「走れエロス!」「7ブックマーク」
男はわざわざ遠く離れた本屋にエロ本を買いに来ると
買ったエロ本を大事そうに抱え全速力で帰っていった。
しかし、結局エロ本は燃やされてしまい男は死んでしまった。
エロ本が燃やされた理由と男が死んだ理由を推理し、状況を補足してください。
買ったエロ本を大事そうに抱え全速力で帰っていった。
しかし、結局エロ本は燃やされてしまい男は死んでしまった。
エロ本が燃やされた理由と男が死んだ理由を推理し、状況を補足してください。
15年02月27日 19:05
【ウミガメのスープ】 [真央]
【ウミガメのスープ】 [真央]
解説を見る
とある病院で長く闘病生活をする青年「亀太」
彼には幼い頃から親友と呼べる友人「亀男」がいた。
亀太が入院してからずっと亀男は学校が終ると毎日に様にお見舞いに来ていた。
亀男はその日有った出来事や映画の話をしたり、満足に学校にいけない亀太を気遣い
彼の病室で一緒に勉強をするのが日課になっていた。
そんなある日亀太があるお願いをしてきた。
「エロ本を差し入れに持ってきて欲しい」と
亀男は何馬鹿なことを言っているんだと笑ったが、その数日後
亀太の容態が急変した。
緊急治療室に運ばれていく亀太が一枚の握りつぶされたメモを渡す。
最後の言葉になるかもしれないメモには「エロ本」と書かれていた。
メモを見て数日前にした話を思い出す亀男、思い起こせば思春期男子なのに
ずっと病院生活を送ってきた亀太にとって憧れの物
そしてそんな物を買ってきて欲しいと頼めるのは亀男だけだった。
自分のサイフに一冊文の金額が入っているのを確認すると
亀男は病室を出るとまっすぐ売店に向かう、しかしそこにエロ本は売っていない。
近くにコンビニは無いし、タクシーやバスを使う程金銭に余裕が無い。
そこで亀男は全速力で病院を抜け、坂道を転がるように走った。
遠く離れた本屋につくと息を切らせてエロ本を購入した亀男は
買ったエロ本を大事そうに抱え全速力で彼が待っている病室へ帰っていった。
走る途中ふと脳裏に命をかけて友人の為に走った男の物語を思い出す。
友人の命を救い最後には王様すら二人の友情に感激し改心する物語。
しかし現実は物語のようにはいかない。
亀男が病室へ戻った時、すでに亀太は息を引き取った後だった。
数日後亀太の葬儀がひっそりと行われた。
「間に合わなくてごめんな」とつぶやくと亀男は買ってきたエロ本を棺に入れた。
亀太とエロ本が火葬場で燃やされた頃、煙突から白い煙がまっすぐ天へと昇っていった。
彼には幼い頃から親友と呼べる友人「亀男」がいた。
亀太が入院してからずっと亀男は学校が終ると毎日に様にお見舞いに来ていた。
亀男はその日有った出来事や映画の話をしたり、満足に学校にいけない亀太を気遣い
彼の病室で一緒に勉強をするのが日課になっていた。
そんなある日亀太があるお願いをしてきた。
「エロ本を差し入れに持ってきて欲しい」と
亀男は何馬鹿なことを言っているんだと笑ったが、その数日後
亀太の容態が急変した。
緊急治療室に運ばれていく亀太が一枚の握りつぶされたメモを渡す。
最後の言葉になるかもしれないメモには「エロ本」と書かれていた。
メモを見て数日前にした話を思い出す亀男、思い起こせば思春期男子なのに
ずっと病院生活を送ってきた亀太にとって憧れの物
そしてそんな物を買ってきて欲しいと頼めるのは亀男だけだった。
自分のサイフに一冊文の金額が入っているのを確認すると
亀男は病室を出るとまっすぐ売店に向かう、しかしそこにエロ本は売っていない。
近くにコンビニは無いし、タクシーやバスを使う程金銭に余裕が無い。
そこで亀男は全速力で病院を抜け、坂道を転がるように走った。
遠く離れた本屋につくと息を切らせてエロ本を購入した亀男は
買ったエロ本を大事そうに抱え全速力で彼が待っている病室へ帰っていった。
走る途中ふと脳裏に命をかけて友人の為に走った男の物語を思い出す。
友人の命を救い最後には王様すら二人の友情に感激し改心する物語。
しかし現実は物語のようにはいかない。
亀男が病室へ戻った時、すでに亀太は息を引き取った後だった。
数日後亀太の葬儀がひっそりと行われた。
「間に合わなくてごめんな」とつぶやくと亀男は買ってきたエロ本を棺に入れた。
亀太とエロ本が火葬場で燃やされた頃、煙突から白い煙がまっすぐ天へと昇っていった。
「雨に踊る」「7ブックマーク」
大雨が降るたび、彼女は家の中で狂ったように踊る。
なぜ?
