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ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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「謎はすべて解けた」

そういってカメオは近くにいた人たちを集めると、
彼らが見ているそばで自殺した。

何故だろう?

※耳たぶ犬 さんのです。
15年02月23日 00:46
【ウミガメのスープ】 [Ratter]

耳たぶ犬 さんのです




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春秋戦国時代。

亀国の王

姓は亀、名は雄 字名は江戸川という王がいた。

ある日、近隣の垂国へ遠征へ向かう途中

亀王は近衛兵団の裏切りにあい、囚われることとなった。


・・・牢屋のなか・・・

亀雄「こうして囚われの身になって幾ヶ月。ふつうなら革命を成功させたなら
先代の王は、

・恨みを買わないため、権限はないが待遇のいい職に遇する
・周囲の人間が、再革命の神輿として担ぎ出さないよう、禍根を断つため一族根絶やしにする。

というのが相場・・なぜ・・私は殺されもせず囚われの身のままとなっている・・?」

そんなことを考えていたある日

革命を行った、元側近であり、亀雄を裏切りいまは亀国の王になったはずの、鶴理が牢屋を訪れた。
鶴理は見るからに満身創痍、今の今まで軍場で泥水をすすっていたかのような出で立ちである。

鶴理「く・・いままで、殺しもせずその命を永らえさせてやったが・・!俺の役に立ってもらうからな!」

そう亀雄に毒づき、牢屋を後にしようとする鶴理。
それを聞いた亀雄はニヤリと微笑も、鶴理を呼び止め側近ともども自分の牢のまえに呼びつけた。

亀雄「ほう。謎は全て解けた。
お主、亀国は全て掌握した などとうそぶいておったがじつは違うようじゃな。

その様子を見ると、俺の弟の亀喜にでも反乱をふっかけられたか?
どうせいままでも、ワシの命を盾に、北伐へでていたあの戦馬鹿の弟にもいうことを聞かせようなどと甘いことを考えていたのだろう?
それが、いざやつが帰国してみると、奴は即、状況も確認せず首都へ兵を運び
迎撃に一線交えてみるも歯がたたず逃げ帰ってきた。といったところかの?

どうせ、【王の身柄が大事であれば兵を引け】などと書状を送って、あの戦馬鹿との戦争を回避したい とでも考えているのじゃろう?

じゃが・・

【人質は生きていてこそ】

そんな話を聞いたことはないかね?」

鶴理「き・・貴様!何を!」

亀雄「ふむ、こうするまでよ」

そう言うやいなや、亀雄は自らの舌を噛みちぎった。

こうして、鶴理は停戦を結ぶための手札を失うこととなり、
中原最強と言われる戦馬鹿との泥沼の内戦に引きずり込まれ身を滅ぼすことになったそうな。

終わり。
彼は陸上のアスリートで、トップ選手である。
努力に努力を重ね、今回の大会中に100m世界記録を破るタイムを叩き出した。

しかしすぐに彼のことは忘れ去られてしまう。
一体何故だろう?

嘘は2回です。
11年05月07日 23:30
【ウミガメのスープ】 [ふわっふぁするよ]



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田中は陸上界の新星として、日本中から期待される逸材だった。
もしかしたらオリンピックで世界記録も狙えるのでは?  そういった声もあった。
彼自身もそれを目指し、決して努力は怠らなかった。

そんな彼に、不幸は突然訪れる。

バイクの事故で、足が自由に効かなくなったのだ。

彼は直前まで必死でリハビリしたが、結局選手には選ばれず、オリンピックは病室で過ごすことになった。

だが彼はその事実に耐えることができない。

ナースが病室に来た時にはもう、彼はそこにいなかった。

誰よりも早く、誰より先に、走りたい。
脚が動かなくても、自分自身がトップでありたい。
そう願ったのだ。

全長100m以上のビルの屋上。
ラジオでスタートのアラームが聞こえた途端、思いっきり地面を蹴る。

彼は今確かに誰よりも早く走っていた。
彼に追いつけるものなどいない。
田中はナンバーワンだ、トップアスリートだ。

翌日彼の死が報道で伝えられる。
死に顔が笑っていたのが不気味に伝えられ、お茶の間の話題をさらったが、三日でみな忘れてしまった。
満月の夜は犯罪が増える 普通は都市伝説だ。
だがこの街では伝説でもなんでもなく実際に満月の夜には犯罪が増える。
気のせいなどではなく、統計的にも明らかに増えているのだが、
なぜこの街では満月の夜に犯罪が増えるのだろうか?
理由を説明してください。

※この問題はラテクエ23の問題文です。解説に被りはないはずです。あったらすみません
15年02月24日 00:38
【ウミガメのスープ】 [tsuna]



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満月の夜に警察がノルマ達成の為に取り締りを強化し、いつもならば目をつぶるような微罪でも捕まえるから
エレベーターの階数ボタンを連打する男。
そのボタンは正常に作動しており、エレベーターも数秒後にはちゃんと動き出し、男が押したボタンの階にも止まった。
何故男はボタンを連打したのだろう?
15年01月24日 14:40
【ウミガメのスープ】 [黒井由紀]



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そのエレベーターのボタンは少し変わっていて、ボタンにランプが付いておらず、押しても点灯しない造りになっていた。そのため、ボタンが正常に作動したか分からない男は、不安に思ってボタンを連打したのだった。
ある日、男が大金をはたいて高価な骨董品である壺を購入した。

だがその後、男はその壺を一度も飾ることなく地面に叩きつけ、割ってしまった。


一体どうして?
13年08月06日 23:50
【ウミガメのスープ】 [ノックスR]

もう一問。




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男は考古学者だった。

専門は発掘調査。
男は今、ある場所の発掘に精を出していた。
長年の研究と、勘で、この場所に平安時代の貴重な資材が眠っているのは間違いない……

そう思った矢先。

なんとこの土地がとある企業によって買収され、ビルが立つことになったのだ。

もちろんそうなれば発掘は中止。

後もう一歩だったのに、と思った男は企業に直談判して何とかビル建設を待ってもらおうとしたが、企業は聞く耳を持たなかった。


このままでは発掘は頓挫してしまう……

それを阻止する方法を考えて、男はあることを思いついた。


それはこの地から、発掘品が出土したと思わせれば良い。

そうすれば、企業も考え直さざる終えなくなるはずだ。


そう考えた男は早速大金をはたいて骨董品の壺を購入して割り、発掘場所に埋め込んだ。


これで、発掘が続けられる……


だがすぐにばれて男は学会から追放。

数年後には立派なビルが建ったとさ。めでたしめでたし。