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ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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められっ仔ツォンは苛めっ仔アザゼルの元へオヤツを持っていった

(゚д゚)(●w●)何故なのですか?

【参加テーマ・好きなオヤツは?】
14年11月19日 22:32
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]



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所のボス猫アザゼルに苛められていた仔猫ツォンを飼いだした私達 (゚д゚)(●w●)

暖房の効いた室内でゴロゴロするツォン…とても可愛いのです

あれ?先ほど与えたメザシをくわえて窓の方へ行きました。窓の外にはボス猫アザゼルの姿が。寒さで震えているのです

アザゼルにメザシを献上するのかな?でもツォンに窓は開けられないし?

するとツォンはわざわざ窓を挟んでアザゼルの目の前のメザシを置くと美味しそうに食べだしたのです

おー。アザゼル怒ってる怒ってるのです
【無茶振り三題噺16】目を覚ます話「2ブックマーク」
宇宙飛行士の猫太は、宇宙へと飛び立ったのだが、マシントラブルで都市のある星に不時着した。
そこにすんでいたのは無数のエネ星人。

驚きを隠せない猫太に近寄ったエネ星人の賢者の魔法で、猫太は自分がエネ星人だったことを思い出す。

エネ星人としての生活を始めて一週間ほどたったある日、猫太は柿を見て絶望した。

何故?


※当問題は「【無茶振り三題噺15】少年よ、大志を抱け」の続編です。
http://sui-hei.net/mondai/show/12423


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※この問題は「賢者」「しゅうかん」「カキ」
のお題をもとに作られた三題噺の問題です。

~無茶振り三題噺とは?~

「三つのキーワードから問題を作ろう」という企画です。
詳しくは、チャット『三題噺』をご覧ください。
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過去問一覧:http://chat.kanichat.com/chat?roomid=SandaiBanashi
14年11月15日 19:34
【ウミガメのスープ】 [えねこー☆]

(☆д★)




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地球が変な感じになってから19年、僕、猫太は遂に宇宙飛行士になる夢を達成したんだ。

で、初めてロケットで宇宙に飛び立って……


……よくわからないけど機械が壊れたのか何かで動かなくなって……

宇宙を目茶苦茶に移動し続けてしばらくして(幸い、食料とかはギリギリだけどもったから良かったよ)、ついによくわからない星に不時着した。

なんとかロケットを降りたら、そこは山だったんだけど、驚いたことに都市が見えたんだ。
…といってもこの星はかなり荒れ果てていて(戦争でもあったみたいだ)、コロニーみたいな感じだったけどね。
恐る恐る近くまで行ってみたら、人間によく似た、でも肌が少し水色の、アバ◯ーが脱色したみたいなのがたくさん生活してて…


そしたらいきなりそいつらの偉そうな奴らが近づいてきて、「猫太君、よく戻ってこられました」とか言ってきたんだ。
で、なんか賢者みたいな奴に魔法っぽいのかけられて。
そしたら僕、思い出した。

[あれ…が…って…地球に……星に…僕…が……飛ばされる……て……この僕が……]

ううん、これはまた今度の話にしよう。
今は忘れて。

とにかく、自分がエネ星人で、…地球にいて、いま戻ってきたことを認識した僕は、とりあえず普通の…エネ星人としての生活を送り始めた。

甦った記憶の限りでは、ここは前に住んでいた星とは違うようだ。前の星はもっと無機質で、ああ、NASAさんとか言う宇宙飛行士が来たこともあったなww
http://sui-hei.net/mondai/show/11988

んー、だいぶ様子が違うからそこからは移住したのかもしれない。


ここにきて一週間がたった。
この日、僕は本当の「衝撃の味」を知ることになったんだ。

それはコロニーの中を散策していたときのこと。
なんだか美味しそうな飯屋があったから入って、適当にご飯を食べた。
そこで僕は目を疑った。
エネ星人の店のメニューに「柿」があるのだ。注文すると地球で食べていたのと同じ「柿」が出てきた。


…同じものを同じ名前で ??
…人間とエネ星人が??


僕は最悪の展開を恐れながら、飯屋を出た。
間違いない。大好きだった地球の飯屋とこの飯屋の外装が一致する。


ああ…間違いない。


#big5# ここは、エネ星人に支配された地球だ。 #/big5#


ここに来て人間なんて見ていない


…だから、育ててくれたあの仮のお母さんも
…学校のみんなも…魚屋のおじさんも


みんな殺されたんだ。


僕は真実を知った。


僕は崩れ落ちた。

【To be continued…】


☆要約解説☆
エネ星人の飯屋に何故か人間の、地球の食べ物「柿」をみつけ、エネ星人の支配するこの星が元・地球だと気づき、絶望した。


の中傘をさして歩く少女。

その手は激しく震えている。

さして寒いわけではないがいったいなぜ?
14年11月09日 18:15
【ウミガメのスープ】 [ツォン]



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メルト(初音ミク曲)より

天気予報が ウソをついた
土砂降りの雨が降る
カバンに入れたままの オリタタミ傘
うれしくない ためいきを ついた
そんなとき

「しょうがないから入ってやる」なんて
隣にいる きみが笑う
恋に落ちる音がした

メルト 息がつまりそう
君に触れてる右手が 震える
高鳴る胸 はんぶんこの傘
手を伸ばせば届く距離 どうしよう…!

