「エビフライ定食をひとつ」「1ブックマーク」
どうして彼はエビフライ定食を頼んだんだろう・・・・・・?
そんな彼に、女は感謝した。
いったい何が起こったというのか?
そんな彼に、女は感謝した。
いったい何が起こったというのか?
14年01月08日 23:48
【ウミガメのスープ】 [junpocke]
【ウミガメのスープ】 [junpocke]
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不思議な風貌をした男が、女が営む定食屋にやって来た。
男は壁に貼り付けられたメニュー表を一先ず確認した後、エビフライ定食を注文した。
十数分後、男は「ごちそうさま」と女に軽く会釈をし、レジの下へ。
レジに向かった女は、途中で男が座っていたテーブルに目をやると、エビフライ3本が残っている。
この店のエビフライ定食のエビフライは最初から3本ついている。
なのに全然食べていないなんて・・・食べたのはご飯とたくあんと味噌汁とほうれん草のおひたし・・・・・
それ以外は全部きれいに食べてるじゃない!
どうして彼はエビフライ定食を頼んだんだろう・・・・・・?
頭にハテナマークがいっぱい飛び交う中、女は男から代金を受け取り、「ありがとうございました」と男に言った。
不思議な風貌の男は、寒空の下、雑踏に紛れて消えていった。
結局のところ、男がエビフライ定食を頼んだのにエビフライを残した理由は不明である。
男は壁に貼り付けられたメニュー表を一先ず確認した後、エビフライ定食を注文した。
十数分後、男は「ごちそうさま」と女に軽く会釈をし、レジの下へ。
レジに向かった女は、途中で男が座っていたテーブルに目をやると、エビフライ3本が残っている。
この店のエビフライ定食のエビフライは最初から3本ついている。
なのに全然食べていないなんて・・・食べたのはご飯とたくあんと味噌汁とほうれん草のおひたし・・・・・
それ以外は全部きれいに食べてるじゃない!
どうして彼はエビフライ定食を頼んだんだろう・・・・・・?
頭にハテナマークがいっぱい飛び交う中、女は男から代金を受け取り、「ありがとうございました」と男に言った。
不思議な風貌の男は、寒空の下、雑踏に紛れて消えていった。
結局のところ、男がエビフライ定食を頼んだのにエビフライを残した理由は不明である。
「バスルームで髪を切る1000の方法」「1ブックマーク」
あるところに世界一美しい女がいた。
その長くて美しい髪を切ったことで、美容師の男は世界一になった。
いったいどういうことだろう?
その長くて美しい髪を切ったことで、美容師の男は世界一になった。
いったいどういうことだろう?
14年01月22日 22:43
【ウミガメのスープ】 [水上]
【ウミガメのスープ】 [水上]
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世界一美しい女は髪の長さも世界一。
美容師の男は世界で二番目に髪の長い人間だった。
「切っちゃってもいいんですか?」
「もうお手入れも面倒くさくなっちゃった。世界一はあなたに譲るわ」
世界一髪の長い女は世界で34億2882万1008番目に髪の長い人間となり、
繰り上がりで美容師の男が世界で一番髪の長い人間となった。
美容師の男は世界で二番目に髪の長い人間だった。
「切っちゃってもいいんですか?」
「もうお手入れも面倒くさくなっちゃった。世界一はあなたに譲るわ」
世界一髪の長い女は世界で34億2882万1008番目に髪の長い人間となり、
繰り上がりで美容師の男が世界で一番髪の長い人間となった。
「男なんだから しかたないよね?」「1ブックマーク」
男
と女が二人きり
先輩『はぁはぁ』
後輩『先輩・・・ああっ!』
先輩『あっ、ごめん!・・・痛かった?』
後輩『平気です・・・謝らないで下さい』
先輩『こ・・・今回の事は・・・その・・・』
後輩『分かってます 二人だけのヒミツって事で♪』
先輩『・・・』
時計を見た二人はあわてて服を着だした
状況を補完して下さい
と女が二人きり
先輩『はぁはぁ』
後輩『先輩・・・ああっ!』
先輩『あっ、ごめん!・・・痛かった?』
後輩『平気です・・・謝らないで下さい』
先輩『こ・・・今回の事は・・・その・・・』
後輩『分かってます 二人だけのヒミツって事で♪』
先輩『・・・』
時計を見た二人はあわてて服を着だした
状況を補完して下さい
11年09月08日 20:05
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]
【ウミガメのスープ】 [アザゼル]

一言コメント欄
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ここは学校の道場 柔道部の男が一人 朝練をしていた
一通り鍛錬も終わり そろそろ終わろうかと思った時
気分が高揚してたせいか、なんとなく【アレ】をやってみたい気分になった
重心を下げ 呼吸を整え【気】を練る・・・そして
『う・み・が・め・・・波あ!』
よしっ!今日こそ出せそうだ!もう一度!
