動画内など、他所でラテシンの問題を扱う(転載など)際について
ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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みんなのブックマーク

脱出せよ!~出口が発覚するとき~「5ブックマーク」
皆様はそれぞれ別の部屋に閉じ込められました。
その部屋にあるのは隣の部屋へ繋がると思われるドアだけ。
ドア以外は真っ白な壁、天井(申し訳程度の照明)、そして床で囲まれており、物は一切ない≪真っ白な部屋≫。
皆様はその部屋から隣の部屋へ移動することを繰り返しながら、『出口』を見つけることが目的です。
時間制限は特にありませんが、#b#脱出成功者が4名出た時点で終了です。#/b#

#big5#【ルール説明】#/big5#
皆様はそれぞれが別々の部屋からスタートします。質問欄で自分がこれからする行動を決め、進めてください。
回答により、参加者のいる部屋の情報(東西南北のどの方角の壁にドアがあるか、その他その部屋にある情報)は随時与えられます。

例:【東:ドア】【西:壁】【南:壁】【北:ドア】≪何もない≫

質問(行動)する順番は決まっておりませんため、他の参加者のペースは気にせず自由にしてくださって結構です。
できる行動は以下の三種類。

#big5# ①【隣の部屋への移動】#/big5#
ドアのある方角へ一部屋分、移動できます。ドアが複数ある場合は行きたい方角を選んでください。

#big5#②【奇行(!?)】#/big5#
その部屋で何かしらの行動を起こせます。(例:一人でパラパラを踊る、壁ドン等)
稀に部屋にアイテムがある場合がありますため、それを使って何かをしてもOKです。
起こした行動が意味のあるものとなるかどうかは#red#すぐには#/red#わかりません。
部屋の中で出来ることならば基本的に行動内容は自由ですが、当然ながら「何の苦労もなく出口を見つける」というような都合のいいことはできません。
あくまで自力で出口を見つけないかぎり脱出は不可能です。

#big5#③【報告】※最重要#/big5#
この行動のみ、質問欄には一切記載不要です。
出口を発見できたと判断した場合、#red#「出題者のみ表示する機能」を使用してチャットで出口の詳細を報告してください。この行動は『一人5回まで』と制限をさせていただきます。#/red#
#b#正解の場合、その参加者が直前にした質問に「正解」がつき、脱出成功となります。#/b#


#big5#※それでは、参加者の方は始めに質問欄で参加表明をしてください。参加者が揃ったらスタートいたします。#/big5#

≪方角≫
 北
西+東
 南

【参加者の皆様(敬称略)】
天童 魔子
シチテンバットー
Thinker
プエルトリコ野郎
tsuna
黒井由紀
えねこー☆
FFタマゴちゃん
14年11月16日 18:59
【新・形式】 [甘木]



解説を見る
脱出する方法はただ一つ、出口を見つけること。
出口は……「ここ」だ!

 北
西+東
 南

1234567
■■■□■■■A
□■■□■■□B
□■■□■■□C
□□□□□□□D
■■■□■■■E
□■■□■■□F
□■■□■■□G ←この迷宮そのもの!
□□□□□□□H
■■■■■■■I
□□□□□□□J
□■■■■■□K
□■■■■■□L
□■■■■■□M
□■■■■■□N
□■■■■■□O
□□□□□□□P

参加者のスタート地点
①天童 魔子:B-4【東:壁】【西:壁】【南:ドア】【北:ドア】
②シチテンバットー:C-1【東:壁】【西:壁】【南:ドア】【北:ドア】
③Thinker:D-7【東:壁】【西:ドア】【南:壁】【北:ドア】
④プエルトリコ野郎:H-2【東:ドア】【西:ドア】【南:壁】【北:壁】
⑤tsuna:F-7【東:壁】【西:壁】【南:ドア】【北:ドア】
⑥黒井由紀:P-1【東:ドア】【西:壁】【南:壁】【北:ドア】
⑦えねこー☆:J-6【東:ドア】【西:ドア】【南:壁】【北:壁】
⑧FFタマゴちゃん:M-7【東:壁】【西:壁】【南:ドア】【北:ドア】
≪仕掛け≫
【青いボタン】(H-7南壁)黄色いボタンのある部屋へワープする。書き順からして「出口」の「出」の最後から「口」の一画目につながる要素から。
【黄色いボタン】(J-1北壁)青いボタンのある部屋へワープする。(上に同じ)

