「使い捨てのマイ箸」「1Good」
*
マイ箸派の同僚の影響で箸を持ち歩くようになったカメコだが、
まだまだ使える箸なのに、使う度に新しい箸をおろし続けている。
金持ちの贅沢でも潔癖症でもないのだが、一体なぜ?
マイ箸派の同僚の影響で箸を持ち歩くようになったカメコだが、
まだまだ使える箸なのに、使う度に新しい箸をおろし続けている。
金持ちの贅沢でも潔癖症でもないのだが、一体なぜ?
15年08月19日 18:40
【ウミガメのスープ】 [みん]
【ウミガメのスープ】 [みん]
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*#big5#気持ち悪い描写がありますので、ご注意ください。#/big5#
カメコは同僚のストーキングをしている。
同僚はマイ箸を利用しているので、カメコは使用済みの箸を回収し、こっそりコレクションしている。
そして、延々と箸を入手し続ける為に、毎回、自分が持ってきた新しい箸と入れ替え、お弁当箱の食べかすをつけて偽装しているのだった。
「ん〜…このソースは生姜焼きかしら〜…今月8回目ね〜(°∀°)ふへへ…」
カメコは同僚のストーキングをしている。
同僚はマイ箸を利用しているので、カメコは使用済みの箸を回収し、こっそりコレクションしている。
そして、延々と箸を入手し続ける為に、毎回、自分が持ってきた新しい箸と入れ替え、お弁当箱の食べかすをつけて偽装しているのだった。
「ん〜…このソースは生姜焼きかしら〜…今月8回目ね〜(°∀°)ふへへ…」
「危険思想。」「1Good」
「女性は一晩で変われる」「1Good」
その日、カメコはいつもとは様子が違った。
そして、カメコが会社に行くと、
いきなりウミスケ部長が
#b#「お前馬鹿じゃないのか」#/b#
とカメコに言い放った。
当然カメコは怒りを覚えたのだが、
なぜ部長はこんなことを言ったのだろう?
そして、カメコが会社に行くと、
いきなりウミスケ部長が
#b#「お前馬鹿じゃないのか」#/b#
とカメコに言い放った。
当然カメコは怒りを覚えたのだが、
なぜ部長はこんなことを言ったのだろう?
15年08月24日 23:36
【ウミガメのスープ】 [みたらし]
【ウミガメのスープ】 [みたらし]
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カメコ「おはよーございまーす ゴホッゴホッ」
今日は体調がすぐれないので、マスクをつけての出勤だ。
すると、ウミスケ部長が話しかけてきた。
ウミスケ「どうした、お前風邪ひいたのか?
馬鹿は風邪ひかないって言葉もあるし、風邪ひいたってことは、
#big5#お前馬鹿じゃないのか#/big5#
よかったな。」
そう言って大笑いする部長。
(人が体調悪いのに茶化しやがって)
口には出さなかったがカメコは怒りを覚えた。
今日は体調がすぐれないので、マスクをつけての出勤だ。
すると、ウミスケ部長が話しかけてきた。
ウミスケ「どうした、お前風邪ひいたのか?
馬鹿は風邪ひかないって言葉もあるし、風邪ひいたってことは、
#big5#お前馬鹿じゃないのか#/big5#
よかったな。」
そう言って大笑いする部長。
(人が体調悪いのに茶化しやがって)
口には出さなかったがカメコは怒りを覚えた。
「不連続殺人事件」「1Good」
カメオは、一か月前からある男を殺すために計画を練っていた。
計画は完璧だった。絶対に成功する自信があった。
しかし、テレビに出ていた見たことも聞いたこともない新人タレントのせいで、
カメオは急遽、殺す人物を変えることになってしまった。
一体何があったのだろう?
計画は完璧だった。絶対に成功する自信があった。
しかし、テレビに出ていた見たことも聞いたこともない新人タレントのせいで、
カメオは急遽、殺す人物を変えることになってしまった。
一体何があったのだろう?