『う・み・が・め・・・波あ!』
いける!いけるぞ!最後にもう一丁!
『う〜み〜が〜め〜・・・波あ!波あ!』
後輩『先輩・・・』
突然、背後から声
ちらっと見ると知ってる後輩の女子 パニックになった男は女子の襟を掴んで背負い投げ(オイオイ)
後輩『ああっ!』
綺麗に投げ、綺麗に受身をとれたため ダメージはほとんどないはずだ・・とはいえ謝罪は必要である
先輩『あっ、ごめん!・・・痛かった?』
後輩『平気です・・・謝らないで下さい』
練習中の先輩の背後に後輩が不用意に近づけば殴られても文句は言えない
先輩『こ・・・今回の事は・・・その・・・』
後輩『分かってます 二人のヒミツって事で♪』
先輩『・・・』
その時、予鈴が鳴った
時計を見た二人はあわてて更衣室で制服に着替えたのだった
蛇足 着替え終わった男に後輩が
『ところで【ウミガメハ】ってなんですか?』
『な・・・何でもない!忘れる約束だぞ!』
『え〜ずるい 【言わない】って約束ですよ 教えてくれないならクラスの男子に・・・』
『わ・・・わかった帰りにウチに寄れ!全巻あるから』
『ん〜〜〜、はい!』
更に蛇足 その日、男の部屋にて何故か二人は昼間と同じ台詞を言う事となったとさ
お し ま い
一通り鍛錬も終わり そろそろ終わろうかと思った時
気分が高揚してたせいか、なんとなく【アレ】をやってみたい気分になった
重心を下げ 呼吸を整え【気】を練る・・・そして
『う・み・が・め・・・波あ!』
よしっ!今日こそ出せそうだ!もう一度!
『う・み・が・め・・・波あ!』
いける!いけるぞ!最後にもう一丁!
『う〜み〜が〜め〜・・・波あ!波あ!』
後輩『先輩・・・』
突然、背後から声
ちらっと見ると知ってる後輩の女子 パニックになった男は女子の襟を掴んで背負い投げ(オイオイ)
後輩『ああっ!』
綺麗に投げ、綺麗に受身をとれたため ダメージはほとんどないはずだ・・とはいえ謝罪は必要である
先輩『あっ、ごめん!・・・痛かった?』
後輩『平気です・・・謝らないで下さい』
練習中の先輩の背後に後輩が不用意に近づけば殴られても文句は言えない
先輩『こ・・・今回の事は・・・その・・・』
後輩『分かってます 二人のヒミツって事で♪』
先輩『・・・』
その時、予鈴が鳴った
時計を見た二人はあわてて更衣室で制服に着替えたのだった
蛇足 着替え終わった男に後輩が
『ところで【ウミガメハ】ってなんですか?』
『な・・・何でもない!忘れる約束だぞ!』
『え〜ずるい 【言わない】って約束ですよ 教えてくれないならクラスの男子に・・・』
『わ・・・わかった帰りにウチに寄れ!全巻あるから』
『ん〜〜〜、はい!』
更に蛇足 その日、男の部屋にて何故か二人は昼間と同じ台詞を言う事となったとさ
お し ま い
「カブトムシの社」「1ブックマーク」
カメオの住む街にはカブトムシの社と言う場所があり
その中では町民全員のカブトムシを飼っている。
しかしカブトムシ大好きなカメオは
カブトムシの社に近づくことも中に入って捕まえようとも思わない。
一体なぜ?
