「もっと光を!(適当に)」「1ブックマーク」
夕方どき、
「今日のお夕飯はてんぷら~♪」
と適当な鼻歌を歌いながら
適当に食べるものをつくっていたカメコは、
暗くて良く見えなかったので
明かりのスイッチに手を伸ばした。
するとカメオに叱られてしまった。
なぜだろうか?
【参加テーマ:あなたの適当飯を教えてください】
「今日のお夕飯はてんぷら~♪」
と適当な鼻歌を歌いながら
適当に食べるものをつくっていたカメコは、
暗くて良く見えなかったので
明かりのスイッチに手を伸ばした。
するとカメオに叱られてしまった。
なぜだろうか?
【参加テーマ:あなたの適当飯を教えてください】
15年01月14日 18:50
【ウミガメのスープ】 [低空飛行便]
【ウミガメのスープ】 [低空飛行便]

適当に43杯目を提供しているうちにお腹が空いてきた。
解説を見る
カメコは#red#マイタケ栽培工場でマイタケをつくっていた。#/red#
今ではキノコ類も工場で大量生産する時代になってきている。
そして良質なマイタケを安定して生産するためには
気温、湿度、#red#光量#/red#などを厳密に管理しないといけない。
いくら作業がやりにくいからといって、
光の量を適当に変えてはいけない。
適当な仕事をしていたカメコは先輩工場員のカメオに叱られた。
余談1:
正確には、マイタケの培養時に光量に気をつけるらしいです。
培養の前中期は暗くして菌糸を増やし、
後期は光を当てて原基と呼ばれる芽の部分を生長させます。
余談2:
マイタケのてんぷら、おいしいと思います(主観)。
余談3:
世の中には適当でも構わないこと、いろいろあると思います(主観)。
今ではキノコ類も工場で大量生産する時代になってきている。
そして良質なマイタケを安定して生産するためには
気温、湿度、#red#光量#/red#などを厳密に管理しないといけない。
いくら作業がやりにくいからといって、
光の量を適当に変えてはいけない。
適当な仕事をしていたカメコは先輩工場員のカメオに叱られた。
余談1:
正確には、マイタケの培養時に光量に気をつけるらしいです。
培養の前中期は暗くして菌糸を増やし、
後期は光を当てて原基と呼ばれる芽の部分を生長させます。
余談2:
マイタケのてんぷら、おいしいと思います(主観)。
余談3:
世の中には適当でも構わないこと、いろいろあると思います(主観)。
「夢は。」「1ブックマーク」
夢を忘れた少年は、ホッチキスを探した。
どういうことだろう?
※この問題は、牛削りさんが出題された「夢は、」のオマージュです。
どういうことだろう?
※この問題は、牛削りさんが出題された「夢は、」のオマージュです。
15年01月13日 23:22
【ウミガメのスープ】 [ジョンペー]
【ウミガメのスープ】 [ジョンペー]
解説を見る
少年は夢日記を書いていた。
でも、夢には好きな子が出てくることもある。うん、恥ずかしかった。だから、少年は夢を書いてはそのページをホッチキスで留め、内容は極秘にしていた。
それから、(あれ?おとといの夢なんだっけ?)
そう思ったとき、少年はホッチキスの留めるところではない方で、針をはずすようになった。
でも、夢には好きな子が出てくることもある。うん、恥ずかしかった。だから、少年は夢を書いてはそのページをホッチキスで留め、内容は極秘にしていた。
それから、(あれ?おとといの夢なんだっけ?)
そう思ったとき、少年はホッチキスの留めるところではない方で、針をはずすようになった。
「間違えた男」「1ブックマーク」
正
月の夜にDVDを見ていたツォンは電話と間違えてテレビのリモコンを取ってしまった
しかし結果オーライだった
状況を説明して下さい
【参加テーマ・ラテシン再開!今の気持ちを一言で!】
月の夜にDVDを見ていたツォンは電話と間違えてテレビのリモコンを取ってしまった
しかし結果オーライだった
状況を説明して下さい
【参加テーマ・ラテシン再開!今の気持ちを一言で!】
15年01月11日 22:28
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]
解説を見る
夜
食に餅を食べながら一人えっちいDVDを見ていたツォン
ングッ!餅が喉に・・・死ぬ・・・誰か呼ばなきゃ・・・携帯で・・・ってこれはテレビのチャンネルだ!そもそもしゃべれないし・・・終わった・・・俺の人生・・・
その後 息子の部屋から大音量で流れるえっちいな声の抗議に訪れた両親によってツォンは助け出されたのだった
めでたしめでたし
食に餅を食べながら一人えっちいDVDを見ていたツォン
ングッ!餅が喉に・・・死ぬ・・・誰か呼ばなきゃ・・・携帯で・・・ってこれはテレビのチャンネルだ!そもそもしゃべれないし・・・終わった・・・俺の人生・・・
その後 息子の部屋から大音量で流れるえっちいな声の抗議に訪れた両親によってツォンは助け出されたのだった
めでたしめでたし
「父の土産。」「1ブックマーク」
うどん屋を営んでいる父は、お土産を持って帰ってくる。
でも、僕の土産ではないらしい。
僕も欲しいとは思わないけれども。
不思議だったので父に聞くと、
「欲しい人もいるんだよ。」
と言った。
その後、父はテレビで紹介され有名人になった。
父は一体何をしたのだろうか?
