動画内など、他所でラテシンの問題を扱う(転載など)際について
ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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さくさくさく…さくさく…
 大好物の菓子「さくさくぱんだ」を食べていたカメコは、袋に手を伸ばして新しい「さくさくぱんだ」を取り出した。
 そして、何の気なしに手元の「さくさくぱんだ」を見つめた。
 あれ?なにこれ??カメコは思わず目を見開いた。
 
 その日から、彼女は一切「さくさくぱんだ」を買わなくなったという。
 一体何故?

ラテクエ50選考会、山登りコックさんの作品です。

※ラテクエ50 本戦は3月28日(土)、29日(日)開催となっております。

また、ラテクエ50の詳細については下記の「ラテクエ50問題文決定戦」をご参照ください。
http://sui-hei.net/mondai/show/14043
15年03月18日 22:26
【ウミガメのスープ】 [かきかき]

ラテシン通算13000問目 光栄です。




解説を見る
カメコが「さくさくぱんだ」を好む理由はただ一つ。
お菓子にかかれている一つ一つのパンダがかわいいからである。
カメコは全500種あるとされるパンダの絵柄のコレクションを集めるために「さくさくぱんだ」を買っており、ダブった絵柄だけを食べていた。

そしてついに、激レアパンダの「スナイパーパンダ」を見つけ、コレクションをコンプリートさせたカメコはそれ以上買うことはなかった。
猫の手も借りたい「1ブックマーク」
皆に慕われ忙しそうなカメオを見ながら、カメユキは自分の出番を待っている。
能力は二人共同じ筈だが、どういう訳かカメオにオファーが届くのだ。

いったい、どういうことだろうか?
15年03月18日 00:28
【ウミガメのスープ】 [junpocke]



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ラテシンにおいて、カメオという人物は引く手数多だ。
その素性は誰にも分からないが、彼の名前は最も使いやすい名前なのであろう。
亀夫君問題というジャンルがあるくらいだし、親しみがあると言うのも一つの理由かもしれない。
カメユキも同様の能力を持っているといえるのだが、いかんせん彼の出番は少ない。
いや、未だないかもしれない。

今日もまた、カメオは誰かの問題のオファーを受け登場している。
しかし、カメユキにはオファーが届いてこない。

同様に、田中も忙しそうにしている。
佐村河打もまた、田中の影でオファーを待っていた。
故意の事故「1ブックマーク」
バストイレ一体型の洗面所を使った事のある人なら、うっかりカランとシャワーの切り替えを忘れて
手を洗おうとした瞬間に頭から冷水を浴びた経験があるかもしれない。

ホテルのシングルルームにチェックインした男は、切替レバーをシャワー側に回し、
シャワーを丁度洗面台の前にかかる角度にセットすると部屋を後にした。

一体なぜそんなことを?
15年03月17日 08:16
【ウミガメのスープ】 [ムク]

一言コメント欄




解説を見る

は翌朝の状況を正確に予測していた。
その晩会う相手は大の飲み会好きで明け方まで付き合わされること、
定時出勤しなければならないにも関わらず寝坊の可能性が高いこと、
歳のせいもあって酒を飲むとトイレが近くなることを。
先入観問題「1ブックマーク」
えねこー☆が友達に自分のラテシンのプロフィールを見せると、友達は驚愕した。

何故?
15年03月15日 18:11
【ウミガメのスープ】 [えねこー☆]

☆九十問目☆




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私は男子高校生だと名言してますよね~


あれ?でも、日本人だとは名言してませんよ~?w

というわけで、私が【日本人である】という先入観を打ち破った場合見えてくる答えは…

【外国人なのに流暢な日本語でプロフィールを書いていたから。】でした!

ネットの世界。そこは先入観の宝庫かもしれませんね。

まあ私は日本人ですけどねw
悲しみを繰り返し「1ブックマーク」
ラテシンシティ郊外の耳たぶ海岸にて。

一人泣いている美女を尻目に、カメオは海岸を見ていた。
一時間後、同じ場所で別の美女が泣いていると、カメオは全力でその美女を宥めた。

なぜカメオはこんなことをしたのだろう?
15年03月14日 13:05
【ウミガメのスープ】 [耳たぶ犬]



解説を見る
問題文一行目の美女をA、問題文二行目の美女をBとしておきます。

ここはラテラルシティ。タクシードライバーのカメオは今日もラテシン駅で客を待っていた。
そんな時に泣きはらした顔の美女がカメオのタクシーに乗り込んだ。

カメオ「お客さんどこまで?」
A「耳たぶ海岸まで…」
カメオ「分かりました。(結構遠いな。帰りどうすっかな)」

耳たぶ海岸に到着するまでどちらも話をしなかった。
何故そんな顔をしているのか。気になってはいたが、客から話しかけない限りそれを聞かないのがカメオのポリシーであった。

一時間ほどで耳たぶ海岸にはついた。

カメオ「帰りはどうします?用事が済むまで待っていますよ?」
A「結構です…今日は彼がここに残した車に乗って帰るつもりなので…」
カメオ「彼?」
A「えぇ・・・さっき別れたばかりの彼が残した車に・・・うっ」

泣き崩れる美女。きっとつらい別れがあったのだろう。
しかしカメオはそんな美女に気を掛けず、海岸を見ていた。
彼にとって重要な事は、#red#どうやってラテシン駅行の客を見つけるか#/red#ということであった。

カメオ(こんなに遠くまで来たんなら帰りにも客を乗せていきたいしなぁ…)

そして一時間ほどタクシーの中から海岸を見ていたカメオは、さっきの美女とは別の美女が耳たぶ海岸で泣いているのを見つけた。

カメオ(これは良い!泣いている理由は分からないが、もしかしたらラテシン駅までの客になるかもしれない!少し声をかけてみよう!)

カメオ「そこ行く美しい御方!そんなにつらそうな顔をしてどうされたんですか?」
B「今ここで彼氏に振られて…」
カメオ「(またか…)御嬢さん、そんな男の事なんて忘れなさい。あなたには笑顔の方が似合います。新しい恋に生きればよいのですよ」
B「そうですか?・・・あ、どうやってラテシン駅に帰ろう・・・」
カメオ「よろしければ送りましょうか?」#b#(っしゃぁ!)#/b#
B「本当ですか!ありがとうございます。何か御礼でも…」
カメオ「お代だけで結構ですよ」(ニタリ)


要約
タクシードライバーであるカメオは、わざわざ郊外まで連れてきた客が「帰りはタクシーに乗らない」と言ったので彼女に対しては何の興味も見せず、ラテシン駅に行きたそうな人を探した。
その結果、耳たぶ海岸で泣いていた美女をタクシーに乗せようとして声をかけて宥めたのである。