15年08月25日 23:49
【ウミガメのスープ】 [みたらし]
【ウミガメのスープ】 [みたらし]
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カメオは推理作家。
一か月前に斬新な殺人トリックとストーリーを思いつき、
これを形にできれば小説は必ず成功すると確信し、書き始めた。
その折、テレビを見ていたカメオは驚いた。
テレビに出ていた新人タレントは「ミタヤマ ウミスケ」
偶然にも#big5#書きかけの小説の被害者と同じ名前ではないか。#/big5#
いくら偶然とはいえ、
タレントと同じ名前のまま発表するというのは問題がある。
そう考えたカメオは、
被害者の名を「ラテガワ シンジ」という別人に変えたのだった。
一か月前に斬新な殺人トリックとストーリーを思いつき、
これを形にできれば小説は必ず成功すると確信し、書き始めた。
その折、テレビを見ていたカメオは驚いた。
テレビに出ていた新人タレントは「ミタヤマ ウミスケ」
偶然にも#big5#書きかけの小説の被害者と同じ名前ではないか。#/big5#
いくら偶然とはいえ、
タレントと同じ名前のまま発表するというのは問題がある。
そう考えたカメオは、
被害者の名を「ラテガワ シンジ」という別人に変えたのだった。
「【心理テストをしよう】」「1Good」
心理テストをやりましょう
何問か出すつもりです
先ずは次の問にお答え下さい
問1
あなたが物欲しそうに見つめていると、見つめられていた人は食べていた物を貴方にわけてくれました。
その食べ物は何でしたか?そしてあなたが見つめていた人はあなたにとってどんな人?
何問か出すつもりです
先ずは次の問にお答え下さい
問1
あなたが物欲しそうに見つめていると、見つめられていた人は食べていた物を貴方にわけてくれました。
その食べ物は何でしたか?そしてあなたが見つめていた人はあなたにとってどんな人?
15年08月29日 22:00
【新・形式】 [かもめの水平さん]
【新・形式】 [かもめの水平さん]
解説を見る
─某国某所
『はあ……#b#【ラテシン】#/b#……?』
男は聞き慣れない単語を上司から告げられ聞き返す
『そう、ラテシンというインターネットサイトだ。謎解きゲームを行うサイトなのだが』
『それが、いったい?』
『まあ、とりあえず見てみたまえ……』
そう言われしばらく覗いていた男
しばらくすると合点が言ったのか上司に語りかけた
『なるほど。【危険思想の持ち主】が多いですね』
『そうだ。#red#【カニバリズム】【殺人】【自殺】【犯罪】#/red#……これらの出来事が、ごく当たり前の様に尋ねられている。まるでそういった行いがこの者達にとって当然の様にな』
『ですが……これは……いわゆるゲームなのでしょう?
フィクションとノンフィクションの違いが判らぬ者ばかりとも思えませんが……』
『勿論そうだろう。だが、フィクションとノンフィクションを混同し、現実に行う者が存在するのも事実だ、
だからこそ、事前に#red#調査#/red#し
#red#その芽を摘み取る#/red#のが我々の【仕事だろう?】』
『……つまり、私の仕事は#red#【このラテシン内で本当に危険思想を持つものが存在するのかを調査する事】#/red#であると?』
『そういう事だ。よろしく頼むよ』
――――――――――――――――――――――――――
仕事を引き受けた男はどのように調査するかを考えた
実際に【かもめの水平さん】というアカウントを作り、他のユーザーに溶け込む形で調査を行っていたが、結果は芳しくなかった
なにせ、インターネットの上でのことだ、どこまでが本気でどこまでが嘘か……
そんな折、過去の問題を調査をしていると、ある問題が目に入った
『……#red#心理テスト?#/red#』
その問題は、心理テストを行っていたものだった。出題者は、もしかしたら息抜きのつもりででも出したのかもしれない。
それを見て男は思った。『これだ』と
――――――――――――――――――――――――――
こうして男は心理テストを出題して#red#ユーザーの深層心理からその者危険思想を持つ者か調査する事にした#/red#
一問目の問題は、勿論、普通に答えればヒント欄に出たとおりの様な意味を持つ
だが、『ある一定の心理を持つものだけが引っかかる様に仕組まれている』
それは【食べ物】
食べ物に、【ザクロ】という【#red#人肉に限りなく近いとされる果実#/red#】を選んだ者は
【#red#口付けたい人=食したい人を深層心理で選んでいるのだ#/red#】
という結論に達する。
そして、このテストに掛かった者がいた
冥者子 陛下
海少女
そして、【人】そのものと答えた天童魔子も、念の為
本来であればここから別のテストで、他の危険思想の者を探す予定であったが、一問目から複数人も該当者が出た為に男は早速行動に起こす
ハッキング作業にて【#red#該当者のアカウントを凍結#/red#】
(何故か怨念か、天童魔子は雑談チャットに現れた……魔法使いなのか?)