その中では町民全員のカブトムシを飼っている。
しかしカブトムシ大好きなカメオは
カブトムシの社に近づくことも中に入って捕まえようとも思わない。
一体なぜ?
17年05月16日 19:11
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
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近未来
カブトムシは進化した。
より強く大きく凶暴で獰猛な
戦うために改造された玩具として生まれ変わったのだ。
これが子供たちの間でヒットし
時代はリアルモンスターバトルの幕を開けた。
しかしある事件が起こった。
街に逃げ出したカブトムシが次々破壊本能赴くままに
人を殺したのである。
それ以降
ニューカブトムシーズは
厳重な結界のある社の中で飼うことが原則化され
カブトムシファンのカメオは
誰よりもその凶暴性と破壊力を知っているので近寄らないのです。
カブトムシは進化した。
より強く大きく凶暴で獰猛な
戦うために改造された玩具として生まれ変わったのだ。
これが子供たちの間でヒットし
時代はリアルモンスターバトルの幕を開けた。
しかしある事件が起こった。
街に逃げ出したカブトムシが次々破壊本能赴くままに
人を殺したのである。
それ以降
ニューカブトムシーズは
厳重な結界のある社の中で飼うことが原則化され
カブトムシファンのカメオは
誰よりもその凶暴性と破壊力を知っているので近寄らないのです。
「帰り道の食べ物のにおいはもはや兵器」「1ブックマーク」
夕
暮れ時、外を歩いているとカメオの家からカレーの匂いがした。
しかし、カメオ本人はそのカレーを食べられないだろう。
近くの海辺から眺めている人がそれに気がついた。
いったいなぜ?
*この問題文は、まぴばゆさん、TTRさんに一文ずつ貰って私が加筆して作った問題文です。
暮れ時、外を歩いているとカメオの家からカレーの匂いがした。
しかし、カメオ本人はそのカレーを食べられないだろう。
近くの海辺から眺めている人がそれに気がついた。
いったいなぜ?
*この問題文は、まぴばゆさん、TTRさんに一文ずつ貰って私が加筆して作った問題文です。
15年06月28日 19:01
【ウミガメのスープ】 [ツォン]
【ウミガメのスープ】 [ツォン]
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夕
暮れ時、遊歩道になっている海辺の道を歩いていたカメコは、カメオの自宅である「レストラン カメオの家」の前を通りすがった。
軒先にはその日のオススメが書かれた立て看板があった。
#red#「本日の一皿 シーフードフライのカレー」#/red#
屋号にあるとおり、カメオはこの店のオーナーシェフだ。
しかも気合を入れて作っている「本日の一皿」は、毎日売り切れ必至で、普段のメニューにカレーはない。
よく見ると、残りわずかの札も貼られている。
恐らく後一人二人で完売だろう。
カメオは味見以外で自分のカレーを食べることはないんだろうな、とカメコは気付いたのだった。
暮れ時、遊歩道になっている海辺の道を歩いていたカメコは、カメオの自宅である「レストラン カメオの家」の前を通りすがった。
軒先にはその日のオススメが書かれた立て看板があった。
#red#「本日の一皿 シーフードフライのカレー」#/red#
屋号にあるとおり、カメオはこの店のオーナーシェフだ。
しかも気合を入れて作っている「本日の一皿」は、毎日売り切れ必至で、普段のメニューにカレーはない。
よく見ると、残りわずかの札も貼られている。
恐らく後一人二人で完売だろう。
カメオは味見以外で自分のカレーを食べることはないんだろうな、とカメコは気付いたのだった。












