「うっかりもの」「2ブックマーク」
うっかりものの太郎はうっかりしていることを大いに反省したのだが、
誰も彼が反省しているとは思わなかった。
一体なぜ?
誰も彼が反省しているとは思わなかった。
一体なぜ?
16年06月09日 21:51
【ウミガメのスープ】 [3000才]
【ウミガメのスープ】 [3000才]
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人類滅亡の兵器のスイッチをうっかり押してしまい、自分以外の人類が滅亡したから。
いっけね。
いっけね。
「あなたの恋、応援します」「2ブックマーク」
長い間会っていなかったカメコとカメオ。
そんな二人の破局の危機は、一人の新人美容師によって救われた。
どういうことだろう。
そんな二人の破局の危機は、一人の新人美容師によって救われた。
どういうことだろう。
16年07月24日 20:47
【ウミガメのスープ】 [揚羽]
【ウミガメのスープ】 [揚羽]
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答え
・カメオのベッドに長い髪の毛を見つけたカメコ。
・長い間カメオと会っていなかったカメコは、カメオの髪が長い間の姿を見たことがなかった。しかも、運悪く、カメコの帰宅日にカメオは元の短髪に戻っていた。そのため、カメコはカメオの浮気を疑う。
・しかし、カメコは、新人美容師が切り損ねた髪の毛を、カメオの頭部に発見したことで、髪の毛はカメオ自身のものであると納得した。
私の留学により、しばらく会えなかった彼との再会の日。私は、一足先に彼のアパートに行って夕飯を作り、仕事帰りの彼を待っていた。
しかし。
(髪の毛……)
彼の部屋に、長い髪の毛があった。しかも、あろうことかその場所は、彼のベッドの上だった。
『浮気』の二文字が、頭の中を駆け巡る。
私は、すぐさま帰って来た彼を問い詰めた。
彼の言い分はこうだ。
「浮気なんかしてない。その髪の毛は俺のものだ」
しかし、そんな苦し紛れの言い訳など、信じられるわけがない。
「馬鹿言ってんじゃないわよ!あんた、思いっきり短髪じゃない!」
「今日、美容院に行ってきたんだよ」
「なんで、わざわざ今日髪の毛を切るのよ」
「だから、それは…」
私が言い返すと、なぜか、彼は赤い顔をしてそっぽを向いた。
不自然に黙り込む彼の態度に、私の堪忍袋の緒が切れた。
「もう、知らないわよ!最低!浮気者!」
「だから、浮気なんかしてないっての。本当に人の話を聞かない女だな」
「私達、終わりね!」
「おー、せいせいすらあ!」
売り言葉に買い言葉。互いの言葉にカチンと来た私達は、勢いで破局の道へまっしぐらとなってしまった。
しかし、次の瞬間。
怒って完全に背中を向けた彼の後頭から、ひょろりと伸びた何かが目に飛び込んできた。
くい、と、とりあえずそれを引っ張ってみる。
「痛ってえ」
彼が悲鳴をあげた。
『それ』は、まごうことなく彼の髪の毛だった。長い髪の毛が、中途半端に二本だけ。彼の真後ろの髪だったため、本人も気づいていなかったらしい。
きっと、新人美容師が切り損ねたのだろう。
(と、いうことは、本当にあの髪の毛はカメオの……)
ここに来て漸く、私は自分の間違いを悟った。
とりあえず、誤解も解けたところで、私は彼に謝る。
「疑ってごめん。完全に私が悪かった。ごめんなさい」
私が平謝りに謝ると、カメオは機嫌を直してくれたようで、「まあ、分かれったなら良いけど」と、態度を軟化させた。
ただ、私の中には一つだけ、どうしても解けない謎があった。
「でも、本当に何でわざわざ今日髪の毛切ったの?」
「今日、お前が帰ってくる日だったから」