でも、僕の土産ではないらしい。
僕も欲しいとは思わないけれども。
不思議だったので父に聞くと、
「欲しい人もいるんだよ。」
と言った。
その後、父はテレビで紹介され有名人になった。
父は一体何をしたのだろうか?
11年12月06日 18:06
【ウミガメのスープ】 [junpocke]
【ウミガメのスープ】 [junpocke]

★★★★
解説を見る
2011年3月11日。
日本を襲った未曽有の大惨事、東日本大震災。
多くの生命が奪われ、数万人の人々が避難生活を余儀なくされた。
あれから数ヶ月が立った。
私は仮設住宅に移り住んだ人々の日常を追う報道特集を見ていた。
不便な暮らしに戸惑う人々。
私は、自分の出来る事を模索していた。
本当なら休んででも被災地に出向いて、ボランティア活動をして被災者を勇気づけたいと思っている。
だが、うどん屋の経営者であるだけでなく、一国一城の主でもある私が被災地に出向くという事は、その期間は収入源がなくなるのだ。
妻はパートには行っているが、それだけでは短期間とはいえ生活が苦しい。
私の作ったうどんの為にわざわざ足を運んで食してくれるお客様にも申し訳ない気持ちになる。
だから、私は今ここにいながら被災地の人々に貢献できる何かをしたかった。
私は開店準備の為に材料を仕込んでいた。
うどん・ネギ・天かす・油揚げ・肉・・・・順番に仕込んでいく。
蒲鉾を手に取った時、あの時見た報道特集を思い出した。
・・・・仮設住宅で生活する人々は、同じ様な住居が並んでいる為に、どこが自分の家なのか分からないという悩みを抱えているらしい・・・・
その言葉を思い出した時、蒲鉾の板で表札を作って被災地の人にプレゼントしよう、と私は考えた。
私は蒲鉾の板を袋に入れ、自宅に持ち帰った。
仕事から帰ってきた父。
何やらお土産を持って帰ってきた。
袋には何が入ってるのかなぁ?
小学生のユウトは父に聞いた。
「それ、僕のお土産?」
「ユウトのじゃないよ。見てみるかい?」
父は袋から蒲鉾の板を取り出し、ユウトに見せる。
「何この板?僕使わないよー。」
「だから、ユウトのじゃないって。」
「こんなの持って帰ってきて何に使うの?こんなの欲しい人いるの?」
「欲しい人もいるんだよ。」
「誰が?お母さん?」
「お母さんじゃないよ。この前大きな地震があっただろ?その人達にあげるんだよ。」
「なんで?」
「表札を作ってあげるんだ。」
「表札って?」
「先生に聞けば分かるかもね。」
「じゃあ聞いてみるー。」
私は、その日か表札作りに励んだ。
蒲鉾の板がある限り、仮設住宅での暮らしが終わるまで作り続ける。
絵心は正直言ってないに等しい。
でも、被災者の人々に早く元気になってもらいたいという、強い気持ちを持って作り続ける。
作る事を止める時は、あの街が元の姿に戻った時だろう。
その時まで、私は表札を作り続ける。
遠い場所にいながらの、私のせめてものボランティアだ。
ユウトはテレビを見ていた。
「お母さん!お父さんがテレビに出てるよー。」
「本当ね。お父さんは立派な人だからね。」
「お父さんも有名人だねー。」
日本を襲った未曽有の大惨事、東日本大震災。
多くの生命が奪われ、数万人の人々が避難生活を余儀なくされた。
あれから数ヶ月が立った。
私は仮設住宅に移り住んだ人々の日常を追う報道特集を見ていた。
不便な暮らしに戸惑う人々。
私は、自分の出来る事を模索していた。
本当なら休んででも被災地に出向いて、ボランティア活動をして被災者を勇気づけたいと思っている。
だが、うどん屋の経営者であるだけでなく、一国一城の主でもある私が被災地に出向くという事は、その期間は収入源がなくなるのだ。
妻はパートには行っているが、それだけでは短期間とはいえ生活が苦しい。
私の作ったうどんの為にわざわざ足を運んで食してくれるお客様にも申し訳ない気持ちになる。
だから、私は今ここにいながら被災地の人々に貢献できる何かをしたかった。
私は開店準備の為に材料を仕込んでいた。
うどん・ネギ・天かす・油揚げ・肉・・・・順番に仕込んでいく。
蒲鉾を手に取った時、あの時見た報道特集を思い出した。
・・・・仮設住宅で生活する人々は、同じ様な住居が並んでいる為に、どこが自分の家なのか分からないという悩みを抱えているらしい・・・・
その言葉を思い出した時、蒲鉾の板で表札を作って被災地の人にプレゼントしよう、と私は考えた。
私は蒲鉾の板を袋に入れ、自宅に持ち帰った。
仕事から帰ってきた父。
何やらお土産を持って帰ってきた。
袋には何が入ってるのかなぁ?
