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ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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みんなのブックマーク

ラテシン王国にようこそ!「9ブックマーク」
ウミガメ王国に住む私は仕事の用事で「ラテシン王国」という国に行くことになった。

仕事中、ラテシン王国で仲良くなった男に、何かウミガメ王国のおみやげをあげようと思った。

ポケットをまさぐると、個人的なコレクションで集めていた「ただの綺麗な石」が入っていた。流石にこれをやるわけにはいかないか。
かと言って、仕事道具以外は全て置いてきてしまったので、他にあげるものはない。私は仕方なくその綺麗な石をあげることにした。
すると、男はたいそう喜んだ。

仕事が終わり家に帰ったあと、私は男が大金持ちになったという事を知った。

一体何があったのだろう?
13年01月27日 20:10
【ウミガメのスープ】 [ruxyo]

★★★★★




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時は21XX年。
かつてUFOで騒いでいた私達も、今では騒がれる側である。
私は仕事で、ラテラル星の調査を請け負った。上空のUFOからラテラル星で最も栄えた国「ラテシン王国」の様子を伺う。しかし、運悪く雷の直撃を喰らい、森の中に墜落してしまった。

・・・

私が目を覚ますと、目の前にはラテラル星人の男がいた。どうやら気絶した私を介抱してくれたらしい。
その日から、迎えが来るまでの一ヶ月間、私と男は仲良く生活した。寝食を共にし、写真や手紙、映像なども残した。
そして迎えが来た時、名残惜しくなった私は、たまたま持っていた大事なコレクションの石をあげたのだ。
友だちとの、友情の証として。
言葉は通じなかったが、私達の間には確かに「友情」と呼べるものがあった。

・・・

自分の星にたどり着いた私は、別の報告隊の知らせを聞いてショックを受けた。
ラテラル星には今、大金持ちがいるらしい。
そいつは宇宙人と出会った話を種にメディアで一儲けし、彼が持っていた記録媒体には我々宇宙人の姿、文字。極めつけには「ラテラル星に存在しない金属原子を含んだ石」を持っていたという。

私との「友情」はラテラル星の研究機関に売られ、大金となった。

かつて我が星に飛来していた宇宙人たちも、同じ思いをしていたのだろうか。
自慢げに宇宙人との接触を語る我々を、こんな表情で見ていたのだろうか。

今や宇宙人となった我々には、ラテラル星の人々の心を知ることは出来ない。
行くなり!ステーキ「9ブックマーク」
ウミガメ市で流行中のステーキ店「行くなり!ステーキ」にはある秘密がある。
それは店で売られている「ステーキ松2300円」、「ステーキ竹1950円」、「ステーキ梅1550円」の3つの肉に何の違いもないということだ。しかも量も全て150グラムで統一というのだから驚きである。
しかし、このステーキ肉は値段と同じ順で顧客満足度も高く、今まで一度も問題になったことはない。
いったいなぜなのだろうか。
16年08月30日 17:25
【ウミガメのスープ】 [緋色]



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実際に[ステーキ松]は、[ステーキ竹]や[ステーキ梅]よりも肉が柔らかいという。しかし、それは肉質や調理の違いではない。
松、竹、梅、の違いは、『ナイフの切れ味』だけである。
これだけで味が変わるように感じるというのだから、料理は奥深いと思わずにはいられない。
お願い!「9ブックマーク」
カメオ「カメコ…一生のお願いだ、結婚してくれないか!?」
カメコ「わかったわ…いいわよ」
カメオの熱意に根負けした末、カメコは結婚に同意した。
晴れてカメコとカメオは結婚し、カメコは実家を離れ2人でアパートに移り住んだ。

幸せな日々は続き、それから5年程の歳月が過ぎたある日のこと。

カメオに抱きつくカメコ。こういう時は決まっておねだりがある。
カメコ「ねえ…お願いがあるんだけど…」
カメオ「なんだい?」
カメコ「あのね、やっぱりお父さん達と一緒に住みたいなーなんて。このアパートも悪くないけど、やっぱ実家が一番好きなんだよね」
カメオ「何言ってるんだよ…第一カメ太はどうするんだ?」
カメコ「カメ太も連れて行くよ、決まってるじゃない」
カメオ「カメ太はお父さんの飼っている犬に噛まれて大泣きしてから犬嫌いじゃないか。一緒になんか住めないよ」
カメコ「カメ太もお父さん達と一緒に暮らしたいって言ってるよ!」
カメオ「そんな…俺だって…困るよ」
カメコ「ウソ…本当は一緒に住みたいくせに!…アンナがいるからでしょ?」
カメオ「っ! アンナは関係ない!だめなものはだめだ!」