なぜ?
15年10月02日 14:35
【ウミガメのスープ】 [真夏の雪]
【ウミガメのスープ】 [真夏の雪]
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彼女は大音量で音楽を聴くのが好きだが、騒音への苦情が怖くて普段は遠慮している。
しかし大雨の日は音が外に漏れにくいだろうと思い、お気に入りの曲を爆音で聴いている。そのうち、溜まっていた鬱憤が弾けて狂喜乱舞してしまう。
普通の人にとって大雨は疎ましいのだろう。けれど、彼女にとっては恵みの雨。
※蛇足
ヘッドフォンで聴くのは好きじゃない子のようです。
しかし大雨の日は音が外に漏れにくいだろうと思い、お気に入りの曲を爆音で聴いている。そのうち、溜まっていた鬱憤が弾けて狂喜乱舞してしまう。
普通の人にとって大雨は疎ましいのだろう。けれど、彼女にとっては恵みの雨。
※蛇足
ヘッドフォンで聴くのは好きじゃない子のようです。
「カメオと泥棒」「7ブックマーク」
カメオが部屋に入ると見たこともない男が立っていた。
カメオは恐怖のあまり腰をぬかしてしまい、見知らぬ男はその隙に逃げた。
カメオが部屋を確認すると貴重品が盗まれていた。
カメオは安心した。
なぜ?
カメオは恐怖のあまり腰をぬかしてしまい、見知らぬ男はその隙に逃げた。
カメオが部屋を確認すると貴重品が盗まれていた。
カメオは安心した。
なぜ?
16年02月28日 15:52
【ウミガメのスープ】 [イツキ]
【ウミガメのスープ】 [イツキ]

牛削り様、MVS投票ありがとうございます!
解説を見る
カメオ#big5#も#/big5#泥棒
”顔を見られた!逮捕される!”と恐怖したが、男が逃げたこと、貴重品が盗まれていたことなどから、彼もまた泥棒なのだと分かった。
それなら通報されるわけもないかとホッとした。
”顔を見られた!逮捕される!”と恐怖したが、男が逃げたこと、貴重品が盗まれていたことなどから、彼もまた泥棒なのだと分かった。
それなら通報されるわけもないかとホッとした。
「「ウミガメのスープ」ー「クルー」=「チャームレス」」「7ブックマーク」
ある男が、とある海の見えるレストランで「ウミガメのスープ」を注文しました。
しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、シェフを呼びました。
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。」
男は勘定を済ませ、帰宅した後、自殺をしました。
何故でしょう?
さて上記の問題文は有名な「ウミガメのスープ」 http://sui-hei.net/mondai/show/1
この問題から とあるクルー を減らすと男は自殺しなくなります。
そのクルーを当ててください。
「ウミガメのスープ」のクルーはそんなに多い訳ではないので質問数は3回で設定させて頂きます。
嘘はつきません。リスト聞き不可でお願いします。
しかし、彼はその「ウミガメのスープ」を一口飲んだところで止め、シェフを呼びました。
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。」
男は勘定を済ませ、帰宅した後、自殺をしました。
何故でしょう?
