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ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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みんなのブックマーク

「わたし」は誰?「1ブックマーク」

んばんは! いきなりだけど、わたしのことを知ってるかしら?
結構有名だと思うの。世界中にいるしね。
あなたもきっと、私が色んな時、色んな所に立っているのをどこかで見たことがあるはずよ。


わたしが誰かを当ててみて!


※彼女が何かを特定して下さい。
※彼女は嘘をつきません。
※質問回数に制限はありません。

連投・重複お気になさらず、どんどん質問お願いします!
12年01月08日 20:36
【20の扉】 [世留子]

リトル・ナンシー・エティコート!




解説を見る
L
ittle Nancy Etticoat(ちいさなナンシー・エティコート)
In a White petticoat,(白いペチコートを着て)
And a red nose; (赤いお鼻をしているの)
The longer she stands (彼女が立っていればいるほど)
The shorter she grows. (彼女は小さくなっちゃうの)

そう!答えは「ロウソク」!

灯り、熱源、時計、接着、色んなことに使われるわ。
結婚式やお葬式、宗教儀式にSMぷれ……もう、何言わせるのよ。

冒頭の詩は“マザーグース”でのわたし。
詳しく知りたい人は是非検索してみてね。

とっても楽しかったわ!お付き合いありがとう!
サプライズサンライズ「1ブックマーク」
自宅から自転車で15分のところにある会社に勤めているカメオ。
彼はある日、寝坊をしたのだが向かったのは会社ではなく、会社から遠く離れた場所であった。
会社に出勤しなければならないというのに、一体なぜだろう?
17年10月30日 22:57
【ウミガメのスープ】 [ホルス]



解説を見る
旅行好きのカメオは休みがあるといつも旅行に出かけている。

今週は土日が休みだったので、寝台列車サンライズ出雲に乗って出雲に旅行しに行く計画を立てていた。スケジュールはかなりハードで、金曜日に仕事から帰るとすぐに横浜駅から寝台列車に乗り、出雲へ向かう。帰りは日曜日の夜に出雲市駅からサンライズ出雲に乗って横浜駅まで向かい、そこから一旦自宅に戻って出勤するという計画だ。


旅行前日の金曜日。旅行を楽しみに仕事を乗り切ったカメオは寝台列車に乗って出雲へ向かい、出雲大社などの名所を訪れた。旅行を満喫するカメオだったが、楽しい時間はあっという間に過ぎていき、帰りの電車の時刻が近づいてきた。
出雲市駅に向かい、再び寝台列車に乗り込んだカメオ。
夕食と入浴を済ますと、仕事の疲れと旅の疲れからかベッドに倒れ込むやいなや眠りについてしまった……。


カメオが目を覚ますと辺りは明るくなっていた。
今日が月曜日であることを思い出したカメオは腕時計に目をやると、時刻は6時52分を示していた。電車が横浜駅に到着するのは6時44分。もう横浜駅を通過し、終点の東京駅に向かっているということだ。慌てふためくカメオだったが、このまま東京駅まで向かう他はなかった。東京駅に到着するのは7時8分。そこから自宅に戻って出勤の支度をした後、会社に向かう時間はあるのだろうか。


サンライズ出雲の車窓からは朝日が差し込み、落ち込むカメオを照らしていた。
あの日々をもう一度「1ブックマーク」
カメオはメモ帳を使い切ると、泣き崩れた。

なぜ?
17年10月30日 21:42
【ウミガメのスープ】 [Aspil]

最後の出題です。よろしくお願いします。




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カメオにはカメミという娘がいた。5歳のかわいい娘だった。しかし、小学校に入学する前に、病気で亡くなった。

しばらくして、カメオは仕事で使っていたメモ帳を使い切った。すると、最後のページに何か書いてあった。

「おとうさん わたしをそだててくれてありがとう」

下手くそな字だった。ところどころ間違ってるし。でも間違いなくカメミの字だった。
カメミは自分の病気が治らないものだと知っていたのだろうか。
そう言えばカメミは亡くなる少し前に字を教えてほしいなんて言ってたっけ。それもこのためだったのか?

カメオはその場で泣き崩れた。何十分くらいだろうか、ずっと泣いていた。

あれから10年以上経ったが、カメミは今もカメオの心の中に生き続けている。
夕餉の煙のあたたかさ「1ブックマーク」
とある、幸せな食卓。
『おいしいねえー!』
『わーいわーい』
ステーキ肉を頬張るウミール一家の顔は明るい。


その数日後、
図らずもふたたび同じ店のステーキを食べられることになったのだが、一家の顔は暗かった。


どういう状況?
17年10月02日 00:15
【ウミガメのスープ】 [かるらえん☆]

もぐもぐ




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一家は幸せにつつまれていた。
懸賞の#red#『特選 国産牛 ステーキセット』#/red#が当たったからだ。
とても、幸せな食卓。
めったに食べられないごちそうを前に、今夜は誰もがウキウキだ。
『やっぱり、神○牛はおいしいわねえー!』
『わーいわーい』


数日後、一家に一本の電話が入る。
#b#『もしもし、ウミール様のお宅ですか。実は私ども、今回の懸賞のステーキ肉の発送を承っている#/b#
#b#精肉店なのですが。申し訳ありません、手違いで、国産牛でないものをお送りしてしまいました』#/b#
『えっ?』
#b#『つきましては、ステーキセットを再送させていただいています。今度こそ国産牛です。今回、#/b#
#b#複数のお客様からご指摘をいただいて発覚した次第で…。大変申し訳ありません』#/b#
『ええーー・・・』

かくして、おいしいステーキセットに再びありつけたウミール一家であったが、
自分達が 肉の違いもわからない まごうことなき#red#貧乏舌#/red#だとわかり、静かにショックを受けていた…。

・・・

『まっ いっか!美味しく食べられるに越したことないよなー!』
『そうね!ステーキ最高!』
『わーいわーい』
うま~い・・・ふざけるな!「1ブックマーク」
男のテーブルに料理が運ばれてきた
彼は「うまい、うまい」と言いながら料理を平らげたが、不満げな顔をしていた
なぜ?
17年09月27日 17:33
【ウミガメのスープ】 [シャム]



解説を見る
ここは男のいきつけの料理店
彼の大のお気に入りの店だったが、飲食業界の激しい競争に負け来月閉店することに

なんで閉店なんだ・・・閉店前にもう一度あの味を味わっておこう
やっぱりいつも通り最高の料理だ!
どうしてこんなにすばらしい店が閉店するんだよ!ふざけるな!