動画内など、他所でラテシンの問題を扱う(転載など)際について
ウミガメのスープ 本家『ラテシン』 
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事件に巻き込まれた女は病院で手当てを受けていた。

テレビ見ると誤報だらけのニュースの内容に怒りを露にさせた。

しかしその直後、実際に起こるのではないかと怯え始めた。

状況を補足してください。
14年01月29日 21:03
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]

ありがとう、なささん2




解説を見る
元ネタは なささんの【【ウミガメ60】謎解きはフィアーの後で】なのです
http://sui-hei.net/mondai/show/5773


誘拐魔子にさらわれ、手首足首を切り落とされた女。

殺されたわけではない。ちゃんと手当され包帯を巻かれ、今は誘拐魔子の廃病院に監禁されている。


あれから2日たつ。


ベッドに縛られ動くこともできず、誘拐魔子が見ているニュースを女も見ていた。


『ウミガメ山で発見された女性の手足首ですが今だに胴体と頭部は発見されず、県警は猟奇的殺人事件として捜査本部を設置し...』

「馬鹿!殺人事件じゃないわよ!私はまだ生きてるのよ!!早く助けにきなさいよ!」


誘拐魔子が女の方を向いてニヤリと笑った。警察が真相を暴くのと、女が殺されるのと、はたしてどちらが先か...
叶わない夢「1ブックマーク」
「僕は将来立派な靴職人になるよ!」

とカメオは言った

「へー、それはいい夢ね」

「でもその夢は叶わないんじゃないかな?」

とカメコは笑いながら言った。

カメコの言葉を聞いたカメオも最初は怒ったが、やがて笑った。

どういうことだろうか?
14年01月29日 18:07
【ウミガメのスープ】 [ヤナギ]

夢は叶う。叶わないのは敵わぬ夢を語る者だけだ。なんちゃって。初の言葉遊び問題




解説を見る
「でもその夢は叶わないんじゃないかな?」

僕は真剣に夢を語ったのに意地悪なカメコはそんなことを言う。
なんでカメコはそんなことを言うんだろう?
でも全然大したことじゃなかった。
カメコは続けてこう言ったんだ。

「だって靴を作るのが夢なんて、人の物は儚い(履かない)じゃない」

そう言われて一本取られたことに気付いた僕も笑った。

「応援するからね!カメオ!」
「うん、ありがとうカメコ。」



※この問題に対する批評感想アドバイスなどございましたら是非お願いします。
ちゅ〜しゃはイヤン(/ω\)「1ブックマーク」
今日は学校で予防接種が行われる。

「注射嫌だなあ。」ジョンペーはため息をつきながら小学校に向かった。
そして無事に予防接種が終わり晴れやかな顔のジョンペー。
泣くことなく注射を終えることができたのだ。
しかしその時に先生の手に触れたことが原因でジョンペーは泣くことになる。

一体ジョンペーに何があった?


毎回ですが、SPを天才水上様にお願いしました。
14年08月23日 19:06
【ウミガメのスープ】 [ジョンペー]



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ジョンペーは小児科の医師。
今日は最寄りの小学校で予防接種が行われる。

ジョンペーは注射があまり得意ではない。必ず毎回泣きわめく子供達が出てくる。
「注射嫌だなあ、やりたくねえなあ」ジョンペーはため息をつきながら、足取り重く小学校に向かった。

しかし実際に予防接種が始まるといつになく調子がよく、
誰一人泣くことなく無事に注射を終えることができた。

その時に担当の若い女教師がお礼を兼ねて挨拶にやってきた。
ジョンペーはその女教師がもろタイプだったので、握手を求めた後、その柔らかい手をスリスリと撫で回した。

その3秒後にやってきた彼女の強烈なビンタでジョンペーは泣いちゃいました。



水上様コメント『というセクハラオチです。ジョンペー変態キャラだけどw
嫌なら水上に変えてくださいw』

べっ・・・別に馬鹿にしてる訳じゃないんだからねっ

ありがとうございました。


這いつくばって集中する男にとって、
美しい音色は恐怖だ。

一体なぜ?

14年08月17日 11:03
【ウミガメのスープ】 [のりっこ。]



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這いつくばってドミノ作りに集中する男にとって、
風鈴の美しい音色は恐怖だ。

風は敵なのだから。

箱の中のカブトムシ「1ブックマーク」
カメオは空っぽの箱を指差して中にカブトムシがいると嘘をついた。

箱の中には本当にカブトムシがいた。

カメオは悲しんだ。

一体何故?
14年07月03日 19:09
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]



解説を見る
カメオとカメタの両親はとうの昔に死んでおり二人で力を合わせて生きていました。

しかし貧しさは幼いカメタを蝕み栄養失調を引き起こし倒れてしまいました。

カメタはどうにかカメタを助けようと思いましたが何分お金がありません。

周りの人々も関わり合わないように避けていきました。

カメタはどんどん衰弱していき目が覚めている時間のほうが短くなりました。


カメオはそれでもカメタを救おうと時には盗みを働いてでも食料を調達して自分の食べる分もカメタのために回しました。

カメオ「これ食べて速く元気出せよ。」

カメタ「いいよ。僕お腹空いてない、お兄ちゃん食べていいよ」

カメオ「いいんだよ・・さっきたくさん食ったんだから・・・それよりなにか欲しいものないか?何でも兄ちゃんが用意してやるぞ。」


それはカメオの強がりでした。ただただカメタに元気になってほしくて付いた強がりでした。

カメタ「兄ちゃん・・・カブトムシが・・・いいな」

カメオ「カブトムシ?まかせろ!兄ちゃんがたくさん捕まえてきてやる。」


翌日カメオは山に登りカブトムシを探しましたが一匹も見つかりませんでした。

日が暮れて夜になっても探し続けましたがあんまり遅くなるとカメタが心配するのでしぶしぶ帰りました。


カメオ「ただいま~うっかり昼寝をしちゃって気付いたら夜だったよww」

カメタ「兄ちゃんお帰り~」

カメオはとっさに空き箱を拾い

カメオ「カブトムシ取って来たぞ。たくさん捕まえたんだぞ~

でも開けたら逃げちゃうからな!絶対開けるなよ!!」


カメオはまた嘘をつきました。

カメタにガッカリして欲しくはなかったのです。

カメオ「でも兄ちゃんと一緒のときならちらっとだけなら見てもいいぞ。

一瞬だけだぞ、逃げちゃうからな?」

カメタ「いいよ・・・・僕ね・・・もう目がぼんやりして兄ちゃんの顔も良く見えないんだ。

ねぇ兄ちゃん・・・知ってる?カブトムシってすごく高いんだって・・・高く売ればもう兄ちゃんが頑張らなくてもご飯が毎日食べれるね・・・



カメオがカメタを救いたかったように

カメタもカメオを救いたかったのでした。


カメタ「僕もね・・兄ちゃんが『お仕事』行ってる間に何か出来ないかってね・・・・

こっそり抜け出してカブトムシ捕まえに行ってたんだけどね・・・

やっぱり兄ちゃんには適わないな・・・・

でもね・・・僕もこの前一匹だけ捕まえて・・箱の中にしまっておいたんだ。


本当は僕が売って兄ちゃんを驚かせたかったんだけどね・・・


カメオがその箱を開けるとカブトムシが一匹干からびていました。


カメオは涙を零しました。

カメタの手は泥に塗れてボロボロでした。

カメタはもう喋りませんでした。