ウミガメのスープ鯖のマストドン『Latedon』登場!

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【総投票数 107】
ジャンル名前表示問題コメント日付
斬新さ部門SoMRひとめぼれ 「ダシを取りまくってただの板切れと化したはずの昆布に施された謎の調理法により昆布の味の向こう側を見た。」2017年04月25日09時
納得感部門SoMR菩薩の所業 「想定と逆の行動する問題は、想定通りの行動をした場合に何か問題が起きたり、想定通りの行動を取ったときの益と何か別なところにトリックが噛んでいる事が多い。しかし、この問題は物理的に想定されるものと逆の行動がそのままカメオの喜ぶ行為になっている。シチュエーションを見ているのならば当たり前の事なのに、シチュエーションを見えなくされると常識はずれの行動になる。これは面白い。」2017年04月20日02時
チャーム部門SoMR『まぬけ誘拐犯 逃亡資金ゼロ 人質自力脱出』 「すごい!絶対真相が気になる斬新な問いかけに、全くそれを裏切らない完璧な水平思考解答。」2017年04月14日22時
亀夫君部門SoMR何をそんなに怯えているんだい? 「オチの条件が「亀夫君問題」ならではで、なんとも美しく、思わず投票する。この落とし方が可能であるというのが、「ウミガメのスープ」以外の出題形式として「亀夫君問題」がある理由だ!」2017年04月10日01時
納得感部門SoMR蛮勇親知らず

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「(“出題者のチャーム”を法としても、)状況が整頓されていて(何が仮定で何が問題かが分かりやすい)、“参加中のチャーム”とでも言うべきものが非常に高い。参加者が注目させられるのは「物理的な要素」で、やはりそのような解説を想像させられてしまうが、実際の解説はずっと超越的なもの。奇術的。この落差がとても面白い構成だと思う。」
2017年04月06日03時
納得感部門SoMRあぴとすぃで 「「なんで思い付かなかったんだーーー!!!」なのに質問60超え。「何で気付かなかったんだろう」となる問題は、良い問題だ。挿し絵も必見。」2017年03月29日21時
伏線・洗練さ部門SoMR歯車 「(SpMRと書いてはありますがはっきり言って僕は本当に何もしていないので堂々と投票します笑) 「裁くべきではないかもしれない」という若干曖昧な表現が本当に「裁くべきではないかも」。物語としては相当複雑な部類に入ると思うが、それは決していたずらに難易度を高めるための複雑さではなく、作者のやりたい事はむしろシンプル、この複雑さで結末がスッと入ってくるのは、作者が普段から意識していると思われる“問題文を洗練させる”という試行錯誤の賜物としか言いようがない。ウミガメ基礎力というのはこういうところで生きてくるのだ。」2017年03月29日20時
20の扉部門SoMR牛削りの扉 「何故か読むと泣きそうになる問題。子供の頃を思い出しながら純粋な気持ちでこの文章を書いたんだろうなあというような解説にグッと来る。 参加者を楽しませようとここまで考えて作っているんだと思わされると同時に何より作者自身が心から作問と出題を楽しんでいる事が伝わってくる、そして自分も出題したくなる。 何かを真剣に楽しむ、という事は面白い事なんだ、と教えてくれる一問。 (余談:それまで自分は作者の事をちょっと怖い人だと思っていたのだが(ゴメンナサイ笑)、これを読んで印象がまるきり変わったのが思い出に残っている。)」2017年03月28日00時
物語部門SoMR11人いた 「解説でオセロが一気に裏返るような感覚を覚えるトリックも、それが生む物語性も、どちらも一級品。>>雑談欄 なるほど、確かに。多分、藤子不二雄が生きていたらこの問題をとても面白がってくれそうですね。」2017年03月27日23時
物語部門SoMRあくまでこいして 「何度読み返しても素晴らしい…こういう問題がラテシンに存在しているという事が幸せ。」2017年03月27日23時
トリック部門SoMR私は負けました