カメオは渋々といった様子で答えてくれる。でも、それと、髪の毛とどう関係するのだろう。私の頭の中が疑問符でいっぱいになったのが分かったのか、
「お前の好み。さっぱりした短髪」
だろ、と、彼は赤い顔でふてくされたようにつけ加えた。
・カメオのベッドに長い髪の毛を見つけたカメコ。
・長い間カメオと会っていなかったカメコは、カメオの髪が長い間の姿を見たことがなかった。しかも、運悪く、カメコの帰宅日にカメオは元の短髪に戻っていた。そのため、カメコはカメオの浮気を疑う。
・しかし、カメコは、新人美容師が切り損ねた髪の毛を、カメオの頭部に発見したことで、髪の毛はカメオ自身のものであると納得した。
私の留学により、しばらく会えなかった彼との再会の日。私は、一足先に彼のアパートに行って夕飯を作り、仕事帰りの彼を待っていた。
しかし。
(髪の毛……)
彼の部屋に、長い髪の毛があった。しかも、あろうことかその場所は、彼のベッドの上だった。
『浮気』の二文字が、頭の中を駆け巡る。
私は、すぐさま帰って来た彼を問い詰めた。
彼の言い分はこうだ。
「浮気なんかしてない。その髪の毛は俺のものだ」
しかし、そんな苦し紛れの言い訳など、信じられるわけがない。
「馬鹿言ってんじゃないわよ!あんた、思いっきり短髪じゃない!」
「今日、美容院に行ってきたんだよ」
「なんで、わざわざ今日髪の毛を切るのよ」
「だから、それは…」
私が言い返すと、なぜか、彼は赤い顔をしてそっぽを向いた。
不自然に黙り込む彼の態度に、私の堪忍袋の緒が切れた。
「もう、知らないわよ!最低!浮気者!」
「だから、浮気なんかしてないっての。本当に人の話を聞かない女だな」
「私達、終わりね!」
「おー、せいせいすらあ!」
売り言葉に買い言葉。互いの言葉にカチンと来た私達は、勢いで破局の道へまっしぐらとなってしまった。
しかし、次の瞬間。
怒って完全に背中を向けた彼の後頭から、ひょろりと伸びた何かが目に飛び込んできた。
くい、と、とりあえずそれを引っ張ってみる。
「痛ってえ」
彼が悲鳴をあげた。
『それ』は、まごうことなく彼の髪の毛だった。長い髪の毛が、中途半端に二本だけ。彼の真後ろの髪だったため、本人も気づいていなかったらしい。
きっと、新人美容師が切り損ねたのだろう。
(と、いうことは、本当にあの髪の毛はカメオの……)
ここに来て漸く、私は自分の間違いを悟った。
とりあえず、誤解も解けたところで、私は彼に謝る。
「疑ってごめん。完全に私が悪かった。ごめんなさい」
私が平謝りに謝ると、カメオは機嫌を直してくれたようで、「まあ、分かれったなら良いけど」と、態度を軟化させた。
ただ、私の中には一つだけ、どうしても解けない謎があった。
「でも、本当に何でわざわざ今日髪の毛切ったの?」
「今日、お前が帰ってくる日だったから」
カメオは渋々といった様子で答えてくれる。でも、それと、髪の毛とどう関係するのだろう。私の頭の中が疑問符でいっぱいになったのが分かったのか、
「お前の好み。さっぱりした短髪」
だろ、と、彼は赤い顔でふてくされたようにつけ加えた。
「メモ魔の上司」「2ブックマーク」
カメオの上司は人格者である.
上司は定年間近のためカメオとはかなり歳が離れており
たまにジェネレーションギャップに戸惑うこともあるが,
丁寧に仕事を教えてくれるし,カメオの意見もちゃんと聞いてくれる.
そんな上司にカメオは全幅の信頼を寄せていた.
しかしある日,打ち合わせ中にカメオの話を聞いた後
上司がノートにペンで直線を一本だけ引いたのを見ると,
カメオは衝撃を受けた.
一体何が起きたんだろう?
上司は定年間近のためカメオとはかなり歳が離れており
たまにジェネレーションギャップに戸惑うこともあるが,
丁寧に仕事を教えてくれるし,カメオの意見もちゃんと聞いてくれる.
