「「ターゲット… 」」「1ブックマーク」
ポチッ。 「あれ?壊れてるのかしら。」
彼女は独り言が多い。 おかげで私はターゲットを特定することができた。
「…こっちのほうも調子悪いみたい。もう、仕方ないなぁ…」
フフフ… クックック… ハーッハッハッハ! …計画通り!
おかげで私は、目的のモノを手に入れることができた。
しかし、そのせいで私は、狭い所に閉じ込められることになった
どういうことだろう?
彼女は独り言が多い。 おかげで私はターゲットを特定することができた。
「…こっちのほうも調子悪いみたい。もう、仕方ないなぁ…」
フフフ… クックック… ハーッハッハッハ! …計画通り!
おかげで私は、目的のモノを手に入れることができた。
しかし、そのせいで私は、狭い所に閉じ込められることになった
どういうことだろう?
13年08月03日 20:18
【ウミガメのスープ】 [yan]
【ウミガメのスープ】 [yan]

録、音!!
解説を見る
※ #big5#この解説には、少しだけ、きちゃない表現が含まれています#/b#
ウミガメ社のOL、シルコはトイレ休憩中。 個室に入り、≪音姫≫のスイッチを押す。
ポチッ。 …しかし、音は鳴らない。 「あれ?壊れてるのかしら。」
≪音姫≫とは、主に女性が用を足す音を隠すため、録音された流水音を鳴らす装置だ。
これがないトイレだと、音を隠すために本物の水を流すため、水を無駄遣いしてしまう。
節水が大切なことはシルコもわかってはいるが、背に腹は代えられない。
レバーを引いて、水を流しっぱなしにしてみたが… …チョロチョロとしか流れない。
「…こっちのほうも調子悪いみたい。もう、仕方ないなぁ…」
今のところ、トイレに入ったのは自分だけだ。さっさと済ませてしまおう…
そして、夜。
同じウミガメ社の従業員、カメオは、女子トイレから「あるもの」を持ち出した。
それは、ICレコーダーを利用した、録音装置だった。
彼は、トイレの≪音姫≫のスイッチを押すと、音が録音されるように細工していたのだ。
彼女は独り言が多い。 そして、使うのはいつも、3番目の個室だ。
おかげで私は、ターゲットである彼女を特定することができた。
でなければ、録音された「音」が、誰のものか分からないだろう?
『あれ?壊れてるのかしら。』
『…こっちのほうも調子悪いみたい。もう、仕方ないなぁ…』
もちろん、「音」がクリアに録音できるよう、≪音姫≫の機能は外し、水も少ししか流れないよう細工してある。
彼女がいつも使う個室の位置を把握し、≪音姫≫のスイッチと連動で録音される仕組み…完ぺきである。
そうして私は、バッチリとターゲットを#red#ロックオン#/red#し、#red#おトイレ#/red#の音を#red#音入れ(=録音)#/red#し、
目的の音を#red#ゲット#/red#したわけである…!
…しかし。 実は、装置を仕掛けるときに、誰かに見られていたらしい。
ただ、顔は分からず、誰か特定はできなかったようだ。
そこで、新たに隠しカメラが仕掛けられており…
再度、装置を細工しようとトイレに入ったところを、現行犯で逮捕されてしまった…
ウミガメ社のOL、シルコはトイレ休憩中。 個室に入り、≪音姫≫のスイッチを押す。
ポチッ。 …しかし、音は鳴らない。 「あれ?壊れてるのかしら。」
≪音姫≫とは、主に女性が用を足す音を隠すため、録音された流水音を鳴らす装置だ。
これがないトイレだと、音を隠すために本物の水を流すため、水を無駄遣いしてしまう。
節水が大切なことはシルコもわかってはいるが、背に腹は代えられない。
レバーを引いて、水を流しっぱなしにしてみたが… …チョロチョロとしか流れない。
「…こっちのほうも調子悪いみたい。もう、仕方ないなぁ…」
今のところ、トイレに入ったのは自分だけだ。さっさと済ませてしまおう…
そして、夜。
同じウミガメ社の従業員、カメオは、女子トイレから「あるもの」を持ち出した。
それは、ICレコーダーを利用した、録音装置だった。
彼は、トイレの≪音姫≫のスイッチを押すと、音が録音されるように細工していたのだ。
彼女は独り言が多い。 そして、使うのはいつも、3番目の個室だ。
おかげで私は、ターゲットである彼女を特定することができた。
でなければ、録音された「音」が、誰のものか分からないだろう?