さて上記の問題文は有名な「ウミガメのスープ」 http://sui-hei.net/mondai/show/1
この問題から とあるクルー を減らすと男は自殺しなくなります。
そのクルーを当ててください。
「ウミガメのスープ」のクルーはそんなに多い訳ではないので質問数は3回で設定させて頂きます。
嘘はつきません。リスト聞き不可でお願いします。
17年04月27日 00:20
【20の扉】 [水上]
【20の扉】 [水上]

問題チェックなささん。サンキューでーす。
解説を見る
答え
男が食べるクルー(船の乗組員)
(もしくは男にスープを飲むように勧めたクルー)
当問題はラテシンの始まりである問題「ウミガメのスープ」の解説を知らないと解けません。
以下、解説文
ある日、男の乗る船が遭難してしまった。
数人の男と共に救難ボートで難を逃れたが、漂流の憂き目に。
食料に瀕した一行は、体力のない者から死んでいく。
やがて、生き残っているものは、生きるために死体の肉を食べ始めるが
一人の男はコレを固辞。当然、その男はみるみる衰弱していく。
見かねた他のものが、「これは海がめのスープだから」と偽り
男にスープを飲ませ、救難まで生き延びさせた。
しかし、レストランで明らかに味の違う
この 「本物の海がめのスープ」に直面し
そのすべてを悟り、死に至る。
解説の乗組員は数人と記載があるのでそんなに多い訳ではないでしょう。
その乗組員のうち、命を落とし、男に食われるはずだった乗組員がいないと
男は餓死するか、生き延びてウミガメのスープを飲んだとしても自殺はしません。
だってカニバってないんだもの。
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。」
「・・・まいうー!」
男が食べるクルー(船の乗組員)
(もしくは男にスープを飲むように勧めたクルー)
当問題はラテシンの始まりである問題「ウミガメのスープ」の解説を知らないと解けません。
以下、解説文
ある日、男の乗る船が遭難してしまった。
数人の男と共に救難ボートで難を逃れたが、漂流の憂き目に。
食料に瀕した一行は、体力のない者から死んでいく。
やがて、生き残っているものは、生きるために死体の肉を食べ始めるが
一人の男はコレを固辞。当然、その男はみるみる衰弱していく。
見かねた他のものが、「これは海がめのスープだから」と偽り
男にスープを飲ませ、救難まで生き延びさせた。
しかし、レストランで明らかに味の違う
この 「本物の海がめのスープ」に直面し
そのすべてを悟り、死に至る。
解説の乗組員は数人と記載があるのでそんなに多い訳ではないでしょう。
その乗組員のうち、命を落とし、男に食われるはずだった乗組員がいないと
男は餓死するか、生き延びてウミガメのスープを飲んだとしても自殺はしません。
だってカニバってないんだもの。
「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。」
「・・・まいうー!」
「飛べない鳥」「7ブックマーク」
飛べなくても数え方が『羽』となる動物がいる。
そこで女はニワトリ飛行機ウサギ自動車カメの絵を見せ3羽と数えさせた。
女がわざわざそうしたのは何故だろうか?
※この問題はSPを「かもめの水平さん」「えぜりんさん」にお願いして様々なご協力をいただきました。ありがとうございました!
そこで女はニワトリ飛行機ウサギ自動車カメの絵を見せ3羽と数えさせた。
女がわざわざそうしたのは何故だろうか?
※この問題はSPを「かもめの水平さん」「えぜりんさん」にお願いして様々なご協力をいただきました。ありがとうございました!
16年03月27日 23:44
【ウミガメのスープ】 [希少種佐藤]
【ウミガメのスープ】 [希少種佐藤]

初出題でした。ブックマークしてくださった方ありがとうございます~
解説を見る
海亀小学校。
小学1年生のクラスでは物の数え方の授業が行われていた。
新任の海野先生は、この授業のために入念な準備をしていた。
いろんな物の数え方を授業の前半で教えた。
そして、準備してきた自作の絵を見せる。
#b#【絵には鶏、飛行機、鵜、鷺、自動車、亀が描かれている】#/b#
「飛行機は?」
「「1き!」」
「自動車は?」
「「1だい!」」
「亀は?」
「「1ぴき!」」
「鳥は全部で?」
「「3わ!!」」
児童たちは全員で元気よく答えてくれた。
「正解! よくできました!」
満足そうに微笑みながら児童たちを褒める。
すると直後、亀山くんが絵を指差しながら質問してきた。
「せんせー、こっちのやけにリアルなとりはなんて名前?」
(ヤバい、本気で描きすぎた!?)
