「なんでわかったの?」「1ブックマーク」
少
し大人っぽい女子高生、植乃。バスケットボールクラブに所属しており、文武両道に努めている。
しかし最近、気になる男子が出来た。こいる君だ。植乃は、自分が終わってもこいる君のクラブが終わるまで待って、一緒に帰っている。
恋愛経験の少ない植乃だったが、好きな人が出来たことを母親には黙っていた。
しかし、母親は植乃に好きな人ができ、しかもろくでもない奴だということに気づいていた。
一体なぜ?
し大人っぽい女子高生、植乃。バスケットボールクラブに所属しており、文武両道に努めている。
しかし最近、気になる男子が出来た。こいる君だ。植乃は、自分が終わってもこいる君のクラブが終わるまで待って、一緒に帰っている。
恋愛経験の少ない植乃だったが、好きな人が出来たことを母親には黙っていた。
しかし、母親は植乃に好きな人ができ、しかもろくでもない奴だということに気づいていた。
一体なぜ?
13年07月26日 00:10
【ウミガメのスープ】 [Taka]
【ウミガメのスープ】 [Taka]
解説を見る
真
面目な植乃は、毎日きっちりした生活を送っていた。7時半には家に帰りご飯を食べる。友達と夜遊ぶこともなかった。
しかし、友達に無理矢理連れられ、夜の街へ。大人っぽい植乃は未成年だったが怪しまれることはなかった。
初めてのホストクラブ。そこにいた、こいる君と名乗るホスト。一撃で惚れた。
バイトで稼いだお金もこいる君につぎこみ、こいる君の仕事が終わる朝5時に一緒に帰る。
母親には黙っていた。
母親「いやいや、朝に帰ってくるとか、男しかないし。しかも帰ってくるってことは、遊んでるだけじゃないの!ホストかなんかでしょ?いいかげんにしなさい!」
ママ、パパ昔、ホストやってたじゃん。
面目な植乃は、毎日きっちりした生活を送っていた。7時半には家に帰りご飯を食べる。友達と夜遊ぶこともなかった。
しかし、友達に無理矢理連れられ、夜の街へ。大人っぽい植乃は未成年だったが怪しまれることはなかった。
初めてのホストクラブ。そこにいた、こいる君と名乗るホスト。一撃で惚れた。
バイトで稼いだお金もこいる君につぎこみ、こいる君の仕事が終わる朝5時に一緒に帰る。
母親には黙っていた。
母親「いやいや、朝に帰ってくるとか、男しかないし。しかも帰ってくるってことは、遊んでるだけじゃないの!ホストかなんかでしょ?いいかげんにしなさい!」
ママ、パパ昔、ホストやってたじゃん。
「風邪にはバファ○ン」「1ブックマーク」
風邪をひきはじめた。
俺は薬局へ行き、店員のオヤジが「これは予防に最適だよ!」と勧められるががまま購入した。
そのあとすぐに後悔をし、オヤジに怒られる事になった。
なぜ?
俺は薬局へ行き、店員のオヤジが「これは予防に最適だよ!」と勧められるががまま購入した。
そのあとすぐに後悔をし、オヤジに怒られる事になった。
なぜ?
13年02月02日 00:34
【ウミガメのスープ】 [なつなつ]
【ウミガメのスープ】 [なつなつ]

開始早々、ミス回答していたことが終盤に発覚。申し訳ありません!
解説を見る
俺の彼女が風邪を引いた。
自宅には誰もいないから心細いそうだ。
お見舞いに行こうと思った。と同時に
誰もいないってことは…ムフフ…チャンス!
彼女のマンションの一階は薬局だ。
念のために、そう、念のために買っておこう。
俺が悩んでいると店員のオヤジが気さくに話しかけてきた。
オヤジ「おう!兄ちゃん!これからコレかい!?」
俺「そうなんすよwwwおすすめありますか?」
オヤジ「俺は長年これを使ってて妊娠したことないから、予防には最適だよ!」
オヤジのアドバイスを受け早速購入。
いざ、彼女の元へ!
まだまだ風邪引きかけの彼女は元気だ。
そこそこムードが出来てきた頃?に
?「ただいまー!昼休憩に抜けてきたぞー!風邪大丈夫か?」
彼女「やばい!お父さん帰ってきた!」
まじかよ!!!
