「仕返しの仕返し」「2ブックマーク」
ジムは仕返しに宝物を捨ててやった。
しかし、何も起きなかった。
ジムはひどく後悔し、悲しくなった。
なぜ?
しかし、何も起きなかった。
ジムはひどく後悔し、悲しくなった。
なぜ?
15年05月03日 22:06
【ウミガメのスープ】 [釣りキチ]
【ウミガメのスープ】 [釣りキチ]
解説を見る
ジムは母親に宝物のマンガを捨てられたことに腹を立て、母親の宝物であろう結婚指輪を捨ててやった。
しかし、母親も父親も全く気に留めないし、怒らない。
この様子からジムは両親が離婚寸前であることを理解してしまった。
しかし、母親も父親も全く気に留めないし、怒らない。
この様子からジムは両親が離婚寸前であることを理解してしまった。
「宝石がなくなった!」「2ブックマーク」
ふと目を離した隙に、宝石がなくなった!
必死に探しようやく見つけると
大事な宝石が欠けてしまっていたのですが喜びました。
一体なぜ?
必死に探しようやく見つけると
大事な宝石が欠けてしまっていたのですが喜びました。
一体なぜ?
16年08月19日 21:31
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
【ウミガメのスープ】 [天童 魔子]
解説を見る
マジックで大切な宝石を消されて慌てたのですが
なんと指輪サイズにカットされて左手の薬指にはめられていました
彼が一生懸命考えたプロポーズでした。
なんと指輪サイズにカットされて左手の薬指にはめられていました
彼が一生懸命考えたプロポーズでした。
「殺意は何処に」「2ブックマーク」
私は男のことを信用していた。
また、男が私のことを殺そうと思っていたことを知っていた。
そして私は殺された。
どういうことか説明してください。
質問には、捜査を行った警官がお答えいたします。
また、男が私のことを殺そうと思っていたことを知っていた。
そして私は殺された。
どういうことか説明してください。
質問には、捜査を行った警官がお答えいたします。
16年10月20日 10:22
【ウミガメのスープ】 [あおねこ]
【ウミガメのスープ】 [あおねこ]
解説を見る
捜査メモをお見せします。
『役者のA,B。道具係のCがいた。
AはB,Cに人間として絶大な信頼を置いていたが、CはAに殺意を持っていた。
AとBは役者仲間。BとCは普通の「俳優と舞台係の関係」であった。
撮影では、BがAを殺す場面があった。道具係のCは、ナイフをダミーのものから本物のナイフにすり替えていた。だからAはBに刺されて死んでしまった。
もちろんCは捕まった。そしてこう供述している。
「AとBはただの役者仲間なんかじゃない。愛や憎しみにまみれた関係さ。Bはナイフが本物だって気づいていた。役者だからな。俺はBの憎しみを晴らす手伝いをしてやっただけのことなのさ」
BはAとの交際関係を否定。また特にその証拠も出てくることはなかったため、Cの供述が参考にされることはなかった。』
『…でも私気になるんです。AはCを信用してたって聞いたので…
Cの言うことって…もしかしたら…』
真実は闇の中。
『役者のA,B。道具係のCがいた。
AはB,Cに人間として絶大な信頼を置いていたが、CはAに殺意を持っていた。
AとBは役者仲間。BとCは普通の「俳優と舞台係の関係」であった。
撮影では、BがAを殺す場面があった。道具係のCは、ナイフをダミーのものから本物のナイフにすり替えていた。だからAはBに刺されて死んでしまった。
もちろんCは捕まった。そしてこう供述している。
「AとBはただの役者仲間なんかじゃない。愛や憎しみにまみれた関係さ。Bはナイフが本物だって気づいていた。役者だからな。俺はBの憎しみを晴らす手伝いをしてやっただけのことなのさ」
BはAとの交際関係を否定。また特にその証拠も出てくることはなかったため、Cの供述が参考にされることはなかった。』
『…でも私気になるんです。AはCを信用してたって聞いたので…
Cの言うことって…もしかしたら…』
真実は闇の中。
「押し花にはダイアモンドリリーを」「2ブックマーク」
あぁ、この前のお客様ですね?いらっしゃいませ。
店主の小春です。
(本屋ラテラルの謎解き参照)
実は今、少し困っていまして…
うちの向かいに住むカメオくんが、私の大切な本を隠してしまったんです。
どこに隠したのか聞いてもずっとだんまりで…
いつもは優しい子だから、多分何かあったんだと思うんですけど…
あの本がないと私本当に困るんです。
みなさん、カメオくんに何があったのか聞き出して、私の本を返してもらう手伝いをしていただけませんか?
私も全力でお手伝いします!
店主の小春です。
(本屋ラテラルの謎解き参照)
実は今、少し困っていまして…
うちの向かいに住むカメオくんが、私の大切な本を隠してしまったんです。
どこに隠したのか聞いてもずっとだんまりで…
いつもは優しい子だから、多分何かあったんだと思うんですけど…
あの本がないと私本当に困るんです。
みなさん、カメオくんに何があったのか聞き出して、私の本を返してもらう手伝いをしていただけませんか?
私も全力でお手伝いします!