そんな上司にカメオは全幅の信頼を寄せていた.
しかしある日,打ち合わせ中にカメオの話を聞いた後
上司がノートにペンで直線を一本だけ引いたのを見ると,
カメオは衝撃を受けた.
一体何が起きたんだろう?
16年07月19日 21:40
【ウミガメのスープ】 [QQS]
【ウミガメのスープ】 [QQS]
解説を見る
カチャカチャ・・・ッターン!
おっけー,時間かかったけどやっと図面が出来た.
海山さんに確認してもらおうっと.
あ,直しが入るかも知れないし印刷せずに#red#ノートPC#/red#で見てもらうか.
「海山さん,図面出来上がりました.チェックしてもらえますか?」
「お,カメちゃん仕事早いね.
どれどれ・・・あー,ここはこうした方がいいかなぁ?」
キュ~ッ
「あわわ!海山さん!画面に描いちゃダメですって!」
あーあー,これ油性ペンだよ.どうしよう・・・
おっけー,時間かかったけどやっと図面が出来た.
海山さんに確認してもらおうっと.
あ,直しが入るかも知れないし印刷せずに#red#ノートPC#/red#で見てもらうか.
「海山さん,図面出来上がりました.チェックしてもらえますか?」
「お,カメちゃん仕事早いね.
どれどれ・・・あー,ここはこうした方がいいかなぁ?」
キュ~ッ
「あわわ!海山さん!画面に描いちゃダメですって!」
あーあー,これ油性ペンだよ.どうしよう・・・
「もったいない~」「2ブックマーク」
食べたくないよ~と言うカメコを
もったいないと叱らず褒める父。
一体なぜ?
もったいないと叱らず褒める父。
一体なぜ?
16年07月15日 19:49
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
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食べたくないyo- 食べたくないyoー (´・ω・`)
毎日うんざり メニューはおざなり
いつもお残し 繰り返す過ち
家計は苦し それでも私
食べたくないyo- 食べたくないyoー yo- yo-
この子にはカリスマラッパーの才能があるのではないか?!
それを我儘に才能を使うなんてもったいないな~
#red#もったいないお化け#/red#
毎日うんざり メニューはおざなり
いつもお残し 繰り返す過ち
家計は苦し それでも私
食べたくないyo- 食べたくないyoー yo- yo-
この子にはカリスマラッパーの才能があるのではないか?!
それを我儘に才能を使うなんてもったいないな~
#red#もったいないお化け#/red#
「帰り道と報告を」「2ブックマーク」
久々の帰省をしているA
「母さんも父さんも元気かな、姉ちゃんは大丈夫だろ、あ、でも夏バテしてそう」
などとつぶやきながら実家の方へ向かっていると後ろから声をかけられた
振り向くと幼馴染であり恋人のBがいて
声をかけてきたのがBだと気付くとAは急に泣き出した
何故Aは泣き出したのか?
「母さんも父さんも元気かな、姉ちゃんは大丈夫だろ、あ、でも夏バテしてそう」
などとつぶやきながら実家の方へ向かっていると後ろから声をかけられた
振り向くと幼馴染であり恋人のBがいて
声をかけてきたのがBだと気付くとAは急に泣き出した
何故Aは泣き出したのか?
16年07月18日 00:49
【ウミガメのスープ】 [雪城]
【ウミガメのスープ】 [雪城]

参加ありがとうございました!
