動画内など、他所でラテシンの問題を扱う(転載など)際について
ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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みんなのブックマーク

食らいつく男「1ブックマーク」
真面目なその男は、毎日食らいつく。
それほど好きでもないが、食らいつく。
妻に知られるわけにはいかない。

男が食らいつきだして1ヶ月程した時、妻はその事実を知った。
そして妻は、とても喜んだ。

何故?
14年06月26日 13:25
【ウミガメのスープ】 [ひろき]



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今年もこの季節がやってきた。
昔から根強い人気のキャラクターであるマッフィーのバッグがもらえるキャンペーンだ。

パンの袋についた点数シールを30点集めると、もれなくバッグがもらえる。
バッグは毎年デザインが変わる。

男は、妻の大好きなマッフィーのバッグをもらうために、
妻には内緒で毎日1つパンを買って食べる。

ところが、このメーカーのパン、食パン以外はとにかくマズイのだ。
毎日一人で食べるのに食パンは買えない。仕方なく男はマズイ菓子パンを買う。

男は毎日パンに食らいつく。マズくても食らいつく。
妻の喜ぶ顔を思い浮かべながら食らいつく。

「それにしてもマズイな、これ」


[マッフィーは決してウサギのキャラクターではありません。決して・・・]

 
探し物を当てよう「1ブックマーク」
太郎の足元に、花子の死体がある。
傷一つなく綺麗なままの死体だ。
太郎はその死体から少し離れたところである物を探している。
とても大切なものだから、長い時間をかけてずっと探しているというのだが、
太郎は一体何を探しているんだろう?
14年09月05日 00:30
【20の扉】 [3000才]



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太郎が探していたのは花子の死体である。
花子はプロの登山家で、
高度8000mを超える雪山の頂上付近で死んだ。
その死体は、積雪で埋もれてしまい、行方が分からなくなってしまった。
太郎は、花子の死体を探しに、頂上付近まで登山を試みた。
はじめて頂上付近までたどり着いた時、
目の前に広がる美しい光景に目を奪われた。
花子が命を賭してまで雪山登山にこだわった理由がわかった気がした。
そんな感傷に浸りながら、太郎は引き続き、何度も何度も花子の死体を探した。
太郎が足元の雪を掘りつづけ、花子の死体を見つけだしたのは、
花子が死んでから30年後のことである。
その当時の美しさをそのままにした花子がそこにいた。
「おれは年老ったけど、お前はあの頃のままだなあ…」
太郎は花子を抱きしめた。

※この問題のSPは水上さんにしていただきました。
どうもありがとうございます。
水を預けた女「1ブックマーク」
カメオは売れない小説家である。

家賃もろくに払えず電気も止められている。

そんなカメオのものにカメコが現れ

#big5#『水を預かってくれませんか?』#/big5#と頼まれ

#b#大量の水#/b#を預かる羽目になった。

カメコの目的はいったいなんだろう?(元ネタ有りですが気にせずどうぞ)
13年10月25日 23:31
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



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カメオの下の階は

#big5#極秘違法賭博の会場であった。#/big5#

つまり上のフロアを#b#意図的に重さを傾け#/b#

極秘賭博の会場にある
#big5#前方に傾いていて通常は絶対に当たりに入らない高額パチンコ#/big5#を攻略するためであった。

そのためにカメオの部屋には1へイホーメートルくらいの水の入った水槽が2~30っこぐらい送り込まれた(うる覚えですみません。勉強不足なのです)
立場逆転「1ブックマーク」
ある国では、女性は男性の3歩後ろを歩かなくてはいけないという風習があった。
それがここ数年の間に、3歩後ろを歩くのは男性の役割になっていた。いったい何が起きたのだろうか。
13年09月12日 18:27
【ウミガメのスープ】 [みすた]



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この国ではここ数年のうちに内戦が起きており、其の時に埋められたおびただしい数の地雷がそのままとなっていた。もともと男尊女卑の風習が根強かったその国の人々は、女性を前に立たせることで、地雷を避けていたのである。
男は女のためにお洒落なフリルと、肌にいいが売りの化粧品、少し高価なアクセサリーを用意した。

男は女の喜ぶ姿が見たかったのだ。


だが結局、女は微笑むことは無く、彼は悔しがった。

状況を説明してください

13年06月28日 00:50
【ウミガメのスープ】 [ノックスR]



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僕の双子の妹が突然、行方不明になった。

もちろん警察に相談したが、家出だろうとかで、全然当てにならない。

なので、僕は一人で調べることにした。
すると調べるうちに、一人の男が怪しいと分かった。

だが追及しようにも証拠が無かった。


だけど、この男が犯人で間違いない………

そう考えた僕は、ある賭けに出てみることにした。

僕と妹は双子だけあって、顔が良く似ている。
そこで僕は、妹が良く着ていたフリルの服に、化粧、アクセサリーを準備し、妹に変装したのだ。


鏡を見ると、自分でも妹に良く似ていると思うほどの見事な出来だった。


そして、その姿を男にわざと目撃させたのだ。

すると男は僕の姿を見つけて、突然顔を青ざめながら車に乗り込んだ。

「かかった!!」

僕はそう確信して、用意していた車で男の後を追った。

もしもの時のために男の車にGPSを取り付けてあったので、尾行は容易だった。



警察に電話をしながら男の車を尾行する。


───そして出会ったのは、変わり果てた妹の姿だった。

男は妹を殺したあと、山の中に埋めたのだ。
男は妹を掘り返していたところを、警察に取り押さえられた。

はめられたと分かった時、男は警察に取り押さえられながらたいそう悔しがって、俺に対する呪いの言葉を吐いた。


冗談じゃない。呪いの言葉を吐きたいのはこっちだ。


何だよ、この結末。
妹が、なにしたってんだ……!

助け出されて、喜んでいる妹の姿が見たかったのに───


「───ありがとう、お兄ちゃん。でもそれ、似合ってないよ」

「───え?」


ザアッ───
周りの林の木々の音の中に、今確かに───。


僕は声のしたほうを見つめた。

「───それ、自分に似合ってないって言ってるのと同じだぞ」

そう言って、フッと、笑みと涙がこぼれた。