「電気椅子なら回避死体!」「1ブックマーク」
男は、へとへとだった。
歩きに歩いて、既に足は棒のようだし、重い荷物で腕も痛い。
それでも必死に歩いていると、男は椅子を見つけた。
その椅子は、クッションが効いていて座り心地が良さそうだったし、何より、男が数歩進めば座り込めるくらい近くにあった。幸い、誰かが座っている訳でも、男と椅子の間に、へとへとの男が歩くのを諦めてしまうような何かもなく、椅子に座りさえすれば、ゆっくりと休める。
ところが、男は椅子に座らなかった。
一体なぜ?
歩きに歩いて、既に足は棒のようだし、重い荷物で腕も痛い。
それでも必死に歩いていると、男は椅子を見つけた。
その椅子は、クッションが効いていて座り心地が良さそうだったし、何より、男が数歩進めば座り込めるくらい近くにあった。幸い、誰かが座っている訳でも、男と椅子の間に、へとへとの男が歩くのを諦めてしまうような何かもなく、椅子に座りさえすれば、ゆっくりと休める。
ところが、男は椅子に座らなかった。
一体なぜ?
16年03月25日 11:36
【ウミガメのスープ】 [黒井由紀]
【ウミガメのスープ】 [黒井由紀]
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外回りの営業でへとへとになりながら、帰路につく男。
歩き過ぎで痛む足と重い荷物を引きずりながら、どうにか駅まで辿り着いた。
男の家は、各駅停車で五駅後の、急行が止まらない小さな駅のそばにある。電車で座れれば、少しだけ休めるだろう。
ところが、男の目の前で停車した電車には、赤枠の中に白抜きで書かれた「急行」の文字。これに乗っても、男は家に帰れない。時間帯のせいなのか、席はガラガラで、横になることさえできそうだったが、男は泣く泣く見送った。
そうして、男はホームに佇み、各駅停車を待つのだった。
歩き過ぎで痛む足と重い荷物を引きずりながら、どうにか駅まで辿り着いた。
男の家は、各駅停車で五駅後の、急行が止まらない小さな駅のそばにある。電車で座れれば、少しだけ休めるだろう。
ところが、男の目の前で停車した電車には、赤枠の中に白抜きで書かれた「急行」の文字。これに乗っても、男は家に帰れない。時間帯のせいなのか、席はガラガラで、横になることさえできそうだったが、男は泣く泣く見送った。
そうして、男はホームに佇み、各駅停車を待つのだった。
「カラオケの悲劇」「1ブックマーク」
俺は合コンの2次会でカラオケに行った。
女の子が歌うので合の手を入れようと思った。
そのせいで酷い目に遭った。
一体何が起きたでしょう!
女の子が歌うので合の手を入れようと思った。
そのせいで酷い目に遭った。
一体何が起きたでしょう!
16年03月20日 21:19
【ウミガメのスープ】 [マスタング]
【ウミガメのスープ】 [マスタング]
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1次会
女「私、野球見るんです」
俺「俺も、よく見るよ!」
___________________________________________
2次会
女「夏祭り歌いまーす」
俺「(お、ヤクルトファンか?)」
女「きーみーがーいたなーつーはー遠いゆーめーのなかー」
俺「ワッショイ!ワッショイ!」
女「そーらーに消えてえーったうちあーげーはーなーびー」
俺「オイ!オイ!そーれ!」
俺「畠山!畠山!畠山!畠山!」
女「そういう歌じゃないんですけど?(憤怒)」
せっかく盛り上げようと思ったのに…
女「私、野球見るんです」
俺「俺も、よく見るよ!」
___________________________________________
2次会
女「夏祭り歌いまーす」
俺「(お、ヤクルトファンか?)」
女「きーみーがーいたなーつーはー遠いゆーめーのなかー」
俺「ワッショイ!ワッショイ!」
女「そーらーに消えてえーったうちあーげーはーなーびー」
俺「オイ!オイ!そーれ!」
俺「畠山!畠山!畠山!畠山!」
女「そういう歌じゃないんですけど?(憤怒)」
せっかく盛り上げようと思ったのに…
「短時間ウミガメ・くじびき屋さん」「1ブックマーク」
お祭りで、くじびき屋を見ていたカメオ
他の客がくじびきを何度も引いていたが、一等が当たる様子はまるでない。
それでもカメオはそのくじびき屋は絶対に良心的な店だと思い、くじを引くことにした。
何故、そこまで信用できたのだろうか?
他の客がくじびきを何度も引いていたが、一等が当たる様子はまるでない。
それでもカメオはそのくじびき屋は絶対に良心的な店だと思い、くじを引くことにした。
何故、そこまで信用できたのだろうか?
17年09月04日 12:55
【ウミガメのスープ】 [時野洋輔]
【ウミガメのスープ】 [時野洋輔]

あぁ、お客さん! くじの買い占めはNGですよ!