≪アイテム:主に他の参加者の通った部屋を確定できる要素となる。迷宮の形を推測できるヒント用。≫
【ウミガメのスープ】(H-4)食べてよし、ほっといてもよし。食べたら「空になったお皿」、ほっといたら「冷めたウミガメのスープ」になる。後になってその部屋に来た人が、前に部屋へ来た人の通ってきた部屋と照らし合わせて迷宮の形を推測できるヒントに。
【サインペン】(P-2)壁や床にラクガキをした場合、そのラクガキがある部屋へ来た人が(略)
【コッぺパン】(J-5)ちぎってパンくずにして床に置いていけば通った形跡が残る。その落ちているパンくずを見た人が(略)
【木製の椅子(座布団あり)】(D-4)ブーブークッション設置済み。大きな音がして、隣の部屋まで響く。「音鳴り」だけに、お隣の部屋に偶然誰かがいた場合、その音を聴いた人が(略)


※個人の行動(奇行)は、『その部屋に何か影響を及ぼした場合』後でその部屋に来た人が(略)

タイトルは出口の「八画」と「発覚」をかけていました。(分かりづらい……)
男は自分の財布を取り出すと
一万円を見つけたので
男は悲しんだ。


なぜ?

※SP:天童 魔子さん
16年01月20日 20:01
【ウミガメのスープ】 [好太郎]

…あ、昔の問題と被ってる… みなさま申し訳ありませんでした。(´・_・`)




解説を見る
男の財布にあった#b#一万円札#/b#に、

#red#本物の一万円札にはない#/red#はずの、

#big5#「一万円」という文字#/big5#を見つけたためである。
【雨降りの路地にて】「5ブックマーク」
幼い娘をおんぶしながら散歩をしていた母親は突然娘に嫌われた。
一体なぜ急に嫌われたのか解らないまま歩いているとポツポツと小雨が降りだしたので
少し歩調を速めて帰宅を急いだのだが、
娘が『雨が降ってきた!』と言った事により、
母親は自分が急に嫌われた理由が解った。

一体なぜ母親は “ 娘の発言をキッカケに理由が解った ” のだろう?

15年06月25日 00:19
【ウミガメのスープ】 [のりっこ。]



解説を見る
問題文の3行目から4行目にかけて、

つまり【雨が降り始めて】から、【娘が『雨が降ってきた!』と発言する】までの間に、

【数分の時間が経過している】ものとして、再度問題文を読み返して状況を考えてみてください。





『……………ママなんてだいっきらい!……………』



母親におんぶされている娘が、

“ 体が少しずつ濡れ始めているにもかかわらず ”

【雨が降り始めてから数分後に初めて “ 雨が降っている事に気付く ” 】



この様な事が自分の背中で起こったら、

もしもあなたが母親だったら、“ 察知しませんか? ”





娘がそれまで【眠っていた】のだという事を。



そうなると “ 娘が急に自分を嫌った ” 不思議な現象も、



娘の【寝言】だったのだと気付ける筈です。





急な通り雨に濡れながらも、無事に帰宅した母と娘。

母親はバスタオルで娘の体を拭きながら、訊いた。



『ママのこと、本当に嫌いなの?^^』



『えっ? なんでそんなこときくのぉ?

 そんなわけないじゃん! ママ、だぁいすきだもんっ!!!^^』



激甘恋愛スイート「5ブックマーク」
ヴァレンタインの一ヵ月後

カメコは高校の3年生の先輩のカメオから告白をされました。

喜ぶカメコは校舎の桜の木下でカメオを待っていました。

告白されたのに一体何故?


