「どこまで読んだか忘れるから1ページごとにしおりを挟みます」「1ブックマーク」
カメオは本を読む際、読んでいないほうのページを紙で隠している。
その紙の用途が「本のしおり」ではないとすると、なぜカメオはそんなことをするのだろう?
その紙の用途が「本のしおり」ではないとすると、なぜカメオはそんなことをするのだろう?
16年07月17日 09:53
【ウミガメのスープ】 [耳たぶ犬]
【ウミガメのスープ】 [耳たぶ犬]
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カメオは絵本の挿絵絵師を目指す若者である。
そのためにページの大きさに合わせた大きさの紙に、ページに書かれた情景にあった挿絵を描いて練習していた。
もしも挿絵が差し込まれるとすれば、それ前後のページの情報を載せるのは得策ではない。(前のページを見返したりしなくてはならないため)
なのでカメオは片方のページを隠して一ページごとの情景を描く練習をしていたのだ。
そのためにページの大きさに合わせた大きさの紙に、ページに書かれた情景にあった挿絵を描いて練習していた。
もしも挿絵が差し込まれるとすれば、それ前後のページの情報を載せるのは得策ではない。(前のページを見返したりしなくてはならないため)
なのでカメオは片方のページを隠して一ページごとの情景を描く練習をしていたのだ。
「火の玉」「1ブックマーク」
お化けなんて怖くないと豪語していたカメオは
ウミオに夜に墓場に誘られた。
そので火の玉を見たカメオは火の玉を見て
お化けだ~怖いよ~っと叫びウミオにしがみついたのですが
臆病者と言われるどころか度胸があるなと言われました。
一体なぜ?
ウミオに夜に墓場に誘られた。
そので火の玉を見たカメオは火の玉を見て
お化けだ~怖いよ~っと叫びウミオにしがみついたのですが
臆病者と言われるどころか度胸があるなと言われました。
一体なぜ?
16年07月16日 17:52
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
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担任のウミオ先生から夜中に墓場に誘われたカメオ。
このクラスのみんなはお化けが怖いからと言う理由で断られたのですがお化けを怖がらないカメオに白羽の矢が立ったのです
しかしみんなそこでタバコを吸っていたので
火の玉を見てそれに気づいたカメオはみんなを逃がすためにしがみついて叫んだのです
ウミオ「カメオ・・・てめぇ、良い度胸だな。」
#red#火の玉#/red#
このクラスのみんなはお化けが怖いからと言う理由で断られたのですがお化けを怖がらないカメオに白羽の矢が立ったのです
しかしみんなそこでタバコを吸っていたので
火の玉を見てそれに気づいたカメオはみんなを逃がすためにしがみついて叫んだのです
ウミオ「カメオ・・・てめぇ、良い度胸だな。」
#red#火の玉#/red#
「超能力少女はボーイフレンドの夢を見るか?」「1ブックマーク」
予知子には寝ている間に断片的な未来の情報を得る能力、所謂「予知夢」があった。
彼女はここ連日、次のような夢を見た。
9、5、2、2、3、2、3、7、11、5、6 という数字が並ぶ夢。
このことから、予知子は自分の好きな男子が大会で活躍することを予知した。
「11」が何を表しているか示してください。
彼女はここ連日、次のような夢を見た。
9、5、2、2、3、2、3、7、11、5、6 という数字が並ぶ夢。
このことから、予知子は自分の好きな男子が大会で活躍することを予知した。
「11」が何を表しているか示してください。
16年06月26日 00:40
【20の扉】 [相須 楽斗]
【20の扉】 [相須 楽斗]
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夢の内容はこうである。
9回 5-2 ツーアウト満塁 ツーストライクスリーボール 7番背番号11 5-6
野球大会で好きな男子(7番背番号11)が逆転サヨナラ本塁打を打って大活躍。
よって、「11」は好きな男子の背番号、ということになる。
9回 5-2 ツーアウト満塁 ツーストライクスリーボール 7番背番号11 5-6
野球大会で好きな男子(7番背番号11)が逆転サヨナラ本塁打を打って大活躍。
よって、「11」は好きな男子の背番号、ということになる。
「過ぎたるは及ばざるがごとし」「1ブックマーク」
カメオ君は大量に料理を作りましたが、
作った料理が冷めてから全部食べてしまいました。
何故でしょう?
作った料理が冷めてから全部食べてしまいました。
何故でしょう?
16年06月20日 18:54
【ウミガメのスープ】 [レオン博士]
【ウミガメのスープ】 [レオン博士]
帰宅しました。よろしくお願いします!
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回答。
お料理コンテストに10人前作った料理だが、制限時間に間に合わなかったので
誰にも食べてもらえなかった。 捨てるには忍びないので自分ですべて食べた。
~以下、駄文~
私はウサギを狩る時でも、全力を尽くすタイプだ。
料理なら誰にも負けたくない。否!