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お祭りのくじびき屋。
一等はナンテンドースウィッチだった。どうせ当たるはずがないだろうし、なにより前の客が何度もくじびきを引いても一等どころか二等、三等も当たっていない。これはもうダメな店だと思っていたが、ふと店の横の貼り紙を見た。
『当店の売り上げは全て25時間テレビのチャリティー募金に寄付します』
あぁ、この店は当たりはないかもしれないが、良心的な店に違いない。
そう思ったカメオくんは、寄付をするつもりで300円支払いくじびきを引いた。
ハズレの音の出る風船でも当たったら、親戚の子供にでもあげようと。
カメオ君「おじさん、100番です」
おじさん「おぉ、おめでとー! ナンテンドースウィッチ大当たりっ!」
カメオ君「ええっ!?」
ちなみに、くじびき屋での高額商品は景品表示法違反ですのでご注意を!
-----
今回のように1時間以内の正解を目標としたウミガメスープ問題をこれからも出していってもいいですかね?
長時間は出す方も答える方も疲れる。
一等はナンテンドースウィッチだった。どうせ当たるはずがないだろうし、なにより前の客が何度もくじびきを引いても一等どころか二等、三等も当たっていない。これはもうダメな店だと思っていたが、ふと店の横の貼り紙を見た。
『当店の売り上げは全て25時間テレビのチャリティー募金に寄付します』
あぁ、この店は当たりはないかもしれないが、良心的な店に違いない。
そう思ったカメオくんは、寄付をするつもりで300円支払いくじびきを引いた。
ハズレの音の出る風船でも当たったら、親戚の子供にでもあげようと。
カメオ君「おじさん、100番です」
おじさん「おぉ、おめでとー! ナンテンドースウィッチ大当たりっ!」
カメオ君「ええっ!?」
ちなみに、くじびき屋での高額商品は景品表示法違反ですのでご注意を!
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今回のように1時間以内の正解を目標としたウミガメスープ問題をこれからも出していってもいいですかね?
長時間は出す方も答える方も疲れる。
「悪運極まる」「1ブックマーク」
ドジッ娘のカメコはずぶ濡れになったおかげで大怪我をせずにすんだという
なぜ?
(若干要知識かもしれません)
なぜ?
(若干要知識かもしれません)
15年08月03日 18:10
【ウミガメのスープ】 [なにこら君]
【ウミガメのスープ】 [なにこら君]

お久しぶり?の問題投稿
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自転車を運転中に誤って用水路へ転落したカメコ
今の時期は稲作のために水位が高くなってるのでずぶぬれになるくらいですんだが、水位が低い時期に転落してしまったら大怪我は免れなかったであろう
まぁ自転車はお釈迦ですがね
(用水路に突っ込んでずぶぬれになったのは実話です)
今の時期は稲作のために水位が高くなってるのでずぶぬれになるくらいですんだが、水位が低い時期に転落してしまったら大怪我は免れなかったであろう
まぁ自転車はお釈迦ですがね
(用水路に突っ込んでずぶぬれになったのは実話です)
「俺の家が!」「1ブックマーク」
男は叫んだ。
「うわああぁぁぁぁ!俺の家があぁぁ!」
男は絶望した。
一体何があったのだろうか?
「うわああぁぁぁぁ!俺の家があぁぁ!」
男は絶望した。
一体何があったのだろうか?
13年09月18日 22:20
【ウミガメのスープ】 [セルス]
【ウミガメのスープ】 [セルス]
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パティシエの男は叫んでいた。
「うわああぁぁぁぁ!俺の(お菓子の)家があぁぁ!」
ちょっと席を外した隙に、彼が作ったお菓子の家は見るも無残な姿になっていた。
何者かによって食い散らかされてしまったのである。
お菓子の家はパティシエコンクールに出品するはずだった。
このコンクールで上位に入賞すれば、パティシエとしての将来が約束されたも同然。
お菓子の家は男の作品の中でも最高といえる出来だった。そのまま出品できれば、上位入賞は確実だっただろう。まだまだパティシエとしては無名な自分の名も上がるだろう・・・そう期待していた。
それだけに、悔やまれる。今からではもう、新しい作品を作る時間も無い・・・男は絶望した。
お菓子の家を食い散らかした犯人は、彼の才能を危惧するパティシエだった。彼もまた、コンクールに出品予定であった。
最大の敵を舞台から引き摺り落として満足した犯人は、口の周りに付着した大量のクリームを舌で舐めずりながら、邪悪な笑みを浮かべていた。
パティシエの世界は恐ろしいのである。
(※この話はフィクションです)
「うわああぁぁぁぁ!俺の(お菓子の)家があぁぁ!」
ちょっと席を外した隙に、彼が作ったお菓子の家は見るも無残な姿になっていた。
何者かによって食い散らかされてしまったのである。
お菓子の家はパティシエコンクールに出品するはずだった。
このコンクールで上位に入賞すれば、パティシエとしての将来が約束されたも同然。
お菓子の家は男の作品の中でも最高といえる出来だった。そのまま出品できれば、上位入賞は確実だっただろう。まだまだパティシエとしては無名な自分の名も上がるだろう・・・そう期待していた。
それだけに、悔やまれる。今からではもう、新しい作品を作る時間も無い・・・男は絶望した。
お菓子の家を食い散らかした犯人は、彼の才能を危惧するパティシエだった。彼もまた、コンクールに出品予定であった。
最大の敵を舞台から引き摺り落として満足した犯人は、口の周りに付着した大量のクリームを舌で舐めずりながら、邪悪な笑みを浮かべていた。
パティシエの世界は恐ろしいのである。
(※この話はフィクションです)