小学生のユウトは父に聞いた。
「それ、僕のお土産?」
「ユウトのじゃないよ。見てみるかい?」
父は袋から蒲鉾の板を取り出し、ユウトに見せる。
「何この板?僕使わないよー。」
「だから、ユウトのじゃないって。」
「こんなの持って帰ってきて何に使うの?こんなの欲しい人いるの?」
「欲しい人もいるんだよ。」
「誰が?お母さん?」
「お母さんじゃないよ。この前大きな地震があっただろ?その人達にあげるんだよ。」
「なんで?」
「表札を作ってあげるんだ。」
「表札って?」
「先生に聞けば分かるかもね。」
「じゃあ聞いてみるー。」
私は、その日か表札作りに励んだ。
蒲鉾の板がある限り、仮設住宅での暮らしが終わるまで作り続ける。
絵心は正直言ってないに等しい。
でも、被災者の人々に早く元気になってもらいたいという、強い気持ちを持って作り続ける。
作る事を止める時は、あの街が元の姿に戻った時だろう。
その時まで、私は表札を作り続ける。
遠い場所にいながらの、私のせめてものボランティアだ。
ユウトはテレビを見ていた。
「お母さん!お父さんがテレビに出てるよー。」
「本当ね。お父さんは立派な人だからね。」
「お父さんも有名人だねー。」
「【ウミガメ30】温守り」「1ブックマーク」
家に帰ると母ちゃんが家計簿をつけていた。
私は泣くはめになった。
どういうことだろう?
30分限定ウミガメです!
嘘は1回!!
私は泣くはめになった。
どういうことだろう?
30分限定ウミガメです!
嘘は1回!!
11年11月06日 23:38
【ウミガメのスープ】 [ふわっふぁするよ]
【ウミガメのスープ】 [ふわっふぁするよ]

遅れましたが30です(*'-'*)
解説を見る
母ちゃんはもう今年で70になる。
今まで家のことを精一杯頑張ってきたけれど、子供も孫も大きくなってしまって、なんだか最近老け込んできた印象がある。
「私はまだまだ大丈夫よ。あんたの結婚相手を拝むまではまだまだぼけられないわよ」
そう意気込んだ母ちゃんは、数年前より小さくみえた。
ある日夜に帰宅すると、真っ暗な室内からカチカチ音が聞こえていた。
不思議に思い部屋の電気をつけると、母ちゃんが家計簿を凝視しながら電卓をいじっていた。
私の帰宅に気がついた母ちゃんは慌てて言い繕った。
「ああ、ごめんごめん。家計簿つけるのに夢中になってて気が付かなかったわ」
以前は家計簿なんて付けていなかった。
しかしボケ防止のためにと、半年前から急に始めたのだ。
だけどこの状況で明らかにその言い分はおかしい。
うちには電卓が三台あるが、いずれも太陽電池資金なのだ。
つまり暗闇の中では機能しない。
私はその縮こまった背中を抱きしめながら、母ちゃん、母ちゃんと泣いた。
私の手をぎゅっと握りしめた母ちゃんの目は、何故だか虚ろに、遠くをじっと見つめていた。
今まで家のことを精一杯頑張ってきたけれど、子供も孫も大きくなってしまって、なんだか最近老け込んできた印象がある。
「私はまだまだ大丈夫よ。あんたの結婚相手を拝むまではまだまだぼけられないわよ」
そう意気込んだ母ちゃんは、数年前より小さくみえた。
ある日夜に帰宅すると、真っ暗な室内からカチカチ音が聞こえていた。
不思議に思い部屋の電気をつけると、母ちゃんが家計簿を凝視しながら電卓をいじっていた。
私の帰宅に気がついた母ちゃんは慌てて言い繕った。
「ああ、ごめんごめん。家計簿つけるのに夢中になってて気が付かなかったわ」
以前は家計簿なんて付けていなかった。
しかしボケ防止のためにと、半年前から急に始めたのだ。
だけどこの状況で明らかにその言い分はおかしい。
うちには電卓が三台あるが、いずれも太陽電池資金なのだ。
つまり暗闇の中では機能しない。
私はその縮こまった背中を抱きしめながら、母ちゃん、母ちゃんと泣いた。
私の手をぎゅっと握りしめた母ちゃんの目は、何故だか虚ろに、遠くをじっと見つめていた。