初めて会う父親にちゃんと挨拶せねば…
彼女「お父さんね、一階の薬局で働いてるの。今日は一人で勤務って言ってたのに、心配性なんだからw」
俺は薬局での対応を思いだし、死を悟った。
【SP アザゼルさん この手の解説は初めてだったので、熟練されたこの方に確認しました
自宅には誰もいないから心細いそうだ。
お見舞いに行こうと思った。と同時に
誰もいないってことは…ムフフ…チャンス!
彼女のマンションの一階は薬局だ。
念のために、そう、念のために買っておこう。
俺が悩んでいると店員のオヤジが気さくに話しかけてきた。
オヤジ「おう!兄ちゃん!これからコレかい!?」
俺「そうなんすよwwwおすすめありますか?」
オヤジ「俺は長年これを使ってて妊娠したことないから、予防には最適だよ!」
オヤジのアドバイスを受け早速購入。
いざ、彼女の元へ!
まだまだ風邪引きかけの彼女は元気だ。
そこそこムードが出来てきた頃?に
?「ただいまー!昼休憩に抜けてきたぞー!風邪大丈夫か?」
彼女「やばい!お父さん帰ってきた!」
まじかよ!!!
初めて会う父親にちゃんと挨拶せねば…
彼女「お父さんね、一階の薬局で働いてるの。今日は一人で勤務って言ってたのに、心配性なんだからw」
俺は薬局での対応を思いだし、死を悟った。
【SP アザゼルさん この手の解説は初めてだったので、熟練されたこの方に確認しました
「ウミガメのスープ ~Ratter版ver3~」「1ブックマーク」
ある男に一人の女がスープを勧めた。
男はスープを一口飲んだところで止め、女に尋ねた。
男:「これはウミガメのスープか?」
女:「ええ、ウミガメのスープでございますよ」
その後、男は死を覚悟した。
何故でしょう?
男はスープを一口飲んだところで止め、女に尋ねた。
男:「これはウミガメのスープか?」
女:「ええ、ウミガメのスープでございますよ」
その後、男は死を覚悟した。
何故でしょう?
13年01月31日 01:52
【ウミガメのスープ】 [Ratter]
【ウミガメのスープ】 [Ratter]

終わりました。
解説を見る
俺の名は浦島。ヒーローに憧れ、傭兵をやっている男だ。
某国の独立戦争に参加し勝利を見届け、
帰国を翌日に控えて海辺を歩いていると
怪我をしているウミガメを見つけた。
なんとはなしにウミガメを手当してやると
驚いたことにウミガメが喋り出した
「親切なお方。貴方様を歴戦の戦士と見込んでお願いがございます。
我が国は今、暴君乙姫の独裁に苦しんでおります。
我々が奴を打倒出来ればよいのですが、我々の陣営には鯛や平目にウミガメと
火器を扱うための腕がございません。
どうか独裁打倒に協力いただけないでしょうか?」
他の連中なら、自分が酔っているのかと疑うところだっただろうが
あいにく俺は日本人だ。
浦島太郎の物語は当然知っている。名前も一緒であることも何かの縁とおもい
こいつに協力してやることにした。
ウミガメが言うには
陸上界で世話になった人間には竜宮城でもてなすしきたりがあり、
その際には乙姫も客人の前に兵器を身に纏わず姿を現すという。
その時に襲い掛かれば勝機はある。
ということだった。
そこで俺はウミガメと口裏を合わせ、
恩人として亀の背中にのり竜宮城へ乗り込むことにした。
竜宮城につくと乙姫に迎えられた。
あわよくばここで仕留めてしまおうとも目論んでいたが、
乙姫はフルアーマーのボディスーツを身にまとっていた。
こんな海底に城を築くような高度な文明を持った連中である。
持ち合わせていたハンドガンが通用するかわからなかったため、
当初の作戦通り、宴席で奇襲を行うことにした。
「これはこれは恩人様。カメが大変お世話になったそうで・・・
只今より宴席を設けますので、客室にて準備が整うのをお待ちいただけますでしょうか?」
言われたとおり俺は一人、宴会が始まるのを待つことにした。
程なくして宴会の準備が整ったようで、俺は宴会場に連れて行かれた。
テーブルの上には、鯛や平目の刺身や高級そうなスープなど豪華な料理が並んでいた。
席に座ると、御簾の向こうに乙姫が現れた。
まだ遠い、ハンドガンで一撃で仕留めるにはもっと距離を詰めなくては。
俺は乙姫に勧められるままにスープに一口だけ手を付けた。
ん・・?このスープの肉は・・鶏肉・・か?海の底だというのに。
そんなことを考えた時、居並ぶ家臣たちの中にウミガメがいないことに気づいた。
「ウミガメはどこだ?」
「おとぼけを。目の前におるではありませんか。」
まさか・・
「これはウミガメのスープか?」
「ええ、ウミガメのスープでございますよ。お口に合いましたでしょうか?」
計画が見抜かれていることを悟った俺は
大声をあげ、苦し紛れに銃を抜き撃つ。
当たった!とおもった弾は乙姫をすり抜けた。
「ふふっ。お前たちごときの考えをわらわが見抜けぬとでも思ったのかえ?