14年06月05日 19:34
【亀夫君問題】 [桜小春]
【亀夫君問題】 [桜小春]

一言コメント欄
解説を見る
「カメオくん…私の#red#赤本#/red#なんて、一体どうして隠したの?」
カメオくんが自分の部屋から持ってきた私の赤本をぎゅっと抱きしめた。
「…だって僕、昨日お母さんから聞いたんだ。ここに書いてある学校に受かったら、小春お姉さん遠くに行っちゃうんだって。
僕、嫌だ。
小春お姉さんがどこかに行っちゃうなんて嫌だよ。
だから、この本が無ければお姉さん学校に受からないで、ずっと居てくれると思って…
お姉さんが読み聞かせしてるうちに、お姉さんの部屋に入ってとったんだ。
お姉さんがあんなに困ると思わなくて。
ごめんなさいっ…」
ポロポロと涙をこぼすカメオくんは、
私に何度も頭を下げた。
「カメオくん…確かに私はここに受かったら、ずっと遠くに行っちゃうの」
「…うん」
「でもね、ずっとじゃないのよ?お正月にはちゃんと帰ってくる。手紙もたくさん出す。カメオくんが大きくなったら帰ってくるよ」
「…本当?また帰ってきてくれる?」
「うん。ちゃんと帰ってくるよ」
ポンポンと頭を撫でてあげると、カメオくんはいつも通り笑顔を浮かべて笑ってくれました。
それから数年後、無事大学を卒業した私が、駆け寄ってくる男子中学生に告白される話は、また別の時にでも。
※小春さんが大学に受かったら地元を離れることを母親から聞いて知り、邪魔するために本を隠した。
カメオくんが自分の部屋から持ってきた私の赤本をぎゅっと抱きしめた。
「…だって僕、昨日お母さんから聞いたんだ。ここに書いてある学校に受かったら、小春お姉さん遠くに行っちゃうんだって。
僕、嫌だ。
小春お姉さんがどこかに行っちゃうなんて嫌だよ。
だから、この本が無ければお姉さん学校に受からないで、ずっと居てくれると思って…
お姉さんが読み聞かせしてるうちに、お姉さんの部屋に入ってとったんだ。
お姉さんがあんなに困ると思わなくて。
ごめんなさいっ…」
ポロポロと涙をこぼすカメオくんは、
私に何度も頭を下げた。
「カメオくん…確かに私はここに受かったら、ずっと遠くに行っちゃうの」
「…うん」
「でもね、ずっとじゃないのよ?お正月にはちゃんと帰ってくる。手紙もたくさん出す。カメオくんが大きくなったら帰ってくるよ」
「…本当?また帰ってきてくれる?」
「うん。ちゃんと帰ってくるよ」
ポンポンと頭を撫でてあげると、カメオくんはいつも通り笑顔を浮かべて笑ってくれました。
それから数年後、無事大学を卒業した私が、駆け寄ってくる男子中学生に告白される話は、また別の時にでも。
※小春さんが大学に受かったら地元を離れることを母親から聞いて知り、邪魔するために本を隠した。
「フラジャイルシップ」「2ブックマーク」
友人である田中の話を聞いているタカ君。
最初は全然興味がなかったが、彼の話がとても面白くどんどん引き込まれていった。
最後まで話を聞き終えたタカ君は(よし、友達やめよう!)って思った。
一体なぜ?
最初は全然興味がなかったが、彼の話がとても面白くどんどん引き込まれていった。
最後まで話を聞き終えたタカ君は(よし、友達やめよう!)って思った。
一体なぜ?
17年07月28日 22:39
【ウミガメのスープ】 [水上]
【ウミガメのスープ】 [水上]

岐阜から愛を込めて
解説を見る
最初はね、タカ君のこと全然興味なかったんだ。
屋上で親友のさしゃこと話している田中の姿を見つけたタカ君は二人に声をかけようと思ったが、
二人の会話の中に自分の名前が聞こえた気がして素早く物陰に隠れた。
盗み聞きは良くない、頭ではわかっていたが、いま自分が一番気になっている田中が
自分のことをどう思っているかを知りたい欲求には勝てなかった。
彼ね、すごく話が面白いの。面白いだけじゃなく、なんていうかちゃんと私のことを
気遣ってくれてるっていうのが伝わってくるんだ。
だから彼にどんどん引き込まれていっちゃった。私、タカ君のことを好き、なんだと思う。
罪悪感を持ちながらも田中の話を最後まで聞き終えたタカ君。
自分の気持ちと田中の気持ちが一緒だということがわかったタカ君は
友人関係をやめて恋人関係になりたいと思い、告白を決意した。
屋上で親友のさしゃこと話している田中の姿を見つけたタカ君は二人に声をかけようと思ったが、
二人の会話の中に自分の名前が聞こえた気がして素早く物陰に隠れた。
盗み聞きは良くない、頭ではわかっていたが、いま自分が一番気になっている田中が
自分のことをどう思っているかを知りたい欲求には勝てなかった。
彼ね、すごく話が面白いの。面白いだけじゃなく、なんていうかちゃんと私のことを
気遣ってくれてるっていうのが伝わってくるんだ。
だから彼にどんどん引き込まれていっちゃった。私、タカ君のことを好き、なんだと思う。
罪悪感を持ちながらも田中の話を最後まで聞き終えたタカ君。
自分の気持ちと田中の気持ちが一緒だということがわかったタカ君は
友人関係をやめて恋人関係になりたいと思い、告白を決意した。