14年09月22日 21:02
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



解説を見る
とてもとても小さな田舎村。


カメオとカメコは本当の兄妹の様な仲良しでした。


カメコもカメオもお互いを想い合っているのに中々口に出すことはせず甘い思いを仄かに身に宿すだけでした。


ところがカメオが18の時に戦争が始まりカメオは徴兵されることとなりました。


両親が死んだ日以来に大泣きしたカメコをそっとカメオは優しく抱きしめました。


「必ず生きて戻ってくる。・・・戻ってきたら式を挙げよう。もうカメコを独りぼっちにはさせないから・・・ 」       


不器用なカメオの精一杯の言葉でした。


そして死亡フラグを立てていったカメオは戦地へ赴き


カメコはカメオと約束した村を一望できる大きな桜の木下でカメオの帰りを待ちました。



春が来て夏が過ぎて秋を乗り越え冬を耐えてもカメオは帰ってきませんでした。


桜の木が何度か花を咲かせ葉を散らし枯れて朽ち果ててもカメオは帰ってきませんでした。


それでもカメコはずっとカメオの言葉を信じ待ち続けました。



メコ・・・カメコ~


誰かが呼んでいる!!カメコは振り返りました。



「おーい、かめこ~そんなところにいたのですか~」(゚д゚)ノ゛


・・・・魔子さんでした。


「ははは、また~カメオのことを考えていたのですね~大丈夫なのです、すぐに帰ってくるのですよ。」


魔子さん・・・ありがとね・・・




しかしついに戦争が終わってもカメオが帰ってくることはありませんでした。


それでもカメコはずっと待ち続けました。


もしかしたらカメオが死んでしまったのではないか?っと頭をよぎるときもいくつかありましたが


「oh~カメオがそう簡単に死ぬわけ無いのですw」っと魔子さんはいつも励ましてくれました。



そして戦争に行った村の男達がようやく村に帰ってきてもそこにカメオの姿はありませんでした。



しかし村の一人が帰ってくる途中カメオらしき人物を見かけたことを聞いて少し、いえとてもとても安心しました。




「たぶんカメオは恥ずかしいのですよ。

帰ってきたら式を挙げようだなんて言ってしまった手前

それを思い出して今頃悶絶しているのですよww

それにカメオのことなのです、

きっと帰ってきたらすぐに式を挙げるために

色々と準備をしているのではないのですかな?」


カメオが生きている!!それだけでこんなに嬉しい・・・


・・・だけど・・・


だから・・・早く会いたい・・・







それからしばらくしてもカメオは帰ってきませんでした。








そんなあるとき村を出て都会に行ったカメミちゃんが村に帰郷してきました。


カメコ久しぶり~


カメミちゃんも久しぶり~


そして町での生活なんかをたくさん教えてもらいました。



そしてその中で カメオを見たというのでした。



もう何年も顔を見てなかったけど町ですれ違って思わずビックリしちゃったよ。


あれはやっぱりカメオだったね~



しかし以外だよね~



久しぶりに出会ったのがあんな街中だったこともそうなんだけど







#big5#あいつ、結婚していたんだね~奥さんと子供と手を繋いで仲良く歩いてからさ~#/big5#





#red#えっ#/red#?!


なにそれ・・・?


なにそれ?なにそれ#b#なにそれ#/b#なにそれなにそれなにそれ


#red#なにそれ なにそれ なにそれ #/red#







#b#そんなのってないよ・・・#/b#






カメコは今は亡き桜の木の根元で涙を流しました。



思えばカメオが村を去った日以来に流す涙でした。


ずっとずっとずっとずと溜め込んできたものでした。





結局、カメオにとってカメコとの約束は何だったのでしょうか?


カメオにとってカメコとは何だったのでしょうか?