突然登場したアンナとは誰?状況を補完して下さい。
16年04月21日 18:19
【ウミガメのスープ】 [アーバンホームズ]



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早くに妻カメ美を交通事故で失い、カメコを男手ひとつで育てたカメオ。
反面仕事は順調で一代で財を築いた。カメコも社会人になり、もうそろそろ再婚しても天国のカメ美も怒るまい、そう思い始めたころ、カメオはアンナと恋に落ちた。

カメオ「カメコ、実はお父さん再婚しようと思っているんだ…」
カメコ「ウソ!やだよ、私この家出なくちゃいけないの?」
カメオ「お前だってもう30歳だし、プロポーズしてくれた彼氏がいるって言ってたじゃないか。公務員だし、やさしいんだろ?お前達も結婚したらどうなんだ。カメ太って言ったっけか?」
カメコ「カメ太さぁ、悪くないけどちょっと頼りないんだよね…」
カメオ「お前が結婚してくれないとお父さん安心して再婚できないよ、だから頼む!!」
カメコ(うーん、お父さんの幸せも考えないとダメかもね…)

#b#カメオ「カメコ、一生のお願いだ、結婚してくれないか!?」#/b#
#b#カメコ「わかったわ…いいわよ」#/b#


#b#晴れてカメコとカメオ父さんは(同時期に)結婚した#/b#
それぞれカメ太、アンナと永遠の愛を誓った。つまりアンナはカメオ父さんの#red#再婚相手#/red#ということになる。

カメコはカメオ父さんの元を離れ、カメ太とアパート暮らしを始めた。

しばらくの間はつつましくも幸せな日々が続いたが、贅沢に慣れたカメコを養うにはカメ太の公務員の給料では厳しくなり、カメオ父さんの豪邸に戻り住みたいと思うようになった。
そしてカメオ父さんがカメコ夫妻のアパートに遊びに行ったとき、カメコは同居の話を持ちかけるが、カメオ父さんは娘たちと同居したい気持ちはあるものの、再婚相手のアンナが嫌がると思って断ったのだった。

【まとめ】
カメコはカメオの妻でなく#red#娘#/red#であり、父カメオの強い希望でカメ太と結婚した。
直後にカメオ父さんはアンナと結婚したので、アンナこそがカメオの#red#妻#/red#ということになる。
お口ミッフィーにするよ絶対「9ブックマーク」
モデルを目指すカメコ。しかし、ある日やけ食いをしてしてしまった。

我に返ったカメコが体重計に乗ると、前日の体重記録と変わっていなかったので絶望した。

一体なぜだろう?
16年01月16日 22:10
【ウミガメのスープ】 [まぴばゆ]



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 #red#失恋#/red#をしてしまったカメコは#red#髪を切り#/red#、やけ食いをした。
しかし、我に返ったカメコは体重計に乗ると前日の#red#髪を切る前の体重#/red#とまったく変わっていなかった。

#b#モデルを目指し、体重キープが命のカメコは髪を切った分の体重がやけ食いによって増えてしまった事に気づき絶望した。#/b#
メリーさんの羊「9ブックマーク」
メリーさんの羊からとれる羊毛は高品質なのに低価格だとしてウミガメさん家のカメオ君に評判である。

ところで、メリーさんの羊からは当然、毎年何頭もの赤ちゃんが生まれるわけだが
その中に生えている毛の本数が全く同じ羊が必ず紛れ込んでいるという。
もちろん毛を刈る前の状態での話であるのだが、

どういうことだろう?
17年03月20日 23:46
【ウミガメのスープ】 [滝杉こげお]



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農業国家メリー。農業で名をはせる国であり、特にそこで獲れる羊毛は高品質、低価格で有名である。
低価格の秘密は何といっても大量生産。
毎年20万を超える羊が誕生する。
ところで、メリー産の羊の毛の本数は一頭平均15万本ほど。上限でも20万以下だという。

つまり羊の毛の本数20万本以下なのに対し、羊が20万頭いるため必ず毛の本数が同じ羊が紛れ込む計算となる。

要約解説:毛の本数以上の羊が毎年生まれているため。