負けるはずがない!
勝つことこそが私の使命、否!
勝つために生まれてきたと言っても過言ではないだろう!
初心者だと思って手を抜いたら負けた・・・などという醜い言い訳はしない。
この日の料理コンテストのために、至高のメニューを研究し、
世界中から最高級の素材をそろえた。
完璧な私に死角などあるはずはない。
調理スタート。体調も万全だ。全く問題ない。
コンディションを言い訳に敗北するなど、愚の骨頂だ!
我ながら華麗すぎる包丁さばきだ。一点の曇りもない。
味見をしてみよう。
む・・・シナモンが1mg多かったか・・・。
この程度では私のプライドが許さない!作り直そう。
よし、今度は完璧だ! 盛り付けもどの角度から見ても美しく見えるよう細心の注意を払って盛り付ける。
おおおおお・・・・。なんと美しいのだろう。
我ながら、自分の才能が恐ろしい・・・。まるで芸術作品のようだ!
これは見たものは一瞬で心を奪われるに違いない。
ああ・・・美しいというのは何て罪なのだろう。
さあ愚民ども、私の美技を括目して見よ、そしてその目に焼き付けるが良い!
よし、完璧だ。
あと9皿盛り付けねば・・・。
カンカンカーン…。
「へ・・・?」
無情にも鳴ったその甲高い鐘の音を、私は生涯忘れることはないだろう。
審査員の前に並べられた、美しくない料理達。
なんなのだ、あのドス黒い料理は!人の食べるものなのか?!
あの形状は一体どういうつもりだ!素材に対する冒とくであるぞ!
ニンニクの匂いがきつすぎてここまで匂って来る!野蛮な!!
案の定、それらの料理を見た瞬間、
審査員でもある女性アナウンサーの眉間に皺ができていた。
順番にシワLV6,9、8と言ったところか?
アナ、今日も顔に出ていますよ・・・。
しかし私の料理は、審査すらしてもらえない時点で、この醜い料理達未満なのだ。
優勝した料理は、ごくごく一般的な家庭料理だった。
審査員長「毎日愛情を込めて作っているのが頭に浮かびました!」
お料理研究家をしている、審査員長のコメントは、誰もが頷くものだった。
私「あの、私も一口いただいてもよろしいでしょうか?」
はい、どうぞと言って差し出された皿を一口…二口…。気づけばすべて完食してしまった。
私「なるほど、料理自体はシンプルだが、非の打ちどころがない。ここまで完璧な家庭料理を私は食べたことがない・・・。」
完敗だった。だが、潔く負けを認めるようなことを口にするわけにはいかない。
私はごちそうさまでした、と言って素晴らしい料理人に頭を下げる。
そして誰にも食べてもらえなかった10人前の醜い料理を持ち帰り、一人で全部残さず食べた。
私は料理人だ。
どんなことがあろうとも、自分の料理が捨てられるところなど、見るに堪えんのだ。
「美味しい美味しいのに、誰にも食べてもらえないなんて…」
せっかく作った料理が食べてもらえないというのがこれほどまでに辛いとは。
私はその日初めて、料理人にとって一番大事なものは、
腕ではなく、食べてくれる人だということを知った。
私の料理人人生の中でこの日の出来事は一番の転機となった。
お料理コンテストに10人前作った料理だが、制限時間に間に合わなかったので
誰にも食べてもらえなかった。 捨てるには忍びないので自分ですべて食べた。
~以下、駄文~
私はウサギを狩る時でも、全力を尽くすタイプだ。
料理なら誰にも負けたくない。否!
負けるはずがない!
勝つことこそが私の使命、否!
勝つために生まれてきたと言っても過言ではないだろう!
初心者だと思って手を抜いたら負けた・・・などという醜い言い訳はしない。
この日の料理コンテストのために、至高のメニューを研究し、
世界中から最高級の素材をそろえた。
完璧な私に死角などあるはずはない。
調理スタート。体調も万全だ。全く問題ない。
コンディションを言い訳に敗北するなど、愚の骨頂だ!
我ながら華麗すぎる包丁さばきだ。一点の曇りもない。
味見をしてみよう。
む・・・シナモンが1mg多かったか・・・。
この程度では私のプライドが許さない!作り直そう。
よし、今度は完璧だ! 盛り付けもどの角度から見ても美しく見えるよう細心の注意を払って盛り付ける。
おおおおお・・・・。なんと美しいのだろう。
我ながら、自分の才能が恐ろしい・・・。まるで芸術作品のようだ!
これは見たものは一瞬で心を奪われるに違いない。
ああ・・・美しいというのは何て罪なのだろう。
さあ愚民ども、私の美技を括目して見よ、そしてその目に焼き付けるが良い!
