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ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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みんなのGood

ババ抜き「1Good」
あまりに暇だったので弟と妹と一緒にババ抜きをすることにした。

カードが配られ、全員がペアを捨て終わると、弟がこんなことを言った。
「あーあ、オレ今日はツイてねーわ」
その言葉に妹が反応する。
「へー、でもあたしの方があんたより手札多いけどね」

――この時、僕は誰がジョーカーを持っているのか気づいてしまった。


Q. 「僕」は何故ジョーカーを持っている人が分かったのか?
15年07月05日 11:56
【ウミガメのスープ】 [ひだりて]



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僕は全員の手札を見て気付いた。
「手札の枚数の合計が偶数になってるな……」
ババ抜きでは全員の手札の枚数の合計は必ず奇数になっているはずだ。
トランプはちゃんと一枚も残さずに取ったし、不正もなかったはず。

だが、ふと気がついた。
今使っているトランプにはジョーカーが2枚入っていたことに。
誰かの手札の中にジョーカーが2枚入っていれば
その時点で気付いてゲームを中断するはず。
だが、誰も止めなかったので、2枚のジョーカーは別々の人が持っていることになる。
自分がジョーカーを持ってない以上、誰がジョーカーを持っているかは明らかだった。

「お前ら、二人ともジョーカー持ってるだろ。さっきジョーカー抜き忘れてたわ」

ゲームはやり直しになった。

コ子はカーナビに目的地を設定した。
設定した場所は先週行ったばかりだし、単純なルートなのでカーナビに頼らなくても十分行ける場所だった。

ココ子はどうして知ってる行き先にもかかわらず行き先をカーナビに入力したのだろう?

※実話が元になっています。
15年07月05日 18:40
【ウミガメのスープ】 [アアア]

この技、皆さんも使ってみてください。




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コ子は先週ツタヤでDVDをレンタルした。
会社の帰りにツタヤに寄って返却しようと思ったが、いつもの習慣でそのまま帰宅してしまう可能性大だ。
(毎日通ってる道なのでぼんやり帰ってると気付けば家に着いている。)
そこでココ子は出勤した時点でナビにツタヤをセット。
帰宅しようとエンジンをかけたら忘れていてもナビが案内してくれるから大丈夫。
というわけです。
私はカメオ、爬虫類王国の警察のものである
そんな私は、爬虫類王国とスイーツ王国の同盟30周年記念パーティーの警備を任された
だが、このパーティーで事件が起きてしまう
なんとスイーツ王国の王子が踊っている最中に宝玉が盗まれたと大騒ぎしたのだ
とりあえず、落ち着かせた王子から事情聴取を行い、王子の付近にいた5人(仮名A,B,C,D,Eとする)を呼び出し、現在この5人から話を聞いているところである

そこで、皆さんのお力をお借りしたいのである
この件は私一人の頭では迷宮入りになりそうなのである
なので皆さんと手を組み この事件を解決したいのである
私は、皆さんの質問を5人に対して質問していく
そして、妙なことなどがあればすぐに報告していこうと思う

どうかよろしくお願いしたい

{カメオは皆さんの質問を一語も間違えずに5人へ質問します。一人限定の質問では仮名を質問に書いてください。}
15年07月07日 21:10
【亀夫君問題】 [にゃんにゃんx]

参加者募集中です




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踊っている最中(モナカ)に宝玉が盗まれたと大騒ぎした
【殺人事件】「1Good」
『男が自宅で殺された。
リビングの床には 田中 というダイイング・メッセージ。
私は落胆した。』

一体なぜ?

15年07月07日 22:48
【ウミガメのスープ】 [のりっこ。]



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『なぜって、そりゃあ私の自宅で殺人事件なんて起きて、
床まで血で汚されて台無しにされたからだよ………
誰だって自分の家が殺人事件の舞台になんかなったら落胆するだろう!!!
全く………誰なんだよ、うちで殺されてた男も、血文字の田中って奴も………
勘弁してくれよ………新築なんだぞ………世間体もあるんだぞ………もう絶望的だよ……………』



嘘つき「1Good」
少年は、冬になっても半袖半ズボンという服装を続けた。

「寒くないの?」と友人に聞かれると、鼻や指先を赤くしたまま
「寒くないね」と返事した。

どうしてか?
15年07月08日 20:31
【ウミガメのスープ】 [ちくわさん]



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少年の友人は生まれつき体が弱く、ずっと入院しており、病院から外に出たことがなかった。
ある夏の日、少年がお見舞いに行くと、友人は担当の医師から「次の冬までもたない」と宣告されたことを告げる。
少年はその言葉を、『冬が来なければ友人は死なない』と解釈した。
それ以来、少年は友人のもとを訪れるときの服装を半袖半ズボンにするようになり、夏がまだ過ぎていないと嘘つくようになった。

「そろそろ冬でしょ? 半袖半ズボンで寒くないの?」

「寒くないね。むしろ昨日より暑いくらいだ。まだまだ夏は終わりそうにないよ」

けれど、少年の健気な行動も虚しく、友人は春が訪れる前に死んでしまう。
葬式のとき、少年は「まだ夏は終わってないのに、嘘つき」と半袖半ズボンの格好で涙した。


(要約)

担当の医師から、冬までもたないと余命宣告された友人に、夏が終わっていないと嘘をつくため。