『あれ?壊れてるのかしら。』
『…こっちのほうも調子悪いみたい。もう、仕方ないなぁ…』
もちろん、「音」がクリアに録音できるよう、≪音姫≫の機能は外し、水も少ししか流れないよう細工してある。
彼女がいつも使う個室の位置を把握し、≪音姫≫のスイッチと連動で録音される仕組み…完ぺきである。
そうして私は、バッチリとターゲットを#red#ロックオン#/red#し、#red#おトイレ#/red#の音を#red#音入れ(=録音)#/red#し、
目的の音を#red#ゲット#/red#したわけである…!
…しかし。 実は、装置を仕掛けるときに、誰かに見られていたらしい。
ただ、顔は分からず、誰か特定はできなかったようだ。
そこで、新たに隠しカメラが仕掛けられており…
再度、装置を細工しようとトイレに入ったところを、現行犯で逮捕されてしまった…
「美しくない数列」「1ブックマーク」
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8 15
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20
21
22
上の数字をみて絶望する、山の中で釣竿を一本だけ持った男。
彼が絶望している原因の一端は直前まで昼寝をしていたことにもあるというのだが、一体どういうことだろう?
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上の数字をみて絶望する、山の中で釣竿を一本だけ持った男。
彼が絶望している原因の一端は直前まで昼寝をしていたことにもあるというのだが、一体どういうことだろう?
17年05月23日 21:16
【ウミガメのスープ】 [明日原]
【ウミガメのスープ】 [明日原]
解説を見る
久々の休日。
男は久し振りに趣味の釣りをすることにした。
少し遠くまで足を伸ばしてみることにする。どうせなら殆んど誰も行ったことのない秘境がいい。
目当ての釣り場を見つけた男。そこは彼の望んだ通りにまさしく秘境、山のなかであった。
男は、最寄りのバス停まではバスで行き、そこからは徒歩で釣り場まで行くことにした。あまりに山の中であるので車が入れないためである。
幸運にも最寄りのバス停まで一本で行ける便を見付け、早速バスに乗り込んだ男。釣りに備えて眠ってしまった。
しかし、男は釣りを楽しみにするあまり、釣竿以外のすべての荷物を家に忘れてしまっていた。(バスに乗れたので財布はあるものとする)
男は気がつく前に眠ってしまったのだが。
バス停に着いて起きた男は荷物を忘れたことに漸く気づく。慌ててバスに乗って帰ろうとバス停の時刻表を確認したが、男は昼寝をしていたのである。
つまり、現在は昼頃。
「昼」と呼ばれる時間帯に走るバスが一本であり、男はそれにのって来たので帰るバスはない。
男は帰るバスが明日まで無いことに絶望した。
<要約>
時刻表を見たら帰るバスが無かった
男は久し振りに趣味の釣りをすることにした。
少し遠くまで足を伸ばしてみることにする。どうせなら殆んど誰も行ったことのない秘境がいい。
目当ての釣り場を見つけた男。そこは彼の望んだ通りにまさしく秘境、山のなかであった。
男は、最寄りのバス停まではバスで行き、そこからは徒歩で釣り場まで行くことにした。あまりに山の中であるので車が入れないためである。
幸運にも最寄りのバス停まで一本で行ける便を見付け、早速バスに乗り込んだ男。釣りに備えて眠ってしまった。
しかし、男は釣りを楽しみにするあまり、釣竿以外のすべての荷物を家に忘れてしまっていた。(バスに乗れたので財布はあるものとする)
男は気がつく前に眠ってしまったのだが。
バス停に着いて起きた男は荷物を忘れたことに漸く気づく。慌ててバスに乗って帰ろうとバス停の時刻表を確認したが、男は昼寝をしていたのである。
つまり、現在は昼頃。
「昼」と呼ばれる時間帯に走るバスが一本であり、男はそれにのって来たので帰るバスはない。
男は帰るバスが明日まで無いことに絶望した。
<要約>
時刻表を見たら帰るバスが無かった
「リンゴとハチミツをくわえたらジャムになった」「1ブックマーク」
カメオはカレーは牛肉派であるが
飲み会の数日前には必ず豚肉カレーを食べることにしている。
一体なぜ?