カメオはカメコとの約束なんて忘れて新しい町で新しい人生を歩み


新しい女性と出会い恋をし愛し合い家庭を持ち子供ができ幸せに過ごしているのでしょうか?



たった一度の約束を忘れるくらい


今の生活は満ち足りているものなのでしょうか?





もうカメオは戻ってこないのでしょうか  ?
















oh~(;゚д゚)カメコ・・・




#b#うるさい!話しかけないで!!#/b#





oh!Σ(゚д゚)で、でもまだ・・・






#b#うるさい!うるさい!うるさい!#/b#




#red#結局カメオは帰ってこなかった!もう慰めの言葉なんて要らない、一人にさせて・・・#/red#




o、oh・・・(´°д°`)























私の名前は天童魔子。


カメコの友人なのです。



あぁ友人と言うのはいささか語弊がありますね、




私は人ではないので





#red#私はカメコが生み出した幻想なので#/red#



カメオが帰ってこない寂しさを癒すために私は生まれました。




カメオがいつの日にか帰ってくる勇気を与えるために私はいるのでした。




だけど・・・もうカメコにはカメオを待つ事ができないのです。





私はカメコがいなくても存在し得ない存在なのです。




そんなカメコに拒絶されたら・・・私は、私の存在は・・・










「あれ?天童魔子さん??」







oh?(゚д\)誰なのです?私を呼ぶのは?







(´・ω・`) 「わぁ本当に天童魔子さんだ。」



・・・?(゚д゚)どなた様ですか?



(´・ω・`) 「僕は・・・そうだ。僕は『カメオ』。僕はカメオなんだ。」




oh!!!Σ(゚д゚)貴方がカメオなのですか?





どうしてカメコの元へ帰らないのですか!(゚Д゚#)




(´・ω・`) 「はは、ごめんごめん。

僕は今まで#b#記憶損失#/b#だったんだ。

戦争で爆発に巻き込まれてね、

一命は取り留めたんだけど記憶がなくてね、

親切な人に厄介になっているうちに

そこの娘さんと結婚しちゃってね・・・。」



oh~(゚д゚;)本当に忘れていたのですか・・・


oh?(゚д゚)どうしてカメオには私が見えるのですか?



(´・ω・`)「ん?だって天童魔子さんは僕とカメコで考えたキャラクターだからね。


僕にも天童さんは見えるよ。



そしておかげでカメコのことも思い出せたよ・・・ありがとう。」


カメコは涙を一筋流し微笑みました。


(´・ω・`)「さて、天童さん、

僕をカメコのところまで連れて行ってくれないか?

カメコのことだ、僕をずっと待っているんだろ?」


oh~そ、そうなのですが良いのですか?

カメオには家族がいるのでしょう?(゚д゚;)