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「ひょっとすると一見しただけだと「ふーん」という印象かもしれない。解答の一番下にしれっと別解のような熱量で書いてあるそれが、真の解答だと思っている。そんなわけで、どう投票したものか長い間悩んでいたが、やっぱり投票。良さが大変伝えづらいのだが、端的に言えば「過去のその人を登場させる事で、登場人物が二人なのに“三人”になっている」というトリック。ここの部分がとても水平思考してる感じがあって非常に応用しやすいと思っている。 」
2017年03月27日23時
伏線・洗練さ部門SoMR夏の終わり 「これぞシチュエーションパズルという、純シチュエーションパズル。派手さは無いのだが、こういう、“伝統工芸品”みたいな、「京都の漆器でございます」みたいな作品は、良い。」2017年03月27日04時
言葉遊び部門SoMR『ふしぎなポケット』

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「「よくよく考えると」「増える」はおかしい。というのも前に某ラテメンの方が「解説が公開されたとき、問題文に言葉を補完して自然な文章にできるようにせよ」という事を仰っていて、自分も確かにそうすべきだと納得し、今でもそう思っている。しかし、それは99%の場合正しいと思うが、この問題を見ると1%が存在することに気づかされる。「ポケットを叩くとビスケットが増える」この表現でないと“成立しない”とすら思う。問題全体のパワーが局所的な議論を一切受け付けない一例。」
2017年03月23日18時
新ジャンル部門SoMR【B・E・I・L・M・O・P・S】

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「possibleが奇跡的に8文字でなかったら“成立しない”。多分possibleはのりっこさんのために大昔の人が8文字にしたのだ。(昔の人「可能、はpopossibleでよくね?」昔の人2「いや、オセロが8×8だからのりっこさんのためにpossibleにしとこう」)」
2017年03月23日18時
斬新さ部門SoMR【オマージュ】『吾輩は泥である』 「ラテシンの伝説の古豪、虹色アイスさんの名作「吾輩は泥である」のオマージュ問題。虹色アイスさん版の「吾輩は〜」は玄人受けはしていたが難解さ故に長らく正当な評価を受けていなかった問題である。これに対して斬新な角度から切り込む事で「吾輩〜」に新しい解釈を与え、その“美”を強く世間に講釈した学術的価値のある一作。元作品への強いリスペクトと愛が感じられる、全てのオマージュ作品のお手本。 」2017年03月19日03時
新ジャンル部門SoMR【あたたまろう】 「これぞのりっこさん問題という感じ。初めて見たとき、本当に衝撃だった‥。(それにしても、何故これに投票していなかったんだろう?←この文は暫くしたら消します。)」2017年03月19日03時
チャーム部門SoMRくしゅん!! 「「【形容された人】が【~した】。何故?」の形をしている問題は、「【~した】ので【人は~した】。何故?」の型と並んで最も基本のウミガメの型であり“面白そう”に見える。答えが「一見関係がなさそうな二つの要素」をシンプルが故に逃げようがなく(ごまかしが効かない)、「それらを確実に結びつけてくれるだろう」と感じるからだろうか。問題文を見たときに何かやはり「しっかりしたつくりの問題」な感じがして、“チャームが高い”。」2017年03月18日01時
20の扉部門SoMR【名作童話ランキング】 「のりっこさん問題特有の「なんで奇跡みたいにこの要素とこの要素がうまく絡み合っているんだろう」という気持ちにさせられる一問。ももたろう、悪事働く悪い鬼を叩いた…噛み合わさっているのは運命か、しかし運命にしてもそれは常人には見つけられない。ヒントの出し方も実にエンターテイメント的。」2017年03月18日00時
納得感部門SoMR割に合わない正解率 「「知るわけねぇだろ!」からの非常に高い納得感。」2017年03月05日20時
20の扉部門SoMR【要知識問題】『何枚?』 「これ、「ラテシンに登録していて、のりっこさんの問題に参加することでしか絶対にプレー出来ない」問題。その事が本当に凄いと思う。それだけに、この問題に参加できて、幸せだったとすら思える…。」2017年02月28日03時