更にハッキングを進め現在地を割り出し【該当者の身辺調査にあたる事にした】
その為【2問目は急遽なんの変哲もない心理テストに変更し、早々に切り上げた】
心理テストはまたいつか出せば良い。ならば今は発見された該当者の調査が先だ……
こうして男はハッキングを完了させると、夜の闇に消えていった……
要約
【かもめの水平の目的は#red#心理テストで危険思想(カニバリズム)に該当する者がいるのか調査#/red#をする事だった】
協力者
冥者子 陛下(めいものす へいか)……anagram……#red#かもめのすいへい#/red#
海少女(シーガール)……#red#シーガル=かもめ#/red#
天童魔子さん【観戦に回っていただきました】
and #red#You#/red#
Thanks for watching 【Use a psychological test……#red#心理テストを使用#/red#】
good bye
※本作品はフィクションです。実際のユーザー・団体などは一切関係ありません
『はあ……#b#【ラテシン】#/b#……?』
男は聞き慣れない単語を上司から告げられ聞き返す
『そう、ラテシンというインターネットサイトだ。謎解きゲームを行うサイトなのだが』
『それが、いったい?』
『まあ、とりあえず見てみたまえ……』
そう言われしばらく覗いていた男
しばらくすると合点が言ったのか上司に語りかけた
『なるほど。【危険思想の持ち主】が多いですね』
『そうだ。#red#【カニバリズム】【殺人】【自殺】【犯罪】#/red#……これらの出来事が、ごく当たり前の様に尋ねられている。まるでそういった行いがこの者達にとって当然の様にな』
『ですが……これは……いわゆるゲームなのでしょう?
フィクションとノンフィクションの違いが判らぬ者ばかりとも思えませんが……』
『勿論そうだろう。だが、フィクションとノンフィクションを混同し、現実に行う者が存在するのも事実だ、
だからこそ、事前に#red#調査#/red#し
#red#その芽を摘み取る#/red#のが我々の【仕事だろう?】』
『……つまり、私の仕事は#red#【このラテシン内で本当に危険思想を持つものが存在するのかを調査する事】#/red#であると?』
『そういう事だ。よろしく頼むよ』
――――――――――――――――――――――――――
仕事を引き受けた男はどのように調査するかを考えた
実際に【かもめの水平さん】というアカウントを作り、他のユーザーに溶け込む形で調査を行っていたが、結果は芳しくなかった
なにせ、インターネットの上でのことだ、どこまでが本気でどこまでが嘘か……
そんな折、過去の問題を調査をしていると、ある問題が目に入った
『……#red#心理テスト?#/red#』
その問題は、心理テストを行っていたものだった。出題者は、もしかしたら息抜きのつもりででも出したのかもしれない。
それを見て男は思った。『これだ』と
――――――――――――――――――――――――――
こうして男は心理テストを出題して#red#ユーザーの深層心理からその者危険思想を持つ者か調査する事にした#/red#
一問目の問題は、勿論、普通に答えればヒント欄に出たとおりの様な意味を持つ
だが、『ある一定の心理を持つものだけが引っかかる様に仕組まれている』
それは【食べ物】
食べ物に、【ザクロ】という【#red#人肉に限りなく近いとされる果実#/red#】を選んだ者は
【#red#口付けたい人=食したい人を深層心理で選んでいるのだ#/red#】
という結論に達する。
そして、このテストに掛かった者がいた
冥者子 陛下
海少女
そして、【人】そのものと答えた天童魔子も、念の為
本来であればここから別のテストで、他の危険思想の者を探す予定であったが、一問目から複数人も該当者が出た為に男は早速行動に起こす
ハッキング作業にて【#red#該当者のアカウントを凍結#/red#】
(何故か怨念か、天童魔子は雑談チャットに現れた……魔法使いなのか?)
更にハッキングを進め現在地を割り出し【該当者の身辺調査にあたる事にした】
その為【2問目は急遽なんの変哲もない心理テストに変更し、早々に切り上げた】
心理テストはまたいつか出せば良い。ならば今は発見された該当者の調査が先だ……
こうして男はハッキングを完了させると、夜の闇に消えていった……
要約
【かもめの水平の目的は#red#心理テストで危険思想(カニバリズム)に該当する者がいるのか調査#/red#をする事だった】
協力者
冥者子 陛下(めいものす へいか)……anagram……#red#かもめのすいへい#/red#
海少女(シーガール)……#red#シーガル=かもめ#/red#
天童魔子さん【観戦に回っていただきました】
and #red#You#/red#
Thanks for watching 【Use a psychological test……#red#心理テストを使用#/red#】
good bye
※本作品はフィクションです。実際のユーザー・団体などは一切関係ありません