飲み会の数日前には必ず豚肉カレーを食べることにしている。
一体なぜ?
17年05月02日 18:13
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
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『豚カツカレー』を食べて勝負に勝つと
強い意気込みで翌日の勝負に臨むので
見事結果を出し無事打ち上げ(お祝い会)を開けるのです。\(≧ω≦)/
強い意気込みで翌日の勝負に臨むので
見事結果を出し無事打ち上げ(お祝い会)を開けるのです。\(≧ω≦)/
「新しい靴」「1ブックマーク」
カメオは靴屋さんで新しい靴を買いました。
しかし、翌日カメオは買った靴を履いていませんでした。
なぜ?
しかし、翌日カメオは買った靴を履いていませんでした。
なぜ?
17年05月01日 20:08
【ウミガメのスープ】 [桃子ちゃん]
【ウミガメのスープ】 [桃子ちゃん]
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翌日は登山にいく予定だった。
登山だから履き慣れた運動靴をはいたほうがいいかなーと思い、買った靴を使わなかった。
登山だから履き慣れた運動靴をはいたほうがいいかなーと思い、買った靴を使わなかった。
「【無茶振り三題噺9】「とっとっと?」「とっとっと」」「1ブックマーク」
*
唯一の友だちも#red#三十九#/red#度の熱で休み。助けてくれる子はいない。
転校生の少女は不安でし#red#か#/red#たなかった。
授業中、隣の席の男の子#red#に#/red#教科書を取り上げられてしまった。
彼はいつも意地悪なこと#red#ば#/red#かりしてくる。
少女のまねをして、なま#red#り#/red#をからかってくることもあった。
#red#せんとらるどぐま#/red#
投げ返された教科書には、それだけ書き込まれていた。
でも、その文字を見ただけで少女の不安は解消された。
一体、どういうことだろう?
--------------------------------
※この問題は「かにばり(縦読み)」「さんじゅうく」「セントラルドグマ」
のお題をもとに作られた三題噺の問題です。
~無茶振り三題噺とは?~
「三つのキーワードから問題を作ろう」という企画です。
詳しくは、チャット『三題噺』(ルームキー:三題噺)をご覧ください。
--------------------------------
(環境によって縦読みがずれるようですが、一応12文字目で統一しています。)
※今回ディダムズさんにSPをしていただきました。ありがとうございました。
唯一の友だちも#red#三十九#/red#度の熱で休み。助けてくれる子はいない。
転校生の少女は不安でし#red#か#/red#たなかった。
授業中、隣の席の男の子#red#に#/red#教科書を取り上げられてしまった。
彼はいつも意地悪なこと#red#ば#/red#かりしてくる。
少女のまねをして、なま#red#り#/red#をからかってくることもあった。
#red#せんとらるどぐま#/red#
投げ返された教科書には、それだけ書き込まれていた。
でも、その文字を見ただけで少女の不安は解消された。
一体、どういうことだろう?