リアルという言葉に少し動揺したが、この質問はまさに今説明しようとしていたことだ。
気を取り直して説明に入る。
「この鳥は『鵜』と『鷺』といって魚をとるのが上手な鳥よ」
「『う』と『さぎ』……うさぎ?」
(よしよし、そうきたね!)
思い通りの展開となった喜びで悪い笑みが出そうになるが、にこやかな笑顔を作るよう頑張る。
「そう、うさぎ! 実は、学校で飼育してるうさぎさんも『わ』って数えるのよ。みんな覚えてね!」
「「はい!!」」
(よしっ!)
言葉遊び的に兎の数え方を教えることができた。
#b#【兎の数え方を教えるために鵜と鷺を見せた】#/b#甲斐があった。
……。
もう教えること教えたし……。
……あとの時間は自由に使ってもいいよね!!
「……そして!! 鵜は魚を獲るために体が……伝統的に……長良川で鮎を……鵜飼用具……文化財……鷺は……飛翔姿勢が……羽のつやが……とり……かわ……」
「「……え? ……え!?」」(先生目が怖い……)
戸惑う児童たちをよそ目に、海野先生の半笑いで目をギラつかせながらの詳しすぎる鳥解説は、終業のチャイムが鳴り響くまで終わることはなかった。
海野先生は重度の鳥マニアだった。
#b#~~まとめ~~#/b#
#red#【女は児童に『兎』の数え方が『羽』だと印象付けるため、言葉遊びとからめて『鵜』と『鷺』の絵を見せ、数えさせた】#/red#
小学1年生のクラスでは物の数え方の授業が行われていた。
新任の海野先生は、この授業のために入念な準備をしていた。
いろんな物の数え方を授業の前半で教えた。
そして、準備してきた自作の絵を見せる。
#b#【絵には鶏、飛行機、鵜、鷺、自動車、亀が描かれている】#/b#
「飛行機は?」
「「1き!」」
「自動車は?」
「「1だい!」」
「亀は?」
「「1ぴき!」」
「鳥は全部で?」
「「3わ!!」」
児童たちは全員で元気よく答えてくれた。
「正解! よくできました!」
満足そうに微笑みながら児童たちを褒める。
すると直後、亀山くんが絵を指差しながら質問してきた。
「せんせー、こっちのやけにリアルなとりはなんて名前?」
(ヤバい、本気で描きすぎた!?)
リアルという言葉に少し動揺したが、この質問はまさに今説明しようとしていたことだ。
気を取り直して説明に入る。
「この鳥は『鵜』と『鷺』といって魚をとるのが上手な鳥よ」
「『う』と『さぎ』……うさぎ?」
(よしよし、そうきたね!)
思い通りの展開となった喜びで悪い笑みが出そうになるが、にこやかな笑顔を作るよう頑張る。
「そう、うさぎ! 実は、学校で飼育してるうさぎさんも『わ』って数えるのよ。みんな覚えてね!」
「「はい!!」」
(よしっ!)
言葉遊び的に兎の数え方を教えることができた。
#b#【兎の数え方を教えるために鵜と鷺を見せた】#/b#甲斐があった。
……。
もう教えること教えたし……。
……あとの時間は自由に使ってもいいよね!!
「……そして!! 鵜は魚を獲るために体が……伝統的に……長良川で鮎を……鵜飼用具……文化財……鷺は……飛翔姿勢が……羽のつやが……とり……かわ……」
「「……え? ……え!?」」(先生目が怖い……)
戸惑う児童たちをよそ目に、海野先生の半笑いで目をギラつかせながらの詳しすぎる鳥解説は、終業のチャイムが鳴り響くまで終わることはなかった。
海野先生は重度の鳥マニアだった。
#b#~~まとめ~~#/b#
#red#【女は児童に『兎』の数え方が『羽』だと印象付けるため、言葉遊びとからめて『鵜』と『鷺』の絵を見せ、数えさせた】#/red#