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Aは故人、お盆になり実家へ向かう途中
自分に声をかけてきたBを見て、恋人であるBも死んだことを悟り涙を流した
以下、補足という名の本文の伏線(?)回収です
ブラック企業に勤めていたA
正月もお盆も実家どころか家に帰ることも厳しい日々
そんな日々を過ごしていたある日
過労のせいか、何か考え事をしていたのか
ともかくそれらが原因で彼は暴走した車に気づかず交通事故に遭い帰らぬ人となった
そうなってから初めてのお盆
社畜時代はできなかった帰省をついに果たした彼は思ったことをひとり呟きながら実家への家路についていた
するとBが声をかけてきた
何故、死んでいる自分のことが見えているのか
生前した会話で時に霊感などはないと言っていた、じゃあ何故
そんなことを考えたら自然と出てきた答えは
#b#Bも死んでいる#/b#
ということだった
Bには自分の分まで長く生きてほしかった
幸せになってほしかった
なのに、
言いたいことも思ったこともたくさんあり、彼は涙をながしたのだった
B「落ち着いた?」
A「あぁ」
B「まさか死んでからも会えるとは、そう考えるとラッキーだね、
先に言っとくけど別に後追い自殺とかしてないよ?安心してね」
A「そのあたりの心配はしてねーよ、……でも俺はBにはもっと長生きしてほしかったな」
B「そういうのは無し!過ぎたことを思っても何も変わりません!もっと楽しい話をしよう!」
A「楽しい話題って、そうだな……
俺的でよければあるっちゃあるけど、あ、でもこれって死後に言って意味あるのか?気持ちの問題だからあり?まぁあるだろ、うん」
B「えっと、なに一人で自己完結してるの?」
A「その、生前は時間取れなかったし色々あって言うまでに踏み切れなかったけどさ」
B「何々?結婚しよう、的な話!?もちろんOK!!やったね!!」
A「なんでわかるのお前は!?」
B「何年Aの彼女をやってると思ってるの?
じゃあ帰省は結婚報告を兼ねたものにできるね!」
A「報告って、俺らのこと見えないと思うんだけど」
B「雰囲気だよ、そういうのは大切かなって」
A「まぁ、そうだな
とりあえず、これからも……でいいんだよな多分、よろしくな」
B「そこはピシッと決めてほしかったな、うん、これからもよろしくね!」
自分に声をかけてきたBを見て、恋人であるBも死んだことを悟り涙を流した
以下、補足という名の本文の伏線(?)回収です
ブラック企業に勤めていたA
正月もお盆も実家どころか家に帰ることも厳しい日々
そんな日々を過ごしていたある日
過労のせいか、何か考え事をしていたのか
ともかくそれらが原因で彼は暴走した車に気づかず交通事故に遭い帰らぬ人となった
そうなってから初めてのお盆
社畜時代はできなかった帰省をついに果たした彼は思ったことをひとり呟きながら実家への家路についていた
するとBが声をかけてきた
何故、死んでいる自分のことが見えているのか
生前した会話で時に霊感などはないと言っていた、じゃあ何故
そんなことを考えたら自然と出てきた答えは
#b#Bも死んでいる#/b#
ということだった
Bには自分の分まで長く生きてほしかった
幸せになってほしかった
なのに、
言いたいことも思ったこともたくさんあり、彼は涙をながしたのだった
B「落ち着いた?」
A「あぁ」
B「まさか死んでからも会えるとは、そう考えるとラッキーだね、
先に言っとくけど別に後追い自殺とかしてないよ?安心してね」
A「そのあたりの心配はしてねーよ、……でも俺はBにはもっと長生きしてほしかったな」
B「そういうのは無し!過ぎたことを思っても何も変わりません!もっと楽しい話をしよう!」
A「楽しい話題って、そうだな……
俺的でよければあるっちゃあるけど、あ、でもこれって死後に言って意味あるのか?気持ちの問題だからあり?まぁあるだろ、うん」
B「えっと、なに一人で自己完結してるの?」
A「その、生前は時間取れなかったし色々あって言うまでに踏み切れなかったけどさ」
B「何々?結婚しよう、的な話!?もちろんOK!!やったね!!」
A「なんでわかるのお前は!?」
B「何年Aの彼女をやってると思ってるの?
じゃあ帰省は結婚報告を兼ねたものにできるね!」
A「報告って、俺らのこと見えないと思うんだけど」
B「雰囲気だよ、そういうのは大切かなって」
A「まぁ、そうだな
とりあえず、これからも……でいいんだよな多分、よろしくな」
B「そこはピシッと決めてほしかったな、うん、これからもよろしくね!」