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※この問題は「かにばり(縦読み)」「さんじゅうく」「セントラルドグマ」
のお題をもとに作られた三題噺の問題です。
~無茶振り三題噺とは?~
「三つのキーワードから問題を作ろう」という企画です。
詳しくは、チャット『三題噺』(ルームキー:三題噺)をご覧ください。
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(環境によって縦読みがずれるようですが、一応12文字目で統一しています。)
※今回ディダムズさんにSPをしていただきました。ありがとうございました。
14年04月06日 20:31
【ウミガメのスープ】 [みん]
【ウミガメのスープ】 [みん]

「今日ミント?」「姉がテレビ占領シトラス」「あーね」
解説を見る
少女はハーフの小学生。
生まれ育った国から、父の故郷の日本に引っ越してきた。
彼女は日本語があまり得意ではなく、漢字が読めない。
いつも、友だちに漢字のふりがなを書いてもらっていた。
国語の時間、一人ずつ順番に朗読していた。
(どウしよう。ジュんバンがまわテきちゃウ…)
今日は友だちが休みで、漢字の読み方がわからない。
少女は、不安で涙目になっていた。
「あ゛ー、イライラする!」
「!?」
隣の席の男の子が、少女の手から教科書を奪いとった。
そして、何か書いて彼女の机に投げ返す。
元のページを開くと、彼女の朗読する文にふりがながふってあった。
………………………………………………………………………………………………………………
「千#red#せん#/red#の戸#red#と#/red#のおくには、けもの等#red#ら#/red#がいる」と、流#red#る#/red#ろうの僧[そう]に、
いく度#red#ど#/red#となくさとされていたのです。権兵衛[こんべえ]はしん具#red#ぐ#/red#にくるまりました。
けれども、きょうふは増#red#ま#/red#すばかりで、ちっともねむれませんでした。#red#※#/red#
………………………………………………………………………………………………………………
ひらがなだったら、全部読むことができる。
少女は、朗読を無事に終えることができてほっとした。
「よみカた、おシエてくれテありがトー」
「はあ?ちげーよ! お前の鼻水がうるさくて寝れねーからだし!」
「? ハなミズ、でテないヨ?」
「…う、うるせー! ねみーから話しかけんな!」
そう言って、彼は机に突っ伏して寝てしまった。
腕からはみ出た耳が、心なしか赤味がかって見えた。
#red#※#/red#小学校で習わない漢字(と人名)は、平仮名に変換するか、漢字にルビをつけています。
生まれ育った国から、父の故郷の日本に引っ越してきた。
彼女は日本語があまり得意ではなく、漢字が読めない。
いつも、友だちに漢字のふりがなを書いてもらっていた。
国語の時間、一人ずつ順番に朗読していた。
(どウしよう。ジュんバンがまわテきちゃウ…)
今日は友だちが休みで、漢字の読み方がわからない。
少女は、不安で涙目になっていた。
「あ゛ー、イライラする!」
「!?」
隣の席の男の子が、少女の手から教科書を奪いとった。
そして、何か書いて彼女の机に投げ返す。
元のページを開くと、彼女の朗読する文にふりがながふってあった。
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「千#red#せん#/red#の戸#red#と#/red#のおくには、けもの等#red#ら#/red#がいる」と、流#red#る#/red#ろうの僧[そう]に、
いく度#red#ど#/red#となくさとされていたのです。権兵衛[こんべえ]はしん具#red#ぐ#/red#にくるまりました。
けれども、きょうふは増#red#ま#/red#すばかりで、ちっともねむれませんでした。#red#※#/red#
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ひらがなだったら、全部読むことができる。
少女は、朗読を無事に終えることができてほっとした。
「よみカた、おシエてくれテありがトー」
「はあ?ちげーよ! お前の鼻水がうるさくて寝れねーからだし!」
「? ハなミズ、でテないヨ?」
「…う、うるせー! ねみーから話しかけんな!」
そう言って、彼は机に突っ伏して寝てしまった。
腕からはみ出た耳が、心なしか赤味がかって見えた。
#red#※#/red#小学校で習わない漢字(と人名)は、平仮名に変換するか、漢字にルビをつけています。