これは立体映像じゃ。反逆者共の前にわらわが姿を見せるわけがなかろう?
者どもであえ!」
どこからともなく出現した近衛兵に囲まれた俺は死を覚悟した。
※さすがにかぶらねーんじゃないかな?とおもって書き出したら
狩魔さんが『ウミガメのスープ 狩魔Ver』で、浦島ネタで本歌取りスープやってたようですねぇ。
シチュエーションが違うのでお許し下さい。
某国の独立戦争に参加し勝利を見届け、
帰国を翌日に控えて海辺を歩いていると
怪我をしているウミガメを見つけた。
なんとはなしにウミガメを手当してやると
驚いたことにウミガメが喋り出した
「親切なお方。貴方様を歴戦の戦士と見込んでお願いがございます。
我が国は今、暴君乙姫の独裁に苦しんでおります。
我々が奴を打倒出来ればよいのですが、我々の陣営には鯛や平目にウミガメと
火器を扱うための腕がございません。
どうか独裁打倒に協力いただけないでしょうか?」
他の連中なら、自分が酔っているのかと疑うところだっただろうが
あいにく俺は日本人だ。
浦島太郎の物語は当然知っている。名前も一緒であることも何かの縁とおもい
こいつに協力してやることにした。
ウミガメが言うには
陸上界で世話になった人間には竜宮城でもてなすしきたりがあり、
その際には乙姫も客人の前に兵器を身に纏わず姿を現すという。
その時に襲い掛かれば勝機はある。
ということだった。
そこで俺はウミガメと口裏を合わせ、
恩人として亀の背中にのり竜宮城へ乗り込むことにした。
竜宮城につくと乙姫に迎えられた。
あわよくばここで仕留めてしまおうとも目論んでいたが、
乙姫はフルアーマーのボディスーツを身にまとっていた。
こんな海底に城を築くような高度な文明を持った連中である。
持ち合わせていたハンドガンが通用するかわからなかったため、
当初の作戦通り、宴席で奇襲を行うことにした。
「これはこれは恩人様。カメが大変お世話になったそうで・・・
只今より宴席を設けますので、客室にて準備が整うのをお待ちいただけますでしょうか?」
言われたとおり俺は一人、宴会が始まるのを待つことにした。
程なくして宴会の準備が整ったようで、俺は宴会場に連れて行かれた。
テーブルの上には、鯛や平目の刺身や高級そうなスープなど豪華な料理が並んでいた。
席に座ると、御簾の向こうに乙姫が現れた。
まだ遠い、ハンドガンで一撃で仕留めるにはもっと距離を詰めなくては。
俺は乙姫に勧められるままにスープに一口だけ手を付けた。
ん・・?このスープの肉は・・鶏肉・・か?海の底だというのに。
そんなことを考えた時、居並ぶ家臣たちの中にウミガメがいないことに気づいた。
「ウミガメはどこだ?」
「おとぼけを。目の前におるではありませんか。」
まさか・・
「これはウミガメのスープか?」
「ええ、ウミガメのスープでございますよ。お口に合いましたでしょうか?」
計画が見抜かれていることを悟った俺は
大声をあげ、苦し紛れに銃を抜き撃つ。
当たった!とおもった弾は乙姫をすり抜けた。
「ふふっ。お前たちごときの考えをわらわが見抜けぬとでも思ったのかえ?
これは立体映像じゃ。反逆者共の前にわらわが姿を見せるわけがなかろう?
