはこの図を見てもらおう。
窓 窓 窓 窓 窓 窓 窓 窓
人 人 人 人 人 人 テ 人 運
人 人 人 人 人 人 僕 人
人 人 空 人 人 人 人 人
人 人 エ 人 人 人 人 人
窓 窓 窓 窓 窓 窓 窓 窓
そしてもう一つ注目していただきたいのが、エカトリーヌちゃんの席の隣の空席、つまり僕が座りたかった席の肘掛が壊れていた事。
さて、この状況でバスが右に急カーブを曲がることになり、慣性によりみんな左に倒れこむことになった。そして僕は思った。(もしエカトリーヌちゃんの隣に座ることが出来ていたら今はバスの廊下に落ちていて、しかも怪我をしたかもしれなかった)、そう考えると僕は喜びざるを得なかった。え?隣のティファニーちゃんのFカップに着陸できたことも関係あるだろうって?愚問ですね、当たり前ですよ。
そうして、僕は残された長旅を楽しむのだった。ティファニーちゃんの感触と赤い手形をひりひりさせる左頬をなでながら…
〇月☓日 晴れのち曇り
今日は修学旅行。僕達はアメリカがキタキュー州に行くことになった。
僕は少し遅れてバスに乗ったため、空いている席は極わずか。そしてよく見ると愛しのエカトリーヌちゃんの隣の席が空いていた。
(ラッキー!)、そう思って彼女に『隣に座っていいですか?』と歯をキラーンと輝かせながら聞いてみたが、返事は『せっかくですが、お断りします』だった。
がっかりしながら車内を探してみると、クラスメイトのティファニーちゃんが袖を引っ張りながら『ここ…空いてるよ』、と頬を染めながら言ってくれた。彼女の隣に座って、バスは出発した。
かなり恥ずかしがりやな彼女は最初はあまり話さなかったが次第に会話が弾む様になり、意外と楽しい旅行になっていた時に事件が起きた。先ずはこの図を見てもらおう。
窓 窓 窓 窓 窓 窓 窓 窓
人 人 人 人 人 人 テ 人 運
人 人 人 人 人 人 僕 人
人 人 空 人 人 人 人 人
人 人 エ 人 人 人 人 人
窓 窓 窓 窓 窓 窓 窓 窓
そしてもう一つ注目していただきたいのが、エカトリーヌちゃんの席の隣の空席、つまり僕が座りたかった席の肘掛が壊れていた事。
さて、この状況でバスが右に急カーブを曲がることになり、慣性によりみんな左に倒れこむことになった。そして僕は思った。(もしエカトリーヌちゃんの隣に座ることが出来ていたら今はバスの廊下に落ちていて、しかも怪我をしたかもしれなかった)、そう考えると僕は喜びざるを得なかった。え?隣のティファニーちゃんのFカップに着陸できたことも関係あるだろうって?愚問ですね、当たり前ですよ。
そうして、僕は残された長旅を楽しむのだった。ティファニーちゃんの感触と赤い手形をひりひりさせる左頬をなでながら…