想いよ届け 君に

※好きな人と相合傘になり、めっちゃ緊張してる
友達の暗号文「2ブックマーク」
初めまして、ラテシンの皆さん。カメコと言います、よろしくお願いします。
今日は、皆さんに助けて欲しいことがあって、こうして連絡しました。
弟のウミオが、変な暗号の書かれた紙を持ってきて、解いてほしいって言うんですけど、私にはもうサッパリで…。

↓紙に書いてあった内容↓
#b#アJか7ッNお4たNえ←#/b#
#b#さDガDい6い3!ク5ヶ5ヶ↓#/b#
#b#ふFョFィ3ろLみNな←#/b#

ウミオの話によると、これはウミオのお友達が持っていたものだそうです。
昨日、些細なことで喧嘩になって、そのお友達・ツョシ君は怒って帰ってしまったんですけど、その時にこの紙を忘れて行ったそうです。ウミオも反省していて、今日紙を返して謝ろうと、いつも遊んでいる公園に行ったけど、その子は来なかったそうです。
皆さん、この暗号を解いてください!
14年10月19日 19:01
【亀夫君問題】 [黒井由紀]



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突然、ウミオが頭に手を当てて、呻いた。
「何、これ。頭が……、誰?」
「どうしたの、ウミオ?」
カメコが、心配そうにウミオの顔を覗き込むと、頭に音が流れ込んできた。
『おや、ウミオの他にも人がいたんだね。それじゃあ、もう一度。
 僕は君たちの頭に直接話しかけている。音声での会話も可能だけど、今の僕と君たちの距離では、ちょっと遠すぎるから、この方法を採らせてもらうよ。
 君たちが見事当ててみせたように、僕、ッョシは宇宙人だよ。父と母の仕事の都合で地球に居たんだけど、急に両親が母星に呼び戻されて、それで僕も星に帰らなきゃいけなくなっちゃったんだ。
 本当は、山奥に隠した宇宙船を見せて、僕の正体をウミオに言ってから行こうと思ってたんだけど、昨日、喧嘩しちゃったら言いそびれてしまってね。ごめんよ、ウミオ。
 その紙は、母星の文字を練習しただけの物だから、返してくれなくて大丈夫だ。僕たちの友情の印に、君たちにあげよう。ちょうど、その紙に書かれていたのは、友情を讃える詩だったしね。君たちの言葉に直すと、意味はこんな感じだ。
 #b#「友を持つということは#/b#
  #b#自分の人生をもう一つ持つということだ#/b#
  #b#悲しみも、楽しみも、2倍に増える」#/b#
 僕の正体を当ててくれてありがとう。これで心置きなく母星に帰れる。またいつか戻ってくるから、その時はまた会おう!』
自宅へと帰ってきて、出かけた時にはなかった目の前一面に広がるくらいの黄金の輝きを見て、男は安堵し、涙した。


一体どうして?



〜〜〜
↓例のごとく、以下は問題とはあまり関係ありません^^;


「う、うう……」
 目を開けると、目の前には一人の少女の顔があった。周囲は林で、木々が立ち並んでいる。
「おおー、生きてた生きてた」
「あ、あなたは……?」
 私が起き上がろうとすると、それを察したのか、その少女は一歩後ろへと飛んだ。白いブラウスがはらはらと揺れる。
「私? 私は陽香。あなたは?」
「私……私は……分からない。覚えてないの。自分の名前も、どこから生まれたとかも……」
「ほー」
「不思議な魔女さんに飛ばされてココに来たんだけど──」
 私がこれまでの経緯を話すのを、陽香は興味深いものを見るような感じでまじまじと見つめていた。
「なるほどね〜……」
「で、ココは一体──」
 どこなの? と聞こうとしたとき、陽香がずいっっと人差し指を突き出して、制した。イタズラっぽい笑みを浮かべていた陽香の顔を見て、なんとなく何が言いたいのかを察した

「ココがどこだか知りたいなら、私と遊んでくれる?」
14年10月18日 18:52
【ウミガメのスープ】 [ノックスR]



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戦争が終わった。我が国の敗戦という形で。
徴兵され、命からがら闘い抜いてきた男は故郷の自宅へと向かっていた。
男の家がある故郷は山奥の小さな村。男は故郷のことが心配であった。
自国の本土はいたるところで爆撃を受けて、壊滅的な所もあると聞いた。
故郷も爆撃を受けていたら、ひとたまりもないだろう。いや、受けていたなかったとしても、壊滅しているかもしれない……

そんな不安に駆られながら、男が故郷に帰ると、目の前には一面の稲穂が黄金に輝いていた。
男が出兵した春には見られなかった光景。

俺が闘ってきたのは、無意味ではなかったんだな──

その光景を見て、男は涙が止まらなくなった。



〜〜〜〜

「正解!! おめでとー」
両手を合わせて、笑顔で嬉しそうに言う彼女。
「えっと、それで、ここはどこなの?」
「ちょっと来て!」

そう言って陽香は私の手を引いて走り出した。私も引っ張られるままにかけていく。
木々から抜けると、そこには一面の黄金の稲穂が広がっていた。陽香は私の顔を見て、微笑んだ。


「ようこそ、私の村へ」