者どもであえ!」
どこからともなく出現した近衛兵に囲まれた俺は死を覚悟した。
※さすがにかぶらねーんじゃないかな?とおもって書き出したら
狩魔さんが『ウミガメのスープ 狩魔Ver』で、浦島ネタで本歌取りスープやってたようですねぇ。
シチュエーションが違うのでお許し下さい。
「僕の意思は?」「1ブックマーク」
僕は僕を殺した、僕が一人死んだ所で代わりはいくらでもいるから。
しかし、そのせいで僕は僕に殺された
どういう事?
僕→(ぼく、しもべとも読む)
僕(ぼく)は僕(しもべ)を殺した、僕(しもべ)が一人死んだ所で代わりはいくらでもいるからら。
しかし、そのせいで僕(ぼく)は僕(しもべ)に殺された。
その『しもべ』は双子の兄弟、『ぼく』は弟の『しもべ』を殺した。
しかし、それを知った兄の『しもべ』によって『ぼく』は殺されてしまったのでしょう。
しかし、そのせいで僕は僕に殺された
どういう事?
13年01月10日 16:47
【ウミガメのスープ】 [腐乱人形]
【ウミガメのスープ】 [腐乱人形]

二作品名です。
解説を見る
僕→(ぼく、しもべとも読む)
僕(ぼく)は僕(しもべ)を殺した、僕(しもべ)が一人死んだ所で代わりはいくらでもいるからら。
しかし、そのせいで僕(ぼく)は僕(しもべ)に殺された。
その『しもべ』は双子の兄弟、『ぼく』は弟の『しもべ』を殺した。
しかし、それを知った兄の『しもべ』によって『ぼく』は殺されてしまったのでしょう。
「発明成功!」「1ブックマーク」
長年の工夫と研究の末、博士はついに発明を完成させた。
庭に出てそれを使ってみると出来は上々、長年の苦労も報われたと博士はすこぶるご機嫌だった。
ところが…
「…むっ!?た、大変だ!」
あるものを発見した博士は血相を変えて部屋の中へ駆け込んだ。
博士はどうしたのだろう?
庭に出てそれを使ってみると出来は上々、長年の苦労も報われたと博士はすこぶるご機嫌だった。
ところが…
「…むっ!?た、大変だ!」
あるものを発見した博士は血相を変えて部屋の中へ駆け込んだ。
博士はどうしたのだろう?
15年02月21日 17:57
【ウミガメのスープ】 [六吉]
【ウミガメのスープ】 [六吉]
解説を見る
博士の大発明。
それは、眼鏡のように掛けて使うことのできる顕微鏡だった。
これまでの顕微鏡とは違ってもういちいちピントを合わせる必要も反射板を調節する必要もない。中高生の手によって割られるプレパラートもなくなった!
そしてなにより、様々な場所で使うことができ、大いに新しい発見に貢献することだろう。
試作品の出来を確かめようと、博士は庭に出てその成果を試していた。
そして何気なく周囲を見渡したその時、
「…な、なにっ。あれはっ!」
顕微鏡が捕らえたのは、ふわりふわりと空中を漂って飛んでいる微細な物体。博士は科学者であるから、一目で分かった。
―スギ花粉だ。
「た、大変だ!ばかな、もう飛んでいるというのか!?」
毎年重度の花粉症に悩まされる博士は、見た途端に鼻が痒くなったような気がして慌てて部屋の中へと逃げ込んだのだった。
それは、眼鏡のように掛けて使うことのできる顕微鏡だった。
これまでの顕微鏡とは違ってもういちいちピントを合わせる必要も反射板を調節する必要もない。中高生の手によって割られるプレパラートもなくなった!
そしてなにより、様々な場所で使うことができ、大いに新しい発見に貢献することだろう。
試作品の出来を確かめようと、博士は庭に出てその成果を試していた。
そして何気なく周囲を見渡したその時、
「…な、なにっ。あれはっ!」
顕微鏡が捕らえたのは、ふわりふわりと空中を漂って飛んでいる微細な物体。博士は科学者であるから、一目で分かった。
―スギ花粉だ。
「た、大変だ!ばかな、もう飛んでいるというのか!?」
毎年重度の花粉症に悩まされる博士は、見た途端に鼻が痒くなったような気がして慌てて部屋の中へと逃げ込んだのだった。