(´・ω・`)「はは、僕はもうじき死ぬんだよ。

身体は老衰しきってもうベッドからは起き上がれない。

十分に生きた人生だったよ。」




(´・ω・`)「ねぇ天童さん。あの村はね、

戦争中に焼け野原になってなくなったんだよ。


僕は上空からそれを見て敵戦闘機に飛び込んだわけさ。


本当は死んでカメコと一緒に逝くつもりだった。



だけど生き残ってしまった。記憶をなくしてね。




そして天童魔子さん。寿命が尽きかけている僕に君が現れた。




僕はもう死ぬんだろう。今の人生に後悔はない。



だけど・・・やっぱりカメコのことは心配だ。



僕との約束を死んでも忘れずに今もまだ彷徨っているならなおさらね・・・




ずいぶん遅くなってしまったけれど約束を果た死に逝くよ。」
ハタ迷惑なんてものじゃない「5ブックマーク」
皆様はじめまして、私は玩具(おもちゃ)屋を営んでいる高野と言います。
いきなりで申し訳ありませんが、ラテシンの皆様にご相談に乗ってほしいのです。
私には親友である安岡という男がおりまして、その安岡の家へちょくちょく飲みに行く仲なのです。
安岡には一人娘の桃子ちゃんという子がいるのですが、私は安岡の家へ行く時には決まってその桃子ちゃんに玩具をお土産に持って行っているのです。
やはり玩具を貰って喜ぶ子供の顔を見るのはいいものですし、玩具屋としても誇らしいものですしね。
しかし……実はその桃子ちゃんがもう私の玩具はいらないし、私にも会いたくないといっているらしいのです。
私は何か機嫌を損ねることをしてしまったのではと思ったのですが、安岡も桃子ちゃんは私の事を好いているようだし、貰った玩具も気にいって大事にしているとのことです。
安岡は物事をはっきりと言うタイプですし、私を気づかって嘘をついているとは思えません。
そこで、ラテシンの皆様にはどうして桃子ちゃんは私を避けるようになったのか一緒に考えてほしいのです。
15年06月19日 21:31
【亀夫君問題】 [甘木]



解説を見る
真相は以下の通りである。

高野は若くして玩具屋を経営する苦労から若ハゲが進行している。
桃子は会うたびにハゲあがっていく高野のことが気になっていた。
ある時、桃子は絵本の「鶴の恩返し」を読んで思った。
もしかしたら、高野おじさんの正体は鳥で、鳥の羽=人間の姿でいう髪の毛で玩具を作ってくれているのでは?
思えば、貰った玩具はぬいぐるみや着せ替え人形の服装などそれっぽいものばかり。いや、実際は作れるはずはないが、鶴の羽で機織りをした絵本を見れば不可能とは思えないと桃子は考えた。
その考えに至ったのには、更に二つの理由があった。

いつも高野は帰る時にお父さんに「どうも、失礼しました。」と言っている。
……失礼をかけた?ということは、鶴のように『恩』がお父さんにあるはずだ、と。

また、高野(こうの)というまだ幼い桃子にとって聞きなれない名前。
同じく絵本で「赤ちゃんはコウノトリが運んでくる」という話を知っていたため、コウノトリという鳥がいることは知っていた。

それらのことから桃子が予想したのは以下のようなシナリオである。

コウノトリは安岡家に赤ちゃん(桃子自身)を運んできた。しかし、長旅の疲れか途中で怪我をしたかで非常に弱っていた。そこをお父さんが介抱した。
それで恩を感じたコウノトリは恩返しをしたいが、そのままコウノトリの姿出来たらまた赤ちゃんを運んできたかもしれないと勘違いさせて気を遣わせてしまうかもしれない。
そのため、コウノトリは人間の姿となって、鶴の恩返しと同じように自分の体の羽から玩具を作ってプレゼントをしに来てくれているのではないか?
絵本ではおじいさんにバレて帰ってしまったが、その危険がないように我が家に来る前に家で玩具を予め作ってきているのでは?
そして何より、頭がハゲているのは鳥の時の羽の減り具合が人間に化けている時にそう反映されるからでは?
「こうの」という名前も、人間としての名前がなんとなく思いつかなかったから本来の姿であるコウノトリから取ったのでは?

桃子はそう結論づけた。

きっとお父さんも高野さんがコウノトリだとわかっていないだろう。
桃子だけが気付いている!……でも、このままだといつかうっかり喋ってしまうかもしれない。
そうなると、高野さんはもう家に来ることがなくなってしまう。
仲良くしているお父さんに会う事が出来なくなるかもしれない。
オマケに、このまま私が玩具を貰い続けていたら高野さんが完全にハゲてしまう!
そう考えた桃子は、うっかり喋ってしまわないように出来るだけ自分は高野に会わないようにし、高野のハゲを食い止めるために玩具もいらないと言うようになったのだ。

高野「そうだったのか……桃子ちゃん、本当になんて優しい子なんだ……(感涙)。」
安岡「思えば、『桃子』という名前も亡くなった妻が昔話好きで『桃太郎みたいな立派な子に育ってほしい』という理由で付けたんだっけなぁ……。」