よし、完璧だ。
あと9皿盛り付けねば・・・。
カンカンカーン…。
「へ・・・?」
無情にも鳴ったその甲高い鐘の音を、私は生涯忘れることはないだろう。
審査員の前に並べられた、美しくない料理達。
なんなのだ、あのドス黒い料理は!人の食べるものなのか?!
あの形状は一体どういうつもりだ!素材に対する冒とくであるぞ!
ニンニクの匂いがきつすぎてここまで匂って来る!野蛮な!!
案の定、それらの料理を見た瞬間、
審査員でもある女性アナウンサーの眉間に皺ができていた。
順番にシワLV6,9、8と言ったところか?
アナ、今日も顔に出ていますよ・・・。
しかし私の料理は、審査すらしてもらえない時点で、この醜い料理達未満なのだ。
優勝した料理は、ごくごく一般的な家庭料理だった。
審査員長「毎日愛情を込めて作っているのが頭に浮かびました!」
お料理研究家をしている、審査員長のコメントは、誰もが頷くものだった。
私「あの、私も一口いただいてもよろしいでしょうか?」
はい、どうぞと言って差し出された皿を一口…二口…。気づけばすべて完食してしまった。
私「なるほど、料理自体はシンプルだが、非の打ちどころがない。ここまで完璧な家庭料理を私は食べたことがない・・・。」
完敗だった。だが、潔く負けを認めるようなことを口にするわけにはいかない。
私はごちそうさまでした、と言って素晴らしい料理人に頭を下げる。
そして誰にも食べてもらえなかった10人前の醜い料理を持ち帰り、一人で全部残さず食べた。
私は料理人だ。
どんなことがあろうとも、自分の料理が捨てられるところなど、見るに堪えんのだ。
「美味しい美味しいのに、誰にも食べてもらえないなんて…」
せっかく作った料理が食べてもらえないというのがこれほどまでに辛いとは。
私はその日初めて、料理人にとって一番大事なものは、
腕ではなく、食べてくれる人だということを知った。
私の料理人人生の中でこの日の出来事は一番の転機となった。
「思い思われ」「1ブックマーク」
僕はずっとカメコを見てきた。カメコの視線の先はいつだってウミオ。僕はそれで満足だった。
それなのに。あろうことか、ウミオは気づけば僕の方を見るようになっていた。
愕然とした僕は、カメコを諦めた。
どういうことだろう。
それなのに。あろうことか、ウミオは気づけば僕の方を見るようになっていた。
愕然とした僕は、カメコを諦めた。
どういうことだろう。
16年06月19日 23:24
【ウミガメのスープ】 [揚羽]
【ウミガメのスープ】 [揚羽]
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テストで分からない場所があると、その度に僕は、右隣の席のカメコの答案用紙を見てきた。
もちろん、試験時間中のルールに従って、机同士の間隔は開いている。しかし、僕の視力は2.0。ある程度までならカンニングし放題だった。
そして、カメコは前席のウミオの答案を見ている。ウミオはクラスでも指折りの優等生。僕としても、カメコを通してウミオの答えを盗み見ることができて万々歳だった。
しかし、ある時から、ウミオの成績はあまり奮わなくなった。ウミオは、分からない問題に行き当たったときは、そっと左隣のラテ美に視線を送るようになった。しかし、右利きのラテ美の答案用紙を右側から見ようとすると、右手が邪魔で思うように見えなかったらしい。ウミオの席は、右端の列の一番前。試行錯誤の末、ウミオは斜め後ろの僕を盗み見るようになっていた。
僕がカメコを、カメコがウミオを、ウミオが僕をカンニング……。
あまりの無益さに、僕はカメコに対するカンニング行為を諦めた。
※ちなみに、ウミオ君は苦し紛れに僕の方を見るものの、当然遠すぎてカンニングはできませんでした。
もちろん、試験時間中のルールに従って、机同士の間隔は開いている。しかし、僕の視力は2.0。ある程度までならカンニングし放題だった。
そして、カメコは前席のウミオの答案を見ている。ウミオはクラスでも指折りの優等生。僕としても、カメコを通してウミオの答えを盗み見ることができて万々歳だった。
しかし、ある時から、ウミオの成績はあまり奮わなくなった。ウミオは、分からない問題に行き当たったときは、そっと左隣のラテ美に視線を送るようになった。しかし、右利きのラテ美の答案用紙を右側から見ようとすると、右手が邪魔で思うように見えなかったらしい。ウミオの席は、右端の列の一番前。試行錯誤の末、ウミオは斜め後ろの僕を盗み見るようになっていた。
僕がカメコを、カメコがウミオを、ウミオが僕をカンニング……。
あまりの無益さに、僕はカメコに対するカンニング行為を諦めた。
※ちなみに、ウミオ君は苦し紛れに僕の方を見るものの、当然遠すぎてカンニングはできませんでした。